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ウェディングドレスの試着に行くなら!当日の服装とスムーズな立ち回りを知っておこう
ウェディングドレスは、花嫁にとって永遠の憧れ。しかし、試着を予約するうえで「何を準備すればいいの?」「1店舗だけで理想の一着は見つかるのか?」「すぐに契約しなきゃいけないの?」と不安に感じる方も多いのではないでしょうか。 ウェディングドレスを試着して検討するなら、事前の準備と当日の立ち回りが重要です。 憧れのドレス姿に近づくために、スムーズに試着できる手順や準備を国内最大級のフォトウェディングスタジオ「デコルテフォト」編集部がご紹介します。 試着のウェディングドレスって何回まで無料で着られる?[image5.png]ウェディングドレスを試着するタイミングでは、「何回まで試着できるの?」「試着といってもどんなドレスを試してもいいの?」という疑問を持つ方もいるかもしれません。 複数のドレスショップの公式サイトや口コミを調査すると、1回の来店での試着は4着を上限としているショップが一般的です。多くのショップでは試着自体は無料ですが、人気ブランドのドレスや、店舗にないドレスを取り寄せてもらう場合には、数千円〜数万円の送料や取り寄せ手数料が発生することもあります。 もちろん、1回の試着で運命のドレスに出会える方もいれば、納得がいくまで複数の店舗を訪れ、試着を重ねる方もいます。 ウェディングドレスを試着する当日の服装や事前の準備は?[image1.png]花嫁にとって、心躍らせる挙式に着る大事なウェディングドレス。ドレスの試着には、事前の準備をして行くと挙式当日のドレス姿に近いイメージが掴めるようになりますよ。 ウェディングドレス試着当日の服装や準備について、実際に衣装レンタルを実施するスタジオからのアドバイスを見ていきましょう。 試着行くときの服装や靴スムーズに試着を進めるためには、着替えの効率を考えると、ファスナーやボタンが少なく、シンプルな服装がおすすめです。 また、ウェディングドレスを試着する際には、ドレス丈を確認するためヒールが高いブライダルシューズを履くことがほとんど。慣れないヒールで長時間立ちっぱなしになることもあり、帰宅時には足が疲れてしまうかもしれません。そのため、行きや帰りには、サンダルやスニーカーなど、楽に歩ける靴を履いていくと良いでしょう。 試着へ行くまでにムダ毛処理もウェディングドレスは普段の洋服と違い、背中や胸元など露出しているデザインが多いです。当日までに、背中やデコルテ、脇のムダ毛は処理しておくと、周囲の目を気にせず試着できます。 また、肌に負担をかけないムダ毛の処理方法を選ぶだけでなく、処理後の乾燥しやすい肌は、ボディクリームやローションでしっかりと保湿しましょう。試着日に全身のコンディションを整えておけば、ウェディングドレス選びに集中できますよ。 生理になったらどうするもし生理になってしまった場合でも、多くのショップでは試着可能です。経血漏れが心配な場合は、ナプキンだけでなくフィットする形のライナーやタンポンを併用してもよいでしょう。 ただし、生理中は、むくみやすかったり、お腹が張ったりして、体調が不安定になりがちです。 前日はしっかりと睡眠をとり、体を冷やさないように気をつけましょう。もし体調が優れない場合は、無理をせずに試着日を変更することも大切ですよ。 ドレスの試着にメイクは普段通りでいいの?[image7.png]基本的にはいつも通りのメイクで大丈夫ですが、ノーメイクは避けましょう。ドレスの華やかさに顔が負けてしまい、顔色が悪く見えてしまうこともあります。 対策としては、少しだけ華やかな色味のリップを持参して試着前につけるなど、簡単なメイク直し道具を持っていると安心です。 ウェディングドレスを試着するのに必要な持ち物[image2.png] ウェディングドレスの試着は、限られた時間で進められることが多いため、忘れ物をして中断するのはもったいないですよ。当日に焦らないためにも、事前に持っていくべき小物を確認してみて。 ブライダルインナーブライダルインナーは、ドレス姿を美しく見せるための専用下着。持っている方は、必ず持参しましょう。 持っていない場合でも、ドレスショップ内でレンタルできることが多いです。肌に直接触れるものなので、レンタルでは気になる方は、肩紐が外せるチューブトップや、背中が大きく開いたキャミソールを着ていくと、ブライダルインナーの代用になりますよ。 また、色の濃いインナーでは、白いドレスに合わせると色が透けてイメージが掴みにくく感じる可能性があるので、ベージュなど透けにくい色がおすすめです。 ストッキング試着する店舗によっては、ストッキングの着用をお願いされる場合もあるので、持参していくと安心です。白い薄手のドレスにも合わせることがあるため色付きや厚手のものは避け、肌の色に近い薄手のものを選ぶようにしましょう。 また、ストッキングを履いておくことで、ドレスを傷つけにくくなり、スムーズに着脱できるというメリットもあります。 アクセサリーや小物[image4.png] ドレスの雰囲気に合わせて、髪型をアップにしたり、ダウンスタイルにしたりすることで、全体の雰囲気をよりリアルにイメージできます。試着日は、さっとまとめられるようなヘアゴムやクリップのほか、挙式で使いたいと思っているヘアアクセサリーを持参してドレスとの相性を確認してみてもいいかも。 ウェディングドレスの試着で困った疑問を解決いざ試着の場に行ってみると「気に入ったドレスがないけど担当者へ、どう伝えればいいの?」「たくさん着すぎて分からなくなった…」など、予想外の悩みに直面することも。 ここでは、実際の試着シーンで発生する問題や疑問に寄り添いながら、解決策をご紹介します。 ドレスの試着には結構時間がかかる?付き添いはどうする?[image8.png]ウェディングドレスの試着には、カウンセリングやヘアメイクなどの時間を含むと1回の来店につき平均2〜3時間ほどかかります。事前に着たいドレスの品番や画像などを控えておくと、担当者に好みを共有しやすく、試着もスムーズに進みます。 ウェディングドレスを何着も試着していくうちに、最初に感じた感動が薄れ、どれが自分に似合うのか分からなくなる「ドレス迷子」になる花嫁も少なくありません。 そんなときのために家族や恋人、友人などに付き添ってもらいましょう。客観的な意見をもらいつつ写真や歩く姿、座った様子を撮影してもらうことで、ドレスとの相性はもちろん、ドレスの動きやシルエットなど当日のイメージがより鮮明になりますよ。 試着だけして気に入らなかったときは?「なんとなくイメージが違う」「正直好みじゃない…」と感じたとき、担当者へどう伝えたらいいか悩みますよね。 そんなときは、正直にあなたの好みのスタイルを具体的に伝えましょう。「Aラインのドレスをもっと着たい」「レースよりチュールの素材が好き」など、どこが理想のイメージと違ったのかを具体的に伝えることで、スタッフもより的確な提案ができるようになります。 それでも気に入るものがなければ「今回はイメージに合うものがないため、一度持ち帰って検討します」と正直に伝えて大丈夫です。 サイズ調整依頼したら購入しなきゃダメ?ウェディングドレスの試着で「サイズ調整ができるか確認したドレスは、購入するべき?」と疑問に思い、言い出せない方もいるはず。結論から言うと「このドレスが気に入った場合、サイズは調整できるか?」と相談をしただけの場合は購入しなくても大丈夫。契約書にサインしたあとには、正式な契約になります。 多くのドレスショップでは、花嫁が安心してドレス選びができるように、サイズ調整やデザインの変更について、契約前の段階で丁寧に説明してくれます。 後から後悔しないためにもサイズ調整に発生する料金について、事前にしっかりと確認しておきましょう。 まだダイエット中でサイズを選ぶのに迷う「まだまだ痩せてからドレスを着たい」とダイエット中に試着へ行く場合、小さめのサイズを選んでよいのか迷いがあるはず。 ダイエット中の場合は、まず現在の自分のサイズを正直に伝えたうえで、ダイエットの目標(マイナス〇kgなど)を伝えれば、ドレスショップのスタッフが体型に合わせて最適なサイズのウェディングドレスを提案してくれます。 ほとんどのショップは最終フィッティングがあり、体型に合わせたサイズ調整を行ってくれますよ。 ウェディングドレスの試着はレンタルや無料フェアを上手く活用して[image3.png]ウェディングドレスを試着したいけど、様々なデザインを着てみたい方や費用を抑えたい方には、レンタルやキャンペーンを賢く活用するのがおすすめです。 ウェディングドレスは高価なものも多いですが、レンタルなら費用を大幅に抑えられますよ。 ATELIER Puretéでは、ウェディングドレスの衣装や和装のレンタルも行っています。式場との提携がないため、自由に衣装選びができるのが大きな魅力。芸能人が着た衣装や撮影プランがついたコースもあるので要チェックです。 ★LINEでの試着予約はこちらから さらに、デコルテフォトグラフィーでは、ウェディングドレスの無料試着フェアも随時開催しています。「まだドレスのイメージがわかない」「どんなドレスが似合うのか知りたい」という方も、ぜひお気軽にご参加ください。プロのスタイリストやヘアメイクアーティストが、あなたの理想や雰囲気に合わせて、ぴったりの一着をご提案します。 ★ドレス衣装試着付フェアはこちらから まとめウェディングドレス姿は、花嫁にとっての永遠の憧れ。ドレスの試着時間は、自分に似合うドレスを見つける重要な機会です。事前に心配な点を確認しておくことで、最高のドレス選びができるはず! キャンペーンやフェアを上手く利用しながらあなたが一番素敵に見える一着を選んでください。 ★オンライン相談予約はこちらから ★来店相談予約はこちらから ★フォトウェディング「デコルテフォト」のサービス詳細はこちらから ★実際のフォトウェディングキャンペーン詳細はこちらから
ファーストミートとは?サプライズで失敗しない準備と実例7選
一生に一度の結婚式。「忘れられない瞬間にしたい」「パートナーと感動的なシーンをつくりたい」と考えている花嫁も多いのではないでしょうか? そんなあなたにおすすめの演出が「ファーストミート」。演出といっても、花嫁姿をお披露目するセレモニーのため、大々的に用意するものも比較的少なく、感動的に仕上げられます。 この記事では、ファーストミートの具体的な段取りから、魅力的な実際の演出例まで国内最大級のフォトウェディングスタジオ「デコルテフォト」編集部が詳しくご紹介します。慌ただしい挙式当日だけでなく、前撮りでも取り入れられる工夫もあるので、ぜひ検討してみてくださいね。 ファーストミートとは?どんな体験ができる演出なの? まず、ファーストミートとは、新郎に向けて、花嫁姿をお披露目するセレモニーのこと。その由来や縁起、そしてどのような体験ができるのかをご紹介します。 ファーストミートの縁起ファーストミートの縁起は、欧米の「結婚前に花嫁姿を見ると幸せになれない」という古くからの言い伝えに由来しています。このジンクスがもととなり、結婚式当日まで新郎は新婦のウェディングドレス姿を見ない習慣が生まれました。そこから、結婚式当日に初めて花嫁姿をお披露目する「ファーストミート」が定着しました。 昔からの言い伝えやジンクスが発端ではありましたが、現代の日本では、以下のような縁起の良さ・幸運を呼ぶセレモニーとして注目されていますよ。 • お互いに良い節目を迎えられる • 結婚のシーンに新鮮な気持ちで向き合える • 一生に一度のハレの日の思い出になる ファーストミートの感動体験!ただのお披露目会ではないファーストミートはお披露目といっても、ただ衣装を見せ合うだけではありません。改まったタキシード姿やウェディングドレス姿を初めて目にすると、今までの思い出や嬉しさがこみ上げ、思わず涙を流すカップルも少なくありません。 挙式本番に入ると主役のおふたりはゲストとの時間に追われ、意外と慌ただしい時間を過ごすことになるもの。その前に、束の間のふたりだけの時間を過ごせるのも魅力のひとつです。 また、ファーストミートはお互いのリアクションも加わり、人生で一度だけの素敵な体験に。せっかくなら、ふたりらしい演出を写真や動画に収めてみてはいかがでしょうか。 ファーストミートで失敗しないための段取り[image6.png]結婚式でのファーストミートを成功させるためには、事前の段取りと会場スタッフとの協力が欠かせません。スムーズかつ感動的なセレモニーにするために、特におさえておきたいポイントを確認していきましょう。 結婚式場との協力が必要 ファーストミートを行う場合は、通常の挙式の流れとは異なる部分がでてくることもあります。そもそも式場に協力してもらえるのか、ふたりだけで過ごせるお披露目の場所はあるのかなど、会場のスタッフやプランナーへの事前相談が必須です。挙式前に組み込むにしても、親族紹介といったおふたりが必要な流れはどうするのかなど、しっかり確認しておくとトラブルを防げるでしょう。 お支度用の部屋を確認するおふたりが正装に着替え準備をするお支度部屋は、式場によってはお支度部屋が1つしかない場合もあります。正式に、挙式直前まで顔を合わせずにファーストミートを実施したいというのなら、新郎・新婦用と2部屋の確保ができるかどうか、パーテーションを立ててもらえるかなど式場予約前の段階で確認しておくと安心ですよ。 当日までドレスは内緒にしておくサプライズや感動を最大限に味わうため、選んだウェディングドレスはパートナーに見せないことも、ファーストミート成功のポイントです。 ドレスの試着は、親や友人と決めてもいいかもしれません。また、試着画像などを新郎には見せないようにお願いしておくのをおすすめします。 さらに、新郎のタキシードを決めるときに、花嫁のウェディングドレスとの相性を見ながら提案される場合もあります。選んだドレスがバレてしまわないよう、ファーストミートまで内緒にしている旨をスタッフに伝えておきましょう。 進行スケジュールが乱れないように注意ファーストミートは通常の挙式の演出にはないオプションのセレモニーです。時間が別途必要となるため、他の進行を妨げないよう時間配分には十分注意しましょう。親族紹介や写真撮影など、挙式までの時間とのバランスを見ながら、無理のないタイムスケジュールを組むことが大切です。 スケジュールだけでなく、新郎新婦が顔を合わさない導線確認や、カメラマンへの周知も徹底しておくと、よりスムーズに進められます。 ★オンライン相談予約はこちらから ファーストミートでできる実際の演出5選前撮りやフォトウェディングの実施を行うデコルテフォトグラフィーでは、多くの新郎新婦がオリジナリティあふれるファーストミートを企画しています。ここからは実例を交え、人気&話題の演出を5パターンご紹介します。 ファーストミート撮影①「肩をたたく演出」[image1.png] 新郎に背を向けて待っていてもらい、新婦が後ろから近づいて肩をトントンと叩く、ファーストミート王道のスタイルです。新郎がゆっくりと振り返る瞬間は、ふたりのドキドキがピークに! 美しい花嫁姿に涙する新郎や、新郎のリアクションにホッとして笑顔へと変わる新婦の表情など、ナチュラルなリアクションとやわらかな雰囲気が残せる演出です。 ★実際の『ファーストミート』レポートはこちらから ファーストミート撮影②「扉を使っての演出」[image3.png]新しい門出をイメージするような扉をアクセントに使う演出例です。新郎が待つ場所へと向かう新婦の凛とした表情は、ファーストミートならではのショット。 新郎との出会いの前に、扉からひょっこり顔を覗かせる新婦の姿もキュート! ★実際の『ファーストミート』レポートはこちらから ファーストミート撮影③「チャペルでの演出」[image2.png] 厳かなチャペルで行うファーストミートは、ドラマチックさや神聖さが際立ちます。新郎がチャペル内で待機し、新婦がバージンロードを歩いて入場。振り向いた瞬間の新郎の感動や、幸せな空気感をまるごと写真に込められます。 王道の肩をたたくポーズ以外にも、新郎に目をつぶってもらい、新婦が手を差し出すロマンチックなワンシーンもお気に入りのチャペルならより素敵に! ★実際の『ファーストミート』レポートはこちらから ファーストミート撮影➃「ガーデンでサプライズ」[image8.png] ガーデンで行うファーストミートでは、ユーモアたっぷりの演出も可能。デコルテフォトグラフィーでは、花嫁が恐竜の着ぐるみ姿で登場し、新郎を驚かせた実例も! 新郎は一瞬戸惑い、会場には笑いと驚きが広がりましたが、その後、本来のドレス姿で仕切り直し。遊び心とサプライズを兼ね備えた忘れられないファーストミートが実現されました。 ★実際の『ファーストミート』レポートはこちらから ファーストミート撮影⑤「新郎のリアクションを撮る演出」[image5.png] 新郎のリアクションに期待したいなら、新郎の背後からそっと近づく演出がおすすめです。「お待たせ」と突如声をかけると、新郎は、驚きと照れくささが入り交じったリアクションで対応してくれました。新婦のいたずら心と新郎の素の表情に、場が和むこと間違いなしでしょう。 ★実際の『ファーストミート』レポートはこちらから ファーストミートは家族や友人も含めて感動的にファーストミートというと、新郎新婦ふたりだけのセレモニーといったイメージがあるかもしれません。ですが、実は両親や友人と一緒に行っても、より深い感動や絆を感じられるセレモニーになりますよ。ここからは、家族・友人それぞれとのファーストミート実例を2つご紹介します。 家族とのファーストミート実例[image7.png] 結婚式当日、花嫁姿を誰よりも楽しみにしているのはご両親かもしれません。たくさんの愛情を注いで育ててくれたご両親に、一番最初に晴れ姿を見てもらう「ファーストミート(ファミリーミート)」はいかがでしょうか。 実際の撮影レポートでは、新婦が「両親にドレス姿をサプライズで見せたい」と、衣装も内緒のまま準備。当日の花嫁は、緊張でいっぱいでしたが、「パパ、ママ」と呼び掛けて振り向いてもらうと、ご両親は笑顔で感極まって涙が止まらない様子でした。妹さんの協力もあり、家族でのファーストミートは無事成功。 新婦を真ん中に挟んでハグするシーンは、花嫁の目からも涙があふれ、印象的です。 ★実際の『ファーストミート』レポートはこちらから 姉妹でのファーストミート実例[image10.png] 結婚は、これまで支えてくれた大切な人たちへの感謝を改めて伝える機会でもあります。時間を共にした姉妹や親友とのファーストミートは、また違った感動を生み出しますよ。 「いつも隣にいた姉に自分の晴れ姿をいちばんに見せたい」との思いで姉妹でのファーストミートが実現。花嫁のほうを振り返ると自然と姉妹で涙があふれ、感動的な瞬間が写真に刻まれました。 ★実際の『ファーストミート』レポートはこちらから また、親友とのファーストミートでも、いつもどおりに過ごすだけでは残せない思い出を残せ、今まで以上に友情が深まるはず。 ファーストミートは前撮りでもできる?[image9.png] ファーストミートは挙式当日だけしかできないわけではありません。結婚をお祝いする前撮りやフォトウェディングでも気軽に体験できます。むしろ前撮りの場合、以下のようなメリットがありますよ。 • 挙式本番に比べて準備や負担が少なくて済む • ファーストミートだけに集中して時間を割ける • メイク直しをしっかりできるため、感動の涙を流せる • 本番ではできない、こだわりの演出もOK 前撮りの魅力といえば、準備にかかる負担が少ないこと。挙式本番のように時間に追われず、リラックスした雰囲気で撮影に臨めます。 式の進行を気にする必要がなく、メイク直し等にも時間をかけられるので、自然な表情のふたりらしい1枚を追求できます。 さらに、前撮りなら場所や衣装の制限も少なく、趣向を凝らしたユニークな演出も思いのまま。 まとめファーストミートは、新郎新婦のおふたりが「お互いに人生を歩むパートナー」だという実感を分かち合い、新しい門出の花嫁姿をお披露目する貴重な時間となります。新郎だけでなく、ご両親やご友人と一緒に行うことで、感謝を伝える温かなひとときにもなりますよ。 「挙式当日はきっと泣いてしまって、思うような写真が撮れないかも…」そんな不安を感じているなら、前撮りでのファーストミートを検討してみてはいかがでしょうか。 デコルテフォトグラフィーの前撮りなら、こだわりの演出とプロのフォトグラファーにより感動的な瞬間を美しく写真に残せますよ。 ライター/nene ★オンライン相談予約はこちらから ★来店相談予約はこちらから ★フォトウェディング「デコルテフォト」のサービス詳細はこちらから ★フォトウェディングキャンペーン詳細はこちらから
カメラマンへの依頼、フリーランスとスタジオの違いを徹底比較!料金相場や注意点は?
理想の写真撮影を実現するために要となるのがカメラマン探し。この記事では、カメラマンに撮影を依頼する際の流れや、注意点を解説しています。フリーランスとスタジオ所属のプロカメラマンの違いや、技術の高いカメラマンの見つけ方などを国内最大級のフォトウェディングスタジオ「デコルテフォト」編集部が調査しているので、ぜひ大事な記念撮影の前にチェックしてみて♪ フリーとプロのカメラマンに依頼するときの相場比較と確認事項[image5.jpg] 個人がカメラマンに写真撮影を依頼する場合、大きく分けてフリーランスカメラマンに依頼するケースと、スタジオに所属するカメラマンに依頼するケースに分かれます。 どちらでも結婚や子どものお祝いの撮影ができるという点では変わりはありませんが、フリーランスとスタジオカメラマンには金額設定や日程調整などに違いが出る場合も。まずは、依頼の流れで発生する違いを確認しておきましょう。 フリーランスカメラマン・知人(派遣登録なし)SNSや知人を通しても依頼ができる派遣登録なしのフリーランスカメラマン。SNSなどで撮影の雰囲気や技術を確認でき、細かな調整が効きやすいのが特徴です。 フリーランスカメラマンへの依頼金額の相場は、半日で1~3万円ほど、1日にかかる撮影だと5万円ほど。個人で活動しているため、依頼方法により安く撮影ができる場合もありますが、機材トラブルやカメラマン本人の体調不良などで希望していた日程から変更が生じる可能性もあります。 1人でスケジュール管理している場合は、時間や延長日程に限りがあります。そのため、日程変更に費用がかかったり、そもそも変更ができなかったりする場合もあるので注意が必要です。 フリーランスカメラマン(派遣登録あり)派遣登録ありのフリーランスカメラマンは、撮影会社に登録し、依頼ごとに出張して撮影にあたります。審査制の登録である場合が多いため、一定のクオリティのあるカメラマンも選べます。 金額の目安は、半日で5~7万ほど。会社によっては撮影データ数や時間などにより複数のプランが設けられています。人気の高いカメラマンに依頼する場合、追加の指名料がかかることもあるので、事前に確認が必要です。 スタジオカメラマンスタジオカメラマンとは、撮影スタジオ(フォトウェディングや冠婚葬祭の写真スタジオ)を専門とする会社に所属するカメラマンのこと。研修やマナーを学び一定の技術が担保されたプロが揃い、海外などのコンテストで受賞歴があるカメラマンも在籍しています。 それぞれの専門性に特化しているため、衣装やヘアメイクなどのスタッフを含めて依頼できるのが嬉しいポイント。金額の相場は衣装やヘアメイク込みで、スタジオ撮影であれば10万円~、ロケーション撮影であれば15~30万円です。撮影時間やロケーション、カット数、カメラマンの指名料により金額が左右します。 フリーとプロのカメラマンに撮影依頼するときの流れの違い[image2.png] 第25回『ゼクシィウエディングフォトコンテスト』優秀賞/渡邉 浩太(シニアフォトグラファー) フリーランスカメラマンとプロのカメラマンに依頼する際には流れに違いがあります。日程調整だけではなく、撮影内容や衣装・ヘアメイク、撮影データの納期などの細かな点も事前に確認しておきましょう。 撮影前のフロー• 撮影リストを作る • 納品形式等の画像の確認 • 撮影の流れを決める • 納期を決める • メールのやり取り • 体調不良の場合の代案 個人で活動するフリーランスカメラマンに依頼する場合、ロケーション撮影での施設使用料やカメラマンの出張・交通費などが追加費用となる可能性があります。事前に基本の撮影料に加えてどのような費用が追加となるのかチェックしておきましょう。 スタジオカメラマンに撮影依頼をする場合は、実際に来店をして打ち合わせを行い見積もりを出してもらうことがほとんど。衣装やヘアメイクもまとめて依頼でき、衣装合わせや当日の撮影希望など、理想イメージを直接伝えられるのがメリットです。 フォトウェディング専門のデコルテフォトグラフィーで撮影を行う場合の流れは以下の通りです。 【 洋装の場合 】ご来店回数3回 打合わせ(初回のご来店)→衣装合わせ(撮影日の4日前までに)→撮影当日→商品の発送 【 和装の場合 】ご来店回数2回 打合わせ(初回のご来店)→撮影当日(衣装選びは撮影前に実施)→商品の発送 デコルテフォトグラフィーでの打ち合わせは、所属のプランナーが担当します。そのため、撮影までに理想の撮影スタイルや希望などをしっかりと共有されているため、安心して撮影当日を迎えられます。ドレスを希望した洋装の場合、撮影日とは別に衣装合わせを行うので、時間を気にせずにじっくりと衣装を選べるのもポイント。 撮影当日撮影当日は打ち合わせの内容を元に撮影を進めます。違いは、当日の天候に対する対応などです。 フリーランスカメラマンの場合、現地に集合後、準備から撮影を行い、現地で解散することがほとんど。当日の着替えやヘアセットは自分で行うか、移動が少ない撮影場所近くの美容室の予約をおすすめします。また、撮影当日に悪天候となった場合、撮影を続行するのか日程を変更するのか、カメラマンとの調整が必要です。 フォトウェディングを専門としたスタジオで依頼する場合には、雨天時の日程変更ルールが設けられているケースが大半。たとえば、デコルテフォトグラフィーで依頼する場合には、撮影前日の17時までに連絡をすることで日程変更が可能。雨天による日程変更料は不要なので、天気予報を見て調整ができますよ。もちろん、雨天でも撮影したいと希望がある場合は撮影可能です。 撮影後に気をつけるべき注意点 ・データの送付に関して 撮影後の流れとしては、データやフォトアルバムの送付があります。どちらも、データ送付の納期目安は2週間~1ヶ月。撮影時におおよその期間を聞いておくと安心です。 フリーのカメラマンに依頼すると、データの送付が普段使わないメールアカウントやSNS上のメッセージにて行われる場合も。迷惑メールに振り分けられる可能性や、保存期間が過ぎてしまうこともあるため、データの受け取り方法の確認も忘れずに。 ・費用に関して ロケーションでのフォトウェディングやお宮参りなどの撮影では、カメラマン指名料や出張費用など追加の費用項目が多くなる傾向にあります。そのため、請求書の項目が明確かどうか、しっかりと確認を行いましょう。 ・画像加工に関して なお、ほとんどのカメラマンは、撮影後に写真のレタッチを行います。レタッチとは写真の明るさや色味の調整をし、補正すること。カメラマンによってレタッチの度合いが異なるため、どこまでの補正を希望しているのか確認を事前に行うといいでしょう。 デコルテフォトグラフィーの場合は、花嫁の姿を美しく表現するためにすべての撮影にライブレタッチが付いています。明るさや色味だけでなく、美肌やスタイルアップ・小顔効果などのカスタマイズも行われるため、より美しい姿を自然に残せますよ。 フリーのカメラマンと、プロのフォトグラファーの違い[image6.jpg] フリーランスのカメラマンとプロのカメラマンでは、依頼の流れだけでなく写真の仕上がりやコミュニケーションそのものに違いが生まれる場合があります。 受賞歴[image1.png]「2025富士フイルム営業写真コンテスト」銅賞/山崎 綾乃(所属:スタジオAN 福岡店/スタジオSOLA美瑛店) スタジオに所属するフォトグラファーは、国内外のコンテストで受賞歴のあるプロが多いのが特徴。デコルテフォトグラフィーでは、「国際的なプロ写真家協会SWPPが主催するフォトコンテスト」や「ゼクシィウエディングフォトコンテスト」、「富士フイルム営業写真コンテスト」などから評価を受けたフォトグラファーが多数所属しています。 このような受賞歴のあるカメラマンを指名しての撮影依頼も可能。指名料を支払うことで自分たちの理想の記念撮影に近いイメージを叶えてくれるカメラマンを探しやすいですよ。 利用者からの評判[image4.png] デコルテフォトグラフィーのサイトでは、各フォトグラファーのプロフィールが掲載されています。過去の受賞歴や撮影実績が確認でき、利用者による撮影レポートが見られるのもメリットのひとつ。 以下は、お客様からいただいたコメントです。 「海外に赴任するとお伝えしたところ、カメラマンの百田さんの素敵なアイデアで地図を使った素敵な写真を撮ってくださいました。海ではこちらの無茶ぶりにも快く応じてくださり、私たちらしい思い出の写真を撮ることができました!」 「ヘアメイクはざっくりとしたイメージだけお伝えしたのですが、理想通りとってもかわいく仕上げていただきました!髪の毛がかわいすぎて、何度も写真を見返しています」 ★実際の撮影コメントはこちらから ロケーション撮影やスタジオ撮影、思い出の場所での撮影など、さまざまなスタイルでの撮影レポートが掲載されているので、ぜひ夫婦やご家族での撮影イメージを膨らませてみてくださいね。 ★実際の撮影レポートはこちらから 撮影依頼で失敗したくないなら、こだわりを再現できるチームに依頼[image7.png] ジャパン・ウエディングフォト・グランプリ 8位/関野 智弥(所属:スタジオAQUA 千葉船橋店) 理想の記念撮影というものは人それぞれ。しかし「このように撮影したい」という理想やイメージを的確に言語化してカメラマンに伝えるのは難しいかもしれません。 こだわりがある撮影で失敗したくないなら、経験豊富なフォトグラファー率いるチームに依頼するのがおすすめ。 事前にプランナーと理想のイメージを固めることで、カメラマンも余裕をもってイメージ通りの撮影をしてくれます。特にロケーション撮影では、切り取り方や雰囲気など、細かなディテールを再現でき、理想に近い撮影が叶いますよ! 自慢のロケーションデコルテフォトグラフィーで撮影するメリットは、なんといっても豊富なロケーション。北海道から沖縄まで全国各地にスタジオがあり、それぞれの土地での撮影に精通したフォトグラファーが撮影を担当します。 個人では許可取りが必要になるお寺や神社、公園などでの撮影も、一貫してスタッフが対応してくれるので、スムーズに撮影ができますよ。 チームでの対応フリーランスカメラマンとスタジオ所属のカメラマンの違いは、撮影までのサポートの多さ。たとえば、デコルテフォトグラフィーでは専門のプランナーがお客様と打ち合わせを行い、撮影にまつわる疑問点の解消。撮影当日には撮影イメージやヘアメイク、衣装などを共有された状態で臨めます。 スタジオ所属のヘアメイクスタッフも常駐し、連携の取れたチーム制で撮影をアシストしてくれますよ。 技量の高いフォトグラファーの専門スタジオ[image8.png] ジャパン・ウエディングフォト・グランプリUnder-29部門 3位受賞/堀川 恵冬(所属:横浜駅前店/スタジオSOLA美瑛店) 写真撮影に特化したプロフェッショナルのカメラマンである、フォトグラファーに依頼したいなら、フォトウェディング専門スタジオのデコルテフォトグラフィーがおすすめ! 全国各地に専門のスタジオがあるロケーション撮影はもちろん、受賞歴のある芸術的な撮影から家族愛をテーマとした温かな写真など希望のスタイルが叶いますよ。イメージに沿った小道具や画角などを提案してくれるのも魅力のひとつです。 デコルテフォトグラフィーに所属するカメラマンの最新の受賞歴や活動は、以下のページで随時更新しています。ぜひチェックしてみてくださいね。 ★カメラマンの受賞や最新のニュースはこちらからチェック! 専門スタジオデコルテフォトグラフィーは全国各地に20店舗以上の専門スタジオを展開し、ハウススタジオだけでなく屋内庭園型やチャペル型のスタジオもあり、どんなスタイルにも合う撮影が叶います。 特に茶室を再現した屋内庭園スタジオは、まるで本物の日本庭園のような趣ある雰囲気。人目を気にすることなくロケーションフォトのような撮影ができると人気ですよ。 ドローン撮影デコルテフォトグラフィーでは、なんとドローン撮影も可能! 沖縄の絶景の海や北海道の大自然など、まるで絵のような美しい撮影が叶います。ドローン撮影では、広角のダイナミックな写真が撮影できるので、ふたりの姿はもちろん、風景を広々と切り取りたい撮影にぴったりです。 まとめこの記事では、写真撮影をカメラマンに依頼する際の流れや、フリーとプロカメラマンの違いについて解説しました。 フォトウェディング専門のデコルテフォトグラフィーでは、プロのカメラマンはもちろん、イメージを一緒に作り上げてくれるプランナーや経験豊富なスタイリストなど、最高の撮影を叶えてくれるチームがあなたの理想を実現します。 ライター/髙橋美咲 ★オンライン相談予約はこちらから ★来店相談予約はこちらから ★フォトウェディング「デコルテフォト」のサービス詳細はこちらから ★フォトウェディングキャンペーン詳細はこちらから
フォトウェディングが最悪な結果に…先輩花嫁の声から迷わないヒントを紹介!
こんにちは。国内最大級のフォトウェディング「デコルテフォト」編集部です。 人生の中でも、記念に残る瞬間である「フォトウェディング」。誰もが最悪なパターンを避けて失敗をしたくないと感じるものです。実際、先輩花嫁さんの中には、もっとこうすれば良かった、と後悔されている方もいるようです。 そこで、今回はフォトウェディングで失敗せず、理想通りの仕上がりにするための準備と対策をご紹介します。 主な相談として多い「プラン内容」「事前準備」「フォトグラファーとの相性」に関する失敗例と回避するための準備&対策を見ていきましょう。 ★来店相談予約はこちらから ★オンライン相談予約はこちらから フォトウェディングの失敗例:プラン内容と価格[q153fm31tgd329jrz6z04hpnsem5.jpeg] お祝いの場のフォトウェディングで、後悔や失敗は絶対に避けたいところ。そのためには、先輩花嫁さんが感じたお悩みをヒントにしながら対策を考えることが重要です。 先輩花嫁さんから寄せられるお悩みとして最も多いのが「プラン内容と価格」に関すること。 先輩花嫁さんの失敗例先輩花嫁さんに費用に関するお悩みを聞いてみると、以下のような声が多いです。 「安かったけどクオリティが物足りなかった」 「安さばかり気にして、妥協しすぎてしまった」 「プラン内容に入っていると思っていた衣装がなかった」 お財布にはやさしくても、内訳を見ると選べるスタジオのバリエーションが少なかったりします。金額ばかり気にしすぎて「こんな仕上がりにしたい」という要望を告げずに進めると、満足のいく写真には仕上がりません。 フォトウェディングは人生の中でも特別なシーンとなるので、安さだけでプランを選ぶことは避けた方が良いでしょう。 フォトウェディングの相場についてフォトウェディングの相場は、スタジオ撮影であれば5万円〜15万円ほどです。ただし、好きな場所で撮影するロケーション撮影を選ぶなら、15万円〜30万円ほどかかります。 基本料金が安価なプランを選んでも、必要なオプションを絞り込んで追加することで、相場よりも安く抑えられる可能性があります。 オプションをうまく組み合わせることで、予算内で納得できるまで衣装にこだわったり、希望の写真枚数を残したりできる場合も多く、ふたりの希望を詰め込んだフォトウェディングを楽しめるでしょう。 「理想のプランを実現する」対策ポイント[qc7og6arstvzh5fjg90rxfg46vok.jpeg] プラン内容と価格で失敗しないためのポイントとして、以下をご確認ください。 対策その①ザックリとした撮影イメージをつけておくまずは、自分がどのような写真にしたいのか、どこで撮影したいのかなど、理想のフォトウェディングをイメージしてみましょう。明確に固める必要はないので、あくまで「こんな感じが良いな」といった理想のイメージで充分です。 また、おふたりで考えをまとめる必要はなく、それぞれの希望と共通する項目があれば、そのままプランナーに伝えればOKです。 対策その②撮影ロケーションを希望する場合は、時期を調査ロケーション撮影は、場所や時期などで費用に差が生じます。撮影場所が遠方になるほど費用が高くなる傾向にありますし、同じ場所でも冬や夏といったオフシーズンは安くなることも少なくありません。 高額なイメージのあるロケーション撮影ですが、選ぶ時期次第では相場よりも安価に楽しめますので、希望のロケーションがある場合は日程を検討してみましょう。 対策その③プラン内容を比較気に入ったプラン内容であればそのままお任せしても良いですが、慎重に検討したい方はいくつか希望のスタジオをピックアップしておきましょう。同じように希望を伝えても、提案される価格や内容に多少の違いがあるはずです。 自分たちの要望にどのように応えてくれるか、予算などの相談しづらいことも言いやすいかどうかなどをポイントにして、安心して任せられるスタジオを絞っていきましょう。 フォトウェディングの失敗例:事前の準備には何が必要?当日までの確認不足をなくすには[t5ynaiji1kht9qhvh6bbjg7ubnrd.jpeg]フォトウェディングの悩みとして、次に多いのが「事前の準備で何が必要かわからない・当日の確認はどうすればいいか」という点です。 先輩花嫁から実際に寄せられた主な失敗例や問題点などについて見ていきましょう。 先輩花嫁の失敗例写真の仕上がりに大きく関わるのが、事前準備・スタジオとの確認不足です。具体的には、以下のようなケースがあります。 「衣装だけ決めて、ヘアメイクはお任せしたらイメージと違った」 「事前に口頭で伝えたが、メイクの仕上がりが理想と異なっていた」 ヘアメイクや撮影当日の準備について、事前の確認に抜け漏れがあったり、希望のイメージが明確に伝わっていなかったりすることで起きる失敗と言えるでしょう。 メイクの指示など微妙なニュアンスは、伝える側と受ける側で差があることも多いので、伝え方には十分気を付けなければなりません。 「わかってくれるだろう」は要注意「プロなら言わなくても分かってくれるだろう」「きっと汲み取ってくれるだろう」といった考え方には注意してください。撮影するフォトグラファーやヘアメイクスタッフなどと、花嫁さんとでイメージしているものにズレが生じてしまう場合も。 失敗しないためには、遠慮なく自分の要望を伝え、気になることがあればきちんと質問して疑問を解消しておきましょう。撮影イメージや段取り、理想のヘアスタイルなどは具体的に伝え、必要に応じて指示書を準備しておくこともおすすめです。 また、進めていきながら違和感を覚えたら、その都度担当プランナーに確認をとり、自分の理想イメージから逸れないようにしましょう。フォトウェディングは新郎・新婦が主役です。しっかり自分たちのイメージを実現できるように、妥協せずに進めていきましょう。 「事前準備で当日の失敗を防ぐ」対策ポイント[j6fxk247ena91g2gc51drthsznbc.jpeg]準備不足で当日に失敗しないためにはどうしたらよいのか、最悪な失敗を回避するためのポイントを解説していきます。 対策その①画像で伝える準備不足で失敗しないためにも、自分の理想は画像や写真で伝えてみましょう。 髪型やメイクなど「こうしてほしい」という理想に近い写真は、インターネット上で探すことができます。もしくは、雑誌のカタログなどを持ち込んでイメージを共有することもおすすめです。 口頭だけでは伝わらない微妙なニュアンスも画像と一緒に説明することで、相手にも正しく伝わりやすくなります。 画像を準備する際には、理想に近いものを複数枚用意しておくとより認識の擦り合わせがしやすいです。また、実際にヘアセット・メイクを行う当日も、改めて事前の確認をしておきましょう。 ★ヘアメイクのオーダーのコツはこちらから 対策その②チェックリストを持参撮影当日に慌てないよう、打ち合わせの際にチェックリストを持っていくのもおすすめです。スタジオによっては打ち合わせが複数回あり、初回と状況が変わる場合も。当日、自分で準備していかなくてはならない肌着や小物なども事前にチェックしておけば当日はスムーズに撮影に挑めます。 デコルテフォトグラフィーでは、洋装の場合、衣装合わせも含めた打ち合わせを2回、和装の場合は、事前の打ち合わせを1回行っています。 ★フォトウェディングについてよくある質問はこちらから フォトウェディングの失敗:写真の雰囲気やフォトグラファーとの相性[1d3p5t57blv3ggdsblzzq8zv7o18.jpeg] 先輩花嫁さんから寄せられた主なお悩みの3つ目は、「個人のフォトグラファー・カメラマンとの相性やトラブル」に関することです。 近年、SNSやマッチングサービスから個人フォトグラファー・カメラマンとのマッチングサービスが普及していることもあり、自分たちでやりとりするケースが見られるようになりましたが、注意が必要です。 先輩花嫁さんの失敗例先輩花嫁さんからの失敗談としては、以下のような内容が挙げられます。 「依頼した個人のフォトグラファーが、不慣れな様子で心配になった……」 「SNSで見つけたフォトグラファーとの相性が合わず、リクエストを言い出せなかった」 高クオリティな写真を期待していたにも関わらず、期待を裏切られるような仕上がりだったり、フォトグラファーに対する不満や、相性の問題などで最悪な経験をしたと感じたことがある、といった声が挙がっています。 また、プロ品質の撮影サービス提供を謳うスタジオ・企業であっても、実はフォトグラファーのクオリティが担保できないケースもあるのが現状です。スタジオによっては、フォトグラファーを業務委託で手配することも多く、その場合、フォトグラファーのスキルや経験に差が生じることがあります。場合によっては、撮影当日まで担当者が確定していないケースも考えられます。 スタジオや企業に在籍するスタッフが撮影を担当する場合であっても、十分な研修が行われていなかったり、担当者がシャッターを押すだけといった事例もあります。 しかし、デコルテフォトグラフィーでは受賞歴のあるフォトグラファーが在籍するのはもちろんのこと、マニュアルや担当者の技術が徹底されていることもあり、一定のクオリティが担保されています。 とくに、コミュニケーションを重視した撮影現場では、ふたりの持つイメージを丁寧にすり合わせたうえで進行していくので、安心して任せられます。 撮影するフォトグラファーもさまざまプロの「フォトグラファー」でも得意・不得意があり、撮影スタイルだけでなく人柄、仕事への向き合い方などにも違いがあります。 実際、親しみやすいフォトグラファーもいれば、寡黙で撮影に集中するフォトグラファーも。さらには、「夜景とのロマンチックな撮影が得意」「爽やかで動きのある撮影が得意」と得意な作風にも違いがあるので、自分たちの理想の雰囲気を撮ってくれるフォトグラファーを探すのが重要です。 ★デコルテフォトグラフィーのフォトグラファー紹介ページはこちらから 「写真の仕上がりやフォトグラファーとの相性で失敗しない」対策ポイント[qwns99irmpykbsexo4dhw0iqi13x.jpeg] 写真の仕上がりやフォトグラファーとの相性で失敗しないためにできることは、意外にも多いです。 最悪な失敗を回避するためにも、以下のポイントを押さえておきましょう。 対策その①事前に確認・要望を伝える写真やフォトグラファーで失敗しないためにも、まずは事前の確認と要望を伝えることを意識しましょう。「どこで撮影するのか」「何を着用したいのか」など場所や衣装に関することだけでの指定以外にも受け付けてくれます。 • どのような構図で撮影したいのか • 自分たちが撮影時にやりたいポーズ • 撮影してほしい表情 • 撮ってほしくない画角 などを具体的に伝えることで、理想としている写真を撮影しやすくなります。 うまく言葉で説明できるか不安な方は、理想イメージに近い写真や画像などをいくつか用意して共有すると良いでしょう。 ちなみにデコルテフォトグラフィーは、フォトグラファーの実績が豊富で、お客様からの高い評判を獲得しています。さらに気になるフォトグラファー及びヘアメイクスタッフは指名も可能。写真の理想イメージを実現したい方は、ぜひお気軽にご相談ください。 対策その②相性を確認するためにもまずは相談フォトグラファーとの相性で失敗しないためにも、まずはどのようにフォトグラファーを選べば良いのかを明確にしましょう。 たとえば「全体的に明るい雰囲気の写真を撮影したい」といった理想があれば、フォトグラファーは盛り上げ上手な人であるほうが理想に近い写真に仕上がるはず。 また、撮影時の不安点などは事前に相談しておくこともポイント。「写真撮影はいつも緊張して硬い表情になってしまう」とあらかじめ伝えておくと、フォトグラファーも配慮してくれるので、撮影しやすくなります。とくに、スタジオに在籍するフォトグラファーであれば、撮影が初めての緊張しがちなカップルとの現場も多く、どのように配慮すればいいのかが分かっているので、安心して依頼できるでしょう。 まとめ:フォトウェディングの悩みは事前に相談しよう[j8vthodzt3b2i1mxmbshlq27n1n3.jpeg] 最悪な失敗をしないためにも、フォトウェディングの悩みは事前にプランナーと確認、相談することが大切です。 入念な準備や情報収集、依頼先との認識のすり合わせ、フォトグラファー選びなどは対策次第で失敗の回避につながります。 ぜひ、今回ご紹介した内容をヒントにしながら、納得のできるウェディングフォトを実現させてください。 ちなみに、デコルテフォトグラフィーでは、大切なフォトウェディングの時間を納得いただけるよう、サービスの品質を徹底。担当するフォトグラファーやヘアメイクの担当者における技術力の高さはもちろんのこと、高度なレタッチサービスも提供しています。 バリエーション豊富なスタジオ背景からチョイスが可能なのもデコルテフォトグラフィー独自の魅力。選べる衣装は各店舗200着以上であり、和装・洋装いずれも豊富なラインナップとなっています。 フォトウェディングの先駆けとして誕生したデコルテフォトグラフィーの撮影実績は、25万組以上にも及び、撮影に関するノウハウも多いため、まだイメージが決まりきっていないおふたりでも丸ごと任せられます。 不明点・心配なことなど、ウェディングフォトでの最悪な失敗に不安を感じている方は、一度お気軽にご相談ください。 ▼まずは気軽に相談してみたい方へ ★来店相談予約はこちらから ★オンライン相談予約はこちらから ▼もっと詳しく知りたい方へ 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フォトウェディングと前撮りの違いとは?国内最大級スタジオが徹底解説!
こんにちは。国内最大級のフォトウェディング「デコルテフォト」編集部です。 結婚が決まり、記念の写真撮影を考え始めたとき、「フォトウェディング」と「前撮り」の違いに迷っていませんか? どちらも婚礼用の衣装を着て記念撮影することを指しますが、主な違いは、一般的に「結婚式」を挙げるかどうかです。それによって撮影までの流れも変わってきます。 この記事では、フォトウェディングと前撮りの基本的な違いから、目的別の選び方、それぞれの特徴、仕上がりのクオリティがあがるポイントまでを詳しく解説します。 フォトウェディングと前撮りってどう違うの?[h2:線の太さ2pt.png] [フォトウェディングと前撮りってどう違うの?.webp] フォトウェディングと前撮り撮影の流れや違いがわからないと、ご自身に合う撮影プランがわからず迷ってしまいますよね。 ここでは、フォトウェディングと前撮りの違いやそれぞれの目的について見ていきましょう。 フォトウェディングと前撮りの基本的な違い [h3:グラデーション.png]どちらも結婚の記念に撮影するプランですが、フォトウェディングと前撮りの基本的な違いは「式場での結婚式・披露宴の有無」だとされています。 フォトウェディングは結婚式・披露宴を開催せず、その代わりに写真撮影を行なうことを目的としています。挙式の設定がないため、いつでも申し込み撮影ができます。 一方、前撮りは、結婚式・披露宴を開催する前に記念撮影を行なうことを指します。 前撮りは挙式に向けて行うため、事前に無理のないスケジュールを組んだり、予算を調整したりすることが大切です。 ちなみに、結婚式・披露宴の前に撮影することを前撮り、後に撮影することは後撮りと分類されています。 フォトウェディングと前撮りが選ばれる理由とは[h2:線の太さ2pt.png] [unnamed.jpg] 式場での結婚式・披露宴をしないフォトウェディングと、式場での結婚式・披露宴を前提とした前撮りでは、そもそも選ばれる理由が異なります。 それぞれの理由を確認しましょう。 フォトウェディングが選ばれる理由 [h3:グラデーション.png] フォトウェディングが選ばれる理由には、以下のような理由があげられます。 • 「ふたりだけで結婚の記念や思い出を残す時間をつくりたい」 • 「大勢の前でお披露目は恥ずかしい」 • 「形式にこだわりたくない」 • 「写真撮影に対するふたりのこだわりを優先したい」 このほか、「結婚式・披露宴の費用をおさえて、リゾート地や希望のロケーションでの撮影を叶えたい」と考える方も多いようです。 前撮りが選ばれる理由 [h3:グラデーション.png] 前撮りは式場での結婚式・披露宴の実施が前提となっているため、以下のような想いから希望する方が多いです。 • 「結婚式披露宴では着られない衣装を着たい」 • 「事前の撮影で、ゆっくりと綺麗な記念写真を残したい」 • 「結婚式披露宴の時に使用する写真を準備したい」 結婚式や披露宴の準備として前撮りを選択している方もいれば、1日のスケジュールに余裕を持ちたいため、先に撮影だけでも済ませておくという方もいます。 フォトウェディングの人気が高まる!さまざまなプランから選べるのが魅力[h2:線の太さ2pt.png] [unnamed-1.jpg] 結婚式・披露宴を省略し、新郎新婦や家族だけで撮影・お祝いする「フォトウェディング」が人気を集めています。 フォトウェディングには、食事会付きやオンライン結婚式といったプランも用意されているため、おふたりの希望に添ったものを選択しましょう。 ここでは、食事会付きのプランと結婚式付きのプランについてそれぞれご紹介します。ぜひ、プラン選びの参考にしてみてくださいね。 食事会付きのフォトウェディングプランとは? [h3:グラデーション.png] [unnamed-2.jpg] 食事会付きのフォトウェディングプランとは、撮影後にふたりで食事を楽しんだり、両家の家族を招待したりして、食事会ができるものです。 お店によってさまざまなプランが用意されており、費用は食事会の内容によって違ってきます。 例えば、デコルテフォトグラフィーでは、和装も洋装のスタジオ撮影もできる食事会付きプランを設けています。 ★食事会付きプラン詳細はこちらから オンライン結婚式付きのフォトウェディングプランとは? [h3:グラデーション.png] [unnamed-3.jpg] オンライン結婚式付きのフォトウェディングプランとは、写真撮影のほかに、Zoomなどのオンライン会議システムを使用し、スタジオなどから結婚式の様子を配信するものです。 ふたりだけの結婚式の様子を配信するパターンもあれば、近しい親族や近くに住んでいる人のみ実際に同席してもらい、他の招待客はZoomなどのオンライン会議システムで参列してもらうパターンも。 費用は撮影や配信の形式、どこから配信するかなど、フォトスタジオやプラン内容によってかなり幅があります。 例えば、デコルテフォトグラフィーでは、オンライン結婚式対応の撮影プランが36通りほどあり、チャペルや結婚式の流れに沿ったもの、ペットも一緒に撮影できるものなどバラエティ豊かなプランを用意していますよ。 ★オンライン結婚式対応プラン一覧は、こちらから フォトウェディングと前撮りの流れの違いは?[h2:線の太さ2pt.png] フォトウェディングと前撮りの流れは「準備」「撮影」「受け取り」が基本ですが、目的が違うため準備期間や内容が異なります。 フォトウェディングの流れ[h3:グラデーション.png] 撮影そのものが目的のため、準備は撮影日の1〜3ヶ月前からが目安。 スタジオやロケーション、衣装など、ふたりの理想を軸にプランを選び、打ち合わせを重ねます。 当日はヘアメイク、撮影、写真選びを行い、2週間〜1ヶ月ほどでデータやアルバムを受け取り完了です。 前撮りの流れ[h3:グラデーション.png] 結婚式で使う写真を用意することが主な目的のため、式の準備と並行して2〜6ヶ月前から動きだします。 式場提携か外部スタジオかを選び、ウェルカムボード等のアイテム作成の納期から逆算して撮影日を決めるのが最も重要です。 撮影当日の流れはフォトウェディングと大きく変わりませんが、早めに準備することで、受け取った写真を結婚式当日の演出に活用できます。 フォトウェディングや前撮りの特徴とメリット・デメリット![h2:線の太さ2pt.png] [フォトウェディングや前撮りのメリットはこんなところ!デメリットも紹介.webp] フォトウェディングと前撮りは、目的やプラン内容が異なり、それぞれにメリット・デメリットがあります。 撮影スタイルを決めるうえで、メリット・デメリットの把握が欠かせません。以下で解説しますので、ぜひチェックしてみてください。 フォトウェディングのメリット [h3:グラデーション.png] フォトウェディングのメリットには、以下のようなものが挙げられます。 • 費用をおさえやすい • 準備に手間や時間がかからず手軽 • 衣装の選択肢が多い • 撮影場所も多くの選択肢がある フォトウェディングでは、式場での結婚式・披露宴はしなくてもよいため、その分費用をおさえることができます。 また、式場の予約など約1年がかりの結婚式・披露宴と異なり、大がかりな準備は必要ないため、新郎新婦が決める項目が少なくて済みます。手間や時間をかけずに準備できる手軽さも、フォトウェディングの嬉しいポイントです。 フォトスタジオによりますが、衣装や撮影場所で多くの選択肢があるのも魅力的。 結婚式・披露宴をする場合は、お色直しの回数や会場の雰囲気に合わせるなど、配慮しなければならない点がありますが、フォトウェディングでは自由に衣装を選べます。 撮影場所もプランの中から自由に選択可能なので、思い出のスポットや景色の美しいロケーションで撮影しましょう。 フォトウェディングのデメリット [h3:グラデーション.png] フォトウェディングのデメリットには、以下の2つが挙げられます。 • 晴れ姿をゲストに直接見てもらえない • 天候に左右されてしまう場合がある 基本的に、フォトウェディングでは、記念撮影のみのプランの場合はゲストを招待できないため、晴れ姿を直接見てもらうことはできません。 どうしても、ゲストに晴れ姿を披露したい場合は、食事会付きのプランやオンライン結婚式付きのプランを検討してみましょう。デコルテフォトグラフィーの撮影現場では事前にご相談いただければゲストの招待も可能です。 また、ロケーションプランでの撮影の場合は、撮影当日に天候が悪くて撮影できない可能性があります。 日程や撮影場所の変更が必要になることを想定しておきましょう。 天候が著しく悪い場合の対応は、スタジオ撮影に変更したり、スケジュールの再調整が必要になったりなど、フォトスタジオによって異なるため、どのように対応してもらえるのか契約時に確認しておくと安心です。 ★フォトウェディングの詳しい情報についてはこちら 前撮りのメリット [h3:グラデーション.png] 前撮りのメリットには、以下のようなものが挙げられます。 • 挙式・披露宴とは違う衣装が着られる • ゆっくりと時間をかけ、細部までこだわった撮影ができる • 撮影した写真をブライダルアイテムとして使用できる 前撮りでの撮影は結婚式・披露宴とは別に行なうため、それぞれ違う衣装が着られます。 また、結婚式・披露宴のように厳密な時間の制約がないのが特徴。撮りたい写真にこだわりがある場合は、ゆっくりと時間がとれるプランを選択することも可能です。 前撮りのデメリット [h3:グラデーション.png] 前撮りのデメリットには、以下の3つが挙げられます。 • 結婚式とは別に費用が発生する • 結婚式挙式・披露宴日以外に日程を確保する必要がある • 撮影が屋外だと天候に左右されてしまう 前撮りは結婚式・披露宴とは別に行なうため、追加費用の発生やスケジュール調整に注意してください。 また、天候に左右されてしまう場合があるのはフォトウェディングの場合と同様です。延期になると結婚式・披露宴に写真を使用する予定の方は準備に影響が出る可能性があります。 悪天候が続いた場合の対策など、事前に確認しておき、安心して撮影に臨みましょう。 フォトウェディングと前撮りでこだわりたい「クオリティの違い」がでるポイント[h2:線の太さ2pt.png] [【共通】フォトウェディングや前撮りでこだわりたいポイントを紹介.webp] フォトウェディングや前撮りはさまざまな違いがあるものの、写真を記念に残すという点では同じです。 ここでは、フォトウェディングや前撮りで後悔しないように、こだわりたいポイントをご紹介します。 こだわり①衣装・ヘアメイク [h3:グラデーション.png] [unnamed-4.jpg] フォトウェディングや前撮りでは、衣装やヘアメイクを自由に選べます。 前撮りの場合は、挙式で着ない衣装やメイクに挑戦するのもおすすめ。フォトウェディングではインポートのウェディングドレスなど、こだわりの1着を身に纏って結婚記念の一枚を完成させましょう。 最近では、あえてカジュアルな私服や普段メイクで自然に撮影するカップルもいます。思い出のロケーションや憧れの場所で撮影することで、より特別な写真を残すことができますよ。 いずれの場合も、写真のクオリティをあげたいなら、フォトプランナーやメイクアップアーティストとしっかりイメージをすり合わせ、スタジオの技術レベルをチェックしてください。 こだわり②ロケーション [h3:グラデーション.png] [unnamed-5.jpg] フォトウェディング撮影と前撮りでは「写真を挙式の準備や演出に活用するかどうか」に違いがあります。 前撮りでは、和装の写真をお知らせ用に年賀状へと使ったり、挙式では着ないカラードレスの写真をウェルカムボードに使ったりと活用することが多いため衣装やイメージに合わせたロケーション選びも重要。 そのため、フォトプランナーやフォトグラファーとは、イメージだけでなく写真などの活用法やスケジュールを具体的に共有しておきましょう。 フォトウェディングでは、決まった演出がない分、旅行を兼ねて絶景を探す旅をしてもOK。撮影ロケーションは実際に見て確認した場所であれば、「イメージと違った」と後悔することがありません。 こだわり③写真の品質 [h3:グラデーション.png] [unnamed-6.jpg] フォトウェディング撮影と前撮りは、どちらも写真の品質が重要なポイントです。 写真のイメージや画質などはサンプルを見ればだいたい把握できるため、まず確認していただきたいのは、レタッチサービスの有無です。 • プラン内容にレタッチが含まれているか? • レタッチが含まれていない場合の料金は? • レタッチ可能な枚数は? • レタッチ技術のレベルは? 上記のようなポイントを確認し、満足できるクオリティに仕上がるかどうかを判断しましょう。 デコルテフォトグラフィーでは、すべての撮影にライブレタッチ付き! 高度な技術を使って、自然な美肌やスタイルアップ・小顔効果など、気になる点に合わせたカスタマイズが可能です。 こだわり④写真の形式や枚数、画質、アルバムの充実度 [h3:グラデーション.png] [unnamed-7.jpg] フォトウェディング撮影と前撮りでは、手元に残る写真の数に差がでることも。前撮りでは、式当日のスナップ写真も追加できますが、フォトウェディングは撮影日当日限り。 撮影した写真については、どちらも大事な思い出なのは共通。枚数だけでなく画質、アルバムの充実度などはチェックしておきたいポイントです。 契約時に必ず確認していただきたいのが「手元に残る写真の枚数」です。少ない枚数しかもらえないと、気に入った写真がたくさん撮れてもあきらめることになってしまいます。 さらに、写真を保存したり飾ったりするためのアルバムやフレームに関しては、気に入ったデザインがあるか、どのような種類があるのかを確認しておきましょう。 こだわり⑤綺麗な撮影データがもらえるかどうか [h3:グラデーション.png] [unnamed-8.jpg] 撮影したら、写真やアルバムなどの形に残すだけでなく、データとしても保管しておきたいところ。しかし、フォトスタジオによっては、撮影データがすべてもらえないケースもあります。 データ化を希望する場合、購入した写真のみをデータ化してもらうパターン、購入に関係なくすべてのカットをデータ化してもらうパターンの2つが挙げられます。 すべての撮影データがもらえるかどうかはプラン内容を必ず確認してください。 デコルテフォトグラフィーでは、撮影全データ付きのお得なセットプランもご用意しております。 また、データの保存形式が高画質のまま保存できるものであれば、自分たちで印刷しても綺麗な仕上がりが保てます。 まとめ:来店して衣装や写真をチェックしてみましょう[h2:線の太さ2pt.png] [まとめ:来店して衣装や写真をチェックしてみましょう .webp] フォトウェディング・前撮りは目的や選ばれる理由などに違いはあるものの、結婚の記念写真を撮影するという点では同じです。 結婚式で撮影するスナップ写真では「撮影データがもらえない」「たくさん撮影したうちの一部しか購入できない」といったケースもありますが、フォトウェディング・前撮りでは希望のカットが購入できます。 写真の仕上がりにこだわりたい方は、ぜひフォトウェディング・前撮りを検討してみてください。 デコルテフォトグラフィーでは、定番品から流行の品まで和・洋衣装のラインナップを各店200着以上ご用意しています。 バリエーション豊富なスタジオ撮影が可能で、充実したレタッチサービスも提供。 また、フォトウェディングの先駆けとして、全国26店舗、25万組以上の実績があり、撮影を担当するフォトグラファーやヘアメイクアップアーティストの技術にも定評があります。 希望するスタッフを指名できるため、好みのイメージに合った写真撮影が可能です。 おふたりの希望に最適なフォトウェディングや前撮りを提案いたしますので、ぜひ一度ご相談ください。 ▼まずは気軽に相談してみたい方へ ★来店相談予約はこちらから ★オンライン相談予約はこちらから ▼もっと詳しく知りたい方へ ★フォトウェディング「デコルテフォト」のサービス詳細はこちらから ★フォトウェディングや前撮りのキャンペーン詳細はこちらから
沖縄で親子フォトウェディングを叶える!子連れでもスムーズに撮影できるポイント♡
「子どもと一緒に沖縄でフォトウェディングをしたいけれど、子連れでの撮影って大変?」そんな風に考えている方もいらっしゃるのではないでしょうか。 この記事では、沖縄で子どもとフォトウェディングを行う魅力から、準備の進め方、当日の撮影の流れ、さらにはおすすめの撮影スポットまで国内最大級のフォトウェディング「デコルテフォト」編集部がご紹介します。 沖縄のフォトウェディングは子連れにメリットがたくさん[image23.png] 沖縄の美しい自然の中でのフォトウェディング。お子様と一緒の家族撮影のなかで感じるフォトウェディングについてメリットを4つご紹介します。 ①国内リゾートで特別感海外リゾートのような美しいロケーションでありながら、パスポートや言語の心配もなく気軽に訪れられる沖縄。 お子様連れの移動に、海外のように慣れない環境でのストレスが増えないため安心です。 ②夫婦の記念も、子どもの成長もお祝いできる[image15.png] 沖縄の美しい景色の中でのフォトウェディングは、ご夫婦にとって大事な記念日を祝う場であると同時に、お子様も含めた家族の仲の良さを記念に残す絶好の機会でもあります。 絶景の中の家族写真は、将来、子どもが大きくなったときの宝物になりますよ。 ③子ども料金でコストを抑えて旅行を楽しめるお子様の航空券や宿泊費は、大人に比べて料金が安く設定されていることが多く、旅費全体のコストを抑えることができます。 例えば、飛行機では2歳未満のお子様は膝の上であれば無料や、宿泊施設では添い寝や寝具を使用しない場合、無料となるプランもあります。 フォトウェディングと家族旅行を兼ねることで、費用は抑えつつ、沖縄観光が楽しめますよ。 ④子どもと一緒の撮影だと意外と緊張しない?[image4.png] フォトウェディングでの撮影は、普段写真を撮り慣れていない方にとっては緊張してしまうもの。自然体なお子様と過ごせば、普段通り自然と笑顔の表情になっているはず。 フォトグラファーも、お子様とのコミュニケーションを取りながら進めてくれるので、家族で緊張せずリラックスして臨めますよ。 ★オンライン相談予約はこちらから 沖縄のフォトウェディングに子どもを連れて行くときのスケジュールや注意点は?[image20.png] 沖縄でのフォトウェディングは、素敵な非日常の体験。それでも、子どもを連れて行く場合は、当日のスケジュールや持ち物など事前に確認しておきたい点もありますよね。 お子様連れで沖縄フォトウェディングを検討しているご家族に向けて、スケジュールや準備の注意点、撮影当日の対応まで、知っておきたいポイントを詳しく解説します。 撮影までの準備お子様の年齢や体力に合わせ、休憩や授乳・食事の時間を組み込み、無理のないスケジュールでの撮影を進めてもらいましょう。 お子様の成長度合いに合わせて、スポット数を絞るなど短時間で集中して撮影できるようなプランも検討するのもおすすめです。 日程や季節のベストシーズン沖縄は年間を通して温暖な気候ですが、暑さと天候が不安定になりやすい台風のシーズンにあたる7月から9月は避けるのがベター。 子連れでのフォトウェディングを検討している方には、過ごしやすい3月下旬から4月上旬や、10月のシーズンがおすすめです。この時期は、気候が穏やかで、日差しも強すぎず、お子様が屋外でも快適に過ごしやすいでしょう。 持ち物で替えの効かないものお子様の年齢にもよりますが、撮影時間を考慮すると普段の旅行よりも多くの持ち物が必要になります。撮影場所によってはベビーカーが置けない場合もあるので、ベビーカーと抱っこひも、両方持っていると便利ですよ。 また、沖縄では都心と同じものが売っていると限らないため、授乳用品、離乳食、おやつは普段使い慣れているものを用意しておくと安心です。ストローマグや水筒なども忘れずに。 おむつ、おしりふき、着替えなども多めに準備しましょう。 飛行機での移動飛行機での移動は、小さなお子様にとって負担が大きい場合があります。一般的に、生後8日以降であれば飛行機に乗れますが、抵抗力の弱い乳幼児は医師に相談することをおすすめします。 耳抜きができない小さなお子様は、離着陸時の気圧の変化で耳が痛くなることがあるため、授乳やおしゃぶりなどで対処してあげましょう。 また、機内では飽きさせない工夫も必要です。お気に入りのおもちゃ、絵本、タブレットなど、周囲への配慮として、音の出ないおもちゃやイヤホンも用意すると良いでしょう。 子ども用の撮影衣装お子様の撮影用衣装は、長時間の着用になるため、肌触りが良く、動きやすい素材を選びましょう。また、沖縄の強い日差し対策として、帽子やサングラス、薄手の羽織ものと、着替えの準備もしておくと安心です。 お子様の撮影用衣装は、汚さないように撮影直前に着させるようにし、しっかりと管理しましょう。 ★フォトウェディングキャンペーン詳細はこちらから 撮影当日[image19.png] 撮影中は、お子様のペースに合わせて休憩をこまめに挟むことが重要です。無理に笑顔を強要したりせず、遊びながら自然な表情を引き出せるように、フォトグラファーと連携を取りましょう。 急な体調不良やぐずりにも対応できるよう、お気に入りの飲み物やおやつをすぐに取り出せるように準備しておくと安心です。 撮影場所が公共の場所の場合、他のお客様への配慮も忘れずに行いましょう。お子様が大きな声を出したり、走り回ったりしないよう、見守りが必要です。 ベビーシッター小学生未満のお子様の場合、撮影に集中するのが難しいこともあります。その場合、ベビーシッターをお願いするのもひとつの手です。 夫婦での撮影に集中するため、撮影時間の間だけでもお願いできるか確認しておきましょう。 熱中症やクラゲ対策沖縄の夏はとても暑く日差しも強力。こまめな水分補給や日陰での休憩はもちろん、帽子やUVカットの衣類を着用し、しっかりと熱中症対策をしましょう。 また、夏季の沖縄の海では、ハブクラゲなどの危険な生物が発生することがあります。マリンアクティビティを行う場合は、必ずクラゲ対策がされている場所を選びましょう。 万が一お子様の体調が急変した場合に備え、常備薬や解熱剤、絆創膏など、最低限の薬を持参し、かつ近場にある病院の場所や連絡先を事前に調べておくと安心です。 子どもがカメラに緊張しない準備見慣れないカメラや大勢のスタッフに囲まれて、お子様が緊張してしまうこともあります。撮影前に、自宅で「〇〇ポーズしてみようか!」など、遊び感覚でポーズの練習をすれば撮影当日も自然な笑顔が出やすくなります。 お気に入りのぬいぐるみやおもちゃを撮影に取り入れるなど、お子様が楽しめるような工夫をするとGOOD。 撮影後[image16.png] フォトウェディングの撮影時間は早くて半日程度ですが、撮影の準備から移動、お子様の休憩などを含めると、意外と時間がかかります。フォトウェディングは1日掛かると想定して、撮影後の観光は無理のないスケジュールを組みましょう。 スケジュールに余裕をもって沖縄観光を十分に楽しみたいのであれば、滞在日程は余裕を持って組むのがポイント。フォトウェディングの撮影日とは別に、お子様とのんびり観光する日を設ければ、旅行全体の満足度が格段に上がります。 実際にお子様と沖縄でフォトウェディングをおこなった実例[image11.png] デコルテフォトグラフィーでは、お子様とご一緒のフォトウェディングも承っております。実際の事例では、旅行も兼ねて、親子でリゾートフォトを実施。透明感のあるビーチで白いウェディングドレスとタキシードに、お嬢さんの華やかなオレンジのワンピースが彩りを添えています。 ★実際のお子様との撮影風景はこちらから 沖縄・宮古島のおすすめのフォトウェディング撮影スポット・プラン沖縄でのフォトウェディングは、透き通るようなエメラルドグリーンの海、真っ白な砂浜、そして豊かな緑に囲まれたロケーション、どこを取っても絵になります。 ここでは、沖縄本島と宮古島を合わせた、フォトウェディングにおすすめの撮影スポットと、それぞれの魅力をご紹介します。 穴場的フォトスポット『フクギ並木』[image7.png] 備瀬崎に向かって約1km続く緑豊かな『フクギ並木』は、どこか懐かしい昔ながらの沖縄の集落の風景が残るスポットです。木漏れ日が差し込むと幻想的な雰囲気に。 緑豊かなフクギのトンネルを散策する姿など、温かみある雰囲気の写真を撮影できますよ。 フクギ並木 所在地:沖縄県国頭郡本部町備瀬 https://www.motobu-ka.com/tourist_info/tourist_info-post-687/ ★フクギ並木の撮影プランはこちらから カラフルでおしゃれな複合施設『アメリカンビレッジ』[image6.png] 北谷町にある『美浜タウンリゾート・アメリカンビレッジ』は、カラフルでポップな建物やおしゃれなショップが立ち並ぶ複合施設。 壁画アートや観覧車、フォトスポットもありインスタ映え必須! 夕暮れ時にはライトアップもされるので、さまざまなシチュエーションで撮影を楽しめます。 美浜タウンリゾート・アメリカンビレッジ 所在地:沖縄県中頭郡北谷町美浜 https://www.okinawa-americanvillage.com/ ★美浜タウンリゾート・アメリカンビレッジの撮影プランはこちらから 南国ムード満点『東南植物楽園』[image5.png] 沖縄市にある、約1,300種類の植物が鑑賞できる『東南植物楽園』。広大な敷地には、熱帯・亜熱帯の珍しい植物や、ヤシの木が並ぶ並木道、水辺の風景など、多様な自然景観が広がり、ビーチとは違った雰囲気で撮影できるスポットです。 東南植物楽園 所在地:沖縄県沖縄市知花2146 営業時間:【平日】9:30~18:00(最終入場17:30)【土日祝】7:00~21:00(最終入場 20:30) 入園料 (昼の部):大人(15歳以上)2,000円、小人(4~14歳)800円、3歳以下 無料 ※営業時間は時期により異なります https://www.southeast-botanical.jp/ ★東南植物楽園の撮影風景はこちらから チャペルから望むオーシャンビュー『セントレジェンダ沖縄』[image3.png] 美しい海を望む高台に建つ独立型チャペル『セントレジェンダ沖縄』。祭壇から望むオーシャンビューを活かしたドラマチックな空間でフォトウェディングができます。 チャペル周辺の緑豊かなガーデンでの撮影も、上品でリゾート感あふれる一枚に。 セントレジェンダ沖縄 所在地:沖縄県中頭郡北谷町美浜49番 https://wedding.escrit.jp/place/centlegenda/ ★チャペルフォト撮影風景はこちらから 個性的なショットも狙える『ビオスの丘』[image13.png] 自然体験型のテーマパーク『ビオスの丘』。亜熱帯の森や湖、水生植物に囲まれたロケーションでは、湖水鑑賞舟に乗っての撮影や、橋の上でのダイナミックなショット、蘭の花々が咲き誇る温室での撮影など、沖縄の自然を感じる写真を残せます。 ビオスの丘 所在地:沖縄県うるま市石川嘉手苅 961-30 営業時間:9:00~17:30(最終受付 16:15) 入園料:大人(中学生以上)2,200円、小人(4歳~小学生)1,100円 https://www.bios-hill.co.jp/ ★ビオスの丘の撮影プランはこちらから 東洋一美しい絶景ビーチ『与那覇前浜ビーチ』[image14.png] 宮古島の南西部に位置する『与那覇前浜ビーチ』は、「東洋一美しい」と称される絶景ビーチ。真っ白なパウダーサンドとエメラルドグリーンに輝く海のコントラストが美しく、宮古島の代表的な観光スポットです。 息をのむほど美しい白砂と透明度の高い海を背景に、最高のロケーションでリゾートウェディングを叶えられますよ。 与那覇前浜ビーチ 所在地:沖縄県宮古島市下地字与那覇 与那覇前浜ビーチ | 沖縄観光情報WEBサイト おきなわ物語 ★宮古島のビーチ撮影プランはこちらから 穏やかなビーチでの一枚なら『イムギャーマリンガーデン』[image22.png] 宮古島の南東部にある、天然の入り江を利用した美しい入り江公園『イムギャーマリンガーデン』。遊歩道もあるため、入り江の穏やかな海で、安全にウェディングフォトが撮影できるのが特徴です。宮古島の自然を身近に感じて撮影したい方におすすめですよ。 イムギャーマリンガーデン 所在地:沖縄県宮古島市城辺友利605-2 https://www.miyakozima.net/tourist-info/ingya/ ★イムギャーマリンガーデンの撮影プランはこちらから 飛行機の離着陸を目の前に『17END』[image17.png] 下地島空港の滑走路の北端に位置する『17END』。エメラルドグリーンからコバルトブルーへと変化するグラデーションが美しい、絶景スポットです。 干潮時には白い砂浜が現れます。タイミングを狙って、砂浜での特別な一枚にチャレンジしてみて。 17END 所在地:沖縄県宮古島市伊良部佐和田(下地島空港周辺) https://www.okinawastory.jp/spot/600013225 ★17ENDの撮影風景はこちらから 宮古島らしい解放感あるビーチ『イキヅービーチ』[image2.png] 池間大橋のたもとにある『イキヅービーチ』は、池間大橋とエメラルドグリーンの海のコントラストが美しい、ビーチフォトスポット。 ほかのビーチよりは観光客が比較的少ないため、人目を気にせずにゆったりと撮影を楽しめますよ。 イキヅービーチ(池間島) 所在地:沖縄県宮古島市平良字前里 ★イキヅービーチ(池間島)での撮影プランはこちらから 白い灯台と絶景のパノラマ『東平安名崎』[image12.png] 宮古島の最東端に位置する『東平安名崎(ひがしへんなざき)』。岬の先端に立つ灯台を背景にしたドラマチックなショットや、荒々しい波が打ち寄せる断崖絶壁での迫力ある景観を楽しめます。 自然が多く足元に注意しなければならないため、お子様が小さい場合は、見守ってくれるシッターさんに預けるのがベストです。 東平安名崎(ひがしへんなざき) 所在地:沖縄県宮古島市城辺保良 https://miyako-guide.net/spots/spots-866/ ★東平安名崎(ひがしへんなざき)での撮影プランはこちらから フォトウェディング撮影の1日の流れ沖縄でのフォトウェディングは美しいロケーションでの撮影だけでなく、その前後の時間も忘れられない思い出になります。 ここでは、沖縄で実際にフォトウェディングを行う場合の1日の流れをご紹介します。撮影から観光まで、充実した1日をシミュレーションしてみましょう。 AM10:00 『スタジオSUNS』で衣装&ヘアメイク[image18.jpg] フォトウェディングの1日は、スタジオでの準備からスタート。まずはプロのスタイリストによる衣装選びとヘアメイクを行います。 数あるドレスの中からお好みの1着を選び、イメージに合わせたヘアスタイルとメイクで、最高のウェディングドレス姿へと変身しましょう。 所要時間:10:00〜13:00(約3時間) スタジオSUNS 所在地:沖縄県中頭郡北谷町北谷2-19-6 https://photo.decollte.co.jp/stores/17 PM1:10 『アラハビーチ』で撮影[image10.png] ヘアメイクが完成したら、いよいよビーチでの撮影です。スタジオSUNSから徒歩約5分の場所にある『アラハビーチ』へ移動します。 白い砂浜と透き通るようなエメラルドグリーンの海を背景に、家族での幸せな瞬間を写真に収めましょう。砂浜にメッセージを描いたり、ペイントフォトなどのユニークなショットで、オリジナリティあふれる写真を残すのもおすすめ♪ 所要時間:13:10〜15:10(約2時間) 移動手段:スタジオSUNSから徒歩で約5分 アラハビーチ 所在地:沖縄県中頭郡北谷町北谷2-15-1 アラハビーチ 管理棟 https://uminchunokai.com/ PM3:30 『スタジオSUNS』で着替え&アルバム選び&お会計[image9.jpg] ビーチでの撮影を終えたら、再びスタジオSUNSへ戻り、撮影した写真の中からお気に入りのカットを選び、アルバムやデータ納品の打ち合わせを行います。 撮影を振り返りながら、最高の写真を選んでくださいね。全ての打ち合わせが終わったら、お会計をしてフォトウェディングの撮影は終了です。 所要時間:15:30〜16:30(約1時間) 移動手段:アラハビーチから徒歩で約5分 スタジオSUNS 所在地:沖縄県中頭郡北谷町北谷2-19-6 https://photo.decollte.co.jp/stores/17 PM5:00 『美浜タウンリゾート・アメリカンビレッジ』で観光やご飯[image1.png] 撮影の後は、子どもも楽しめるアクティビティが揃う複合施設『アメリカンビレッジ』へ移動して、ゆっくりと観光を楽しみましょう。 子連れでも入れるレストランで早めの夕食をいただいたり、異国情緒あふれるフォトスポットを楽しんだりと、素敵な時間を過ごしましょう。 所要時間:17:00〜19:00(約2時間) 移動手段:スタジオSUNSから車で約15分 美浜タウンリゾート・アメリカンビレッジ 所在地:沖縄県中頭郡北谷町美浜 https://www.okinawa-americanvillage.com/ PM7:40 『国際通り』で宿泊[image8.jpg] アメリカンビレッジでの観光を満喫した後は、那覇市内の宿泊施設へ。那覇のメインストリートである『国際通り』周辺には、ファミリーでも泊まれる素敵な宿泊施設が点在しています。 翌日の予定次第では、名護市方面のホテルに宿泊し、次の日に美ら海水族館や古宇利島などの北部観光を楽しむのもおすすめです。 所要時間:19:40〜 移動手段:アメリカンビレッジから車で約40分 国際通り 所在地:沖縄県那覇市牧志3-2-10 てんぶす那覇3階(那覇市国際通り商店街振興組合) https://naha-kokusaidori.okinawa/ まとめ沖縄でのフォトウェディングをお子様連れで行えば、家族みんなの最高の笑顔を写真に残せます。ぜひ、この記事を参考に事前の準備を整えて、家族にとって忘れられない特別な思い出作りの旅行にしてくださいね。 ★オンライン相談予約はこちらから ★来店相談予約はこちらから ★フォトウェディング「デコルテフォト」のサービス詳細はこちらから ★フォトウェディングキャンペーン詳細はこちらから
40代のウェディングドレス姿ってあり?綺麗に可愛く着こなすためのタイプ別ご提案♡
晩婚化や多様化の流れを受け、キャリアや自分の人生が安定してから結婚を考える方も増えています。40代以降で結婚式をする花嫁の悩みのひとつに、ウェディングドレスを綺麗に着こなせるのかという問題があります。 今回は、素敵に年齢を重ねてきた大人女性へ、国内最大級のフォトウェディング「デコルテフォト」編集部が、タイプ別の選び方やおすすめのドレス、ヘアメイク術をご提案します。 40代に似合うウェディングドレスを選ぶポイント[image8.png] 40代以降のドレス選びは、上質な素材感や洗練されたデザインだけでなく、どこで着るか・どの角度で撮影するかを意識するのが重要。具体的に素敵に魅せるためのポイントを、優先順位ごとに詳しくご紹介していきます。 大人の上質さが際立つ生地感やカラー大人女性のドレス選びでまず注目したいのは「上質さ」です。シンプルながらも質の良さがうかがえるものを選んでみてください。高級感のあるシルクやサテン生地、刺繍や繊細なレースのデザインは大人女性の魅力を引き立てます。 ウェディングドレスのカラーといえば白が定番ですが、年齢や肌の色を気にして「純白は気が引ける…」という方もいらっしゃいますよね。そんなときは、肌なじみの良いオフホワイトや淡いカラーを選んでみましょう。 年齢による体型のコンプレックスをカバーできるデザイン40代になった女性がウェディングドレスを着るにあたり、一番気になるのが体型の変化ではないでしょうか。体型を上手くカバーできるデザインなら、大人の女性でも安心して選べます。 下半身やウエスト、腕など、気になる箇所に合わせて、マッチするデザインを選んでみてください。コンプレックスを上手く隠しつつ、自分の魅力を最大限に引き出せるはずですよ。 大人の女性だからこそTPOに合わせる「どこの式場で着るのか、どこで前撮り撮影するのか」によっても選ぶべきドレスは変わってきます。比較的小さな式場の場合、過度にゴージャスなデザインは浮いてしまうかもしれません。 会場とのバランスを意識して、ウェディングドレスも、自分も、どちらも輝けるような組み合わせを見つけてくださいね。 ★来店相談予約はこちらから 40代に似合う上質なインポートウェディングドレスは何を基準にする?40代の女性に似合う洗練されたデザインを探すなら、インポートドレスも選択肢に入れてみてください。海外ブランドならではの美しいシルエットや、繊細で上品な装飾が施されています。 ここからは、40代に似合うインポートのウェディングドレス選びに関するポイントを詳しくご紹介します。 シルエットの美しさ 40代女性がまとうインポートドレスは、シルエットに注目しましょう。ボリュームのあるプリンセスラインやベルラインも素敵ですが、大人の魅力が引き立つ「スレンダーライン」や「マーメイドライン」がおすすめです。 • おすすめスレンダーラインドレス [・ブランド名:BÉGUM・衣装名:MARQUERITE・品番:WD01374/WD01375・取り扱い店舗:新宿店 表参道渋谷店/スタジオSUNS] 存在感のあるフリルスリーブをあしらったシンプルなスレンダードレス。フェミニンさとエレガントさが調和しており、華やかさから多幸感を表すデザインが印象的です。シンプルなシルエットながらもディテールにこだわりが感じられる一着に仕上がっています。 • おすすめマーメイドラインドレス [・ブランド名:BÉGUM・衣装名:ARTEMIS・品番:WD01381・取り扱い店舗:新宿店 表参道渋谷店/横浜みなとみらい店] 長めの裾の流れにまでこだわった美しいマーメイドラインのドレス。ビスチェはあえてバストにぴったり沿わないシルエットになっており、ヘルシーに着こなせます。ポーズのたびに美しいラインを描く、まさに大人の花嫁にふさわしいドレスです。 大人らしい装飾シルエットに加え、装飾も年齢に合ったものを選びましょう。繊細な刺繍やレース、上品なホワイトビジューやロングベールは、大人女性だからこそ似合うあしらい。 • 2種類のレースとロングベールが贅沢な一着 [・ブランド名:LA SPOSA・衣装名:DARMERA・品番:WD00681・取り扱い店舗:横浜みなとみらい店] 2種類のレースを贅沢にあしらったマーメイドドレス。優しい印象を与えつつも、女性らしさを忘れない華やかなデザインが魅力です。ロングベールとレースとの相性も良く、バージンロードを歩く姿に注目が集まりそう。 • カットレースにホワイトビジューを施した華やかな一着 [・ブランド名:MAGGIE SOTTERO・衣装名:DARSHANA・品番:WD00895・取り扱い店舗:なんばパークス店] 上質なドレス生地が体のラインになめらかにフィットし、美しいシルエットのドレス。胸周りを中心としたレース部分にはホワイトビジューが散りばめられ、顔周りを華やかにしてくれます。丸みのあるハートカットや細めの肩ストラップも大人の女性の美しさを際立ててくれますよ。 40代の体型を綺麗にカバーできる国内ウェディングドレスのスタイルインポートドレスは体型が合うか心配という方に、国内ドレスの代表的なスタイルを4つご紹介します。 一般的に、国内のウェディングドレスは、日本人女性向けに作られていることから、骨格や体型の悩みに合わせて気になる部分をカバーしやすいのも魅力です。 腰やお尻周りを自然にカバー『Aライン』[・衣装名:Aurora(オーロラ)・品番:WD00506・取り扱い店舗:神戸ハーバーランド店] 裾に向かってA字のように広がるデザインが特徴のAライン。体型を選ばず、どんな体型の方にも似合いやすい万能なシルエットです。 腰やお尻周りを自然にカバーしてくれるから、下半身が気になる方には特におすすめ。ウエストマークもきれいに整って、女性らしいシルエットを作ってくれます。 すっきり綺麗に見せる『スレンダーライン(ナチュラルライン)』[・衣装名:Ella / エラ・品番:店舗により異なる・取り扱い店舗:新宿店, 表参道渋谷店, 立川店, 大宮店, 軽井沢店, なんばパークス店, 神戸ハーバーランド店, スタジオSUNS] 直線的なラインのシルエットのため、動きやすく、長時間着ていても疲れにくい点がポイント。生地の質感を活かして、全体的にすっきりと綺麗に見せたい方向けのシルエットです。 下半身の体型カバーなら『プリンセスライン』[・衣装名:ツイストドレス・品番:WD00318・取り扱い店舗:新宿店, 表参道渋谷店] ウエストからスカート部分が大きく膨らんだ、ボリューム感のあるデザイン。ドレス特有の華やかさが際立ち、下半身の体型カバー力も優れています。 ただし、名前の通りプリンセスのように華美なものが多いため、大人女性としてエレガントに見せたいなら試着したうえで生地の質感も検討することをおすすめします。 お腹から下半身まで緩やかにカバー『エンパイアライン』[・衣装名:ウェディングドレス・品番:10434・取り扱い店舗:横浜みなとみらい店] 胸下に切り替えがあり、スカート部分はゆったりとしているデザイン。背が低い方も合わせやすく、胸下の切り替えは体を締め付けないため、マタニティウェディングにもおすすめのシルエットです。 シルク、オーガンジー、ジョーゼットなど上品な素材で仕立てている傾向にあるので、柔らかく素敵な印象に仕上がります。 国内ドレスでも、綺麗に着こなしたいならドレス選びは重要。デコルテフォトグラフィーのメディアでは意外と見落としがちなサイズ選びについて解説しています。あわせてドレス選びの参考にしてみてくださいね。 ★ウェディングドレスのサイズ選び詳細はこちらから ウェディングドレスに迷ったらロケーションに合わせてみてインポートドレスや国内ドレスなど、さまざまなウェディングドレスを見ていると「どれも素敵で決められない!」と迷ってしまうこともあるのではないでしょうか。そんなときは、撮影するロケーションを基準に検討してみてください。 式場・スタジオロケーション[image12.png] 周囲にウェディングドレス姿を見られることに抵抗がある方には、屋内の式場やスタジオがおすすめ。 控室から移動が少ないスタジオの場合は、デザインやシルエットも制限が少なく、比較的、自由に選べます。撮影用の照明も優秀なので、繊細な装飾が美しいインポートドレスがよく映えます。 移動が多い式場などの場合は、動きやすいドレスとして、裾が長すぎないドレスが無難です。トレーンの動きに憧れがあるかたはロングベールなどで調整してみてください。 屋外ロケーション[image1.png] 屋外ロケーションで着用するウェディングは、建物に合わせて移動やポージングも多くなるため、自分の体型にサイズがしっかり合ったドレスを検討してみてください。下半身や腕、ウエストまでカバーできるものなら、納得のいく一枚が撮れるはずです。 ★フォトウェディング「デコルテフォト」のサービス詳細はこちらから フォトウェディングなら費用をかけずに素敵なウェディングドレス姿が叶う[image14.png] 「ウェディングドレスの予算をかけすぎて結婚式が心配…」という方は、ウェディングドレスを着用して結婚記念の写真が撮れるフォトウェディングもおすすめです。 フォトウェディングにかかる費用は、以下のデコルテフォトグラフィーの撮影と全データ込みの費用を参考にしてみてください。 • スタジオ撮影 95,000円〜 • ロケーション 撮影 120,780円〜 • チャペル撮影 95,000円〜 基本プランには、新郎新婦の衣装各1着、新婦ヘアメイク、スタジオ使用料、小物、写真撮影がすべて含まれているため、通常の結婚式より大幅に費用を節約しながら、憧れのドレス姿が叶います。撮影データ全データプランなら、写真を絞りこまずにお気に入りのショットをすべて貰えます。 デコルテフォトグラフィーは全国に25店舗の専用スタジオがあり、440以上の撮影ロケーションから選べます。ロケーション撮影では沖縄や北海道といった国内リゾート地が人気です。新婚旅行を兼ねて訪れる方もいますよ。 費用をなるべく抑えて結婚のお祝いがしたい方はぜひご検討ください。 ★オンライン相談予約はこちらから 40代でウェディングドレスって着てもいいの?ゲストの気持ちは?[image13.png] 40代で結婚するにあたって、「ウェディングドレスを着たいけど、周りから白い目で見られないか不安…」との深刻なお悩みもありますよね。 結論から言うと、ウェディングドレスを着用するのに年齢は関係ありません。近年は「年齢を気にせずドレスを楽しむ」「自分らしさを大事にする」といった花嫁が増え、周囲も温かく、むしろ好意的に受け止める傾向にあります。 大人の女性だからこそ出せる、落ち着きや知的さ、洗練されたドレス姿が見られると称賛されることも多いよう。ドレスのラインや素材、肌見せバランスなど、似合うデザインを上手く組み合わせることで「年齢を重ねても可愛さがある」「品があって憧れる」など、ポジティブな印象を与えられるでしょう。 40代でウェディングドレスを着るときヘアメイクはどうお願いする?ウェディングドレスを着るときは、ヘアメイクでも大きく印象が変わるもの。40代の花嫁さまは、大人の魅力が引き立つテイストを選ぶのがカギです。オーダーするときの参考に、どのようなスタイルが似合うのかチェックしておきましょう。 ヘアスタイルは手の込んだアレンジより、ドレスのシルエットに合うアップスタイルやローポジションでのまとめ髪が人気。可愛さを残したいなら、ドライフラワーやバレッタといったヘアアクセサリーを取り入れるとヘアスタイルの魅力が引き立ちます。 メイクはドレスとマッチする華やかさやトレンドへの意識がポイント。肌のトーンやシミなどといった年齢特有の悩みを気にされるかもしれませんが、それらはプロのメイクさんにお願いすれば、しっかりカバーしてくれるため心配しないでくださいね。 「自分に似合うスタイルが分からない…」「メイクさんに希望が伝わるか不安」という方は、以下の記事を参考にヘアメイクをお願いしてみてください。 ★ウェディングメイクの参考はこちらから まとめ40代で着用するウェディングドレスは、年齢を重ねたからこそ似合う上質なデザインやお気に入りのシルエットを選べます。体型カバーも意識しつつ、TPOや撮影場所に合わせて選ぶことで、花嫁姿に自信が増し、より素敵な仕上がりが期待できるでしょう。 何より重要なのは、年齢を気にせず自分らしいドレス選びを楽しむこと。40代までの経験と魅力を活かして、特別な一日を迎えてくださいね。 ライター/nene ★オンライン相談予約はこちらから ★来店相談予約はこちらから ★フォトウェディング「デコルテフォト」のサービス詳細はこちらから ★フォトウェディングキャンペーン詳細はこちらから
フォトウェディングに50万円は高額すぎる?実際の相場や撮影できるリゾートプランの内容を調査
「フォトウェディングを検討しているけれど、費用は50万円くらいかかる場合もあると聞いて、さすがに高いと感じてしまう…」そんな風に悩んでいる方は少なくありません。 今回の記事では、国内最大級のフォトウェディング「デコルテフォト」編集部の調査でフォトウェディングの相場感、50万円の費用では、どのようなフォトウェディングができるかを解説しています。 フォトウェディングの50万って最高金額なの?[image3.jpg] フォトウェディングを検討中のカップルにとって、費用相場は気になるポイントのひとつですよね。 まずは、「フォトウェディング50万円は高いのでは?」と感じるカップル向けにフォトウェディングの費用相場と具体的なデータやプラン内容と合わせて解説していきます。 フォトウェディングのプラン相場は?[image9.png] フォトウェディングにかかる費用は、撮影内容やプラン等によって大きく異なります。 フォトウェディング大手三社が提示する基本プラン(写真全データ平均90カット)の費用相場は、以下の金額となります。 • スタジオ撮影 65,266円〜 • ロケーション 撮影 237,133円〜 • チャペル撮影 120,000円〜 マイ・ベストが公表している2025年人気フォトウェディングスタジオ(※)の上位3社でも50万円のプランは数少なく、基本プランは6万円〜30万円ほどが主流。高額プランにオプションをプラスして50万円にしているカップルが多いよう。 ※https://my-best.com/4677 50万円という金額は、フォトウェディングの費用としては高めの価格帯ではありますが、オプションにより追加料金は増えるため決して最高金額ではありません。 平均よりも多い予算にする理由があるのかも確認していきましょう。 フォトウェディングが「高すぎる」と感じる理由[image5.jpg] 結婚式と比較して手軽なイメージがあるフォトウェディングですが、いざ見積もりを見ると「こんなにするの?」と驚かれることも少なくありません。 ここでは、フォトウェディングが高すぎると感じる理由と、その費用がサービス内容に十分見合っているか確認するポイントについて紹介します。 前撮りと違う新しいサービス・結婚式との差フォトウェディングは、結婚の「前撮り」とは異なり、結婚式を挙げないカップルが増えるなかで生まれた、結婚式に代わる特別なイベントです。 フォトウェディングでは、経験豊富なプロのカメラマン、ヘアメイクアップアーティスト、プランナーの総合プロデュースによって、「ふたりだけの特別な日」を体験し、思い出に残せます。フォトグラファー以外にも、さまざまなプロが携わっているため、ただの撮影だと思ってしまうと高く感じるはず。 写真一枚にかけるクオリティ[image6.png] フォトウェディングは単なる写真撮影ではなく、写真一枚一枚をプロの手により総合的にプロデュースするため、記念に残る写真のクオリティが違います。 50万円の予算があれば、デコルテフォトグラフィーでは国内リゾートのロケーションなど、結婚式と同等にこだわりを余すことなく実現でき満足度も高くなるはず。 美しい沖縄のビーチや異国情緒あふれる街並み、緑豊かな自然の中など、憧れのロケーションから、デザインや素材にこだわったウェディングドレスや和装などの、選び抜かれた衣装まで用意されているので理想のウェディング写真が叶います。 それでも安く抑えたいなら満足度よりも、フォトウェディングの費用を抑えたいと考えるなら、基本となるシンプルなプランを選び、本当に必要だと思うオプションだけを追加していく方法がおすすめです。 また、多くのフォトウェディング会社は、土日祝日やハイシーズンに料金が高くなる傾向があります。撮影時期をオフシーズンや平日にすることで、費用を抑えられます。 フォトウェディングの5万円〜50万円プラン内で料金に差がつく項目を知って節約[image15.jpg] 「フォトウェディングに大金はかけられないけれど、理想の写真を残したい」と考える方も多いでしょう。理想のフォトウェディングに寄せていくなら、内容の優先順位を付けて節約しましょう。 ここでは、費用を節約するための具体的なポイントと、費用を抑えると、サービスやクオリティにどのような差が出てくるのかを解説します。 項目①撮影代金(スタジオ・ロケーション)予算を抑える場合、最も差が出やすいポイントのひとつが、スタジオとロケーションの撮影代金です。基本のプランでは、撮影できるロケーションの数が限られることが一般的。 とにかく基本プラン内で費用を抑えたいなら、移動費や施設使用料が比較的かからず、天候に左右されないスタジオ撮影が最もおすすめです。デコルテフォトグラフィーの洋装ハウススタジオのアルバム20Pのプランなら、税込44,000円からあります。 沖縄の美しい海とチャペル、北海道の雄大な花畑とチャペルなどの撮影は、全データとアルバム20Pが付いて30万円以内のセットがあります。遠方への移動が必要な場合は、移動や宿泊費などその他の費用もかかる傾向があるので、事前にしっかりと確認しましょう。 項目②撮影日撮影日を週末や祝日にすると、2万円ほどの追加費用がかかる傾向があります。 また、気候が安定している春や秋、長期休暇期間は、フォトウェディングでも人気の時期でロケーション撮影が高いため、シーズン料金として別途、1万円から2万円発生することも。 季節にこだわりのないカップルは、平日だけでなく梅雨時期などのオフシーズンも検討してみて。費用を抑えるだけでなく、観光客が少ないプライベートな空間でゆったりと撮影に臨めたりとプラス面もありますよ。 項目③衣装の数とグレードフォトウェディングの基本プランには、衣装が含まれている場合が一般的ですが、新作ドレスやブランドドレスなどドレスのグレードによっては、追加料金が発生します。 衣装にこだわるかたも、まず基本プはラン内の、追加料金なしで選べる「基本衣装」から探してみて。気に入った衣装がグレードの高いラインナップにしかなければオプションで追加しましょう。 また、一般的に衣装のドレス数を増やすと費用は上がります。お気に入りの1着に絞ることで、衣装代を節約できます。ウェディングドレスと和装の両方を着たい場合は、ドレスと和装の両方の衣装が含まれるお得なプランを検討すると良いでしょう。 項目④美容着付[image13.png] 和装の場合は、着付け等の料金がかかるため洋装より1.4倍ほど高くなる傾向があります。当日に上手く希望を伝えられるか心配な方は、事前に着物の仕上がりイメージの写真を保存しておくのもおすすめです。ただし、プロの意見とは異なる場合もあるため、よりよく見える提案をしてもらいましょう。 また、ヘアメイクのリハーサルを確認してもらいたい場合は、追加料金が発生することがあります。事前にヘアメイクの練習を自分で行って、知人に仕上がりのイメージを確認してもらうのもひとつの手です。 希望通りにメイクの仕上がりができるか、事前にプランナーと相談できるサービスがあるかがフォトウェディング会社選びのポイントです。 ★オンライン相談予約はこちらから 項目⑤小物料金[image1.png] 撮影に使用する小物の持ち込みは、どのプランでも費用節約のポイントです。小物リースやレンタルよりは、扱いも心配のない持参のものがおすすめですが、費用は抑えられても準備に時間や手間がかかります。 お忙しいおふたりは1つだけペアにするなどシンプルな撮影にすることで、スタイリッシュな仕上がりかつ費用を抑えられますよ。 ★簡単な小物を使った撮影アイデア詳細はこちらから 項目⑥ブーケ代[image2.png] デコルテフォトグラフィーの基本プランにはブーケが含まれていますが、事前に相談したうえでお店にオーダーしたり、手作りのブーケを持ち込んだりと、理想を叶えることもできます。 また、生花ブーケではなく造花ブーケを使用することで、費用を抑えられるだけでなく、持ち運びが楽で、記念として手元に残せるメリットもあります。 項目⑦データ・アルバム代撮影後のデータ・アルバムなどの商品選びが、フォトウェディングの費用を抑える最重要ポイント。最近では、アルバムを購入せずにデータのみのプランを選ぶかたも多いようです。 データ数により価格が大きく変動しますが、価格が明示されていないサイトもあるので事前の確認が必ず必要です。さらに、後から追加でデータを購入すると、割高になることもあるので、プラン内容は事前によく確認しましょう。 デコルテフォトグラフィーでは、お得な全データプランのセット料金を明示していますよ。 アルバムに関して、ページ数だけでなく、表紙のデザインに凝ったものにしたい場合は追加料金が発生する傾向にあります。 フォトウェディングは絶対外せない優先順位を決めておけば喧嘩しない[image14.png] フォトウェディングの計画を進める中で、予算や内容を決めるにあたって夫婦間で「費用を抑えたい」という気持ちと「理想の写真を残したい」という気持ちの間で意見が食い違うことも。 「とにかくロケーションにこだわりたい」「衣装は妥協したくない」「データはたくさん欲しい」など、何に1番こだわりたいか、ふたりで話し合って優先順位を決めておくことが重要です。 追加予算理想を追求すると、どうしても予算は膨らみます。事前に「基本予算」だけでなく「追加でどこまでなら出せるか」の具体的な上限予算を、ふたりで決めておきましょう。 例えば、「基本プランで〇〇万円、そこからプラスで上限〇〇万円までならオプションを追加してもOK」といった具体的な金額を設定。具体的な金額を設定することで、見積もりを見た際に冷静な判断ができるようになりますよ。 費用は分担?夫婦どちらがだす?フォトウェディングの費用をどう分担するか、事前に話し合っておくこともポイントです。 撮影代金やアルバム代、衣装代など、かかった費用をふたりで公平に平均したり、項目ごとに分担するのも手です。こだわりたい項目がある方がその費用を負担することで、不満も減らせます。 相談会やキャンペーンを活用しよう![image10.png] ウェブサイトの情報だけで足りない情報は、積極的に実際に各フォトウェディング会社の相談会やオンラインカウンセリング、キャンペーンを活用してみましょう。 プロの意見を聞きながら、自分たちの希望に合った最適なプランを出してもらえば、より現実的なフォトウェディングの形が見えてくるはずです。 さらに、各社が実施しているキャンペーンや期間限定の割引プラン、早割などのキャンペーンや特典も上手に活用すれば、土日祝日料金でも平日と変わらない価格でフォトウェディングが叶えられることも。 ★フォトウェディングキャンペーン詳細はこちらから フォトウェディングでの失敗談もご紹介[image8.png]スタジオ撮影からロケーション撮影、家族と一緒に撮影など、さまざまなスタイルがあるフォトウェディング。関わる人や決めることが多い分、想定と違うこともあるため、事前に確認しておかないと失敗がつきもの。 • 予算を超えた費用になってしまった • ブライダルメイクが微妙に可愛くなかった • 気に入った衣装はグレードが高く選べなかった • 撮影時に緊張しすぎて表情が固くなってしまった • アルバムとデータを迷った結果、使わないほうを選んでいた • 写真の仕上がりが思ったものと違う など、「こんなはずじゃなかった…」と後悔してしまうことも。後悔しないためにも、事前の準備やプランナーやカメラマンとイメージを具体的に共有しておきましょう。 ★より具体的なフォトウェディングの事前対策については、こちらから デコルテフォトグラフィーで叶える50万円のフォトウェディング体験[image7.png]フォトウェディングの費用は、理想のスタイルや求めるクオリティによって大きく変動します。デコルテフォトグラフィーでは、50万円の予算があれば納得がいくフォトウェディングになるはず。特別な体験と魅力的なプランをご紹介します。 憧れの『沖縄』で叶えるリゾートフォトウェディング[image16.png] 沖縄の美しいロケーションでの撮影は、まさにリゾートウェディングの醍醐味です。 プラン例:〈北部ビーチフォト〉 土日を利用した基本プランに、写真全データ(300カット以上)と20ページのアルバム(35カット)の両方を追加しても、合計で35万円ほど。 沖縄での2泊3日カップル旅行の標準的な費用が13万〜15万円であることを考えると、旅行と撮影を合わせても50万円の予算に収まる可能性があります。エメラルドグリーンの海と白い砂浜で、最高の思い出を形に残せます。 『東京駅』の洗練された空間でロマンチックな撮影[image11.png] 東京のフォトウェディングは、スタイリッシュな街並みや歴史的な建築物を背景に、洗練された写真を残したいカップルにぴったりです。 プラン例:〈東京周遊ロケーション〉 土日やハイシーズンに撮影する場合、基本プランに20ページのアルバム(25カット)と写真全データ(200カット以上)を追加すると、合計で30万円ほどになります。 撮影後に「ザ・トーキョー・ステーション・ホテル」や「マンダリンオリエンタル東京」といった高級ホテルのラグジュアリープランにふたりで宿泊すると、費用は20万円ほど。撮影とホテルでの優雅な滞在を合わせても、50万円ほどに収まることも。 幻想的な冬の『北海道』で特別な体験[image4.png] 冬の北海道は、雪景色の中でしか撮れない幻想的な写真を求めるカップルに人気のフォトロケーションです。 プラン例:〈(冬季限定) 動物スノーロケーション〉 土日やハイシーズンに基本プランを利用し、写真全データ(250カット以上)と20ページのアルバム(25カット)を追加した場合、合計で33万円ほど。 冬の北海道での2泊3日カップル旅行の標準価格が15万〜20万円であることを考えると、旅行費用と合わせても50万円ほどで楽しめるシーズンも。動物たちとの触れ合いや、真っ白な雪景色の中で、特別なフォトウェディング体験に。 まとめフォトウェディングに50万円をかけることは、平均よりも高めの予算設定ではありますが、その分、希望するロケーション、衣装、アルバム、オプションなど、ふたりの納得いく形で理想のウェディングフォトを叶えられます。 何年経っても色褪せないような最高の体験となるフォトウェディングを、デコルテフォトグラフィーで叶えてみて。 ★オンライン相談予約はこちらから ★来店相談予約はこちらから ★フォトウェディング「デコルテフォト」のサービス詳細はこちらから ★フォトウェディングキャンペーン詳細はこちらから
産後の新婦必読!おむつ必須な赤ちゃんと一緒のフォトウェディング・結婚式
こんにちは。国内最大級のフォトウェディング「デコルテフォト」編集部です。 「子どもが生まれたから結婚式の写真を撮りたい!」「まだおむつが必要な年齢だし、撮影の間赤ちゃんは大丈夫かな?」そんなお悩みはありませんか? 近年、赤ちゃんと一緒に結婚式を行ったり、ウェディングフォトを撮影するご家族が増えています。 出産後のウェディングフォトはご家族の記念写真を残せるだけでなく、撮影体験も良い思い出として残せるでしょう。 撮影までのプロセスや撮影方法は、スタジオによって異なるので、赤ちゃんと一緒のフォトウェディングはポイントを押さえたフォトスタジオや衣装を選ぶことが重要です。 そこでこの記事では、フォトウェディングを赤ちゃんと一緒に行なう際のスタジオ選びや衣装のポイント、注意点を解説します。 ★デコルテフォトのサービス詳細はこちらから ★来店相談予約はこちらから ★オンライン相談予約はこちらから フォトウェディングを赤ちゃんと一緒に撮影したい!フォトスタジオ選びで気になること [image6.png]赤ちゃんと一緒にフォトウェディングを行う場合は、フォトスタジオ選びが重要です。 ここでは、フォトスタジオを選ぶにあたり、事前に確認しておくべきことを解説します。 赤ちゃんが一緒でも安心して撮影できる環境か[image5.png] 普段よりも人の出入りが多いなど、些細な環境の変化を赤ちゃんは敏感に感じ取ることがあります。 不安を感じ、泣き出してしまうこともあるため、落ち着いた雰囲気で撮影できるフォトスタジオを選ぶのが理想です。 デコルテフォトグラフィーで撮影する場合、スタジオ内にいるのは担当スタッフとご家族のみの貸切で撮影のため、落ち着いた環境で撮影を進められます。 また、屋外での撮影を希望する場合は、新郎新婦の思い出の場所や海、庭園など、さまざまなスポットから選べます。 そのため、落ち着きのあるスポットなど、赤ちゃんと一緒でも安心して撮影できる環境を選ぶことが可能です。 打ち合わせの回数[image4.png]赤ちゃんや子どもと一緒の撮影の場合、打ち合わせ回数を最小限に抑えられるフォトスタジオを選び、家族全員の負担を軽減しましょう。 フォトウェディングの打ち合わせの際、新郎新婦が赤ちゃんを連れてスタジオに来ることもあるでしょう。 しかし、ミルクやおむつを用意して何度も打ち合わせに行くとなれば、赤ちゃんが疲れてしまうだけでなく、新郎新婦も体力的に負担を感じてしまうかもしれません。 デコルテフォトグラフィーの打ち合わせ回数は、洋装の場合は撮影内容の打ち合わせと衣装合わせの2回、和装の場合は、衣装合わせは撮影当日に着物をお選びいただくため、撮影内容の打ち合わせ1回のみです。 また、フォトスタジオに出向くのが難しい場合は、撮影内容の打ち合わせはオンラインで行なうことも可能です。 その場合、事前の来店回数は衣装合わせのみに抑えることもできるので、無理なくご相談ください。 追加料金 [76637a05iwpodd6334to4016amn3(大).jpeg] フォトウェディングのスタジオによっては、新郎新婦だけなく赤ちゃんも撮影に参加する場合、追加料金が発生する場合もあります。 お問い合わせや打ち合わせの段階で料金体系を確認しておくことが大切です。 デコルテフォトグラフィーの場合、赤ちゃんと一緒に撮影しても追加料金は発生しません。 また親族や友人が参加する場合でも追加料金はかからないので、赤ちゃんとの記念写真を残したい親族や友人に参加してもらうのもよいでしょう。 赤ちゃん用衣装は購入が推奨 おむつが必要な赤ちゃん・お子さまの場合、衣装は購入がおすすめです。 子どもは成長速度が早く、打ち合わせ時に決めた衣装が合わなくなる可能性が高いです。また、汚してしまう可能性も高いため、多くのフォトスタジオでは貸し出しを行っていません。 デコルテフォトグラフィーも同様に、小さなお子さま向けの衣装レンタルは行っていません。 衣装選びのアドバイスは可能ですので、お気軽にご相談ください。 お子さまのご年齢や、ご家族の理想のウェディングフォトのイメージに合わせてアドバイスいたします。 購入した衣装はお子さまの成長を刻む、大切な思い出になります。ぜひお気に入りの1着を探してみてください。 赤ちゃんと一緒のフォトウェディング!衣装選びのポイントとは [image2.png] 赤ちゃん用の衣装はどのような基準で衣装を選べばよいのでしょうか。 ここでは、赤ちゃんの衣装を選ぶ際のポイントを解説します。 長時間着用しても安心の素材 赤ちゃんの肌はとても敏感なため、肌に合わない素材の衣装は肌トラブルを起こしてしまう可能性があります。 衣装を選ぶ際は、赤ちゃんが不快な思いをしないよう、長時間着用しても刺激が少なく、着心地の良い素材を選びましょう。 直接肌に触れるものは化学繊維を避け、絹や綿など肌に優しい素材を選ぶのがおすすめです。 おむつ替えなどがスムーズにできるデザイン[fq596j7s3114yx0cfeic7galqplk.jpeg]赤ちゃんとの撮影の場合、タイミングを見計らっておむつ替えやミルクをあげる必要があります。ミルクをあげる際などに汚してしまう可能性もありますし、着替える場合は、時間もかかってしまいます。 撮影時間は限られているため、おむつ替えや着脱がスムーズなデザインの衣装を準備するとお子様との撮影をより充実させることができます。 撮影当日までの成長を考慮したサイズ[nihp0mahrc3mppt80wn2t8s86upc.jpeg] フォトウェディングを行なう場合は、撮影スケジュールやカメラマンを確保する必要があるため、早めに予約を入れる人も多いのではないでしょうか。 人気のシーズンは予約が取りづらいことも予想されるため、数ヵ月前までに予約するケースも見受けられます。 撮影当日までに赤ちゃんの衣装を用意する必要がありますが、早めに用意する場合はサイズ選びに注意が必要です。 赤ちゃんによって個人差はありますが、出生日から生後12ヵ月までのあいだに、平均的に体重は6kg前後、身長は25cm前後も成長します。 撮影日に近づいてから衣装を用意できるのが理想的ですが、早めに用意しなければならない事情がある場合は、撮影日までの成長を考慮してサイズを選ぶとよいでしょう。 赤ちゃんとのフォトウェディングでおすすめのコーディネート例[image8.png] フォトウェディングは一生に一度の特別なシーン。赤ちゃんと新郎新婦のコーディネートに悩む方もいるのではないでしょうか? ここでは、おすすめのコーディネート例を紹介します。 日常的な雰囲気を演出するならあえて普段着をチョイス[image9.png] 撮影するとなれば、普段の服装よりもかしこまった雰囲気の衣装を選びがちです。 しかし、着慣れない服を着用することで、機嫌が悪くなってしまう赤ちゃんもいるでしょう。 また、赤ちゃんは場の雰囲気を敏感に感じ取ることもあるため、普段とは異なる服装のパパやママに戸惑う可能性も考えられます。 赤ちゃんが緊張してしまうようなら、普段着を着せてあげることで自然な表情を引き出せるかもしれません。 新郎新婦の衣装もお子様の普段着の雰囲気に合わせて、家族揃ってトレンド感のある衣装で揃えてみたり、クラシカルな衣装で統一したりすることで、フォトウェディングならではのコーディネートを楽しみましょう。 小物や色に統一感を持たせたリンクコーデ[image1.png] 新郎新婦と赤ちゃんで統一感を持たせたい場合は、パパ・ママの衣装にカラーやデザインを合わせた「リンクコーデ」が効果的です。 同じような衣装を着用するのが難しい場合は、同じ小物で装飾したり、アイテムの色をそろえたり、小物や衣装の一部をリンクさせるコーディネートがおすすめです。 例えば、ネクタイやリボンだけ同じものを着用したり、ドレスとネクタイ、お子様の帽子の色を合わせたり、少しの工夫をすることで統一感を持たせられます。 着心地と利便性を兼ね備えた衣装を選ぶならロンパースタイプ [pixta_62854037_M.jpg] ロンパースはつなぎタイプのベビー服で、肌着のような役割を担っています。 おむつ替えがしやすいように、股下はスナップボタンで全開できるのが特徴です。近年ではさまざまなデザインのロンパースが販売されているため、肌着としてだけでなく、おしゃれを楽しめるアイテムとしても期待できるでしょう。 ロンパースとよく似たアイテムとして、カバーオールが挙げられます。カバーオールもスナップボタンが付いており、着脱しやすいのが特徴です。カバーオールは服の役割があり、肌着の上から着用するのが一般的です。そのため、利便性とおしゃれを兼ね備えた服といえるでしょう。 機能性や構造としては、ロンパースもカバーオールも大きな違いは見受けられませんが、使用している素材が異なります。 カバーオールは肌着の上から着用することを想定して作られており、ロンパースは肌に直接触れることを想定して作られています。そのため、肌への優しさや着心地、利便性などを考慮すると、ロンパースがあると安心でしょう。 赤ちゃんと一緒にフォトウェディングを撮影する際の注意点 [image10.png]赤ちゃんと一緒にフォトウェディング撮影を行う場合、赤ちゃんが泣き出してしまうようなハプニングが起こる可能性もあります。ですが、そういったハプニングも含め良い思い出として残るでしょう。 ここでは、赤ちゃんと一緒にフォトウェディングを行なう際の注意点を解説します。 撮影当日を迎える前に対応策を確認しておきましょう。 親族やベビーシッターに撮影中のサポートを依頼する[image12.png]フォトウェディング当日は、赤ちゃんに付きっきりで一緒に過ごすことはできません着替えや支度、新郎新婦だけでのツーショット撮影の際などは、赤ちゃんと少しの間離れることになります。 目の届く場所にいるとはいえ、離れている瞬間は赤ちゃんも新郎新婦、も不安になるでしょう。 安心して撮影を進めるために、親族やベビーシッターにサポートを依頼することもおすすめです。サポートがあれば、おむつ替えやミルクの時間も安心して任せられます。 撮影時期は赤ちゃんの首がすわってからのほうが安心[zmlhcciapmnozff0tsmvgqzit34p.jpeg] 産後にフォトウェディングを行なう場合、母子ともに体調が安定していれば撮影可能ですが、赤ちゃんの首がすわってからの撮影をおすすめします。生後間もない赤ちゃんはまだ首が不安定なため、長時間の縦抱きは赤ちゃんの首の負担になってしまう可能性もあります。 安全面だけではなく、首がすわっていないとポーズも限られてしまうため、理想としていた写真を残せない可能性もあるでしょう。 フォトウェディングを赤ちゃんと撮影するさいにおすすめの月齢[ah95cnp9xirhhwm7vghjbervsdvd.jpeg] 赤ちゃんの成長段階によって変わりますが、最低でも生後3ヶ月以降からの赤ちゃんは首が座り始める子が多く、生後4〜6ヶ月ほど経てばうつ伏せや抱っこなど様々なポーズでの撮影ができる子もいるため、バリエーションが広がります。 起きている時間も比較的長くなり、表情豊かな写真を残しやすいでしょう。ただし、この時期は予防接種の予定も多いためスケジュールには考慮が必要です。 また、ハイハイやつかまり立ちを始める前の生後7ヶ月〜9ヶ月以降も、動きが活発になり始める前の落ち着いた時期として検討できます。ご家族の体調や赤ちゃんの様子を最優先に、無理のないスケジュールで計画することが重要です。 無理のない撮影スケジュールを立てる [image3.png]赤ちゃんの普段のお昼寝やお食事の時間などは避けてスケジュールを組めると良いでしょう。 お気に入りのおもちゃやジュースを用意しておく[image11.png] 環境の変化に敏感な赤ちゃんは、慣れない場所や知らない人がいるだけで緊張感を抱いてしまうことが考えられます。 やわらかい表情を写真に残すためには、普段愛用しているおもちゃを持参したり、お気に入りのおやつやジュースを用意するのが効果的です。 また、赤ちゃんはおとなしくさせようとすることで不機嫌になるケースもあるため、無理にコントロールしようとせず、普段通り赤ちゃんと戯れることで、笑顔を引き出せますよ。 まとめ:フォトウェディングを赤ちゃんと一緒に撮影するならデコルテフォトグラフィー [rmnkpob3i3v5x22qqcf55lcf8c2q.jpeg] フォトウェディングを赤ちゃんと一緒に行なう際は、衣装の選び方や撮影時の環境に注意が必要です。 撮影時のサポートを依頼したり、赤ちゃんの生活リズムを整えたりすることで、落ち着いて撮影当日を迎えられるでしょう。 デコルテフォトグラフィーには、赤ちゃんと一緒の撮影経験が豊富なフォトグラファーも多数在籍しているので、赤ちゃんの表情を余すところなく収められますよ。 [uvn574abi5y659trg0i4x4o17i8f.jpeg] また、バリエーション豊富なスタジオ撮影、思い出の場所や旅行先でのロケーション撮影など、理想をかなえるフォトウェディングを実現します。全国26店舗、25万組以上の実績を誇るデコルテフォトグラフィーに、ぜひご相談ください。 ★デコルテフォトのサービス詳細はこちらから ★来店相談予約はこちらから ★オンライン相談予約はこちらから
失敗しない前撮り指示書の作り方 スマホの作成方法やコツを徹底解説
前撮りで失敗しないための対策として「指示書」がありますが、どのように作成するのかはご存じでしょうか? 指示書は撮影スタイルや理想のショットなどによって、準備しておいたほうがいいものです。スマホでも気軽に作成できるので、ポーズや構図などにこだわりがあれば作成しておくと良いでしょう。 そこで、国内最大級のフォトウェディング「デコルテフォト」編集部が、指示書の基礎知識や、作成方法などについてご紹介します。メリットやデメリットのほか、手書き・スマホでの作成方法などにも触れていくのでぜひ参考にしてみてください。 ★デコルテフォトのサービス詳細はこちらから ★来店相談予約はこちらから ★オンライン相談予約はこちらから 前撮り指示書とは?作成した方がいい?[image4.png] 前撮り指示書とは何なのでしょうか。まずは、指示書の概要や、前撮りにおける必要性などについてご紹介します。 指示書の基礎知識前撮り指示書とは、撮りたい写真のイメージをフォトグラファーに共有するためのものです。具体的なポーズや、カメラアングルなどをまとめることが基本で、指示書の内容は文章だけであったり、参考画像だけであったりと決まりはありません。 口頭だけでは説明が難しいと感じる方や、撮影時間を有効に使いたいといった方などが指示書を作成している傾向にあります。 指示書なしでもいい?必ずしも指示書を作成する必要はありませんが、指示書を準備しておくと撮影がスムーズに進んだり、ポーズの説明で時間を取られたりしなくなります。限られた時間を有効に使うためにも、指示書の準備をしておくと良いでしょう。 とはいえ、ポーズが簡単なものであったり、当日になってからフォトグラファーと相談しながら決めたりしたいときには、指示書がない場合も多いです。 なお、指示書の伝え方においては、メリット・デメリットがあるので、次の項を参考にしてみてください。 前撮り撮影で指示書を出すメリットとデメリット[指示書を作成するメリットとデメリット .webp] 指示書を作成するにあたって、どのようなメリット・デメリットがあるのでしょうか。ここからは、指示書を作成するにあたって、メリットやデメリットがあるのかをついて詳しく解説していきます。 指示書があるメリット指示書があるメリットとして、まず挙げられるのが理想のイメージを明確に伝えやすいことです。指示書を通してフォトグラファーとイメージを共有できるので、お互いの認識のずれを防ぐことができます。 また、あらかじめ指示書を通して「どんな写真を撮影したいか」をメモしておくことで、撮り逃してしまうことも防げるでしょう。後になってから「あのポーズで撮るのを忘れた」とガッカリしなくて済むよう、指示書を作成しておくと安心です。 指示書があることによるデメリット指示書でのお願いをする場合にも、注意しなくてはならない点があります。まず、指示書は内容や構成に注意して作成する必要があります。指示の内容が多すぎたり、読み解くのに時間がかかると撮影当日は終始慌ただしくなってしまい、フォトグラファーも「指示書以外のショットもおふたりに似合いそうなのに…」とせっかくのアイデアが活かされないといった事態に陥ってしまいます。 指示書を作成するのであれば、最低限絶対に忘れたくないポーズやイメージにとどめて、優先順位をつけるといいでしょう。 あえて指示書を作らず、当日の雰囲気やプロの判断に任せて撮ってみるのもおすすめです。素の表情を引き出してもらえるかも。 指示書の共有の仕方と3つの作成方法[指示書の共有の仕方と3つの作成方法 .jpeg] 指示書を作成したい場合はどのようにして共有すればいいのか、また、そもそもどのような形式で作成すればいいのかなど気になるところではないでしょうか。 ここからは、指示書における共有の仕方や、作成方法について詳しく解説していきます。 指示の出し方は自分の好みの方法で指示書の共有方法は、プリントアウトした書類をそのままフォトグラファーに渡したり、スマホで作成したらスマホの画面で指示書を見せたりする方法があります。 また、プリントアウトが面倒な場合や、スマホ画面で見せることが難しい場合には、指示書の内容を口頭で伝えて相談する、といった方法で共有しても良いでしょう。 指示書の形式はきちんとしてなくても大丈夫前撮りの指示書に特定の形式や作成ルールなどは決まっていないため、作りやすい方法を選んで進めていきましょう。 パソコンを使って指示書を作成するのであれば、おすすめはワードやパワーポイントなどのツールです。普段からパソコンを使っている方でなくても、基本的なソフトなので、操作方法が調べやすく比較的作成しやすいでしょう。 また、スマホで作成予定であれば、写真加工アプリが便利。アプリ内の「コラージュ機能」を使えば、写真の配置やコメントの挿入などが簡単にできるので、パソコン操作に苦手意識を感じている方にもおすすめです。また、Canvaなどのソフトウェアならテンプレートも用意されています。 なお、手書きで作成したい方は、メモ書きのようなイメージでコメントや簡単な絵を描いたり、プリントアウトしたイメージ画像を貼り付けたりすると、よりフォトグラファーに明確にイメージが伝わりやすくなります。 作成方法と失敗しないためのコツ[mceyt8p06b79ttrp8ia1g0uyfeke.jpeg] 指示書を作成する場合は、具体的にどのようなステップで進めればいいのか、失敗しないためにはどうしたら良いのか、などを知っておく必要があります。 詳しい作成方法や失敗しないためのコツは以下の通りです。 失敗しないための指示書作成のコツ指示書は、A4サイズで約1~2枚程度になるようにまとめることが重要です。当日は、フォトグラファーもカメラを持ちながら移動しているので、あまり枚数が多すぎてしまうと確認作業の手間が増えてしまいます。 撮影当日の指示書例として • 撮影日:〇〇年〇〇月〇〇日、曜日と時間 • あいさつ文:本日はお願いいたします。 • 撮影したい場所:日本庭園(池、赤橋の上) • 衣装の気に入ったポイント:和装(振り袖、全体の柄を写したい) • ヘアメイク:アップスタイル、メイクは濃すぎずオレンジ系(写真を添える) • 撮影したい希望ポーズ:見つめ合っているもの • NGポーズ:お姫様だっこのポーズ • 写真使用例:年賀状やウェルカムボードに など、必要最低限でまとめられていると分かりやすいですよ。 また、画像を挿入する際には、優先順位をつけて絞っていきましょう。「あれも、これも」と選んでいくうちに徐々にボリュームが多くなってしまいます。絶対に撮影したいイメージ順に番号を振っておくと、それに応じてフォトグラファーも当日の計画を立てやすくなります。 なお、「緑豊かな景色の場所」「バックに海が見えるところ」「夕日が反射する海岸線」など、撮影場所や時間の指定があれば、必ず明記しておくことも忘れないようにしましょう。 指示書作成の4ステップ指示書を作成する際には、主に4つのステップに沿って進めていきます。 1.イメージを固める イメージを最初に固めておくことで、「なんとなく良さそうなポーズをいろいろ集めただけ」といった、具体的でない指示だけの状態を避けられます。 2.背景や小物を決める ロケーションであれば、具体的にどこを背景にしたいのか、スタジオであればどんな雰囲気の場所で撮影するのかなどを明確にしましょう。また、小物は何をどのように使うのかをきちんと決めておきます。いずれも、注釈をつけておくと分かりやすくなるので、撮影を担当するフォトグラファーにも喜ばれます。 3.画像を集める イメージ共有に必要な画像を集める際には、大量に準備しすぎないことが重要です。目安は1ポーズにつき2〜3枚程度。全部合わせても10〜20枚にはおさまるように準備しましょう。 画像が多すぎてしまうと、撮影時間が慌ただしくなってしまうだけではなく、フォトグラファーの意見や提案も受け入れにくくなってしまいます。 4.最後に見直し 指示書を作成したら、最後に「実際に確認してみて違和感はないか」「撮影に向けて画像の枚数が多すぎていないか」などを確認していきます。気になるところがあれば、手書きのコメントなどを追加して、撮影当日にフォトグラファーが確認しやすいようにしておきましょう。 難しく感じた方は写真だけでも集めること前撮りのための指示書の作成方法を確認してみて、自分には難しいかも……と感じた方は、撮影したいイメージに近い写真だけ集めるだけでも問題はありません。 口頭だけで伝えるよりも、実際にイメージ写真があるほうがフォトグラファーも意図を汲み取りやすくなります。集めた写真は、指示書としてまとめなくても、当日にスマホ画面から見せたり、可能であればフォトグラファー側に送っておくなどして共有すればOKです。 ★前撮りで人気のポーズ35選はこちらから まとめ:指示書の作成は自分にあった方法で[image1.png] 指示書の作成は決して難しいものではありません。「どんな写真を撮影したいのか」を相手に伝えるための手段であるだけなので、基本的には相手に伝わる内容であれば自由に作成できます。前撮りでこだわりたいポーズや構図、背景などがある方は、指示書の作成にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。 デコルテフォトグラフィーでは、指示書の有無に関わらずおふたりの理想の写真を撮影するお手伝いをしています。指示書は、細かく作成いただかなくても問題はありません。撮影したいイメージの写真や画像を見せていただければ、技術力の高いプロのフォトグラファーがイメージ通りに撮影します。撮影した写真は、硬度なレタッチを加えたうえでお渡しするので、より美しさが引き立った写真を楽しめます。 また、撮影当日のヘアメイクは技術力・経験に自信があるスタッフが担当。バリエーション豊かなスタジオ内もしくはロケーションでマッチするよう、お二人を華やかな姿へと導きます。 デコルテフォトグラフィーは、全国に26店舗以上展開していて、実績は25万組以上と業界でも高水準です。選べる衣装はどの店舗も200種類以上揃えているので、和装・洋装を問わずきっとお気に入りの1着が見つかりますよ。 ぜひ、デコルテフォトグラフィーでおふたりにとって大切な記念写真を撮影してみませんか? まずは、お気軽にお問い合わせください。 ★デコルテフォトのサービス詳細はこちらから ★来店相談予約はこちらから ★オンライン相談予約はこちらから