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結婚式をやりたくないと伝えられたら⋯。新郎新婦・家族間での解決策を紹介

2026年05月11日公開

恋愛・結婚関連

「なんだか、結婚式に気乗りしない」またはパートナーが「結婚式をやりたくない」と発言して、お互いの気持ちの伝え方に悩んでいる方はいらっしゃいませんか?
結婚式はおふたりの同意が得られたうえで実施すべきですが、さまざまな理由によりすれ違いが生じている場合もあります。
「結婚式をやりたくない」とされる主な理由としては、お金がかかる、スケジュールなどの負担が大きいという点が大きくあげられますが、その本心には、さまざまな要因が隠れていることも少なくありません。
国内最大級のフォトウェディング「デコルテフォト」編集部が、結婚式への不満が溜まる理由を紐解き、ふたりで納得がいく進め方をご紹介します。

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結婚式をしない・やりたくない理由と説得のヒント

結婚式をやりたくない理由の本音とは何なのでしょうか。
よくある「すれ違い」の原因になる主な理由と、パートナーと話し合う際の大事なポイントとして、意見の伝え方や「結婚式をやりたくない」相手との妥協点について解説していきます。

1.お金がかかる・ほかにお金を使いたい

結婚式をやりたくない理由としてまず挙げられるのが「お金がかかる」といった問題です。
結婚式の費用は1回で数百万円に及ぶため、まとまったお金が必要となります。
ただ、「お金がかかる」という言葉に隠されたすれ違いのポイントは「式でなくほかにお金をかけたい」「豪華な式にしたいからお金をかけたい」という価値観の違いです。
一生に一度きりとはいえ、1日で完結してしまう結婚式に対して、お互いが納得できない場合が多くあります。

【意見を伝えるポイント】

お金がもったいないという理由で結婚式をやりたくないと考えている場合、「ふたりの新生活の費用に使いたい」など、ふたりの今後について真剣に考えていることを分かってもらうのがポイントです。

【意見が違うパートナーとの妥協点は?】

「自分は理想の結婚式をしたい(パートナーはやりたくない)」という場合は、自分の優先順位を決め、「挙式シーズン」や「挙式の時間帯」の工夫でコストを抑えられる点について伝えましょう。
挙式の人気シーズンである春や秋、6月は結婚式の費用が高くなりがちです。しかし、閑散期である冬や真夏の季節のほか、夜間の結婚式など人気の低い時間帯を選ぶと費用を抑えて結婚式を挙げられますよ。

2.マリッジブルー

結婚式をやりたくない理由のひとつに、言葉では言い表せないマリッジブルーがあります。
マリッジブルーとは、結婚を目前にして、これからの結婚生活に不安を覚える現象のことであり、比較的女性に多い傾向です。
しかし、男性にもマリッジブルーが見られるため、性別を問わずパートナーへの配慮が必要となります。

【意見を伝えるポイント】

マリッジブルーが原因で結婚式をやりたくないと考えている場合は、「とにかくいま時間が欲しい」と誠実に伝えましょう。さらに、今後の何に不安を感じているのかを一つひとつきちんと話し合うことで、前向きに考えやすくなります。

【意見が違うパートナーとの妥協点は?】

パートナーからマリッジブルーだと相談された場合は、焦る気持ちを抑え、まずはじっくりと結婚に関する不安を聞いてあげることが重要です。お互いの気持ちを共有することで解決の糸口が見えてくるはず。

3.結婚式の準備が大変・忙しい

結婚式の準備の大変さがイメージできてしまい「結婚式をやりたくない」と言う方は男女共に多いです。
実際、結婚式は1年以上も前から準備を始めることも。結婚式までは、休日が挙式のための準備に追われることもあり、たしかに忙しくなることもあるかもしれません。
しかし、結婚式の準備は、式場スタッフと相談して決めるケースがほとんどです。おふたりだけで負担するのではなく、サポートしてもらえる部分があることも頭に入れておきましょう。

【意見を伝えるポイント】

準備の大変さを理由に結婚式をやりたくない場合は、「どれくらいのスケジュール感で進めるのか」「ふたりで準備する作業が多くならないか」など、不安に思っていることを事前に相談ベースで伝えましょう。

【意見が違うパートナーとの妥協点は?】

「相手が忙しいのも分かるけれど、自分は結婚式を挙げたい」という場合は、「仕事の繁忙期と重ならないスケジュールの提案」や「式場に足を運ぶ回数を減らす工夫」などを伝えてあげて。具体的な数字やスケジュールを示すことで、「面倒くさそう」というハードルを下げられます。

4.結婚式をあげているイメージが浮かばない

結婚式をやりたくない理由として「そもそも何のために結婚式をするのかがわからない」といった意見があります。
結婚式に対する価値観は個人差があり、結婚式のお祝いの場に興味がないといった方は一定数存在するものです。
結婚式の意義に疑問があると、相手が結婚式をやりたいと思っていても共感してあげられないと感じてしまうのも珍しくありません。

【意見を伝えるポイント】

「結婚式を行う意味がわからない」という理由でやりたくないときには、決して結婚自体が嫌なわけではないということをきちんと伝え、自分自身がパートナーと一緒にいて嬉しい場面を共有しましょう。

【意見が違うパートナーとの妥協点は?】

結婚式に特別な思いがある場合は、自分にとっての「挙式をしたい理由」について話してみましょう。お祝いに関する価値観を少しでも理解してもらえれば、説得に応じてもらえるチャンスがあります。
一緒にブライダルフェアに参加してみると、イメージがポジティブに変わる可能性もあります。

5.結婚式で目立ちたくない・恥ずかしい

結婚式をやりたくない理由のひとつが、「注目されるのが苦手」です。
目立つのが苦手な方や、恥ずかしがり屋の方、あがり症の方にとっては、自分が人前に立っているのを想像しただけでも緊張してしまうもの。
さらに、挨拶のプレッシャーや誓いのキスの恥ずかしさなども負担に感じているかもしれません。

【意見を伝えるポイント】

「パートナーの晴れ姿は見たいけれど、性格的に人前に立つと緊張してしまう」という本音を素直に伝えましょう。精神的な負担が大きいなら、ふたりだけで行えるフォトウェディングなどを提案してみるのもひとつの手です。

【意見が違うパートナーとの妥協点は?】

結婚式の華やかさにネガティブな印象があるパートナーには、「演出を控えめにする」「ゲストが主役の挙式にする」など、演出の工夫を打診してみましょう。1.5次会のようなレクリエーション感覚であれば、新郎新婦に注目が集まり過ぎる心配もなく、緊張感も和らぎやすくなります。

6.ゲスト選びが大変、またはゲストが少ない

結婚式をやりたくないと考える理由のひとつに、ゲスト選びの手間や、招待できるゲストの少なさが挙げられます。
友人・知人が多いと「どこまで呼べばいいのか」で悩み、少ないと「呼びたい人がいない」という理由でやりたくないと考えるケースも少なくありません。 
パートナー間で呼びたい人数を同数程度に調整しなくてはならないのも、すれ違う原因になります。

【意見を伝えるポイント】

招待したい友人が少なく、結婚式に気乗りしない場合は、「家族だけの結婚式」を行い、相手の友人のためには別の機会(食事会など)が設けられないか提案するのがベストです。

【意見が違うパートナーとの妥協点は?】

友人・知人が多く盛大にお祝いしたい場合は、招待する範囲(会社関連は◯人まで、学生時代の友人は◯人など)を明確にして相談してみましょう。人数が明確になれば、パートナーも具体的に想像しやすくなります。
呼びきれなかった友人には、年賀状やSNSでフォトウェディング写真とともに報告するのがおすすめです。

7.ご祝儀を貰うのに気が引ける

結婚式をやりたくない理由として、ゲストから「ご祝儀(お金)をいただくこと」自体に心理的なハードルを感じるケースも増えています。 
「友人の貴重なお金を出させてしまうようで申し訳ない」「自分たちのために出費を強いるのが心苦しい」という、ゲストへの優しさゆえの悩みです。
 特に、自分自身が過去に参列が続いて金銭的に大変だった経験がある場合、「相手に同じ思いをさせたくない」と強く感じてしまう傾向があります。
【意見を伝えるポイント】 
ご祝儀をもらうことに抵抗がある場合は、「パートナーのお祝いはしてあげたいが、自分の友人たちに金銭的な負担をかけたくない」という本音を正直に伝えましょう。

【意見が違うパートナーとの妥協点は?】

ご祝儀に難色を示すパートナーには、ご祝儀制ではない「会費制ウェディング(1.5次会)」や、食事代の実費のみをいただくカジュアルなパーティ、あるいは「ご祝儀なしの少人数の親族婚」などの選択肢を提案してみてください。

8. お車代や内祝いなど、マナーが細かくて面倒

「お車代」「お返し(内祝い)」「受付へのお礼」など、結婚式特有の細かなマナーが多すぎることに嫌気がさしてしまう方も少なくありません。
 誰にいくら包むべきか、祝儀袋の書き方はどうするか、遠方のゲストへの配慮はどうすべきか……。
一つひとつを調べ、失礼のないように手配するのは精神的にも大きな負担です。 「お祝いしたいだけなのに、なぜこんなに形式張ったルールに縛られなければならないのか」と、形式的なしきたりに疑問を感じるのが本音でしょう。
【意見を伝えるポイント】  
マナーやしきたりが面倒で気が進まないときは、「形式に縛られず、もっと自由に感謝を伝えたい」という方向性を提案してみましょう。

【意見が違うパートナーとの妥協点は?】  

マナーが細かくて結婚式がしたくないというパートナーには 「何が最も負担に感じているのか(出席者への対応なのか、相手家族との関係性なのか等)」を具体的に聞き出してあげましょう。お互いに苦手な部分をカバーしたり、簡略化できるスタイルを選んだりと、解決の糸口が見えやすくなります。

結婚式をやりたくないパートナーでも納得できる代替案4つ!

「やりたくない」という気持ちの裏側には、ゲストへの配慮や、準備への不安が隠れているものです。お互いに話し合ったうえで「 どうしても結婚式をやりたくない」といった場合、そのまま何もお祝いしない流れにするのがベストなのでしょうか。
結婚式をやりたくない場合でも、記念に残せる4つの代替案も検討してみましょう。

代替案1:フォトウェディング

結婚式をやらずに結婚の記念を残すには、フォトウェディングがおすすめです。
挙式は挙げず、記念撮影のみ行うスタイルなので、準備が少ないうえに、結婚式よりも比較的安価です。基本的に準備は数ヶ月で済み、金額も結婚式に比べると10分の1程度。
費用やスケジュールを理由にお祝いの場を設けるのが大変と思う方でも検討しやすい代替案ではないでしょうか。
また、スタジオによっては家族と友人との撮影や少人数の食事会もできるため、「親族のみでお祝いを行いたい」「楽しい記念の時間を過ごしたい」といった方にも向いています。

代替案2:少人数結婚式

結婚式でも、「少人数結婚式」なら納得できるという声もあります。
招待するゲストはごく親しい友人のみに絞ったり、家族などの親族のみに限定したりするため、「招待したい友人・知人がいない」と悩む方でも安心です。
結婚式よりも費用も抑えられる場合が多く、一般的な結婚式の半額でも実施できるケースが少なくありません。

代替案3:レストランでのウェディング

結婚式をやりたくないけれど、友人との食事が楽しみという方はレストランでのウェディングを検討するといいでしょう。
レストランを貸し切ってウェディングを行えるのが特徴で、食事や歓談がメインとなります。
友人とは和やかに話したいけれど「注目されたくない」「人前に立つのが恥ずかしい」などの理由で、結婚式をやりたくないと考えている方でも選びやすいでしょう。

代替案4:1.5次会

結婚式をやりたくないときの選択肢として、「1.5次会」があります。
1.5次会とは、披露宴と二次会のいいところ取りをしたような挙式スタイルのことです。
会費制となるため、結婚式の予算計画を立てやすいといったメリットがあります。
一般的な結婚式と比べて規模が小さいので、多少は準備の手間やコストも削減しやすいでしょう。

まとめ:ふたりで話し合って納得する選択を

それぞれの環境や状況があったとしても、パートナーから直接「結婚式をやりたくない」と言われてしまうと、がっかりしてしまうものです。
相手を思いやるたった一言で、おふたりの未来は良くなります。伝えるためのヒントやパートナーに納得してもらえる代替案など、さまざまな対策があるため、お祝いを諦める必要はありません。
ぜひ、おふたりで話し合いながら納得できる選択を模索してはいかがでしょうか。
また、結婚式を行わない代替案として、フォトウェディングを検討している方は、ぜひデコルテフォトへご相談ください。
バリエーション豊富なスタジオで撮影を楽しめるだけでなく、各店200着以上の衣装からお気に入りの和装・洋装を選べます。
ブライダル業界に特化したプロのフォトグラファーやヘアメイクスタッフは、技術力も高く国内外での受賞歴も持っていますよ。高度なレタッチサービスもプラン内で対応しているため、自信のない部分をうまくカバーし、ハイクオリティな写真を残せるでしょう。
ぜひ、フォトウェディングの先駆けであるデコルテフォトへ、お気軽にお問い合わせください。

Q&A

Q:フォトウェディングでは、お色直しなど衣装は何着選べますか?A:デコルテフォトでは、選ぶプランによって異なりますが、お好きな衣装を何着でもお選びいただけます。また、ロケーションを変えての撮影も可能です。
Q:フォトウェディングに友人や知人も誘ってもいいでしょうか?
A:もちろんです!デコルテフォトではご友人やご家族との撮影も大歓迎です。さまざまなプランをご用意しておりますので、「儀式的な式は苦手だけど、大切な人には晴れ姿を見せたい」というご希望も叶います。
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