ぽっちゃり花嫁がウェディングドレスを着こなす!着痩せのコツと撮影テクニック

フォトウェディング

ぽっちゃり花嫁がウェディングドレスを着こなす!着痩せのコツと撮影テクニック

「ぽっちゃりしているから、着られるウェディングドレスがないかも…」と夢を諦めかけていませんか? フォトウェディングなら、サイズの心配だけでなく、着こなしや撮影テクニック、ポージングで体型の悩みをカバーできます。

この記事では、ぽっちゃり花嫁さんに向けたドレス選びと撮影テクニックを国内最大級のフォトウェディング「デコルテフォト」編集部がお届けします。妥協せずに、自分史上最高に可愛いドレス姿を残しませんか?


ぽっちゃり花嫁さんのウェディングドレスお悩みあるある&解消法

 ウェディングドレスの憧れよりも、二の腕の露出やお腹周りのボディラインが気になるという花嫁さんは少なくありません。

実は、ウェディングドレスは、女性ならではの曲線を美しく見せる工夫が凝らされた特別な衣装です。モデルのように「二の腕を細く見せたい」「顔周りをすっきりさせたい」という願いも、ほんの少しのコツを知るだけで叶えられます。

ここからは、体型のお悩みに合わせた解消法や気になるサイズ展開について詳しくみていきましょう。

二の腕・背中・お腹…気になる部位は隠すべき?

「二の腕が気になるから、ボレロや袖付きドレスで隠したい!」と思う方も多いですが、逆効果かも知れません。パフスリーブなどで肩周りを完全に覆うと、かえってボリュームが出てしまい、着太りして見える原因に。
 
実は、気になる部位こそ隠しすぎないほうが、全体的にすっきりとした印象を与えられます。

「着られるサイズがない」は誤解!スタジオのサイズ展開事情

一般的なフォトウェディングスタジオでは、XSからLサイズ相当にあたる5号から13号を中心に取り扱っていますが、デコルテフォトグラフィーなら、LLサイズ相当となる15号から19号のプラスサイズまで幅広く揃えています。

さらに、背中のアジャスターやクリップを使った微調整も可能なので、より美しいシルエットのまま撮影が可能。

素材の伸縮性やその日の体調によっても着心地は変わりますので、まずは気軽にお問い合わせください。美しいラインでドレスを着こなせるようお手伝いをさせていただきます。

マタニティ(妊婦)さんでも安心のドレス選び

「お腹周りのラインが気になる」との声は、ぽっちゃり感に悩む花嫁様だけでなくマタニティの花嫁様など、多くの方から寄せられます。

エンパイアラインのドレスなら、お腹を圧迫しすぎず、なおかつ膨らみをカバーしてくれます。胸下から自然に広がるシルエットなので、お腹周りをゆったりと包み込んでくれるうえ、ウエストラインが高めで脚長効果も期待できます。

デコルテフォトグラフィーでは、スタッフが締め付け具合を丁寧に確認しながら試着をサポート。撮影中も体調を気遣う声掛けを欠かさず、こまめに休憩を挟みながら進めていくので安心です。

撮影スケジュールも、体調を最優先に組み立てられるため、無理なくドレス姿を残せます。

さらに、マタニティ花嫁様専用のフォトプランもご用意しているので、赤ちゃんを迎える前の特別な時間を、美しく形に残してみませんか?



【ぽっちゃりドレス診断】体型・骨格別!あなたに似合う運命の一着はこれ!

お肉のつき方や骨格のタイプは人それぞれ。お腹だけでなく、上半身にボリュームがあるタイプ、下半身をカバーしたいタイプ、あるいは身長とのバランスで悩んでいる方もいらっしゃるでしょう。 

そんな花嫁さんが、ワクワクしながら「これだ!」と思える一着に出会えるよう、特別な診断チャートをご用意しました。

10秒で診断!おすすめドレスライン判定チャート

以下の質問を元に、あなたが一番カバーしたい部位を選んでみてください。たった1問答えるだけで、おすすめのドレスラインがわかります。

Q1. 最もカバーしたい(気になる)部分はどこ?
A:下半身(お尻・太もも) → 【プリンセスライン】
B:お腹周り・二の腕 → 【エンパイアライン】へ
C:全体の大きさ → 【Aライン】
D:体のラインは見せたい → 【マーメイドライン】

【プリンセスライン】
ふんわりと広がるボリューミーなスカートが、下半身を完全にカバー。まるでお姫様のような華やかさで、気になる部分を優雅に包み込んでくれます。腰回りやお尻、太ももといった下半身のラインが気になる方にぴったりのシルエットです。


【エンパイアライン
胸下で切り替えが入るデザインで、視線を自然に上半身へ誘導。お腹周りをゆったりと包み込みながら、縦のラインを強調してすっきり見せてくれます。二の腕やお腹が気になる方、そしてマタニティの花嫁さんにもおすすめです。


【Aライン】
アルファベットの「A」の形をしたシルエットで、ウエストから裾に向かって自然に広がる王道デザイン。縦のラインを強調して、全身のスタイルアップ効果を発揮します。全体的にバランスを整えたい方や、初めてドレスを着る方にも安心のラインです。


【マーメイドライン】
体にフィットしたシルエットが、女性らしい曲線美を引き立てます。ポージングや補正を味方につければ、バストやヒップのボリュームを活かしたメリハリのある大人っぽいスタイルに。体のラインに自信がある方にはぜひチャレンジしてほしいデザインです。



骨格タイプ×ぽっちゃり別!あなたに似合う「正解ドレス」の方程式

骨格診断をもとにしたドレス選びなら、より確実に似合う一着が見つかるはず。ここからは、骨格タイプ別に、ぽっちゃり花嫁さんにおすすめの組み合わせをご紹介します。

【骨格ストレート】:「Aライン」×「Vネック」
上半身に厚みがあると感じる骨格ストレートタイプのぽっちゃりさんには、首元をすっきり見せるVネックと、縦のラインを作るAラインの組み合わせが最強です。デコルテを大胆に見せることで顔周りがすっきり見え、縦のシルエットで全体をスタイリッシュに整えてくれます。


【骨格ウェーブ】:「プリンセスライン」×「ハートカット」
下半身のぽっちゃり具合が気になる骨格ウェーブさんは、スカートがふんわり広がるプリンセスラインが適しています。上半身の鎖骨を活かすため、ネックラインはデコルテを美しく見せるハートカットがおすすめ。女性らしい柔らかな雰囲気が引き立ちます。


【骨格ナチュラル】:「エンパイア / スレンダー」×「太めストラップ」
骨格ナチュラルタイプで肩周りに幅があり悩んでいるぽっちゃり花嫁さんには、エンパイアラインやスレンダーラインがおすすめ。柔らかな素材とシルエットで全身を包み込みましょう。肩紐は華奢な細いストラップよりも、太めのストラップでバランスを取るのがポイントです。


身長別攻略ガイド

骨格だけでなく、身長によっても似合うドレスは変わってくるもの。ここからは、身長別のおすすめドレスと着こなしのテクニックをご紹介します。

【低身長(150cm台〜)】:ハイウエストのAライン or プリンセスライン
低身長さんが着こなすうえでのポイントは、重心を上に持ってくること。スタジオ撮影なら、ドレスの中に15cmもの高めヒールや厚底を履いても問題ありません。視線が上に集まることで、全体のバランスが整いスタイルアップして見えますよ。


【高身長(165cm台〜)】:スレンダーライン or マーメイドライン
ボリュームを抑えた縦長のデザインを選ぶことで、海外モデル風のスタイリッシュさを演出。高身長さんは堂々とした立ち姿が映えるので、自信を持ってスレンダーラインやマーメイドラインの着こなしも楽しんでくださいね。


【重要】体型カバーは、視覚テクニックで解決

ドレスの形だけでなく、細かな視覚テクニックでも体型をカバーできます。デザインのディテールをはじめ、撮影時のポージングや照明の当て方、レタッチ(画像修正)を活用し、視覚効果でとびきり美しいドレス姿にしましょう。

デザインのディテールで視線を操作する

体型に気になる部位がある場合、ドレスのディテールへ目線を向けることで上手くカバーできます。袖あり・オフショルダーのレースやシフォンデザインで、二の腕の一番太い部分から目線を外し、肩のラインや手首といった華奢な部分に注目させるのが効果的です。

首元のデザインも重要なポイント。Vネックやハートカットなら、デコルテに広がりがある分、レフ板のように顔周りをパッと明るくしてくれます。

また、アクセサリーの使い方でも、視覚効果は大きく変わります。ロングネックレスを取り入れれば、縦のラインが強調されて全体がすっきりとした印象になります。


フォトウェディングだからできる「魔法」のテクニック

撮影中、カメラマンから「あごを少し引いて」「腕を体から離して」といったアドバイスが入るのは、「ポージング」に印象が大きく変わるポイントがあるためです。

たとえば、体にぴったりと二の腕をくっつけると、実際よりも太く見えてしまいます。あえて「体から少し浮かせる」、あるいは「体の角度を斜めにする」といった、ほんの少しのポーズの違いだけで、驚くほど綺麗な写真に変わります。

ブーケなどの小物を持つときも、体の前でしっかりと持つことを意識すると、気になるお腹周りを自然にカバーできます。

さらに、スタジオ撮影ではライティングを工夫することで、顔や体に自然なシェーディング効果を生み出すことができますよ。体の側面に影をつけると、隠したい部分を隠しつつメリハリのあるドレスラインに。

撮影後の仕上げとなるレタッチ(画像修正)も、美しい写真には欠かせません。肌のトーンを明るく整えたり、気になるラインを自然に微調整したりと、不自然にならない範囲で、最高の一枚に仕上げられます。



試着から撮影までの流れと準備

着たいドレスの候補は決めかねてるけど、まずは実際に試着や撮影がどのように行われるのか、知りたい花嫁様に向けて流れを紹介します。

試着から撮影の間までに準備したいことや、体型の気になる部分も試着の際にどうチェックしたらいいのか確認しておきましょう。


試着時の持ち物チェックリスト

ウェディングドレスの試着は、実はかなりの重労働。重いドレスを何回も脱ぎ着していると、冬場でも意外と汗をかくものです。 制汗シートや、メイク直しの道具を持参しておくと、最後までリフレッシュした状態で衣装選びを楽しめるでしょう。


ブライダルインナー(補正下着)の選び方と重要性

ドレス姿の完成度を左右するのが、中につけるブライダルインナーです。「苦しいのは嫌だから」と緩すぎるものを選ぶと、胸元がパカパカ浮いてしまったり、補正にならなかったりすることもあるのでサイズ調整が重要です。

苦しくならない程度にホールド力の高いコルセットタイプを選んで、胸の位置をキュッと高く保つことが、ドレスを綺麗に着こなす最大の秘訣。


客観的にチェック!写真・動画撮影のススメ

試着の際は、スマホでたくさん写真や動画を撮っておきましょう。帰宅後に冷静に見返すことで、全体のバランスや雰囲気を客観的にチェックできます。

静止画だけでなく、動画で歩いたり振り返ったりする様子を残しておくと、ドレスを着たときの動きも確認できてより参考になりますよ。また、家族やパートナー、友人に共有して、第三者の目線から意見をもらうのもひとつの方法です。


撮影当日の心構え

一番の敵は、急激なダイエットによるリバウンドや体調不良です。「あと3キロ痩せたい!」と無理をすると、撮影当日に顔色が悪くなってしまったり、ドレスのサイズが合わなくなったりとトラブルに繋がる場合もあります。

前日はむくみ対策として塩分を控え、しっかり睡眠をとるなど、できる範囲の準備をして当日の撮影に臨みましょう。



どうしても納得いくウェディングドレスが見つからないときは

たくさんのドレスを試着しても、しっくりこないと感じることがあるかもしれません。

プロのアドバイスや骨格診断・パーソナルカラーを取り入れることで、「自分には絶対似合わない」と思っていたデザインが、着てみると意外な正解だったというケースも少なくありません。

和装という選択肢

フォトウェディングの魅力は自由に衣装を選べること。もしドレスで体型のラインが気になりすぎてしまうのであれば、和装という選択肢も。色打掛や白無垢といった着物は、体のラインを拾わないゆったりとしたシルエットなので、体型を気にせず豪華に装えます。

着物では、ぽっちゃりした女性の柔らかさが気品ある重ね着に華を添えるのも嬉しいポイント。さらに、白無垢や色打掛けといった和装ならではの豪華な一枚が残せます。


結局、自分のサイズが分からなくても大丈夫?

「自分のサイズがよくわからない」「スリーサイズを測ったことがない」という方もご安心ください。まずは、スタジオに相談してみることが何より重要です。

デコルテフォトグラフィーでは、経験豊富なスタッフが丁寧にヒアリングし、体型に合わせた最適なドレスをご提案しています。サイズの測り方や目安について詳しく知りたい方は、こちらの記事も参考にしてみてください。

まとめ

ぽっちゃりしているから「着られるウェディングドレスでいいや」と諦める必要はありません。サイズ展開が豊富なスタジオを選び、ドレスのデザインやディテール、フォトウェディングならではの撮影テクニックを味方につければ、自分史上最高に美しいドレス姿を残せます。

デコルテフォトグラフィーなら、15号から19号のプラスサイズまで幅広く揃えているので、安心してお気に入りの一着を選べます。ワクワクする気持ちを大切に、運命の一着を探してみませんか?

ライター/nene.

▼まずは気軽に相談してみたい方へ


▼デコルテフォトについてもっと詳しく知りたい方へ