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ふたりらしい「瞬間」を紡ぐ、ウェディングフォトストーリー

かっこいい大人なブライダルフォトの実例写真30選!クールな演出と衣装選びのポイント

2026年02月24日公開

撮影のヒント・テクニック

ブライダルフォトの王道といわれるイメージは「可愛らしく幸せいっぱいの雰囲気」。
しかし近年では、甘さを抑えたシックな色使いや、都会的なロケーションで「かっこよさ」をテーマにしたスタイルなど、カップルの個性に合わせたフォトウェディングが注目を集めています。
今回は、大人のクールさが演出できる衣装選びや撮影でかっこよく見せる秘訣を国内最大級のフォトウェディング「デコルテフォト」編集部が詳しく解説します。

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フォトウェディングのかっこいいポーズ実例15選

ブライダルフォトを「可愛い」から「洗練されたかっこいい」仕上がりへと劇的に変える鍵、それは「ポージング」にあります。

『モデルのようなポーズができるか不安な方へ』

「かっこいい写真を撮りたいけれど、自分たちがポーズを決めるのは難しそう……」と不安に思っていませんか?
デコルテフォトでは、経験豊富なフォトグラファーが、視線の向きから指先の細かな角度まで丁寧にレクチャーしていますので、ご安心ください。おふたりはリラックスしてその場を楽しんでいただくだけで、まるで映画のワンシーンのようなアーティスティックな一枚が完成します。
「自分たちの良さを表現したい」と、こだわりを持つおふたりのために、大人な世界観を演出するフォトウェディングのポーズ15選をご紹介します。

映画のポスター風に

まず取り入れたいのが映画のポスターを彷彿とさせるシネマティックな構図です。「空間の余白」を大胆に活かすことで、独特の空気感ごと写真に封じ込めることができます。
これから紹介するスタイルは、結婚式のウェルカムボードなどのグラフィックデザインとも相性が良く、後から文字を入れても映えるのが大きなメリット。

顔隠して絶妙なアングルに

ブーケやハット、ふたりの手を使って、顔の一部をさりげなく隠してみましょう。絶妙なバランスのアングルとなり、写真が苦手なおふたりでも洗練された大人の格好良さを演出できます。

目線外してドラマチックなかっこよさ

「カメラを意識していない瞬間」を作ることで、写真に深みと静寂が生まれます。ふたりあわせてアンニュイな表情を浮かべることで、映画のポスターのようなエモーショナルな一枚に。

大人の余裕ある背中合わせショット

背中を合わせ、視線をあえて外す。作り込まない自然体なポージングは、大人の余裕を醸し出します。絶景ロケーションとの相性も良く爽やかに仕上がります。

都会っぽさを表現するポーズ

都会の喧騒やシャープな近代建築を舞台にしたフォトウェディングだからこそ撮影できる「躍動感」と「ふたりのストーリー」を意識しましょう。

かっこよく歩くウォーキングショット

手を繋いだり、少し離れて歩いたりと、「無造作な動き」でも、ロケーションや衣装を上手く選べば、かっこいいスナップ写真のような「こなれ感」を演出します。

階段をつかってスタイルアップ

階段の高低差を活かすことで、衣装やスタイルの魅力を最大限に引き出しつつ、写真に深みを与えます。さらに、階段の縦ラインは脚長効果を強調します。
クラシックな石造りの階段なら気品高く、木製の階段ならエッジの効いた印象にも。

作り込まないかっこよさは、待ち合わせポーズで

壁に寄りかかったり、時計を気にしたり、「日常のワンシーン」をあえて晴れ姿で演じることで、特別感が際立ちます。ポージングが苦手な方も、フォトグラファーにお願いして、ストーリー性を感じさせる自然なポーズのレクチャーを受けてみて。

ただのラブラブポーズじゃない大人っぽい演出

ブライダルフォトで「大人の格好良さ」を表現するには、甘い雰囲気を抑えて、ふたりの「色気」とお互いをかっこよく見せる「身のこなし」を強調するのがポイントです。

新婦からのバックハグや肩抱きでスタイリッシュに

新郎からのバックハグだけでなく、新婦が後ろから新郎を抱きしめるポーズもおすすめ。お互いに背筋と肩の力を意識しながら、新婦は新郎の肩に、新郎は新婦の腰元に手を回してみて。海外ドラマのワンシーンのような自立した大人の魅力が表現できます。

あえての「座り方」を崩して、こなれたかっこよさ

階段やソファに浅く腰掛け、足を投げ出したり、ルーズに崩した姿勢も、おしゃれ上級者の余裕を感じさせます。

カメラを見下ろすポーズで主役度を高める

目線を下げてレンズを見下ろすローアングルのポーズは、普段とは違ったブライダルフォトの魅力を引き出せます。ドレスの広がりによって「主役感」が強調されるアングルに、クールな表情を組み合わせることで力強いインパクトを放ち「究極のかっこよさ」が完成します。

ブライダルフォトは動きのアクセントと小物でクールに

個性が光るアクセントとして小物をフォトウェディングに使うことで、かっこいいポーズも、より自然に、ファッショナブルに際立たせられます。

楽器での演奏シーンを結婚記念に

趣味の楽器を手にすると、いつのまにか姿勢が整い、CDジャケットのような立ち姿に。せっかくなら、普段から演奏しているギターやベースなどを持って自分たちらしい個性を込めた一枚を撮影しましょう。
夜景ロケーション×サングラスで遊び心を
ふたりでお揃いのサングラスを身につけると、遊び心がある海外セレブのオフショットに。
あえて夜景の背景にハート型のサングラスにしてみるなど、ロケーションとの組み合わせ次第でふたりが望むかっこよさを叶えられますよ。

ふたりでベールを使って映画のワンシーンのように

可愛さとドラマチックさを対比させるように、新婦のロングベールに包み込まれ、ふたりだけの密やかな世界観に。ベールの透け感がフィルターとなり、海外映画のような幻想的な雰囲気が演出できます。

ブライダルフォトではソロショットでお互いに決め顔を!

新郎新婦のブライダルフォトでは、あえて「ソロショット」にこだわってみてはいかがでしょう?ツーショットのときとは違う、凛とした表情を残してみるのもクールですよ。

新婦のソロショット

せっかくのソロショットなら、新婦はドレスのディテールを際立たせるスタイルに。視線を落としたアンニュイな表情は、内面から溢れる知的な美しさと気品を演出してくれます。

新郎のソロショット

恥ずかしいと言われがちな新郎のソロショット。ここぞとばかり、男性特有の仕草で、かっこいいフォトウェディングに仕上げましょう。
和装で最も力強さを表現できるのが「腕組み」です。羽織のゆとりある袖のボリュームを活かしながら腕を組むことで、上半身に重厚感が生まれます。堂々とした「武士道」を彷彿とさせるストイックな格好良さを表現できますよ。

お互いのソロショットでも目線を揃えて

それぞれにソロショットを撮影する場合でも視線を合わせてシンクロさせる技法もあります。大人な佇まいの自立したショットは、ふたりの深い精神的な結びつきを表現できますよ。

フォトウェディングでのかっこいいロケーション実例15選

かっこいいブライダルフォトに欠かせない要素、それは衣装やポーズだけでなく、背景となるフォトウェディングの「ロケーション」です。
歴史の重み、都会の喧騒、ふたりの個性を引き立て写真にドラマチックな命を吹き込む、珠玉のロケーション15選をご紹介します。

洗練された人気ロケーションスポットを狙う

洗練された都会の風景は、それ自体が完成された構図。日常で見慣れた風景も、晴れ姿のウェディングドレスとタキシードを纏って切り取れば、瞬時にアーティスティックな世界観へと変貌します。

東京駅

壮麗な赤レンガ駅舎と計算されたライティング。シンメトリーな構図で撮影すれば、王道の格調高さの中に圧倒的な「主役感」が漂います。

渋谷の街並み

渋谷に絶え間なく流れる車のライトや看板のネオン。あえてスローシャッターで背景を流し、雑踏の中でふたりだけが静止しているような「動と静」の対比でクールに決めましょう。

空港やシミュレーターなどで空の旅を演出

ロケーションならではのパイロット気分になれる非日常的シーン。空港内だけでなく、シミュレーターがある施設もおすすめ。さらには、コックピットや滑走路を間近に撮影できる博物館ならふたりの未来を祝福するようなショットも可能です。

横断歩道

 横断歩道はアートのテーマにも使われる場所。日常的なロケーションだからこそ、ウェディングドレス姿やタキシードが異彩を放ちます。手を繋いで颯爽と歩く姿は、海外のファッション誌のような一枚に。

東京タワー前を散歩

夜景に輝く東京タワーを、観光写真にしないコツは、「夜散歩」のような自然体でのリラックスした雰囲気が重要。オレンジに光るタワーを背景に、都会的でドラマチックな一面を画角におさめてみて。

ネオンが綺麗なゲームセンターでの撮影

レトロなゲームセンターもフォトウェディングなら、サイバーパンクな雰囲気漂う夜の遊び場へと変貌。ビビットな光がドレスに反射し、エッジの効いたストリート風のスタイルが完成します。

近代建築の名古屋・市政資料館

近代建築でのロケーション撮影は、新郎新婦を気品ある貴族のように引き立てます。名古屋・市政資料館はネオ・バロック様式の重厚な建築。大階段や煉瓦造りの背景に、ラブストーリーが始まりそうな一枚を撮影してみてはいかがでしょう?

天候や自然を味方につける

予測不可能な自然のロケーション。撮影する時間帯によっては、スタジオ撮影では決して出せない「深み」を生み出せます。

ゴールデンアワー(黄昏時)〜日没直前

太陽が沈む直前、すべてが黄金色に輝く時間。逆光をふたりの輪郭にあてて、荘厳な一枚に。

トワイライト(夜景との境界)

トワイライトとは、日没の後に夕焼けの光が残る数分間。薄明かりに佇むふたりは、いままでにないかっこいいシルエットとなるはず。

雨の日

雨の日の濡れた路面が光を反射し、リフレクション(鏡面)効果を生みます。ひとつの傘を差したふたりが向き合う姿は、この上なくロマンチックです。

ソフトな光に見える「曇天」

雨が降り出しそうな曇の日。「曇天」での撮影は、雲が巨大なソフトボックスとなり、肌を美しく影を柔らかく見せます。彩度が抑えられたアンニュイな雰囲気は、大人っぽいクールな写真に仕上げたいかたにぴったりです。

白銀の「雪」と和装

雪の日に映えるのは、鮮やかな和装の色彩。色打掛や紋付袴で揃えれば、凛としたかっこよさと、白銀の美しさとのアクセントを表現できます。

雄大な自然(崖・砂丘・岩場)

花畑や海辺の美しい絶景とは違う、砂丘や崖など圧倒的な存在感がある自然美を背景にかっこいいシーンを撮影しませんか? 自然が作り上げたなかでの撮影はまさに「世界にふたりだけ」の世界を演出できます。

「重厚感」ある街並みを使っての撮影

歴史ある石造りの壁や、趣のある建築物など、重厚な建造物はウェディングドレスやタキシードの衣装を際立たせます。まるで物語の「主人公」のような街並みでの撮影シーンをまとめました。

神戸・旧居留地

神戸に立ち並ぶヨーロッパのような石造りの街並み・旧居留地。クラシカルなウェディングドレスとタキシードを身にまとい、異国情緒あふれる角を曲がる瞬間を捉えれば、プリンスとプリンセスのようなエレガントな姿に仕上がります。

都会のレトロなラウンジ

大人な雰囲気があるラウンジの琥珀色の照明、重厚な革張りのソファ。ブライダルフォトならではのシックな衣装で、かっこいいスパイスが効いた演出も素敵。

沖縄・中城城跡

青い海とは対照的な沖縄の世界遺産・中城城跡。城跡の城壁を背景にすると、歴史を感じる壮大なブライダルフォトが叶います。

横浜夜景・リフレクション

みなとみらいは、海面に灯りが揺れるリフレクションがポイント。水鏡を利用した上下対称の画角なら、モダンなかっこいいシーンに。

ビーチ沿い・大阪りんくう公園

大阪のりんくう公園では広大な空と海、遠くに見えるゲートタワービルや連絡橋と、自然と構造物のコントラストが、他にはないスタイリッシュな風景を作り出します。

フォトウェディングで大人っぽい雰囲気にするなら

フォトウェディングを「洗練された大人な雰囲気」へと昇華させるには、ポーズやロケーション選びに加えて、衣装のディテール、質感、そして光と構図の計算が重要です。
ここからは、細部にまで「大人っぽさ」を宿らせるための重要ポイントを解説します。

新郎新婦ともに、かっこいい衣装5選

フォトウェディングを「可愛い」から脱却させ、一目置かれるスタイリッシュなものにするために最も重要なのが衣装の選択です。
大人なふたりだからこそ着こなせる、甘さを抑えたスタイリッシュな衣装選びが鍵となります。

ブラックウェディングドレス

純白のウェディングドレスとは対照的な強い意志を感じさせる黒のウェディングドレスは重厚感とモードな格好良さを持ち合わせた、トレンドライン。新郎新婦ともにかっこよく見える大人婚の象徴です。

カラータキシード

新郎のタキシードは、定番の黒やネイビーではなく、テラコッタ、カーキ、ボルドーなどの「アースカラー」や「深み色」をチョイスしてみて。さらに、マットな質感の素材を選ぶことで、大人の余裕と遊び心を演出できます。

和装と洋装の組み合わせ

新婦は振り袖、新郎はタキシード、あるいはウェディングドレスに和小物を合わせるなど、あえて「和洋」をミックスするコーディネートもおすすめです。固定観念に縛られないスタイルは、知的でモダンなかっこよさを引き立てます。

家族でコーデを合わせて

お子様やご家族と一緒に、色味やトーンを揃えた「リンクコーデ」もクールに決まります。彩度を抑えたニュアンスカラーで統一することで、家族写真がファッション誌の1ページのように。

お気に入りのペアルックで

形式張ったかっこよさだけでなく、デニムやレザージャケット、ハイブランドのスニーカーなど、私服を取り入れた大人のカジュアルダウンスタイルもスタイリッシュですよ。ラフな雰囲気だからこそ出せる空気感がアーティスティックな仕上がりに。

ブライダルフォトをかっこよく決める髪型

かっこいいブライダルフォトを目指すなら、新郎新婦のヘアメイクは、完璧に固められた隙のない美しさよりも「質感」と「抜け感」にこだわるのが鉄則。
新婦は無駄を削ぎ落としたタイトなシニヨンやポニースタイルで、お顔立ちをはっきりと際立たせるモードな印象に。金箔や長めのリボンなど、エッジの効いたヘアアクセサリーもおすすめ。産毛をあえて少しだけ残したりと、決めすぎないダウンスタイルなら、こなれ感を演出できます。
新郎は、潔く額を出したオールバック・モダンな色気を両立させるウェットヘアなどが存在感を強く表せます。

ブライダルフォトのかっこいいスタジオライティング

計算し尽くしたスタジオの空間だからこそ、いままでにないスタイリッシュなブライダルフォトも叶えられます。
大人っぽく洗練された雰囲気に仕上げるためには、全体を明るくする「説明的な光」ではなく、あえて影を主役にする「ドラマチックな光」が鍵。
背景を暗く沈め被写体だけにスポットを当てるローキー(暗め)ライティングや真横や斜めから強い光を当てるサイド光(斜光)と、光と影のコントラストが強調されると、時代に媚びないかっこいい仕上がりになるでしょう。

ブライダルフォトのかっこいいロケーションライティング

屋外撮影のライティングでは、太陽、街灯、ネオンといった環境光を味方につけることで、写真に圧倒的なドラマとリアリティが宿ります。
逆光を利用して、ふたりのシルエットだけを浮き上がらせる画角も近代的。表情に注目させないからこそ、佇むふたりの姿から深い信頼関係が伝わります。
ロケーションライティングで差をつけるなら、「ストロボの使い方」をカメラマンと相談しましょう。 「自然光だけでナチュラルに撮る」のか、それとも「ストロボを使ってパキッとモードに撮る」のか。同じロケーションでも写真の印象は180度変わります。
大人のかっこよさを狙うならストロボを使用したカットを数枚混ぜるのがおすすめです。

人とはちがうセンスある画角

被写体のふたりをセンターに配置するだけでなく、引きの構図や大胆な余白など「空間」を意識した画角造りでも大人のかっこよさを演出できます。
被写体のふたりだけでなく空や歴史的建造物、都会の街並みを広く入れることで、写真に「余裕」と「物語性」が生まれます。この「余白」こそが、高級感と洗練を感じさせる最大のスパイスです。

ブレやノイズまでおしゃれな撮影技術で

かっこいい写真を目指すなら、ピントが完璧に合った写真だけでなく、あえて「手ブレ」「被写体ブレ」「ザラついたノイズ」を演出として取り入れてみましょう。
あえて被写体をブレさせて撮ることで、その場の空気感や温度、ふたりの鼓動までもが伝わるような一枚に。エモーショナルな情景を感じさせる「かっこいい」をブライダルフォトで表現してみてください。

まとめ

洗練された「大人のかっこよさ」を追求するためには、単に衣装を選ぶだけでなく、ロケーション・光・構図のすべてを計算し尽くすことが大切です。
今回の記事で紹介した実例写真はすべてデコルテフォトで撮影されたもの。豊富な衣装だけでなく、技術力の高いフォトグラファー・ヘアメイクスタッフによっておふたりのかっこよさを引き出す撮影サポートを実施しています。
▼まずは気軽に相談してみたい方へ
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