デコルテ公式ウェディングフォト専門メディア

ウェディングフォト準備室

ふたりらしい「瞬間」を紡ぐ、ウェディングフォトストーリー

ウェディングフォトはどんなポーズで撮ればいい?写真のテーマ別20選

2026年05月25日公開

撮影のヒント・テクニック

結婚式の前撮りだけでなく、結婚式を挙げないカップルや結婚10周年の記念など、さまざまなタイミングでのセレモニーとして人気を博しているウェディングフォト。
プロのフォトグラファーが撮影を実施し、ポーズの指南に加え、新郎新婦の自然な表情を引き出して、おふたりらしい写真を残せる機会です。
ポーズは当日の雰囲気で決めるのも楽しいですが、前もって考えておくと、オリジナリティあふれるおふたりらしい1枚が撮れるはず。
国内最大級のフォトウェディング「デコルテフォト」編集部がウェディングフォトの定番ポーズ・トレンドのポーズなど、どんな写真を撮りたいかに合わせて、4つのテーマ別に合計20個の実例写真を紹介します。

無料&特典いっぱいもらえる!

デート気分で体験できちゃう
ウェディングフォト体験フェア

参加無料 スタジオ撮影まですべてがわかる ウェディングフォト体験フェア
詳しくはこちら

ウェディングフォトで定番の「王道・ロマンチックポーズ」実例5選

まずはウェディングフォトの定番ポーズを5つ紹介します。

1.おふたりが並んで立っている定番ポーズ

おふたりの正面立ち姿を写すポーズはウェディングフォトの定番ポーズ。
正面を向いたポーズは、表情がしっかり見え、衣装も一番美しく見せることができます。
両親に見せる写真として使用されることも多いので、ウェディングフォトを撮影する上では外せないポーズと言えます。
立ち姿では、肩を寄せ合ったり、互いの手をつないだり、腕を組んだり、とちょっとした仕草で雰囲気が大きく変わりますよ。
さらに、花嫁衣装のドレスや和装ではロングトレーンや色打掛の柄など、後ろ姿にこだわりがある衣装を選択した場合、正面だけではなく後ろ姿の全身写真をリクエストしてもいいでしょう。

2.和装で正座するポーズ

和装で正座をするポーズも定番のひとつ。白無垢・色打掛は、格式高い婚礼衣装であり、ウェディングフォトでも人気の衣装です。
和装での正座姿はとても上品な印象を与えることもあり、結婚報告のはがきや年賀状などに載せる写真にもぴったり。
一枚撮っておくと、さまざまなシーンで活用できるため、おすすめです。

3.お互いを見つめあうポーズ

お互いを見つめるポーズは、照れくささがある方もいるかも知れませんが、ウェディングフォトなら意外とナチュラルに仕上がります。
お互いの温もりを感じると自然に肩の力が抜けて普段通りの表情に。初々しい笑顔や照れ笑いのショットすら素敵な思い出になりますよ。

4.背中を合わせるポーズ

背中を合わせて、横顔を写すショットも定番のひとつです。
背中を合わせるポーズはお互いを信頼し合っている印象を残せるポーズであり、新たな門出にふさわしい雰囲気に。
真剣な眼差しや遠くを見つめるなど目線を変えるだけで、仕上がりが大きく変わります。
かっこいい大人な雰囲気の写真を撮りたい方におすすめです。

5.おでこを合わせるポーズ

おでこ同士を合わせての撮影は、自然に笑みがこぼれ、ふたりの仲の良さが伝わる写真に仕上がります。
アップで撮るとふたりの幸せそうな表情がよくわかり、遠目に撮ると映画のワンシーンのようなロマンチックな雰囲気で撮影できます。
撮りたいイメージに合わせてチャレンジしてみましょう。

結婚式や前撮りで真似したいウェディングフォトの「自然体・ナチュラルポーズ」5選

続いて、自然体で撮れるナチュラルなポーズを紹介します。カジュアルな小物やポーズを取り入れることで、とてもおしゃれな写真に仕上がるため、ぜひ参考にしてください。

1.ブーケやアイテムで顔を隠す

ふたりの顔をブーケやアイテムで隠して撮影する方法がトレンドです。
SNSに掲載する際に、顔を隠した写真が使いやすいことから広まり、人気ポーズのひとつに。
顔を隠すアイテムはブーケ以外にも、写真やメッセージボード、ぬいぐるみ、風船など選択するアイテムによっておふたりらしい写真に仕上がるでしょう。
また、顔をあえて隠すことで、おふたりならではの特別な世界観を演出できます。

2.プロポーズの思い出を形にする、婚姻届とのショット

実際のプロポーズの瞬間は、緊張や驚きでなかなか写真に残せなかったという方も多いのではないでしょうか。ウェディングフォトでは、改めてプロポーズのシーンを再現したり、その後の幸せを象徴する「婚姻届」と一緒に撮影したりするのが人気です。
実例写真のように、おふたりで婚姻届を広げて撮影するポーズは、まさに「家族になる」喜びを真っ直ぐに伝える一枚になります。おふたりのとびきりの笑顔を添えれば、結婚報告のはがきやSNSでの挨拶にもぴったりです。
また、プロポーズの際に贈られたエンゲージリングを強調したり、ひざまずいて指輪を差し出す王道ショットを撮影したりと、演出のバリエーションはさまざま。理想のイメージがある場合は、撮影指示書を用意したり、構図をフォトグラファーに相談したりして、一生の宝物になる瞬間を残しましょう。

3.指輪を主役にする

結婚指輪は、新郎新婦のふたりが結婚したことの証です。指輪をつけたふたりの手を重ねた写真や、指輪をはめるシーンを再現してみるのもロマンチックです。
お気に入りの指輪を主役にして撮影することで改めて夫婦になった喜びを実感できるでしょう。

4.遊び心あふれる「ストリート・お座り」ポーズ

ウェディングフォトで、あえて「しゃがむ」「座る」スタイルも最近のトレンドです。
実例写真のように、おふたりで顔をくっつけて座るポーズは、ふたりの仲の良さが表現できます。ラフなポーズの写真は、まるでおしゃれな映画のワンシーンや雑誌の1ページのように飾れます。
かっちりとしたフォーマルな写真だけでなく、こうした遊び心のあるカットを混ぜることで、おふたりの等身大のキャラクターが伝わる、表情豊かなウェディングフォトに。
また、道路の路面標示や街並みを背景にした街中でのロケーションフォトを検討されているなら、その場所ならではのデザインを活かしたポーズをぜひカメラマンに相談してみてください。

5.自然体を撮ってもらう

あえてポーズは作らず自然体なおふたりを撮ってもらうのもおすすめです。
カメラのことは忘れて、日常会話をしている様子や手をつないで歩く様子などを撮影します。
肩肘張らずに日常の様子を写してもらうため、自然な笑顔で撮影に臨めるでしょう。

個性が光る!「ユニーク・家族とのポーズ」5選

おふたりのこだわりや、大切な家族と一緒に楽しむポーズを紹介します。

1. 遠近法を使ったユニークショット

新郎が新婦の手のひらに乗っているような写真や、リングの中にふたりが入っているようなトリック写真。遊び心たっぷりで可愛さのある1枚になります。

2. 大切なペットと一緒に

家族の一員である愛犬や愛猫との撮影。ペットがいることで緊張が解け、よりリラックスした表情が引き出されます。

3. お子様と寄り添い合って

お子様がいるファミリーウェディングなら、みんなで手を繋いだり、パパとママがお子様の頬にキスをするポーズがおすすめ。温かな家族愛が溢れる一枚に仕上がります。

4. 趣味のアイテムを取り入れる

楽器、スポーツ用品、共通の趣味のグッズなど。おふたりで持てば今までの出会いを物語る、オリジナリティ抜群のポーズに。

5. 思い切りジャンプ!

「結婚の喜び」を全身で表現するジャンプショット。ドレスや着物がふわりと舞う、躍動感のある写真になります。

世界観を作り込む「ドラマチック・芸術的なポーズ」5選

光と影を操り、アートのように美しい仕上がりを目指すポーズです。

1. 美しいシルエットショット

逆光を活かして、おふたりの輪郭だけを浮かび上がらせる手法。夕暮れ時やスタジオのライトを使い、ロマンチックで神秘的な雰囲気を演出します。

2. 雰囲気たっぷりの「部分撮り(パーツショット)」

顔を映さず、繋いだ手、重なり合う足元、ベール越しに触れ合う肩など、部分的にフォーカス。想像力をかき立てる、おしゃれな1枚になります。

3. 新婦の美しさを際立たせるソロショット

花嫁さま単独のポーズ。ドレスのトレーンを美しく広げた後ろ姿や、ブーケを見つめる伏し目の表情など、一人の美しさを最大限に引き出します。

4. 愛おしさが溢れる「新郎目線」のソロショット

カメラではなく、新郎を見つめているような距離感で、新婦の「等身大の笑顔」を捉えます。おふたりにしか出せない空気感で和む一枚に。

5. 水面や鏡へのリフレクション

雨上がりの水たまりやスタジオの床への映り込みを利用した鏡像ショット。幻想的な世界観に包まれた、芸術性の高い写真になります。

場所別おすすめポーズの選び方

撮影するロケーションによって、映えるポーズは異なります。

スタジオ撮影

ライティングが自在なため、正座やシルエット、部分撮りなど、構図を作り込むポーズがおすすめ。

ビーチ・公園

 開放的な場所では、駆け寄るポーズやジャンプ、大きく手を広げるなど、動きのあるポーズが映えます。

歴史的建造物・街中

建物に寄り添ったり、横断歩道を渡ったりと、その場所の風景に溶け込むポーズがおしゃれに仕上がります。

ウェディングフォトをおしゃれに撮る3つのコツ

1.「指先」まで意識を向ける 

意外と見落としがちなのが指先。力を入れすぎず、少し曲げて柔らかさを出すと、写真全体の優雅さが増します。

2.背筋を伸ばし、肩の力を抜く 

姿勢が良いだけで、衣装のラインが劇的に美しくなります。撮影直前に一度深呼吸をして、肩を下げてみてください。

3.フォトグラファーとのコミュニケーション 

「かっこよく撮りたい」「可愛らしく撮りたい」など、抽象的なイメージでも良いので伝えましょう。プロが最適な角度を提案してくれます。

ウェディングフォト撮影時の注意点

ウェディングフォトで満足できる撮影をするためには、事前準備が大切です。
最後に、撮影時の注意点を紹介します。

撮影日までに撮りたい写真をイメージしておく

「イメージと違った」と後悔がないよう、撮りたいポーズや雰囲気、どんな写真を残したいかをふたりで話し合い、フォトスタジオのプランナーやフォトグラファーに共有しておくといいでしょう。
衣装やロケーション、当日の天候、時間帯によって適した構図やポーズは異なるため、当日の状況に応じていくつかポーズを決めておくとスムーズに進みますよ。

事前に撮影時のルールを確認しておく

ウェディングフォトを行なうお店によっては、衣装やアイテムの持ち込みができない場合があります。
撮影に使いたいアイテムがある場合は、事前相談や打ち合わせの際にお店のルールを確認しておくと安心して撮影に臨めます。
また、撮影時間や衣装の種類、アルバムの作成有無など、プランに含まれる内容を把握しておき、当日にトラブルが起こらないよう準備をしましょう。

こだわりすぎない

ポーズを細かく指定しすぎると、リテイクが増え、撮影時間や枚数が想定より多くなる可能性があります。
特にロケーション撮影では、理想的な写真が撮れる時間が限られているため、当日のスケジュールに合わせて進めることが大切です。天候や体調によって、思い通りの写真にならない可能性も考慮しておきましょう。
希望の撮影イメージは伝えつつ、どんな写真を撮りたいのかだけに絞り、経験豊富なプロのカメラマンにポーズのサポートを任せるのがおすすめです。プロのフォトグラファーが在籍するデコルテフォトのスタジオなら、おふたりらしさを引き出すテクニックを持っているため、安心して撮影に臨めます。

思い出に残るウェディングフォト撮影をするなら来店相談がおすすめ

ウェディングフォト撮影においては、撮影のプロであるフォトグラファーがサポートをしてくれるため、事前にポージングを固めていなくても問題はありません。
デコルテフォトでは、海外でのフォトコンテスト受賞歴のあるフォトグラファーも多数在籍しております。
フォトグラファーが、おふたりの緊張をほどきながら、「右手をここに」「視線はあちらに」と具体的にアドバイスしつつ、イメージに沿った撮影をサポートします。
どんな写真にするか検討がつかず「ぼんやりとしたイメージ」だけでも構いませんので、理想のウェディングフォトがあればまずは来店相談にお越しください。

次の記事

入籍日の過ごし方マニュアル!素敵な1日を叶えるアイデアが満載

前の記事

ウェディングフォトを友達同士で楽しむ!魅力やおすすめプラン・準備を解説

無料&特典いっぱいもらえる!

デート気分で体験できちゃう
ウェディングフォト体験フェア

参加無料 スタジオ撮影まですべてがわかる ウェディングフォト体験フェア
詳しくはこちら

この記事をシェアする・保存する

人気記事ランキング

SCROLL

デコルテスタジオグループは、全国に店舗展開中!まずはブライダルフェアに
参加しよう

検索