骨格ウェーブさんのウェディングドレス『運命の一着』の見つけ方!人気実例10選&ロケーション術
華奢な上半身を持つ骨格ウェーブさんは、ウェディングドレスが最もエレガントに映える骨格タイプです。しかし、華奢な上半身ならではの「胸元が寂しく見える」「似合うと言われたけど、下半身がきつくて動きにくい」というような悩みもあり、意外とドレス選びに迷ってしまう方も少なくありません。
今回は、骨格ウェーブさんの持つ「最高の魅力」を最大限に活かしつつ、「似合う」だけではない運命のウェディングドレスの見つけ方を国内最大級のフォトウェディング「デコルテフォト」編集部がご紹介します。
骨格ウェーブの特徴とは?魅力とお悩みをおさらい
骨格ウェーブさんは、上半身は華奢で薄く、重心が下半身にあるという日本人女性に多い骨格タイプです。
「ウェディングドレスが似合う骨格」と言われる一方で、普段の服選びでは「タイトスカートは下半身が気になる」「シンプルすぎる服だとデコルテが寂しい」と悩んでしまう部分もあるのではないでしょうか。
骨格ウェーブさんの特徴チェックリスト
以下の項目に当てはまるほど、骨格ウェーブの可能性が高いです。
☐上半身は華奢で薄いが、下半身(ヒップや太もも)にボリュームがある
☐ハイウエストのボトムスを履くと、スタイルアップする
☐パンツは、ヒップや太ももに合わせるとウエストがゆるいことが多い
☐ハリのある硬い素材の服を着ると、「着られている感」が出てしまう
☐シンプルすぎるデザインだと、胸元やデコルテが寂しく見える
骨格ウェーブのドレス選び3つの鉄則
骨格ウェーブさんの体型を美しく見せるのは「上半身の華奢見せ × 下半身のボリュームカバー」できるドレス。ドレス選びの基本となる3つの鉄則をご紹介します。
【鉄則① ハイウエスト切り替え】
ウエストマークの位置は高めに、くびれの一番細いところを強調しましょう。胴回りの細さを見せつつ下にある重心を上へ引き上げることで、脚長効果が狙えます。
ウエストマークの位置は高めに、くびれの一番細いところを強調しましょう。胴回りの細さを見せつつ下にある重心を上へ引き上げることで、脚長効果が狙えます。
【鉄則② デコルテ盛りのデザイン】
華奢な上半身を、さらに美しく見せるにはオフショルダーやハートカットに加え、レースやビジューで胸元に華やかさをプラスし、視線を上に集めるのがポイント。
華奢な上半身を、さらに美しく見せるにはオフショルダーやハートカットに加え、レースやビジューで胸元に華やかさをプラスし、視線を上に集めるのがポイント。
【鉄則③ 軽やかで柔らかな素材】
チュール、シフォン、オーガンジーなど、空気を含むような素材を選ぶことで、上半身の薄さと柔らかな肌質を上品に表現できますよ。
チュール、シフォン、オーガンジーなど、空気を含むような素材を選ぶことで、上半身の薄さと柔らかな肌質を上品に表現できますよ。
【実例10選】骨格ウェーブさんの運命のドレスをロケーション別に解説!
骨格ウェーブさんの魅力を最大限に引き出すウェディングドレスの形は数多くありますが、厳選した10着をドレスが映えるロケーション別に実例写真とともにご紹介します。
憧れのウェディングドレスを、どのようなロケーションで着こなせば最も輝けるのか、あなたの運命の一着を見つけるヒントがここにあります。
【王道Aライン×緑のガーデン】
繊細なレースのデコルテラインは、華奢な上半身を優雅に飾ります。下半身は、チュールの柔らかな素材で、シルエットを自然にカバー。 ハイウエストの高い位置に切り替えがあるため、脚長効果も期待できます。
緑のガーデンを背景にすると、自然光によってチュールのシルエットに柔らかさが増し、まるで妖精のような透明感を演出します。
【胸元がレースの王道Aライン×ステンドグラス】
胸元がレースで覆われたデザインのドレスは、骨格ウェーブさんの華奢な上半身にぴったり。レースがあることで、デコルテの露出も抑えられ、胸元が寂しく見えるのを防ぎます。王道Aラインなら、下半身のカバーも完璧です。
王道Aラインドレスと神聖なステンドグラスが合わさると、クラシカルかつ荘厳な雰囲気に。
【レース付きハートカット×シックなチャペル】
上半身が薄い骨格ウェーブタイプさんには、胸元が大きく開いたドレスは敬遠されがちです。しかし、半円状にカットされたハートカットのデザインを選ぶことで、デコルテに立体感を演出し、華奢な上半身を自然にカバーできます。特にレースのドレープがあしらわれたデザインなら、より一層その効果が高まります。
可愛らしい印象が強いハートカットのウェディングドレスですが、シックなチャペルで着用することで、洗練された雰囲気と上品さを両立した着こなしが叶いますよ。
【チュールが綺麗なスレンダーライン×東京駅周辺】
とろみのある素材で体のラインを拾いすぎないスレンダーライン。胸元やウエストに煌めくビジューが施されたデザインが骨格ウェーブさんにおすすめ。
洗練された大人の街並みや都会の夜景とも相性が良く、フォトウェディングの人気スポット・東京駅周辺のスタイリッシュな雰囲気によく映えますよ。
【チュールドレス×ビーチ】
全体にチュールのボリュームがあるウェディングドレスを着用することで、自然と視線を上に集めて、下半身を隠せます。
潮風に揺れる柔らかなチュールは、浜辺のロケーションと相性抜群。ビーチスタイルなら、リラックスしつつも、豪華な雰囲気に仕上がります。
【レースのキャミソールドレス ×花畑】
シンプルなキャミソールドレスも、繊細なレースが重ねられていれば、華奢な上半身にマッチします。ポイントは肩紐が細いものを選ぶことで、デコルテの美しさがより際立ちますよ。
季節の花々に囲まれたロケーションで撮影することで、ドレスの持つ可憐さがより引き立ち、まるで女神のような装いになります。
【バックシャンドレス×夜景】
後ろ姿に大きなリボンやフリル、長めのトレーンといった華やかな装飾があるドレスは、下重心になりがちな骨格ウェーブさんのバランスを上手に整えてくれます。
特に高層階・夜景といったドラマチックな撮影地では、この華やかなバックシャンのディテールが華を添え、一層ゴージャスな印象になりますよ。
【ティアードドレス×アンティークスタジオ】
布をたっぷり使ったティアードデザインは、気になる下半身のボリュームを視覚的に散らし、優雅な動きを生み出します。
クラシカルでロマンチックな雰囲気は、アンティークスタジオとの相性が抜群。シックなアンティーク家具や空間に佇むだけで物語が始まりそうな一着に。
【フラワーモチーフドレス×おしゃれなカフェ】
柔らかな肌質に合う曲線的なデザインが得意な骨格ウェーブさんにとって、立体的なフラワーモチーフは特におすすめ。
おしゃれなカフェ・日常の街角のようにカジュアルな背景に、甘いフラワーモチーフが映え、まるで映画のワンシーンのようなおしゃれフォトが完成しますよ。
【変形レースデザイン×絶景】
骨格ウェーブさんは、可愛らしさだけでなく、個性的なデザインも上品に着こなせる強みがあります。アシンメトリーや変形レースなど、デザイン性の高いドレスに挑戦してみるのもおすすめです。
山・岩場などのロケーションでは、自然のダイナミックなスケール感と、ドレスの個性的なデザインが相乗効果を生み、圧倒的な存在感を放ちます。
\ あなたに似合うドレスをご提案します / ▷ このドレスの在庫確認・試着相談はこちら
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骨格ウェーブなら「似合うはずなのに…」しっくりこない原因は骨格“だけ”じゃない
得意のハイウエストや柔らかな素材を選んだはずなのに、「なんだか洗練されて見えない」「思ったより着太りして見える」と感じてしまうことはありませんか?
実は、運命の一着に近づくポイントは、骨格診断以外の要素にあるかもしれません。
原因1:素材感のミスマッチ
骨格ウェーブさんの持つ柔らかな肌質に似合うのは、同じくソフトで繊細な素材です。シルエットが合うのにドレスがしっくりこないなら、素材感で、体の曲線が隠されてしまっているのかもしれません。
シルクでも、ハリと光沢が強すぎるミカドシルクの場合は、柔らかな体の曲線を消してしまったり、重厚なサテンは体の薄さを強調してしまうため避けたほうが無難です。
原因2:『顔タイプ』との不一致
ドレスは体だけでなく、顔の雰囲気(テイスト)との調和も大切です。特に華奢で顔の印象が映える骨格ウェーブさんは、「顔タイプ診断」の視点を取り入れると、似合うテイストがより明確になります。
例えば、骨格的にはフリルやリボンを得意としますが、 顔タイプが「クール」の場合は、直線的で大人っぽい顔立ちとなるためミスマッチが起きます。その場合は顔タイプに合わせ、甘さを抑えたスタイリッシュなAラインや、装飾の少ないシンプルなスレンダーラインを選ぶと、洗練された美しさが際立ちます。
解決策:ブライダルインナーでの最終補強がカギ
「Vネックや胸元の開いたカットなど胸元が貧相に見える」という悩みは、ブライダルインナーで劇的に改善できます。
自分の体にフィットするインナーは、バスト位置を高く持ち上げ、美しいウエストのくびれを生み出します。体型の悩みがあるからこそ、プロに相談し、最適な一着を選ぶことが、運命のドレスを美しく着こなすための決め手となります。
フォトウェディングなら「好き」も「似合う」も叶う理由
「下半身が気になる」「胸元が寂しい」といった骨格ウェーブさんの体型の悩みも、前撮り・フォトウェディングなら心配ありません。プロの技術と撮影環境を最大限に活用することで、体型の悩みを気にせず、理想のウェディングドレスを着ることができます。
理由①:ポーズや角度、ライティングで最高の瞬間を創れる
フォトウェディングのプロ撮影では、身体のラインを最も美しく見せるための細かな調整が可能です。
骨格ウェーブさんが気になる下半身や胸元の華奢さも、プロがスタイル良く見せる立ち方や、綺麗に見える角度を的確に調整。さらにライティング技術で、気になる部分に当たる光を調整したり、デコルテ周りに光を集めて華やかさをプラスしたりと、体型を美しく補正しつつ好みのウェディングドレスを着用できます。
理由②:スタジオセットやロケーションの力でドレスが映える
広々としたロケーションや洗練されたスタジオセットなら、衣装だけでなく全体の雰囲気や世界観が印象に残りやすくなるため、ドレスを着たときに感じる細かな不安を解消できます。
明るい背景での撮影や、ビーチや花畑など動きのあるロケーションを選ぶことで、視線が分散し、おしゃれな背景とともに満足のいくドレス姿が残せますよ。
理由③:複数着られるから「似合うドレス」と「憧れドレス」の両方を選んで
前撮りとフォトウェディングの大きなメリットは、複数着の衣装を楽しめることです。
例えば、ハイウエストや柔らかな素材といった、骨格ウェーブさんに似合う「王道ドレス」で、完璧な全身の姿を撮影。
2着目は、マーメイドラインやハリの強いドレスなど、試着では諦めた憧れのドレスに挑戦しましょう。一番綺麗に見えるポーズやライティングとプロの技術と合わせることで、最高の一枚を残すことができますよ。
デコルテフォトグラフィーの思い
デコルテフォトグラフィーでは、“最高のフォトウェディング”を作り上げるため、おふたりの新たな人生に彩りを添える工程に徹底的にこだわり抜きます。
私たちが考える“最高のウェディングフォト”が生まれる瞬間は、単に美しい写真が残るだけでなく、撮影を通じて生涯忘れられない感動体験をお届けすること。
各スタジオには200着以上の衣装をご用意したうえで、体型に合わせて、どこから見ても美しく見えるような丁寧なドレス補正を実施。また、素敵なドレス姿が映えるよう、お客様に合わせて屋内庭園、ハウススタジオ、チャペルなどバリエーション豊かなロケーションのご提案にもこだわります。
ぜひ、お気に入りのウェディングドレスで世界一の花嫁姿を、デコルテフォトグラフィーとともに感動の瞬間を作り上げませんか。
【まとめ】あなたの『運命の一着』を見つけるために
骨格ウェーブさんは華やかさと可愛らしさが際立つドレスが似合うのはもちろん、顔タイプやロケーションと組み合わせて工夫次第で理想のスタイルも叶えられます。自身の魅力を最大限に引き出す運命の一着を見つけ、生涯忘れられない一日を叶えましょう!
ドレス選びの第一歩として、デコルテフォトグラフィーでは、対面での無料試着フェアを随時実施しております。
プロのアドバイザーが、あなたの骨格や好みを伺いながら、運命の一着に出会えるようサポートいたします。まずは、お気軽にご相談ください。