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【2027年】入籍・結婚に良い日ランキング!令和9年・令和10年の最強開運日・吉日カレンダー(2028年上半期まで網羅)

2026年09月29日公開

ウェディングフォトの基礎知識

2027年に入籍・結婚を控えている皆さま、おめでとうございます! せっかくなら運気的にも良い日に入籍・結婚したくても、お日柄には「大安」以外にも種類が多く迷ってしまいがちです。 
ちなみに、日本では、なぜお日柄を気にするのでしょうか。それは、人生の大きな節目には「良い運気」を取り入れたいと願う、古くからの風習が続いて大事にされてきたからです。そのため、お日柄といっても、婚姻に良い日やお出かけに良い日、新生活に良い日とさまざまあります。
今回は、2027年の入籍・結婚に良いとされる吉日ランキングやカレンダーはもちろん、入籍から結婚までの期間やスケジュールもご紹介します。おふたりが最高な形でスタートできる2027年の入籍・結婚に良い日を国内最大級のフォトウェディング「デコルテフォト」編集部が徹底調査したので、ぜひ参考にしてみてください。

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【2027年上半期】入籍・結婚に良い日ランキングTOP10

2027年前半(1月〜6月)の、週末を中心に良いお日柄を選定しました。結婚に向かないとされる「不成就日」や「寅の日」といった日を選出せず、例年の気候も考慮した上半期の最強カレンダーをご紹介します。
順位候補日六曜・吉兆
第1位5月3日(月・祝)大安 + 天恩日 +母倉日+大明日+神吉日+月徳日
第2位3月7日(日)大安+一粒万倍日+神吉日
第3位6月5日(土)大安+一粒万倍日 + 母倉日+神吉日+月徳合日
第4位4月4日(日)大安 + 天恩日 
第5位2月14日(日)友引+天恩日 + 母倉日+甲子の日+バレンタインデー
第6位3月20日(土)友引 + 天一天上
第7位6月20日(日)友引 +一粒万倍日+大明日 +神吉日
第8位5月22日(土)友引+  神吉日+天一天上
第9位1月16日(土)友引 + 大明日 + 天一天上+月徳合日
第10位5月15日(土)先勝 + 天赦日 +  神吉日+天一天上

第1位【5月3日(月・祝)】「大安 + 天恩日 +母倉日+大明日+神吉日+月徳日」

気候が安定しやすい5月のゴールデンウィーク。天の恩恵を受ける「天恩日」、未来を明るく照らす「大明日」、婚姻に良いとされる「母倉日」と神事に吉で福徳の「神吉日」と「月徳日」までが連なる文句なしの「大安」です。神社での和装前撮りや両家顔合わせなど、ふたりの門出に最高の運気をもたらしてくれます。

第2位【3月7日(日)】 「大安+一粒万倍日+神吉日」

幸せが万倍にも膨らむとされる「一粒万倍日」と、神事に関することに大吉の「神吉日」が重なる大安の日曜日。春先の穏やかな気候のもと、婚姻届の提出だけでなく、これからの人生のスタートを記念する結婚式やフォトウェディングにも最適です。

第3位【6月5日(土)】「大安 + 一粒万倍日 + 母倉日 + 神吉日 + 月徳合日」

憧れのジューンブライドを叶えるのにふさわしい、大安の週末。「一粒万倍日」に加えて、天がふたりを慈しむ「母倉日」や「神吉日」など複数の吉兆が重なります。入籍はもちろん、親族での食事会など、あらゆるお祝い事にぴったりな最強の開運日のひとつです。

第4位【4月4日(日)】 「大安 + 天恩日 」

すべての人が天の恩恵を受けるとされる「天恩日」が重なる大安の日曜日。春爛漫の美しい季節であり、お日柄も申し分ありません。人気の桜を背景にしたロケーションフォトウェディングや、新しい生活へ向けた準備を進めるのにもおすすめの一日です。

第5位【2月14日(日)】「友引 + 天恩日 + 母倉日 + 甲子の日 + バレンタインデー」

幸せを分かち合う「友引」のバレンタインデー。慶事にぴったりの「天恩日」や「母倉日」、さらに物事を新しく始めるのに最も良いとされる「甲子の日」まで重なる奇跡的な1日です。ロマンチックで思い出に残る入籍日として、強くおすすめします。

第6位【3月20日(土)】「友引 + 天一天上」 

引き出物選びや結婚報告など、周囲に幸せをお裾分けするのに適した「友引」の週末。どの方角へ向かっても吉とされる「天一天上」の期間でもあるため、新居探しや引っ越し、新婚旅行を兼ねたリゾートウェディングの出発日にも適しています。

第7位【6月20日(日)】「友引 + 一粒万倍日+大明日 + 神吉日」 

スタートに良い「一粒万倍日」に天地の隅々まで太陽の光で照らされる「大明日」と、神社の参拝などの神事に良い「神吉日」が重なる友引の日曜日。梅雨の時期ではありますが、ふたりの新生活のスタートを明るく導いてくれる安心の吉日です。ご友人とのお披露目パーティにも適しています。

第8位【5月22日(土)】「友引 + 神吉日 + 天一天上」 

気候の良い5月後半の友引。神事に良い「神吉日」に加え、移動や旅行に良い「天一天上」の期間に入っています。新緑の美しい季節を活かしたリゾート地でのフォトウェディングや、ハネムーンへの出発など、アクティブに動くスケジュールにおすすめです。

第9位【1月16日(土)】「友引 + 大明日 + 天一天上+月徳合日」 

新年早々の土曜日ですが、幸せを分かち合う「友引」に、未来を明るく照らす「大明日」と福徳を象徴する「月徳合日」が連なります。おでかけに吉とされる「天一天上」の期間でもあるため、新春の清々しい空気の中、家具選びやブライダルフェアへの参加など、新しい門出に向けたアクションを起こすのにぴったりです。

第10位【5月15日(土)】「先勝 + 天赦日 + 神吉日 + 天一天上」 

日本の暦の上で最上の吉日とされる「天赦日」が到来する5月の週末。「先勝」は「午前中が吉」とされているため、午前中のうちに婚姻届を提出し、記念の特別ランチへ出かけるようなスケジュールがおすすめです。大安に匹敵する素晴らしい一日になります。

【2027年下半期】入籍・結婚に良い日ランキングTOP10

2027年の下半期(7月〜12月)の入籍・結婚に良い日は、暦上の吉日に加え、「週末・祝日」を掛け合わせた総合的に厳選。こちらも、結婚に向かない「不成就日」などの凶日に考慮した最強カレンダーをご紹介します。
順位候補日六曜・吉兆
第1位10月30日(土)大安+一粒万倍日+天恩日 + 母倉日+大明日+神吉日
第2位11月28日(日)大安+天恩日 + 大明日+神吉日
第3位12月19日(日)友引 + 母倉日+大明日+神吉日+月徳日
第4位9月19日(日)友引 + 母倉日+ 神吉日+ 天一天上
第5位7月24日(土)友引 +大明日+月徳日+天一天上
第6位11月20日(土)友引 + 神吉日+ 天一天上 
第7位8月21日(土)友引 +大明日+神吉日+月徳日
第8位8月8日(日)先勝 +一粒万倍日+母倉日+ 大明日+ 神吉日
第9位12月12日(日)先勝 + 天恩日 + 神吉日
第10位10月10日(日)先勝 (覚えやすさ◎)

第1位【10月30日(土)】「大安 + 一粒万倍日 + 天恩日 + 母倉日 + 大明日 + 神吉日」 

過ごしやすい秋晴れが期待できる10月末の週末。万倍に実る「一粒万倍日」をはじめ、天の恩恵「天恩日」、ふたりを慈しむ「母倉日」、未来を照らす「大明日」、神事に良い「神吉日」という5つの吉兆が「大安」に重なる、下半期ナンバーワンの最強開運日です。結婚式や入籍、ロケーションフォトなど、あらゆる慶事の舞台として申し分ありません。

第2位【11月28日(日)】「大安 + 天恩日 + 大明日 + 神吉日」 

紅葉が美しい11月末の大安の日曜日。「天恩日」「大明日」「神吉日」と、吉日が揃う縁起の良さが魅力です。気候も落ち着いており、和装での前撮りや、親族を招いての和やかな食事会、婚姻届の提出などにぴったりの穏やかな一日となるでしょう。

第3位【12月19日(日)】「友引 + 母倉日 + 大明日 + 神吉日 + 月徳日」 

大安の次に人気な「友引」に加え、「母倉日」「大明日」「神吉日」、さらにその月の福を呼ぶ「月徳日」まで重なる幸運な日曜日。クリスマスや年末の慌ただしさが本格化する少し前の時期なので、ふたりのペースでゆったりと婚姻届を提出したり、記念のディナーを楽しんだりするのにおすすめです。

第4位【9月19日(日)】「友引 + 母倉日 + 神吉日 + 天一天上」 

暑さも和らぎ始める9月の連休(シルバーウィーク)期間中。「友引」に結婚に大吉の「母倉日」などが重なります。どの方角へ向かっても吉とされる「天一天上」の期間でもあるため、入籍と合わせて新婚旅行へ出発したり、遠方でのリゾートウェディングを行ったりするのに非常に適した日程です。

第5位【7月24日(土)】「友引 + 大明日 + 月徳日 + 天一天上」

夏真っ盛りの7月後半。幸せを分かち合う「友引」の週末に、未来を照らす「大明日」など複数の吉兆が重なります。こちらも「天一天上」の期間に入っているため、開放的なサマーウェディングや、青い海をバックにした遠方でのロケーション撮影、新居への引っ越しなどに大吉です。

第6位【11月20日(土)】「友引 + 神吉日 + 天一天上」 

秋が深まる11月の「友引」。神事が吉となる「神吉日」と移動に良い「天一天上」が重なる土曜日です。「いい夫婦の日(11/22)」の直前の週末にあたるため、この土曜日に結婚式や親族へのお披露目を行い、月曜日に有給をとって入籍するという、記念日を繋げる幸せなスケジュールも組めます。

第7位【8月21日(土)】「友引 + 大明日 + 神吉日 + 月徳日」

太陽の光が隅々まで照らす「大明日」にふさわしい、8月の明るい週末。「友引」に「神吉日」「月徳日」と縁起の良い星が連なります。お盆休みが明けたあとのタイミングなので、夏の思い出を作りながらの入籍や、友人たちを招いたカジュアルなウェディングパーティにもぴったりです。

第8位【8月8日(日)】「先勝 + 一粒万倍日 + 母倉日 + 大明日+神吉日」 

末広がりの「8」が並ぶ、縁起の良さと覚えやすさが抜群の日曜日。「午前中が吉」とされる「先勝」であり、「一粒万倍日」や「母倉日」など4つもの強力な吉兆が重なるため運気は最高です。爽やかな午前中のうちに婚姻届を提出し、記念の特別ランチへお出かけしてみてはいかがでしょうか。

第9位【12月12日(日)】「先勝 + 天恩日 + 神吉日」 

「12月12日」というゾロ目で、毎年記念日をお祝いしやすい日曜日。天の恩恵「天恩日」と「神吉日」が重なる「先勝」です。冬の澄んだ空気のなか、午前中の早い時間帯からアクティブに動いて役所へ向かい、午後はクリスマスイルミネーションに彩られた街でふたりの時間を楽しむのが◎。

第10位【10月10日(日)】「先勝 (覚えやすさ◎)」

 「10月10日」の美しいゾロ目で、絶対に忘れない結婚記念日になること間違いなしの日曜日。暦の上では「先勝」なので午前中の行動が吉です。晴天率が高い「晴れの特異日」としても知られる時期のため、秋空の下、気持ち良く新生活のスタートを切れる爽やかな一日となるでしょう。

【2027年月別】縁起の良い日・避けるべき日カレンダー

1月〜12月のお日柄カレンダー

土日を中心としたランキングだけでなく、月ごとに平日のスケジュールにも合わせやすいカレンダーもご用意しました。不成就日などのネガティブな日の、代替案もあるので気にしすぎなくて大丈夫。ふたりにぴったりの日を見つけてください。

【1月】 新たな年の始まり。強運の日にお参りと入籍を。

縁起の良い日:「1月27日(水)」:先勝 +大明日 + 天一天上+ 母倉日+ 神吉日

先んじて勝つ先勝。婚姻に良いとされる「母倉日」や神事(神社参拝や神道行事)に良いとされる「神吉日」と未来を照らす「大明日」が重なるため、新しい年の始まりとともに、午前中にお参りし、入籍へ向かうのに最良日です。

避けるべき日:「1月9日(土)」:先勝 + 一粒万倍日 + 神吉日(※十方暮・凶会日)

万倍に実る「一粒万倍日」の土曜ですが、結婚に不向きな「十方暮」「凶会日」が重なる日。2027年のスタートに「一粒万倍日」を狙うなら、2月がおすすめ。

【2月】 雪景色のロマンチックな入籍を考えているなら。

縁起の良い日:「2月8日(月)」:友引+一粒万倍日+大明日 +神吉日

「一粒万倍日」かつ、万事を明るく照らす「大明日」と強運日が連なります。冬の思い出作りのプチ旅行やデートに合わせた入籍にも◎。

避けるべき日:「2月25日(木)」:先勝 +母倉日(※不成就日)

婚姻に良いとされる「母倉日」ですが、「不成就日」と重なり効力が減るため、可能であればスケジュールを調整したほうがいいかもしれません。平日午前の入籍を予定しているなら3月1日(月)の大安という手もありますよ。

【3月】 桃の節句や年度末。いますぐ入籍を検討している方へ。 

縁起の良い日:「3月4日(木)」:友引 +一粒万倍日+天恩日+大明日 +神吉日

桃の節句の季節。「一粒万倍日」や「大明日」など特大吉兆が重なる奇跡の日。幸せを分け合える「友引」のため、午前中は入籍、午後は友人とお祝いディナーを楽しみたいカップルにおすすめのロマンチックな吉日です。

避けるべき日:「3月14日(日)」:友引+大明日+ホワイトデー(※受死日)

「大明日」ですが、天赦日を凶とする「受死日」となります。イベントに合わせたいカップルは、3月31日(水)の語呂合わせで「未来も最高」を検討してみて!「一粒万倍日 + 天恩日」とのお日柄も良い日ですよ。

【4月】 春らしい穏やかな天候が多く、写真映えも抜群です。 

縁起の良い日:「4月27日(火)」:大安  + 一粒万倍日

GW直前、春の陽気を感じられるベストシーズン。「大安」と「一粒万倍日」が重なります。花畑でのフォトウェディングの撮影なども楽しめる優秀なお日柄です。

避けるべき日:「4月23日(金)」:先勝 +大明日+月徳日+神吉日(※不成就日)

先勝と、大明日ですが「不成就日」とも重なる日。入籍の後、一緒に週末を過ごしたいカップルは、翌日の4月24日(土)に予定を変更してもよいかもしれません。

【5月】 新緑の季節の入籍フォトが人気。GWの連休をズラしてのハネムーンも。

縁起の良い日:「5月19日(水)」:大安 + 天一天上

「大安 」に加え、移動に良いとされる「天一天上」が重なる日! GWからお休みをズラし、ちょっとした婚前日帰り旅行や、遠方の親御さんへ結婚の報告も兼ねた入籍日にするのもおすすめです。

避けるべき日:「5月9日(日)」:先勝 + 神吉日(※不成就日)

ゴールデンウィーク(GW)明けの5月の日曜日。先勝と、婚姻に良い「神吉日」ではありますが「不成就日」とも重なる日。午前中に新緑の美しいロケーションでの入籍を考えているなら、5月31日(月)も「大安」でおすすめです。

【6月】 ジューンブライド。雨が心配な時期ですが、あじさいなどの絶景フォトが人気。

縁起の良い日:「6月15日(火)」:先負 +天恩日+ 神吉日

ジューンブライドを叶えるに最良の婚姻日となる「神吉日」と「天恩日」。ただし「先負」となるので午後からの行動が最適です。

避けるべき日:「6月2日(水)」:先勝 +天恩日+ 神吉日(※不成就日)

婚姻に良いとされる「神吉日」と「天恩日」ですが、「不成就日」と重なります。入籍やあじさいフォトを考えて遠出したいなら、6月20日(日)の「友引の日」がおすすめです。撮影後においしいランチへ出かければ、心晴れやかな記念日にもなりますよ。

【7月】 ビーチウェディング・リゾートフォトの季節。

縁起の良い日:「7月15日(木)」:大安+ 大明日 + 天一天上

「大安」に、ふたりの門出を照らす「大明日」と移動も恵まれる「天一天上」!この日に入籍して、そのまま夏休みのサマーリゾートへ出発するスケジュールも◎。

避けるべき日:「7月9日(金)」:大安+月徳合日(※不成就日・十死日)

「大安」と天の恩恵を受ける「月徳合日」ですが、婚姻に不向きな「不成就日」と「十死日」が重なります。暑くなる前に入籍したいと考えているなら7月2日(金)の「友引+一粒万倍日」に変更してみては。

【8月】 お盆休み後にお休みを取るのがおすすめスケジュール。

縁起の良い日:「 8月16日(月)」:先負 +天恩日+ 神吉日+月徳合日

お盆終わりの月曜。午前の行動は良くないとされる「先負 」ですが、婚姻を祝う3つの吉日が揃います。お互いに接客業のカップルなどが、ゆっくり過ごし役所へ婚姻届を提出するのにおすすめの日程です。

避けるべき日:「8月12日(木)」:大安 + 神吉日(※不成就日)

お盆休み中の方もいる期間の「大安」ですが、「不成就日」に当たる日。2027年のお盆周りのお休み期間では、婚姻にオススメの日は少なめ。8月21日(土)の「友引」など少し暑さの落ち着いた頃がおすすめです。

【9月】 暑さが落ち着く時期。連休を上手く使った婚前旅行を◎ 

縁起の良い日:「9月22日(水)」:大安 +母倉日+大明日 +天一天上

秋分の日の前日となる大安。婚姻に良いとされる「母倉日」「大明日」に加え、どの方角へ向かっても大吉となる「天一天上」の期間なので、シルバーウィークの連休を上手く活用して、入籍後にそのまま新婚旅行へ出発するのにも非常に適しています。

避けるべき日:「9月7日(火)」:友引+母倉日(※受死日)

9月上旬の「友引」であり、婚礼に適している「母倉日」でもありますが、暦で最も悪い凶日とされる「受死日」がバッティングするので避けたほうが無難かもしれません。シルバーウィークから連休をずらしたお休みにしたいなら、9月28日(火)の「大安」が「母倉日」「天恩日」「大明日」「月徳日」と4つの吉日も揃うので、おすすめです。暑さも和らぎ、秋の気配を感じる穏やかな気候の中、ゆったりと記念撮影や食事を楽しめるお日柄ですよ。

【10月】 紅葉が始まる季節。和装を着ても暑すぎない時期になるのでおすすめ。

縁起の良い日:「10月20日(水)」:大安 +大明日 + 神吉日

大安に吉日の「大明日」、さらに「神吉日」が重なる日。和装でのフォトウェディングにも心地よい季節となり、前撮り撮影も人気が集中するため式場やスタジオの早めの予約が必須です。

避けるべき日:「10月26日(火)」:大安(※寅の日+受死日) 

せっかくの「大安」ですが、凶日とされる「受死日」と重なるほか、「寅の日」とも重なっています。寅の日は金運には良いとされますが、千里でも戻れるという性質のことわざから婚姻には不向きとされる場合も。どちらにしろ10月の「大安」を希望するなら、平日なら20日(水)、週末なら30日(土)がお日柄が良いですよ。

【11月】 覚えやすい記念日として圧倒的な人気を誇る入籍月

縁起の良い日:「11月11日(木)」:大安 + 神吉日 +月徳合日+天一天上

大安に、「神吉日」「月徳合日」「天一天上」の3つの吉日が連なる平日! 覚えやすい記念日としても、縁起の良さも両立した素晴らしい日です。

避けるべき日:「11月17日(水)」:大安 + 神吉日 +天一天上(※不成就日) 

11月の同じ大安でも、17日(水)は「不成就日」にあたります。覚えやすい日を検討するなら2027年は11月21日(日)のいい夫婦のイヴの日が、「先負」であり「大明日」「月徳日」「天一天上」でもあるので注目日となります。午後から入籍へ向かい、22日はゆっくり過ごすのもおすすめです。

【12月】 年末年始にスケジュールを調整。2027年のクリスマスは?

縁起の良い日:「 12月29日(水)」:先勝 +大明日+天恩日+月徳日+神吉日 

先勝に「天恩日・神吉日・月徳日」という特大の吉兆が3つ連なる今年の年末。今年中に、しっかりと夫婦のけじめをつけたいカップルは午前中の婚姻届の提出を検討してみて。

避けるべき日:「12月26日(日)」:先負 +天恩日+ 神吉日(※不成就日)

クリスマスの翌日である日曜日は「不成就日」と重なります。ロマンチックな記念日にしたいカップルは、前日の12月25日(土)の友引も要チェック。ただし、「寅の日」となるため、気になる方は、スケジュールを調整し来年も含めて検討してみてください。2028年上半期の開運日・吉日リストは記事の後半にあります。

結婚に縁起が良い吉日とは?良い日と避けるべき日の基準

ランキングでよく出てくる言葉の基礎知識を解説します。

六曜(大安・友引・仏滅など)の意味と優先順位

中国から伝わった暦の中で吉凶を表します。以下では婚姻に良いとされる順にご紹介します。
  • 大安(たいあん): 「大いに安し」。終日何事も吉とされる、慶事に最もふさわしい日。
  • 友引(ともびき): 「友を引き寄せる」。大安に次いで人気。朝、夕が吉。
  • 先勝(せんしょう): 午前中が吉。婚姻届は早めの提出がおすすめ。
  • 先負(せんぷ): 午後の行動が吉。午後からゆっくり準備すると◎。

天赦日・一粒万倍日・「寅の日」「巳の日」の開運日とは

干支の組み合わせによって暦の吉凶を判断しているなかで、主に暦注下段(れきちゅうげだん)に書かれているものとなります。
  • 一粒万倍日(いちりゅうまんばいにち): 一粒の籾が万倍にも実る日。新しいスタートに最適。
  • 天恩日(てんおんにち):婚姻など慶事において吉となる日。
  • 母倉日(ぼそうにち):万事が吉とされる日、特に婚姻によいとされる。
  • 大明日(だいみょうにち):バランスの良い日ですべてが大吉。
  • 月徳日(げつとくにち):アクティブに動いた分、福徳となる日。
  • 月徳合日(がつとくごうび):月と日の組み合わせが良く、縁結びに吉。
  • 神吉日(かみよしび):神事にまつわることが吉。
  • 天赦日(てんしゃにち): 天がすべての罪を許す、暦上で最高の吉日。
  • 寅の日: 金運には良いとされていますが、結婚・入籍においては「元の家に戻る」などを連想させるため不向きとされることもあります。

避けるべき「凶日(不成就日・黒日)」と吉日が重なった時の考え方

何事も成就しないとされる「不成就日」などの凶日が、大安や一粒万倍日などの「吉日」と重なった場合、「どちらのパワーが強いのか」と悩む方も多いでしょう。これについては暦の専門家の間でも絶対的な正解はなく、主に以下のような捉え方があります。
  • 吉日のパワーが勝る・相殺する: 暦の上で最上とされる「天赦日」などは非常にパワーが強いため、凶日のマイナスなエネルギーを圧倒して打ち消してくれるという考え方です。また、吉と凶のパワーがぶつかり合って「プラスマイナスゼロの普通の日になる」という説もあります。
  • 凶日のパワーが勝る・打ち消される: 凶日と重なることで、せっかくの吉日のパワーが打ち消されてしまうという考え方です。また、一粒万倍日は「良くも悪くも物事を広げてしまう」ため、不成就日の悪い意味合いも広がりやすいとして、凶日の影響が強いと見る慎重な意見もあります。
このように「どちらのパワーが強いか」については様々な解釈がありますが、暦を気にしすぎると日程が決まらなくなってしまいます。縁起はあくまで参考程度にとどめ、最終的には「ふたりが記念日にしたい日」や「自分たちが一番納得できるスケジュール」を大切にして日取りを決めるのが良いでしょう。

日取りだけじゃない!婚姻関係にぴったりの語呂の日・穴場な日

婚姻関係にぴったりの語呂の日

六曜に関わらず、覚えやすさで選ぶのもおすすめです。
  • 11月22日(いい夫婦の日) や 4月22日(よい夫婦の日) などは毎年大人気。
  • 8月9日(ハグの日)など2000年代にできた新しい記念日もあります。
こうした記念日に婚姻届を出し、そのまま写真を撮る「入籍フォト」という新しいスタイルも注目されています。

意外と知られていない穴場な日

  • 6月の第1日曜日(プロポーズの日)
  • 4月14日(オレンジデー)
  • 12月21日(遠距離恋愛の日)

【番外編】ハネムーンの出発にいい日

旅行運に良い「天一天上」や「天恩日」など、移動や旅行に良い日をピックアップして、入籍後にそのまま新婚旅行(後撮り)へ出発するのも素晴らしい思い出になります。

プロポーズから入籍、結婚式までのスケジュール感

入籍・結婚は決まっているが、「プロポーズも受けていないのに時期尚早かな?」と思う方も多いはず。先輩カップルの話をもとに結婚のスケジュール感をご紹介します。

婚姻決まっててもプロポーズする?

結婚の話が出ていても、けじめとしてのプロポーズは多くのカップルが大切にしているようです。入籍日が決まったら、そこから逆算して4ヶ月〜1ヶ月準備を始めましょう。春先の結婚を目指して12月にプロポーズをする男性も多いようです。

役所への提出準備(婚姻届・証人・本人確認書類)

プロポーズが無事、大成功したら、次は本格的に入籍へと進めるための準備。
  • 婚姻届と証人: 成人の証人2名の署名が必要です。郵送でのやり取りがある場合はお早めに。提出する本人と証人には本籍地の記載も必要となります。
  • 本人確認書類: マイナンバーカードや運転免許証、パスポートなどの本人確認書類。なお、戸籍謄本は2024年3月1日以降、原則提出不要となりました。

春先の入籍なら結婚式はいつ?式場予約のタイミング

  • 一般的な結婚式場: 【1年〜半年前】に予約が必要です。人気の吉日は激戦区になります。12月にプロポーズを受け、3月に入籍するなら、翌年3月か秋口のブライダルになります。
  • フォトウェディング: 【1〜3ヶ月前】ほどで実施できるスピード感が魅力です。12月にプロポーズを受け、3月に入籍する場合でも、私服の入籍フォトなら前日の18時までの予約が可能なので3月中に実施できます。ドレスや和装でのフォトウェディングでも、人気のジューンブライドである6月に間に合う可能性があります。

【先取り】2028年上半期の開運日・吉日リスト

スケジュール的に2027年内の入籍が難しい方もご安心を。2028年の週末にも吉日が重なる絶好のチャンスが待っています。春先やジューンブライドといった人気のシーズンや大安は、1年以上前から式場やスタジオの予約が埋まり始めるため、早めにチェックしておくのがおすすめです。

1月22日(土):先勝 + 母倉日 + 大明日+ 神吉日+天一天上

結婚に最適とされる「母倉日」と神様の祝福に良い「神吉日」が重なる先勝の土曜日です。新年のすがすがしい空気の中で、最高のスタートを切ることができます。

2月12日(土):大安+ 天恩日+神吉日

慶事に吉とされる「天恩日」かつ「大安」の土曜。穴場なシーズンとなるので、ゆったりとしたお祝いや両家顔合わせにぴったりです。

3月25日(土):先勝+ 一粒万倍日 + 天恩日 + 大明日+ 神吉日+月徳合日

年度末の週末に、万倍に実る「一粒万倍日」と未来を照らす「大明日」が重なります。桜の開花が期待できるシーズンでもあり、和装のロケーション撮影には最高のタイミングです。

4月15日(土):大安+ 母倉日 + 大明日+ 神吉日

大安に「母倉日」「大明日」「神吉日」が重なる土曜日! 気候も良いシーズンなので、ハネムーンや遠方でのリゾートフォトへ出発するのにおすすめです。

5月30日(火):大安+ 一粒万倍日+ 母倉日 + 神吉日+月徳合日

5月後半の平日に「一粒万倍日」が到来。「大安」や「母倉日」との組み合わせもあるため、婚姻の喜びが倍増しそうな1日です。

6月23日(金):大安 + 天恩日+ 母倉日 + 大明日+ 神吉日

ジューンブライドを飾る、大安の金曜日。週末のお休みと合わせて小旅行もおすすめです。
2028年までの結婚・入籍を視野に入れている方は、ぜひ今からふたりのスケジュールを話し合ってみてくださいね。

早めに結婚の記念を残したいなら「フォトウェディング」がおすすめ

『最高の吉日を見つけたけれど、やっぱり結婚式の準備が間に合わないかも…』と不安な方へ。スケジュールがラクなフォトウェディングという選択肢もあります!

準備期間が短くても大丈夫!フォト婚のメリット

一般的な結婚式とは違い、約5時間ほどの撮影でお祝いが可能です。吉日に合わせたプランニングをしたいときは、オンライン相談(60分)の活用がおすすめ。全国に26店舗あるデコルテフォトのスタジオが、あなたに合う形を提供してくれます。また、入籍フォトなら前日18時までの予約で、撮影30分の短時間から行えます。

入籍から前撮りのベストスケジュールは?

結婚式の実施も予定している場合は、挙式の2〜3ヶ月前までに前撮りを済ませておくと準備がスムーズに進むのでおすすめ。写真データを受け取るまでの期間を考慮しても、ウェルカムボードの作成などに余裕が持てます。

デコルテフォトグラフィーで一生モノの思い出を

25万組以上の幸せを形にしてきた「デコルテフォトグラフィー」。私服での入籍フォトの撮影なら前日18時までのご予約で対応可能な場合も。吉日に合わせて最高の自分たちを写真に残しませんか?

まとめ

2027年の入籍・結婚に良い日をランキングでご紹介しました。吉日を選択する上で、一番大切なのはおふたりが笑顔で迎えられることです。ふたりにとっての最高のお日柄を決めて、素敵な夫婦のスタートを歩み始めてみませんか? デコルテフォトでは、入籍フォトやフォトウェディングといった大事な記念日の記録で、おふたりの幸せを応援しています!
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