低身長でも着られるウェディングドレスのサイズ感を知ろう
まずはドレス選びの第一歩として、低身長向けのサイズ展開と、綺麗に着こなすためのサイズ調整のポイントを解説します。
140cm・150cm台は「5号」や「Sレングス」から検討
140cm・150cm台の低身長さんが最初に気になるのは、ドレスの「丈感」ではないでしょうか? 低身長さんは、5号サイズやSレングスから検討すると、全体のバランスが綺麗に収まりやすくなります。
スタジオやドレスショップによっては、身長に合わせてスカートの丈をつめてもらえる場合もあります。裾やトレーンが綺麗に見えるサイズを選ぶことが大切です。
身長だけでなく「バスト」や「ウエスト」の調整が鍵
「身長だけでなく、バストの大きさやウエストの太さなどが気になる」という方も多いかもしれません。実は、低身長さんのスタイルアップにおいて重要なのは、身長以上に「バストのフィット感」と「ウエスト位置」です。小柄な方は、服のバランスで重心が下がりやすいため、足が短く見えると悩む方も多いです。
美しいシルエットを作るためには、以下のポイントを意識しましょう。
- 高めのウエスト位置: Aラインやプリンセスラインで切り替え位置を高くし、脚長効果を狙う
- 視線を上に誘導: 肩まわりや胸元に刺繍・レースなどの飾りがあるデザインを選ぶ
- フィット感の徹底: バストやウエストのサイズをジャストに合わせ、ドレスの「着せられ感」をなくす
低身長さんに似合うドレスの種類10選「憧れのマーメイド」も着られる?
「背が低いから」といって、憧れのドレスを諦めていませんか?ここからは、低身長さんにも似合うドレスの種類を具体的に紹介します。
低身長さんは縦ラインを意識したすっきりしたシルエットのドレスを選ぶのがおすすめです。
デコルテで叶う!5号サイズの豊富なバリエーション10選
フォトウェディングを展開するデコルテフォトで取り扱っている5号サイズ対応ドレス10着を、スタイルごとにご紹介します。
胸元の飾りで目線を上げるドレス 3選
上半身に華やかな装飾があるドレスは、視線が自然と上に向くため、低身長さんのスタイルアップに最適です。
胸元刺繍の切り替えドレス
胸元を中心とした刺繍がポイント。高めの切り替えデザインで視線を上部に集めます。
華やかビスチェ×裾レースドレス
ビスチェの装飾でゴージャスかつ華やかな、大人っぽい印象に。足元のレースでかわいらしさも表現できます。
ゴールド刺繍のクラシカルビスチェドレス
ゴールドの刺繍をあしらったビスチェタイプのドレス。存在感のあるふんわりと広がるトレーンに、ビスチェ部分はハリのある素材感で、落ち着いた大人っぽさを演出できます。
ウエストに隠しポイントでスタイルアップできるドレス 2選
ウエストの切り替え位置が設計されたドレスは、くびれと脚長効果を同時に叶えます。
レース裾刺繍のクラシカルドレス
高めのウエスト切り替えにより、くびれラインからスカートの裾まで綺麗に見せるクラシカルなデザインのドレスです。
繊細な花形レースのドレス
透け感のある繊細なレースが目を引く一着。独特なウエストの切り替えラインがスタイルアップ効果を生みます。
レースでかわいらしさをアピールするドレス 2選
低身長さん特有の可憐な雰囲気を活かしつつ、視線を上部にキープするデザインです。
小花あしらいのボリュームドレス
小花がたっぷりあしらわれた華やかなデザインのドレス。上半身の装飾で体型をバランスよく見せます。
編み上げビスチェ×レーストレーンドレス
胸元の刺繍から広がるレースのトレーンが素敵なドレス。背中の編み上げリボンでサイズをジャストに調整できるため、小柄な方でもすっきり着こなせます。
つけ外しパーツで印象を変えられる2WAYドレス 2選
オーガンジーのナチュラルエンパイアドレス
トレーンのつけ外しができるオーガンジーのナチュラルなドレス。エンパイアドレスの直線的なシルエットで低身長さんもすっきり着こなせます。
ふんわりパフスリーブのビスチェドレス
ふんわりとした付け外せる袖がポイント! かわいさとシンプルなビスチェドレスで大人の雰囲気の両方を楽しめます。
すっきり着こなせるカラードレス 1選
くすみピンクのVネックナチュラルドレス
くすみピンクが大人っぽい印象なナチュラルデザインのドレス。胸元のVラインがデコルテをすっきり見せ、縦のラインを強調することで、低身長さんもすっきり着こなせます。
ロングトレーンやマーメイドを綺麗に着るポイント
一般的に、マーメイドラインやスレンダーラインのドレスは、身長が高い方が似合いやすいといわれています。特に、マーメイドドレスは、縦に伸びるボディラインを強調して、魅力的に見せるため140cm台の低身長さんには合わないと思う方も多いかもしれません。
実は、基本的なドレスは、サイズ選びを間違わず、ブライダルインナー(ガードル等)で補正したりすれば、低身長でも綺麗に着こなせます。
加えて、高めの位置に装飾があるものを選び目線を上に持っていきやすくしたり、ロングベールを足して縦のシルエットを延長することで、全体的にバランスよく仕上がりますよ。
骨格に合わせてスタイルアップ
「自分に似合うドレスタイプが分からない」という方は、骨格に合わせてスタイルアップできるドレスを選ぶのがおすすめです。
それぞれの骨格タイプに合わせて、上半身と下半身のバランスを整えるポイントをチェックしていきましょう。
まず、上半身に立体感がある「ストレート」さんは、シンプルな王道のビスチェドレスやVネックなど、胸元をすっきり見せつつ視線を集めるデザインがおすすめ。
一方、上半身が華奢な「ウェーブ」さんは、袖付きのデザインや胸元にレースをあしらったドレスで下半身とのボリュームバランスを整えましょう。
骨格がしっかりとして、縦長のフォルムを強調できる「ナチュラル」さんには、軽やかで動きのある素材感のドレスがよく似合います。
ヒールはどう選ぶ?低身長花嫁の足元事情と注意点
低身長さんは、ドレスを美しく見せるためのヒールの選び方が重要です。歩きやすさはもちろん、新郎との身長差のバランスや歩き方など実践的な知識を解説します。
7〜8cmが主流!12cm以上のハイヒールや厚底は歩き方に注意
ドレス丈には、標準とされる長さがあり、一般的には165~170cm向けとされています。低身長さんがドレスを着用する際には、スカートを引きずらないようにヒールで高さを調整する必要があります。
ヒールの高さは、基本的に7〜8cm、高いと12cm〜15cm以上など。ドレスは移動の際に裾を蹴って歩くので、厚底タイプだと歩きにくく裾が綺麗に見えないリスクもあります。
ドレスの試着時にヒールも合わせて着用し、実際に歩きながら高さの調整をしてみるとよいでしょう。高いヒールを履く時は、ヒール部分が太めのタイプを選ぶと安定感があり歩きやすいですよ。
また、高いヒールをなるべく履きたくないときは、胸下に切り替えのあるデザインのドレスを選ぶのも選択肢のひとつ。視線が上半身にいき、すっきりとした印象を与えられますよ。
新郎との身長差を調整する「3cmヒール」の工夫
ヒールの高さを選ぶ時に悩むのが、新郎とのバランスです。たとえば新郎の身長が160cm以下の場合、新婦側が高すぎるヒールを履くことでバランスが崩れてしまうことも。
そんな時には、花嫁さんは3cmほどの低めのヒールを選び、新郎の靴を工夫するなどふたりのバランスを見て調整するのがおすすめです。
「子どもっぽく見える」と諦める前に!フォトウェディングで叶える理想の姿
「自分の身長に合う好みのドレスがない」と、結婚式で悩む方も多いのでは? フォトウェディングであれば、ドレスに合わせた調整やポージングで素敵な晴れ姿を残せるのでおすすめですよ!
プロのヘアメイクと撮影技法で「大人見え」を演出
「子どもっぽくなってしまい、ドレスを着るのが恥ずかしい」と悩む低身長さんでも、フォトウェディングならプロのヘアメイクと撮影技法で自分の理想の姿に近づけます。
たとえば、カメラのアングルやライティングを調整し、すらりと大人っぽく写す撮影技術があります。さらにデコルテフォトグラフィーなら、プロのヘアスタイリストが多数在籍しているので、ヘアメイクで普段とは違う凛とした表情を引き出します。
実例!同じドレスでも印象がガラリと変わる
フォトウェディングは、ふたりの晴れ姿を写真に残すものですが、プロの指示のもとポージングやロケーション、背景などの撮り方次第で、たとえ同じドレスであっても印象がガラリと変わります。
たとえば、ロマンチックな雰囲気を演出したいなら、洋館や夜景、石造りの街並みなどのロケーションを選んで撮影するのがおすすめ。映画のポスターのようなショットの場合は、シンプルな背景でも決まります。フォトグラファーのポージング指示でカッコよく決めてみて!
豊富なレンタルドレスとサイズ補正で不安を解消
低身長さんが気になるのは、自分に合うサイズのドレスがスタジオにあるのかということ。
デコルテフォトグラフィーでは豊富なサイズ展開とサイズ補正もあり、低身長で悩む方でも綺麗に着こなせる工夫がされています。5号サイズのドレスから19号まで豊富に揃っているので、試着しながらとっておきの1枚を探し出せるでしょう。
マーメイドやトレーンで迷ったら?試着が一番重要!
事前にWebサイトやSNSなどを活用して好みのデザインのウェディングドレスを調べることも大事ですが、自分に最も似合うドレスに出会うためには、実際のインナーやヒールを着用して行う「試着」が何よりも大切になります。
まずは試着フェアで自分の「運命の一着」を見つけよう
デコルテフォトグラフィーでは、Aラインやプリンセスライン、マーメイドラインなどの定番ドレスだけでなく、スレンダーラインやエンパイアライン、ミニドレス、カラードレスなど多彩なドレスや和装が各店舗に200着揃います。低身長さんでも合わせやすい5号サイズの展開もあるので、試着をしながらお気に入りの1着を探しましょう。
まずは無料の試着フェアで、プランナーと相談しながらドレス選びを行うのがおすすめです。デコルテフォトグラフィーでは、ドレスの試着やスタジオ見学などができるウェディングフォトフェアが開催されています。「まだドレスのイメージがわかない」「自分に似合うドレスが知りたい」という方も、ドレス選びのイメージを膨らませてみてはいかがでしょうか?
まとめ
この記事では、低身長さんでもお気に入りのウェディングドレスが見つかる、ドレス選びのおすすめをご紹介しました。ドレスの選び方だけでなく、ヘアメイク、ポージングや撮影場所など、さまざまな工夫で印象は変えられます。まずは試着フェアで実際に試着しながら、運命の一着を選んでみてください。
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