前撮りでドレスを着て撮影する場合のメリット
なかには、「挙式・披露宴でもウェディングドレスを着て写真を撮るのに、前撮りをする意味ってあるの?」と疑問に思う方もいるかもしれません。実は、ドレスの前撮りにはさまざまなメリットがあります。
時間的な余裕を持てる
式当日は慌ただしく、全ての希望カットを撮影する時間を確保するのが難しいケースも少なくありません。 実際にロケーション撮影を利用されたお客様からも「前撮りだからこそ半日かけて夕日までじっくり撮影できた」と好評です。
天候や場所に左右されない
結婚式当日では天候に左右されがちなガーデンフォトも、前撮りならスケジュールを調整して快適に撮影できます。
式とは違うドレスを楽しめる
挙式・披露宴とは別のウェディングドレスやカラードレスを選ぶことができます。 思いっきりドラマチックな韓国ドレスや自分たちの魅力が伝わる個性派ドレスを選ぶ方も増えています。
本番の予行演習になる
ブライダルヘアやメイクを事前に施すので挙式当日のリハーサルになります。
リラックスした空間で撮影できる
ご両親やペットと一緒に、自然な表情のおふたりの姿を撮影できます。
ほかにも前撮りで撮影したデータはSNSや年賀状での結婚報告にも使えますし、印刷してウェルカムボードにすることもできますよ。
前撮りをドレスでする場合の撮影場所
ドレス(洋装)での前撮り撮影では大きく「スタジオ撮影」「ロケーション撮影」の2つに分けられます。
スタジオ撮影
スタジオ撮影は、その名の通りお店が用意するフォトスタジオの屋内で前撮り撮影を行います。
デコルテフォトでは、シンプルな無地背景のスタジオから、神聖な雰囲気のチャペル風、おしゃれな洋風ハウススタジオなど、バリエーションが豊富に用意されているのが特徴です。
ふたりだけでゆっくりと自分のペースで撮影を楽しみたい方や、体力に不安がある方、妊娠中の方にぴったりです。また、完全屋内であるため、背中が大きく開いたドレスでも日焼けや寒暖差を気にすることなく、終始快適に過ごすことができます。
フォトスタジオならではの本格的なライティング技術を最大限に活かし、衣装のディテールやメイクの美しさを細部まで引き出した、完成度の高い写真を残せる点も大きな魅力です。
ロケーション撮影
ロケーション撮影は、屋外の公園や旅行先、ふたりの思い出の場所などに飛び出して前撮り撮影を行うスタイルです。
遊園地や都会の街並み、観光地、花畑、海岸など、ふたりが撮りたい景色や叶えたい世界観に合わせて自由にロケ地を選ぶことができます。
例えば、デコルテフォトでは、都会での撮影ができる「東京周遊ロケーション」や思い切って大自然や遠方に旅する沖縄・北海道・軽井沢などの「リゾートロケーション」は、ドレスが美しく映えると高い人気を集めています。
結局、迷う?前撮りのドレス選びのポイント
ここからは、先輩花嫁たちが不安で悩んだ点や、実例をもとに、ドレス選びのポイントを4つ紹介します。
挙式・披露宴当日と前撮りで同じドレスを選ぶ場合
「挙式当日に着る予定のドレスと似たデザインだと、代わり映えしないのでは?」と心配な場合は、ロケーション撮影とチャペル撮影など、背景やヘアメイクで雰囲気をガラッと変えるのがおすすめです。 ヘアメイクのパターンをいくつか確認しておけば、結婚式当日の良いリハーサルになります。
挙式・披露宴とは別のドレスを選ぶ場合
結婚式で、最終候補まで残って諦めきれなかったシルエットのドレスも前撮り用にすることで、お気に入り2着分の写真を残すことが可能です。 和装かドレスかで悩んだときは、「何度も見直したくなるふたりだけの1枚」を撮ることを優先して衣装を選びましょう。
前撮り写真は挙式・披露宴当日にウェルカムボードやムービーで流すことで、家族や友人などのゲストにドレス姿をお披露目できますよ。
ドレス選びに迷ったら撮影スポットから先にイメージ
撮影スポットの特徴や雰囲気、撮りたいシーンをイメージするのもドレス選びにとって重要です。チャペルで撮るのであれば、ベールアップの瞬間が目立つようなシンプルなデザインのドレスや、夜景の中でドレスの裾がふわっと広がるようなシーンを希望しているならば、ドレスのトレーンが長いものを選ぶとよいでしょう。
ロケーション撮影など動く機会が多い場合は、重くて動きにくいものではなく軽めのドレスを選ぶなど、撮影スポットの状況に合わせることも重要です。
体型やインナーへの不安はプロに相談
「自分の骨格に何が似合うかわからない」「背中が開いたデザインのインナーはどうすればいい?」といった衣装の着方に不安がある方は、必ず事前に衣装を確認できるスタジオを選びましょう。
また、「スタイルアップの途中で撮影に乗り気になれない…」という場合でも、スタジオのレタッチ技術(写真修整)を活用すれば、安心して美しい姿を残せます。
前撮り費用の相場
前撮り費用の相場は、平均24万円とされています。
ただし、人によって前撮りにかける費用は大きく異なる点も特徴です。「前撮りのドレスと挙式のドレス、どちらにお金をかけるべきか」と悩む方もいらっしゃいますが、最近は価値観も多様化しており、世帯ごとの経済状況やこだわりに合わせて自由に決めて問題ありません。
以下は、デコルテフォトでの前撮り費用の価格帯とお客様の利用割合です。
以上のデータに大きな偏りが少ないことから、前撮りの費用は自身の希望に合わせて自由に決められていることがわかります。
ドレスのレンタル・ランクアップ費用はかかる?
多くのフォトスタジオでは、基本の撮影プラン内に「スタンダードなドレス1着のレンタル料金」が含まれています。 しかし、「どうしてもこのブランドのドレスが着たい」「新作デザインを選びたい」といった場合は、数万円程度の「衣装ランクアップ料金」が発生するのが一般的です。
また、アクセサリーやベールなどの小物がプラン内なのか、オプションレンタルになるのかもスタジオによって異なるため、契約前に必ず確認しておきましょう。
ドレスを着用する場合の前撮りプランの流れ
事前に前撮りプランの流れを把握しておくことで、当日もスムーズに撮影を進めることができるでしょう。 デコルテフォトでの撮影日の基本的な流れは以下の通りです。
- 新婦支度(ヘアメイク、衣装の着付け)
- 新郎支度(ヘアメイク、衣装の着付け)※新郎ヘアメイクは別途オプション料
- 前撮り撮影
- お着替え
- お写真のチェックとお支払い(またはご精算)
ロケーション撮影の場合は撮影前後に移動が含まれるほか、選択したプラン内容によって基本の流れとは異なる場合があるため、自身のプランについて撮影当日までにしっかり確認しておくことが大切です。
また、新婦のお客様の場合、撮影時にドレスのボディラインを最大限美しく見せることを意識する方が多く、撮影前が食事時間にあたらないようにするなどの工夫をしている方も少なくありません。
事前に予約プランの具体的な時間確認と同時に、上記のような撮影前にできるスケジュール調整などをプランナーと相談しておくのもおすすめです。
まとめ:ドレスでの前撮りならサービスが充実しているデコルテフォトへ!
ドレスでの前撮りは、式とは違うドレス姿を写真に残すことができたり、非日常的な風景で撮影できたりと、さまざまなメリットがあります。 撮影の希望や予算を考えるうえで、式当日と同じドレスが着たいのか、挙式とはイメージを変えて撮影したいのかなどをポイントに選ぶとよいでしょう。
また、前撮りやウェディングフォトのプロであるフォトスタジオのスタッフに相談するのもおすすめです。
デコルテフォトでは、フォトウェディングの先駆けとして、全国26店舗、25万組以上のカップルのウェディングフォト、前撮り写真撮影の実績があります。各店200着以上の豊富な衣装のなかには、最新のデザインから人気のデザイン、唯一無二のオリジナルデザインのドレスなどを揃えております。
おふたりの希望に添う最適なプランをご提案し、大事な思い出を残すお手伝いをさせていただきます。ぜひ、以下のリンクからご予約ください。
