マタニティフォトの撮影はいつ(何か月・何週)がベスト?
マタニティフォトを撮りたいとは考えているものの「撮影はいつが安心なの?」と不安に思う妊婦さんは少なくありません。結論から言うと、デコルテフォトが推奨している撮影時期は、妊娠5〜7か月(16週〜27週頃)です。
つわりなどの初期の体調不良が落ち着く「安定期」と呼ばれるこの時期になると、お腹のふくらみも少しだけ目立ち始めます。
ただ、妊娠中の体調の変化には、驚くほど個人差があるため、妊娠5〜7か月頃であっても、日によって体調が優れないという方もいらっしゃいます。
大切なのは、ご自身の体と赤ちゃんの状態を最優先にすることです。自分にとって体調の良い時期を選ぶのがベストなタイミングです。
どこで撮る?ロケーション別のおすすめ衣装と相性
マタニティフォトを撮影する場所は、大きく分けて「自宅(セルフ撮影)」「屋外(ロケーション撮影)」「スタジオ撮影」の3つがあります。どこで撮影するかによって、写真の仕上がりや雰囲気、そして準備するべき衣装は大きく変わってきます。
自宅でセルフ撮影するときの衣装は
住み慣れた自宅でのセルフ撮影は、体調に合わせていつでも休憩が取れ、最もリラックスした自然体の姿を残せるのが最大のメリット。そんな自宅撮影での衣装は、気取らない「ナチュラルな私服」かつ「ワントーンコーデ」がぴったりです。
例えば、お揃いのTシャツにデニムや、柔らかいベージュのニットにチノパンなど、日常の延長線上にありながらも清潔感がある衣装でまとめましょう。
屋外で撮影するときの衣装は
開放感あふれる屋外で圧倒的に映えるのは、「シフォン素材」や「オーガンジー素材」の衣装です。青空や豊かな新緑、海辺などのロケーションでは、自然の風の動きが伝わる柔らかい素材の衣装がおすすめ!
また、大自然の色合いに埋もれないよう、衣装のカラーは「白やベージュ、淡いパステルカラー」など、太陽光をきれいに反射して際立つ明るいトーンを選ぶのがポイントです。
スタジオで撮影するときの衣装は
スタジオ撮影なら、「マタニティ専用ドレス」や「和装」といった、日常では着られない本格的な衣装に挑戦してみてはいかがでしょうか。
スタジオには、長いトレーン(裾)が広がるエレガントなホワイトドレスや、上品なレースを贅沢にあしらった洗練されたビスチェなど、特別な一着が豊富に揃っています。マタニティの丸みを際立たせるエンパイアドレスなども人気です。非日常的な空間で、お気に入りの衣装を着た一枚を撮影できますよ。
【実例写真で解説】デコルテフォトで叶うマタニティ衣装コーディネート実例10選
デコルテフォトグラフィーの衣装コーディネート実例をご紹介!実際にマタニティフォトを撮影された先輩ママたちの、おしゃれなコーディネートを参考にしてみてください。
ウェディング用ドレス着用例(実例5選)
本格的なウェディングドレスを選んで一生ものの美しさを残せるのは、スタジオ撮影ならではの贅沢です。
特に胸のすぐ下からスカートに切り替えのある「エンパイアライン」は、妊婦さんにぴったりなドレス。ウエストの締め付けがなくスタイルアップ効果が期待できます。
すっきりした上半身から、裾に向かってアルファベットの「A」のように緩やかに広がる王道の「Aラインシルエットドレス」も人気です。
ビスチェデザインなら、妊婦さんでも体型の変わりにくいデコルテや肩のラインを強調でき、首もとから顔周りまでをすっきりと美しく見せてくれますよ。
ウエストから裾にかけて、ふんわりと優しく広がるドレスなら8か月のお腹も素敵にカバーできます。正面からの撮影で、お腹を目立たせずに撮影することも可能です。
また、デコルテフォトでは、お腹を美しく見せる・見せないのどちらにも柔軟に対応できる「バックルタイプ」や「シャーリング付き」のドレスを豊富にラインナップしています。
特にお腹のサイズに合わせてウエストラインを調節できるバックルタイプのドレスは、お腹の主張が控えめな時期から、しっかりと丸みの出る妊娠7か月前後まで幅広く対応可能。まるでオーダーメイドのようにお腹まわりを優しく美しく引き立ててくれます。
ハリと上品なツヤ感がある生地のドレスの場合は、ウエストラインで切り替えのあるタイプがおすすめ。お腹の主張が控えめな時期から、しっかりと丸みの出る頃まで幅広く対応できます。
横からのマタニティ撮影では、ふっくらと膨らみ始めたお腹もしっかりと記念に残せますよ。
チュールやオーガンジーのような、ふんわりとした生地のドレスは、妊婦さんも動きやすく撮影もスムーズに行えます。ビスチェタイプだと、背中でサイズ調整ができるため、より快適に過ごせます。
ラフな格好・普通の服でもOK!私服コーデ(実例3着)
「ドレスを着てきっちり撮影するのは少し恥ずかしい」「いつものふたりの空気感をそのまま切り取ってほしい」という方には、カジュアルな私服やラフな格好でのコーディネートがおすすめです。着慣れたラフな格好だからこそ、スタジオでも緊張せず、いつも通りのおふたりの幸せな笑顔を写真に収めることができます。
お腹の丸みをさりげなくアピールできる柔らかな素材のワンピースが、プレママに人気です。
せっかくならペアルックとまではいかなくても、ふたりでお揃いにしてみたいですよね。カーディガンやジャケットなど、夫婦で色味を統一した「ニュアンスカラーコーデ」にも挑戦してみて。
さらに、定番リンクコーデの「白シャツ×デニム」は爽やかな雰囲気に仕上がります。身近な普段着でおしゃれに撮影するためのコツは、夫婦で色味やトーンを揃えることです。
和装で残す凛としたマタニティフォト(実例2着)
マタニティフォトといえばドレスや洋装のイメージが先行しがちですが、実は日本の伝統を感じられる「和装」での撮影も、落ち着いた上品さがあって大変人気です。
厳かな白無垢や、華やかで美しいお祝いの色打掛を凛と羽織る、デコルテフォトならではの和装コーディネート。妊婦さんのお体への負担や締め付けを最小限に抑えるため、経験豊富な専属着付け師が細心の注意を払い、お腹を優しく保護しながら着付けを担当いたします。
和室のスタジオには季節の背景も完備。体調に無理のないペースで、縁側に佇みながら和装姿の撮影を楽しんでみてください。
エコー写真やベビー服と一緒に。小物を使ったアイデア
お腹の前に大切にかざす「エコー写真」、これから生まれてくる赤ちゃんが初めて履く小さな「ファーストシューズ」や「ベビー服」、お腹を愛らしく飾る「マタニティサッシュベルト」など、思い出の詰まったアイテムをぜひお持ち込みください。
スタジオ撮影なら、プロのフォトグラファーが小物も生かしたおしゃれなポーズをその場でアドバイスし、最高の一枚へと仕上げてくれます。
どんな衣装がトレンド?マタニティフォト衣装のお悩み解決
マタニティフォトの定番のドレススタイルから、人気のカジュアルなテイストまで、スタジオで着られるトレンドの衣装実例をご紹介しましたが、「やっぱりお腹を出すのは少し恥ずかしい」「インナーはどう選べばいいの?」といった、リアルなマタニティフォトの不安や悩みを解決するポイントもまとめているので、ぜひ参考にしてくださいね。
お腹を出さない・ふんわり見せる「ニット」が今の主流
マタニティフォトの流行の始まりは、ビスチェとスカートを組み合わせ、お腹を大きく露出する「チューブトップスタイル」でした。
近年では、お腹をあえて露出せず、柔らかい素材のニットワンピや、ざっくりとした透け感のあるサマーニットなどをラフに着こなしてお腹の丸みを見せるスタイルが人気を集めています。
露出に抵抗がある・お腹の産毛や肌の変化が気になる方への解決策
「お腹を出すのは恥ずかしい」「妊娠してからはお腹の産毛が濃くなってしまった……」と悩んでいる妊婦さんは、実はたくさんいらっしゃいます。
マタニティフォトでは、無理をして肌を出す必要はありません。
オーガンジー素材のシフォンドレスや、マキシ丈のエンパイアドレスなど、肌の露出は柔らかくカバーしながらシルエットを綺麗に引き立てる衣装を揃えているスタジオもあります。
普段着のワンピースに近いドレスなら、肌トラブルなどに気をとられることなく、リラックスして撮影を楽しめますよ。
マタニティドレスを着る時の正解インナーは?見えない部分の準備
マタニティドレスを着る際に、ふと悩むのが着用するインナーではないでしょうか? 基本的には見えない部分ではありますが、シースルー素材のドレスでは、撮影中にインナーが透けたりしてしまう場合もあります。
そのようなトラブル対策として、多くのスタジオではマタニティ用のブライダルインナーをご案内しています。インナーのカラーは白やベージュなどのスキンカラー(肌色)が無難です。
指定のないスタジオなら、縫い目のないシームレス素材のショーツや肌なじみの良いベージュのチューブトップや肩紐が取り外せるストラップレスのものを準備しておくと、どんなデザインのドレスにも対応できて安心です。
季節ごとの注意点!夏は汗、冬は冷え対策を
マタニティフォト撮影において、何よりも最優先はお腹の赤ちゃんとママの「体調」です。
スタジオやロケーションでの撮影は、季節に応じたきめ細やかな服装選びと対策が必要になってきます。
夏場の撮影は、エアコンの効いた室内だったとしても、意外と緊張や着替えで汗をかきます。通気性の良いコットンやリネン素材の肌着を選ぶなど工夫しましょう。撮影の合間の水分補給もしっかり行ってくださいね。
冬場の撮影の冷えは妊婦さんにとって大敵。マタニティドレスの場合は大判のショールや羽織りものを用意しておき、シャッターを押す直前まで体を温めておけるように工夫しましょう。足元も冷やさないよう、写らない部分にレッグウォーマーを忍ばせておくのも効果的です。
二の腕や妊娠線が気になる方へ。体型カバーの魔法
妊娠してから体型変化に不安を感じているなら、衣装やドレスの着こなしとともに撮影場所を選ぶのもひとつの手。スタジオでの撮影では、プロのライティング(照明)によって気になる二の腕をカバーしたり、お腹のラインを美しくライトでぼかしたりと経験豊富なスタッフが調整してくれます。
さらに、多くのスタジオでは、気になる妊娠線や一時的な肌荒れ、シミなどを自然に整える「プロのレタッチ(画像修正)」技術もあるので、好きな衣装を諦める前に問い合わせてみてください。
パートナー(夫)や家族の服装はどうする?
マタニティフォトは、これから生まれてくる我が子を交えて撮影する、いわば「最初の家族写真」です。せっかくならママだけでなく、パパやご家族の衣装選びのコツをご紹介します。
パートナーも一緒におめかし!ペアルック・リンクコーデのコツ
マタニティフォトで統一感を出すための鍵は、パートナーとともに衣装のテーマや色合いに優しく合わせる「リンクコーデ」を取り入れることです。
たとえば、ペアルックでなくても、アースカラーをベースにするなど話し合って、カーキやベージュの衣装でトーンを合わせるだけでも、自然体でおしゃれな雰囲気に仕上がります。
もし、ウェディングドレスを衣装に選ぶのであれば、パートナーにも同様にタキシードなどの正式な衣装を準備しておくのが理想的です。
ふたりでは心配なポーズもプロがしっかりサポート
「夫婦での撮影はなんだか照れくさくて緊張してしまう」と不安になる方も多いのではないでしょうか。
そんな心配も、プロのスタジオにお任せいただければご安心いただけます。プロのフォトグラファーや撮影スタッフは、妊婦さんの体の安全を第一に考慮しつつ、丁寧なポーズ指導や声かけでおふたりが最も輝くスタイルを叶えます。
2人目・3人目のマタニティフォトってどうなの?
「1人目の妊娠時は撮影したけど、2人目・3人目のマタニティフォトってどうなんだろう?」と考える方も多いようですが、スタジオによっては、お子様と一緒に魅力的なマタニティフォト撮影も叶えられます。
お子様と一緒の撮影で家族の成長記録に
2人目や3人目のマタニティフォトの最大の魅力は、お兄ちゃんやお姉ちゃんになる上のお子様と一緒に撮影ができる点にあります。夫婦2人のときとはひと味違う、笑顔に満ちたにぎやかで愛おしい「家族の成長記録」として、一生の宝物を残せます。
お腹の赤ちゃんにとっても、生まれる前からこんなにも家族全員に愛され、心待ちにされていたのだという宝物になるでしょう。
生まれてくるお子様との未来の記念に。「こども写真館ハピスタ」のご紹介
お子様とのびのびと、マタニティフォトを楽しめる環境をお探しなら、子どもの撮影スタジオも展開しているスタジオを推奨します。お子様の対応に慣れたスタッフなら安心してありのままの笑顔が出せるはず。
ちなみに、デコルテフォトがプロデュースする子ども写真専門の「ハピスタ」ではさまざまなアニバーサリーフォトの撮影を行っています。出産後のハッピーな記念撮影も、ハピスタで体験してみませんか?
マタニティフォト衣装の準備は?スタジオ撮影をおすすめする理由
マタニティフォトの衣装を用意するときは、「自宅」「屋外」「スタジオ」に合わせて「自前(私服)」「レンタルドレス」の選択肢から自分の撮りたいイメージに合わせて選んでみてください。
私服でのカジュアルな撮影も素敵ですが、特別感を演出できるドレスや小物が豊富に揃ったスタジオでの撮影もおすすめです。
衣装集めからヘアメイクまで。プロに任せれば準備の手間を減らせる!
妊娠中は日によって体調が変わりやすく、あちこちのお店を回って衣装や小物を集めたり、自分に合う衣装を探したりするのは想像以上に大変です。
スタジオ撮影なら、マタニティ専用のドレスも豊富なラインナップが揃っているため、好みのものを選ぶだけ。さらにプロのスタッフがあなたの美しさを最大限に引き出し、撮影中の体調にも細やかに配慮します。
スタジオまでの移動はありますが、自宅での準備や片付けが少ないのは、妊婦さんにとって助かりますよね。
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「やっぱり、どんな衣装があるのか実際に見てみたい」「体調に合わせてスケジュールを組めるか心配……」という方は、まずはご自宅から気軽に参加できる「無料オンライン相談」をご利用ください。
デコルテフォトグラフィーでは、あなたのご希望や体調に寄り添った最適な撮影プランをご提案いたします。
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