【2026年最新版】入籍・結婚に良い日ランキング!令和8年の最強開運日・吉日カレンダー(2027年まで先取り)

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【2026年最新版】入籍・結婚に良い日ランキング!令和8年の最強開運日・吉日カレンダー(2027年まで先取り)

なぜ日本人は、お日柄を気にするのでしょうか。それは、人生の大きな節目である「入籍日」や「結婚式」に「良い運気」を取り入れたいと願う、古くから続く風習が今も大切にされているからです。


カレンダーによく記載されている「六曜」などは、円満な門出に合わせて日取りを設定するための暦になります。縁起の良い日を選ぶことは、家族や親族への期待に応え、感謝を示す形にもなります。


とはいえ、特別な日はいつにしようかと迷うもの。ふたりの幸せが末永く続くように、最高な形でスタートできるお日柄のいい日を国内最大級のフォトウェディング「デコルテフォト」デコルテフォト編集部が大調査! この記事をもとに入籍日や結婚記念日を検討してみてください。


結婚に縁起が良い吉日とは?お日柄の基礎知識

カレンダーによく赤字で書かれている「大安」などの言葉。これらは「暦(こよみ)」に基づいた吉凶の指標です。まずは、結婚準備でよく使われる代表的な用語を押さえておきましょう。

六曜(大安・友引・仏滅など)の意味と優先順位は?

六曜は、その日の運勢を6種類に分けたものです。結婚の日取りにおいては、以下の順で検討されるのが一般的です。

  • 大安(たいあん):「大いに安し」。終日何事も吉とされる、慶事に最もふさわしい日です。

  • 友引(ともびき):「友を引き寄せる」。幸せを分け合うという意味合い。大安に次いで人気があります。※お昼(11時〜13時)の時間帯のみは凶とされるので注意。

  • 先勝(せんしょう):午前中が吉とされる日。婚姻届の提出などは早めの時間がおすすめ。

  • 先負(せんぷ):午後の行動が吉とされる日。午後からゆっくり入籍の準備をすると◎。

  • 赤口(しゃっこう):お昼(11〜13時)のみ吉。一般的に、慶事は避けられがちですが、安価に式場予約できるメリットも。

  • 仏滅(ぶつめつ):「滅する」という字面から慶事は避けられますが、解釈を変えればリセットして「新しく始める」という意味合いにも。


天赦日・一粒万倍日の開運日とは


  • 天赦日(てんしゃにち):天がすべての罪を許す、暦上で最高の吉日。年に数回しかありません。

  • 一粒万倍日(いちりゅうまんばいび):一粒の籾(もみ)が万倍にも実る日。新しいことを始めるのに最適な日。

  • 大明日(だいみょうにち):太陽の光が、世界の隅々までく照らすという吉日。お祝い事や、新しい生活のスタート、移動(ハネムーンや引越し)に良しとされています。

  • 天一天上(てんいちてんじょう):「どの方角へ動いても吉」とされる日。

  • 母倉日(ぼそうにち) :天が人間を慈しむ日。結婚や入籍に最も適した吉日のひとつです。

  •  神吉日(かみよしにち):神事や祭礼、祈願に良い日。神社への参拝や結婚の報告にもぴったりです。

  • 天恩日(てんおんにち):「天の恩恵をすべての人が受ける」という意味を持つ5日間ごとの周期。結婚や結納、入籍などの慶事を行うのに非常に良いとされています。


避けるべき「凶日」はどう考える?

一方で、何事も成就しないとされる「不成就日」や、吉日と重なると「効果が半減する」と言われる日もあります。一般的には金運に良いとされる「寅の日」も結婚・入籍においては、不向き(縁起が悪い)とされていますが、あまりに気にしすぎると日程が決まらなくなってしまうもの。

この記事ではあらかじめ凶日を避けた日程を厳選していますが、最終的には「ふたりの記念日」や「気持ち」が一番大切です。お日柄はスケジュールに合わせてスマートに取り入れましょう。


2026年の入籍・結婚に良い日ランキングTOP10【上半期:3月下旬〜6月】

2026年前半は、週末に良いお日柄のタイミングが豊富です。結婚に向かない「寅の日」や「不成就日」といった日を選出せずに、お祝いの時間帯まで考慮した入籍・結婚向け最強カレンダーをご紹介します。

第1位5月30日(土)

「大安 + 一粒万倍日 + 大明日 + 天一天上」

「大安」と「一粒万倍日」が合わさる最高の週末。万事を照らす「大明日」や、どの方角も吉となる「天一天上」も加わるため、思い出の地での入籍や、ハネムーンの計画に最適です。

5月30日は、大安と一粒万倍日が重なる2026年上半期で最高の土曜日です。例年、このような特大開運日の週末は、半年前には予約が埋まり始める「最激戦日」となります。特に人気フォトグラファーの指名や、気候の良い時間帯のロケーション枠は早い者勝ちとなりますので、この日を検討されている方は、まずは今すぐ空き状況の確認をおすすめします。

第2位3月22日(日)】 

「大安 + 大明日 + 天一天上 + 天恩日」

天の恩恵を受ける「天恩日」や、万事が吉の「大明日」と「大安」の日曜日。移動に良い「天一天上」の期間なので、プチ旅行を兼ねた入籍にも◎。3月中の最良日です。


第3位4月19日(日)】 

「大安 + 母倉日 + 神吉日」

天がふたりを慈しむ「母倉日」と、神様の祝福を示す「神吉日」のうえに「大安」のお日柄。神社での和装前撮りや両家顔合わせなど、ふたりの門出に最高の運気をもたらします。


第4位5月24日(日)】 

「大安 + 天一天上 + 天恩日」

天の恩恵を受ける「天恩日」に「大安」の吉日。どの方角も吉となる「天一天上」のため、新居への引越しやハネムーン出発など、移動を伴うアクションなどのスケジュールも◎。


第5位5月5日(火・祝)

「先負 + 一粒万倍日 + 大明日 + 母倉日 + 神吉日 + 天恩日」

「一粒万倍日」や「母倉日」など特大吉兆な奇跡の祝日!「午後からが吉」となる先負の特徴を活かして、午後からゆっくり入籍や顔合わせを行えばGW最強の開運日に。


第6位5月10日(日)】 

「友引 + 大明日 + 神吉日」

未来を照らす「大明日」と神様の祝福を示す「神吉日」となる友引の日曜日。「母の日」にあたるため、親御さんへ感謝を伝えたり、家族の絆を深める温かい入籍日にぴったり。


第7位6月14日(日)】 

「友引 + 大明日 + 神吉日」

ジューンブライドの最良日は、ふたりの門出を照らす「大明日」と、神様の祝福を受ける「神吉日」が一緒に到来。友人とも幸せを分かち合う友引のため、入籍や結婚式、報告パーティに最適です。

第8位4月12日(日)

 「友引 + 大明日」

幸せを分かち合う「友引」に、天地の隅々まで光が照らされる「大明日」となる4月の日曜日。穏やかな春の気候の中、ふたりの新生活のスタートを明るく導いてくれる安心の吉日です。

第9位5月18日(月)

 「大安 + 一粒万倍日 + 大明日」

週の始まりに「大安・一粒万倍日・大明日」という特大の吉兆が3つの連なる最高の開運日。平日に混雑を避けて落ち着いて入籍したいカップルへおすすめ。

第10位4月11日(土)】 

「先勝 + 一粒万倍日 + 神吉日」

万倍に実る「一粒万倍日」と神様に愛される「神吉日」の土曜日。先勝は「午前中が吉」のため、午前中に婚姻届を出して記念ランチへ向かえば、大安に匹敵する運気デートに。

上半期の注目は、5月30日(土)。大安と一粒万倍日が重なる日は、婚姻届の提出だけでなく人生のスタートを記念するフォトウェディングにも最適です。また、3月中に早く動きたいカップルには3月22日(日)は「天一天上」のため、どの方角でも吉日となりおすすめ。好きな場所に出かけて、婚姻届を出したり思い出の場所にでかけてのロケーション撮影もいいかも。


2026年【上半期カレンダー】月別:縁起のいい日リスト

ランキングだけでなくスケジュールに合わせやすいように月ごとの開運日カレンダーもご用意しました。ランキングにはない平日も掲載しているので、季節ごとの雰囲気や天候の傾向を合わせ、ふたりにぴったりの日を見つけてくださいね

【3月】 桃の節句や年度末。いますぐ入籍を検討している方へ。
  • 3月22日(日)「大安 + 大明日 + 天一天上+天恩日」
    年度内に間に合わせたいカップルへ。日曜日かつ、さまざまな事柄が大吉とされる「大明日」もあわさり、3月後半の最良日です。

  • 3月24日(火)「先勝 + 一粒万倍日 + 天一天上+神吉日」
年度末ギリギリに動きたい平日休みのカップルへ。午前中(12時まで)の行動が吉とされます。


【4月】 春らしい穏やかな天候が多く、写真映えも抜群です。
  • 4月19日(日)「大安 + 母倉日 + 神吉日」
「母が子を育てるように天が人間を慈しむ」とされる母倉日は、結婚に非常に良い日です。

  • 4月28日(火)「友引 + 大明日 + 神吉日 + 月徳日」
GW直前の火曜日。友引の穏やかな運気に加え、大明日・神吉日に加え、その月の「福」を表す月徳日と、3つもの吉兆が重なる非常に優秀なお日柄です。


【5月】 新緑の季節。GWの連休を利用して、ハネムーンや入籍フォトに最も人気の月。
  • 5月21日(木)「友引 + 大明日」
気候の安定した5月後半の木曜日。特別な派手さはありませんが、落ち着いた平日にこだわりたいカップルにおすすめの吉日です。

  • 5月30日(土)「大安 + 一粒万倍日 + 大明日+天一天上 」
文句なしに良いお日柄の週末。式場やスタジオ予約は争奪戦が予想されますので、早めの予約準備をしておきましょう。


【6月】 ジューンブライド。あじさいなどの絶景フォトも人気。
  • 6月14日(日)「友引 + 大明日 + 神吉日」
ジューンブライドを叶える最良の日曜日。神様からの祝福を受けられる、結婚式にも最適な日です。

  • 6月15日(月)「大安 + 大明日 + 神吉日」
週の始まりを大安の運気で。新しいスタートを開始するのにふさわしい、ロマンチックな平日の吉日です。14日からのハネムーンもおすすめ。


2026年の入籍・結婚に良い日ランキングTOP10【下半期:7月〜12月】

下半期のランキングは、暦上の吉日(六曜・開運日)だけでなく、「語呂の良さ」「週末・祝日」「季節のイベント」を掛け合わせ、総合的な「記念日としての価値」で厳選しました。

秋の紅葉シーズンやクリスマスに向けて、お日柄の良い日は早めにチェックしてみて。

第1位11月22日(日)

「大安+ 神吉日 +いい夫婦の日」

覚えやすさと縁起の良さで毎年人気の「いい夫婦の日」が、なんと2026年は「大安」と奇跡の日曜日に!圧倒的な人気と争奪戦が予想されます。

2026年の11月22日は、単なる「いい夫婦の日」ではありません。「大安」と「日曜日」が完璧に重なる、まさに奇跡のような1日です。例年、この日は1年以上前からマークしているカップルも多く、デコルテフォトでも全国的に全枠が埋まることが確実視される「年間最大の激戦日」となります。後悔しないために、カレンダーを見た「今」この瞬間のお問合せをおすすめします。

第2位9月26日(土)

「友引+大明日+ 神吉日+月徳日+天一天上」

4つの幸せな日が連なる日、秋婚・和装ロケーション撮影のベストシーズン!「神吉日」と「月徳日」が合わさるため、神社での前撮りや両家顔合わせにも最適な土曜日です。

第3位10月25日(日)

「大安 + 大明日 + 神吉日」

万事を明るく照らす「大明日」と、神様の祝福である「神吉日」が一緒になる日曜。暑さが落ち着き、紅葉が色づき始める美しい季節の中で、ゆったりと入籍や記念撮影を楽しめる吉日です。

第4位12月24日(木)

「友引+ 大明日 + 母倉日 + 神吉日」

クリスマスイブが、幸せを分かち合う友引に!さらに結婚に最高の「母倉日や大明日、神吉日」など多くの吉兆が重なるため、ロマンチックで一生の思い出に残る、最高に縁起の良い記念日になります。

第5位12月12日(土)

「友引 + 大明日 + 母倉日 + 神吉日」

幸せを分かち合う友引の週末に、「大明日・母倉日・神吉日」という結婚に大吉とされる3つの特大吉兆が重なります。年末前の落ち着いた時期に、ふたりの明るい未来をスタートさせるのにおすすめ。

第6位7月12日(日)

「友引 + 大明日 」

ふたりの門出を照らす「大明日」となる夏の日曜日。幸せを引き寄せる友引のため、ビーチやリゾートでのサマーウェディングや、海辺のロケーション撮影も吉日です。

第7位11月3日(火・祝)

「友引+文化の日 」

1年間で晴天率が高い「晴れの特異日」。「文化の日」でもある祝日のため、親族や友人も集まりやすく、記念の1日にはもってこいです。

第8位10月4日(日)

「先勝 + 大明日 + 神吉日  」

万事を照らす「大明日」と神様の祝福を示す「神吉日」が合わさる日曜日。「午前中が吉」の先勝なので、秋の陽気のなか早めの時間からアクティブに動くと◎

第9位9月22日(火・祝)

「先勝 + 神吉日+天一天上 」

お彼岸の時期ですが、神事や祭礼に良い「神吉日」となっているため、午前中にご先祖様へ結婚の報告をした後、家族で集まってお祝いをするのもおすすめです。

第10位8月13日(木)

「先勝 + 一粒万倍日 + 大明日 + 母倉日 + 神吉日」

平日ですが、お盆休みの最中でもあり、「一粒万倍日・母倉日」など吉兆が4つも重なる特大開運日。「午前中が吉」となる先勝の運気を活かし、早めに役所へ婚姻届を提出するスマートなスケジュールがおすすめ。


下半期で注目すべきは9月26日の土曜日。早い所では紅葉ウェディングフォトも楽しめる季節になります。また、毎年恒例の「いい夫婦の日(11/22)」が2026年は日曜日の「大安」にあたり、例年以上の混雑が予想されます。


2026年【下半期カレンダー】月別:縁起のいい日リスト

2026年後半は、平日にも「最強」と呼べる超大型吉日が目白押し。平日と組み合わせて夏のリゾートフォトや秋の紅葉、冬のクリスマスに、お出かけしつつお祝いしてもいいかも?季節の魅力とお日柄を掛け合わせてご紹介します。

【7月】ビーチウェディング・リゾートフォトの季節。7月は2026年最大の吉日。
  • 7月9日(木)「大安 + 大明日 + 神吉日+ 月徳日」
万事を照らす大明日と神様の祝福を受ける神吉日が重なる大安の木曜日。夏のボーナス時期や七夕直後のタイミングなので、お祝いごとにぴったり。

【8月】お盆休み前後ならお休みが取りやすいスケジュール。
  • 8月3日(月)「友引 + 一粒万倍日 + 大明日 + 神吉日」
幸せを分かち合う友引に、一粒万倍日や大明日など特大の吉兆が3つも合わさる月曜日。夏真っ盛りの平日ロケーション撮影や、リゾートへのハネムーン出発にぴったりです。

【9月】 暑さが落ち着く時期。連休前に混まない婚前旅行を◎
  • 9月17日(木)「 友引 + 神吉日 +天恩日+ 天一天上
穏やかな「友引」に、神事に良い「神吉日」が重なります。どの方角へ向かっても大吉となる「天一天上」の期間に入ったばかりのため、入籍後にそのまま新婚旅行へ出発したり、新居への引越し作業を進めたりするのに非常に適した木曜日です。

【10月】 紅葉が始まる季節。和装を着ても暑すぎない時期になるのでおすすめ。
  • 10月2日(金)「大安 + 大明日 + 神吉日」
10(と)2(わ)の語呂合わせで「永遠(とわ)にの日」!大安と万事を照らす「大明日」が重なるため、永遠の愛を誓う入籍日にこれ以上ないロマンチックな金曜日です。

【11月】落ち着いた秋の陽気で迎える大安。
  • 11月10日(火)「大安 + 神吉日」
何事も吉とされる「大安」と神様の祝福を受ける「神吉日」の火曜日。役所で入籍の手続きを行ったあとにふたりで近所の神社へ結婚の報告(お参り)に行くのも素敵な過ごし方です。

【12月】クリスマスや、イルミネーションなどイベントに合わせたフォトウェディングも人気。
  • 12月25日(金)「先負 + 神吉日 + 母倉日+クリスマス」
イルミネーション輝く聖夜。前日から続く神吉日や母倉日と「幸せの連鎖」を味方に、午後からゆっくりロマンチックな思い出を刻めます。


【2027年先取り】2027年1月〜3月の最強開運日

2026年内の入籍が難しい方もご安心を。2027年早々にも、週末とロマンチックな記念日が重なる絶好のチャンスがあります。

  • 2027年1月31日(日): 大安+大明日+天恩日+月徳日+「愛妻の日」

何事も吉とされる「大安」に、未来を照らす「大明日」や天の恩恵を受ける「天恩日」が重なる最高の吉日。さらに1月31日は「愛妻(1/31)の日」!語呂合わせも完璧な、夫婦のスタートにこれ以上ない日曜日です。

  • 2027年2月14日(日):友引+天恩日+母倉日+バレンタインデー

幸せのお裾分けを意味する「友引」と、愛を伝える「バレンタインデー」が重なるロマンチックな日曜日。

  • 2027年3月14日(日):友引+大明日+ホワイトデー

何事も吉とされる「大安」に加え、愛を形にする「ホワイトデー」が重なります。

2027年の1月31日、2月14日、3月14日は、なんとすべて「日曜日」にあたります!

特にお日柄とイベントが重なる休日は、式場やフォトスタジオの予約が非常に早く埋まる傾向にあります。2027年を視野に入れている方は、今からチェックしておくのがおすすめです。


入籍日を決めたら!いつ何をする?結婚までのスケジュール

入籍日が決まれば、そこから逆算して準備を始めるのがスムーズです。

役所への提出準備(婚姻届・証人・戸籍謄本)

「当日に受理されない!」というトラブルを防ぐため、書類の準備は入籍の1ヶ月前から進めるのが理想的です。

婚姻届の入手と記入:役所でもらうほか、最近ではおしゃれなデザイン婚姻届をダウンロードする方も多いです。書き損じに備えて、予備を含めて2〜3枚用意しておくと安心。

証人の署名:婚姻届には、成人の証人2名による署名が必要です。両親や恩師、親友などに依頼する場合、郵送のやり取りが発生するなら余裕を持って早めに動くのが鉄則。

必要書類の確認:本人確認書類と、念のため旧姓の印鑑の準備を。以前は本籍地以外での婚姻届の提出に戸籍謄本が必須でしたが、2024年3月からの戸籍法改正により、現在は原則として提出が不要になりました。ただし、本籍地が分からない場合は記入のために事前に取り寄せて確認しておくとスムーズです。


3月入籍なら結婚式はいつ?式場予約のタイミング

入籍を3月にする場合、披露宴やフォトウェディングをいつ行うかは、ふたりが重視する「スタイル」によって予約のタイミングが大きく異なります。

一般的な結婚式場なら【半年前〜1年】に予約を

しっかりとした披露宴を行う場合、「半年〜1年後」に挙式を設定するカップルが多数派です。3月に入籍して、結婚式に進む場合でも、早くて9月〜翌年3月の予約となる可能性があります。

さらに人気の式場や良いお日柄(大安など)の土日は、1年以上前から埋まり始めます。

フォトウェディングなら【1〜3ヶ月前】でもOK!

「入籍の記念に写真を残したい」というスピード感なら、フォトウェディングが最適です。日付の要望にはよりますが、3月に依頼すると、6月の時点には撮影実施できるようなスケジュール感です。最短数週間で当日を迎えられることもありますが、春や秋の人気シーズンは、1年前から予約する人もいるほど激戦区。極力早めに相談しておくとベストです。

入籍フォトなら「前日」でも対応できる?

また、私服での入籍フォト撮影なら、およそ1時間で撮影が終わるため、撮影日を比較的自由に設定できます。前日の18時まで予約でも撮影枠が空いていればスムーズに撮影が可能です。

「最短で叶える・こだわって残す」ならフォトウェディング

「せっかく最高の吉日を見つけたけれど、準備が間に合わなくて、きちんとお祝いできないかも⋯?」 そんな不安は必要ありません。急ぎのスケジュールでも、吉日にあわせられる柔軟さはフォトウェディングの特徴です。

準備期間が短くても大丈夫!フォト婚のメリット

一般的な結婚式は半日〜丸1日の開催時間となりますが、フォトウェディングなら約5時間ほどの撮影時間でお祝いすることが可能です。

さらに、打ち合わせはオンライン相談を活用して準備すれば、忙しいおふたりでも最短の吉日に合わせたプランニングを調整できることも。デコルテフォトグラフィーでは、準備期間が短いからといって、衣装選びからヘアメイク、撮影までプロが万全の体制でサポートし妥協しません。

入籍から前撮りのベストスケジュール感

入籍後に「結婚式を予定している」というおふたりにとって、前撮りは挙式の2〜3ヶ月前までに済ませるのが理想的なスケジュールです。

撮影からデータ納品までには通常2〜3週間、アルバム作成には約1〜2ヶ月かかります。余裕を持って撮影しておくことで、披露宴のウェルカムボードやオープニングムービーに最高の一枚を使用できます。


デコルテフォトグラフィーで一生モノの思い出を

全国にスタジオを展開し、25万組以上の幸せを形にしてきたデコルテフォトグラフィー。豊富な衣装ラインナップと、数々の賞を受賞したフォトグラファーの技術が、おふたりの門出を彩ります。

また、最近では新しいスタイルとして「入籍フォト」も注目されています。役所に婚姻届を出したその足でスタジオへ向かい、夫婦になったばかりの「絆」をそのまま写真に収められます。

「最高のお日柄」に「最高の自分たち」。 何度も見返したくなる宝物のような一枚を、一緒に作りませんか?

まとめ


2026年の入籍・結婚に良い日ランキングはいかがでしたか? 「大安」や「一粒万倍日」などのお日柄は、幸せな未来を後押ししてくれる心強い味方です。吉日を参考にしつつも、一番大切なのはおふたりが笑顔で迎えられること。最高のお日柄の日に、フォトウェディングで記念の一枚を残して、素敵な夫婦のスタートを歩み始めてみてはいかがでしょう。

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