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フォトウェディングの費用相場を知って、満足できるプランを選ぼう!

2026年08月21日公開

ウェディングフォトの基礎知識

フォトウェディングを検討しているカップルなら、プランの内容や実際にかかる費用がいくらなのか気になりますよね。
そこで、国内最大級のフォトウェディング「デコルテフォト」編集部では、一般的なプラン内容や費用相場、追加費用、費用を抑えるポイントなどを分かりやすく解説していきます。
デコルテフォトグラフィーで取り扱っているお得なプランもご紹介するので、要チェックです♪

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フォトウェディングの費用っていくらが目安?

フォトウェディングは、挙式や披露宴を行わず、写真撮影のみを行う結婚式のスタイル。写真を撮るだけという手軽さと費用が抑えられるなどのメリットから需要が高まっています。
しかし「費用を抑えられるといっても、実際はいくらかかるの?」と思っている方もいるはず。フォトウェディングには、撮影プランが多数あり、撮影スタジオや場所を変えるだけでも費用は大幅に異なります。平均相場も各スタジオのここ1、2年の動向を参照すると21万〜28万円と開きがあります。
一般的といわれる相場の比較とデコルテフォトグラフィーで扱うプランを中心に、フォトウェディングにはどのくらいの予算が必要なのか、目安を調べてみました!

フォトウェディングの費用相場とプラン内容の内訳は?

一般的なフォトウェディングの基本プランの内訳には、新郎新婦の衣装と新婦のヘアメイク、スタジオ使用または撮影場所の許可、写真撮影、写真データの料金までが含まれていることが多いです。
フォトウェディング大手三社(デコルテフォトを除く)が提示する基本プラン(写真全データ平均90カット)の費用相場は、以下の金額となります。(※2026年7月末時点)
  • スタジオ撮影 約11万円〜
  • ロケーション 撮影 約15万円〜
  • チャペル撮影 約14万円〜
デコルテフォトグラフィーで行う場合の費用は以下となります。
  • スタジオ撮影 ​9万5千円(税抜き)〜
  • ロケーション 撮影 12万780円(税抜き)〜
  • チャペル撮影 9万5千円(税抜き)〜
上記の費用相場はあくまで目安ですが、一般的なスタジオではスタジオ撮影のほうが安く仕上がり、ロケーション撮影やチャペル撮影には大きく費用がかかります。
デコルテフォトグラフィーでは、チャペルが併設されているスタジオがあり、チャペルの使用に付随する料金が抑えられるのもポイント! 比較的少ない費用でチャペルでの撮影を叶えることも可能です。
また、基本プランの費用は撮影場所だけでなく、写真データや納品データのカット数、撮影日時によって大きく変動します。気になる方は、ご希望の撮影場所や写真データ数、撮影可能日時を一度問い合わせてみてください。

スタジオ撮影

スタジオ内のセットで撮影する費用の平均相場は約10万円(50カット)ほどと、比較的リーズナブルな価格で撮影できます。費用を抑えようと思うとシンプルな背景のプランが多いですが、天候に左右されず安定したクオリティの写真が撮影できるのが魅力。
一般的なスタジオの基本プランには、「写真料・スタジオ使用料、新郎新婦衣装各1着、新婦ヘアメイク、小物一式、写真データ納品」が含まれることが多いです。写真データの納品は30カット〜100カットほど。
デコルテフォトグラフィーでは、お得なセットプランで基本プランとあわせての撮影も可能です。

ロケーション撮影

庭園やビーチ、市街地などの屋外で撮影するロケーション撮影、沖縄や北海道などのリゾート地では、特別なロケーションまでの移動費や宿泊費、ビーチ専用の衣装などに費用が多くかかる場合も。旅費を除いたとしても、平均相場は15万円〜となります。
デコルテフォトグラフィーでは、全国の各都市部に26の専門スタジオがあり、名高い日本庭園から国内リゾートの絶景スポットなど、ロケーションに関して440以上の撮影スポットが揃います。ロケーション撮影に関しての専門性が高いため、ロケーションのスポットによっては、比較的費用を抑えたプランでの提案が可能です。

フォトウェディングにかかる追加費用が心配。

フォトウエディングでは基本プランに含まれないサービスやアイテムを追加する場合に、追加費用がかかる場合があります。
追加費用のオプションから必要な項目のみ検討し全体の予算を立てると、より安心してフォトウェディングにのぞめます。さっそく追加費用としてかかりがちな項目と実際のオプションの平均価格を参考に解説します。

予約日が繁忙期

土日祝日の祭日や、天候が良く安定した季節のフォトウェディングハイシーズンでもある春や秋には、撮影料金が割高になる場合があります。
人気スタジオ撮影の使用料が土日祝日に上乗せされるのは一般的です。紅葉の名所やクリスマスなどのイベントがあるシーズンにはロケーション使用料や撮影費用も高くなる傾向があるので、撮影したい場所と日時に関する追加料金は、事前に必ず確認してください。

写真データ

基本プランに含まれるカット数を超える場合、データの保存やアルバムの購入に追加費用が発生します。追加の価格相場は、おおよそ3万円〜10万円。追加するカット数・データ数によって価格は異なります。
デコルテフォトグラフィーでは、オプションに写真全データの購入やアルバム作成のプランなどが用意されており、基本プランとセットで分かりやすい注文が可能です。

衣装

せっかくのフォトウェディングの撮影では、自分の気に入ったドレスや和装を着たいですよね。セットプランにない衣装を選んだり、和装とカラードレスなどの2着以上の衣装を希望する場合には、グレードによって3万円〜15万円ほどの追加費用がかかります。
衣装の種類や点数によって料金は異なります。希望するドレスのシルエットラインなどがある場合は早めに予約しておくのがおすすめです。

ロケーション撮影に付随する使用料

フォトウェディングのロケーション撮影では、基本料金に含まれていない費用が発生する可能性があるため注意が必要です。
有名な観光地や歴史的建造物、由緒ある日本庭園などを選んだ場合、高めの施設使用料や許可申請費用がかかることが少なくありません。また、遠方での撮影となれば、それに伴う交通費や宿泊費が加算されることもあります。
万が一、当日のスケジュールに遅刻してしまうと、準備や片付け、移動などに想定以上の時間がかかり、延長料金が発生する場合があります。到着時刻に不安がある方は、あらかじめプランナーに相談し、余裕を持ったスケジュールを組んでおくことをおすすめします。

フォトウェディングの費用をできるだけ抑えるポイント

フォトウェディングの費用は、事前にサービス内容を把握していると、必要な項目だけを残して費用を抑えることができます。予算と優先順位を決め、メリハリのあるオプション選びが大事。
フォトウェディングにかかる出費を抑えつつ、素敵なフォトウェディングを叶えるためのポイントをいくつか解説しています。

費用を抑える衣装の選び方

1着目の衣装は基本プランに含まれている場合が多いため、プラン内の衣装から選ぶのがベスト。キャンペーンやフェアの時期を狙えば、割引価格でプランが選べる分、予算を衣装にあてられますよ!
どうしても気に入るものがない場合は、同じ系列の店舗から、ドレスを取り寄せてもらえる場合もあるので相談してみて。
また、最近では、カジュアルな服装を取り入れたフォトウェディング撮影も人気! 私服での撮影なら費用を抑えつつもおしゃれでふたりらしいフォトウェディングが叶いますよ♪

オフシーズンや平日を選ぶ

フォトウェディングの費用を抑えたいなら、平日やオフシーズンを選ぶのが基本!  スタジオによっては、平日割引やオフシーズン割引などのキャンペーンを実施している場合もあるのでチェックしてみて。
梅雨や冬の天候が安定しない時期は比較的安価なプランが提供されることが多いです。スタジオ撮影なら、天候も気にせず済むので、撮影場所と日時どちらにこだわるか、じっくり検討してみてくださいね!

スタジオ撮影なら費用を抑えられる

スタジオ撮影は、ロケーション撮影と比べて費用を抑えやすいのが大きなメリットです。ロケーション撮影からスタジオ撮影へ変更するだけで、移動費や施設使用料などがかからなくなるため、総額で約5万〜10万円以上の費用を節約できます。
デコルテフォトグラフィーのスタジオでは、シンプルな背景だけでなく、チャペルや和装庭園風などさまざまなテーマの装飾や背景セットが用意されていますよ。
おしゃれな空間を最大限活用すれば、ロケーション撮影では撮れない今どきのフォトウェディングも叶うはず。

自分たちで小物を持ち込む

アクセサリー等の小物選びも重要なポイント!  スタジオでのレンタルだけでなく購入や持ち込みも検討してみましょう。手作りのハンドメイドアクセサリーやフリマアプリなどを活用すれば、お気に入り小物で費用を抑えられますよ。
ただし、スタジオや持ち込む小物の種類によっては持ち込み料がかかる場合や、持ち込みができない場合もあるので、事前に確認するのをお忘れなく。

割引プランやキャンペーンを活用

公式ウェブサイトやSNSでの、お得なキャンペーン情報は見逃せません! ブライダルフェアやイベントに参加すると、その場で割引クーポンや予約特典がもらえる場合があります。
気になるスタジオのウェブサイトやSNSはしっかりとチェックして、お得情報を見逃さないようにしておきましょう。

アルバムか写真データかを選ぶ

写真を記念に残す方法もアルバムやウェブアルバムなどさまざまですが、「どのようにアルバムを準備するか」で費用に大きな差が出ます。
一般的にはアルバムを購入せずに、保存したデータから自分たちでアルバム作成すれば、その分追加費用を抑えることができます。
デコルテフォトグラフィーでは、「データ+アルバム」がセットになったプランもお取り扱いしています。実質的にアルバム作成費用を安く抑えられる可能性もあるので、自分たちの希望する形に合わせて検討してみるのがおすすめです。

フォトウェディングの最安値の費用は?

「できるだけ費用を抑えつつも、満足できるフォトウェディングにしたい!」というカップル向けに、最安値のお得なプランをご紹介します。
デコルテフォトグラフィーではお得な『洋装ハウススタジオプラン』が平日の基本プラン5,500円(税込)から用意されています。

どこで撮るか迷うならセットプランを使う

デコルテフォトグラフィーのスタジオプランでは、平日基本プラン5,500円(税込)のお得なセットプランもご用意しています。セットプランを活用すれば、追加費用は抑えながら、フォトウェディングがより充実できます。
ロケーション撮影で人気の『東京周遊ロケーション』セットプランは、「東京駅赤レンガ駅舎」をはじめ、「行幸通り」「丸の内仲通り」など東京駅周辺の人気スポットで撮影が楽しめ、どの季節でも美しい結婚写真が残せるおすすめのプランです。
デコルテフォトグラフィーのセットプランなら、満足度の高い撮影体験が費用を抑えつつ実現できますよ。気になるプランがあれば、ぜひチェックしてみてくださいね。

フォトウェディングの費用を事前に知りたい!

フォトウェディングの費用は追加料金も込みで事前に知っておきたいと思う方も多いのでは? イメージ作りからプランニングなどいくつかのステップを踏むことで、事前に予算内の費用に収まるか把握することが可能です。

イメージ作りをして予算を検討

フォトウェディングの費用は、撮影場所、衣装、オプションなどによって大きく変動するため、まずはどのようなフォトウェディングにしたいのか、ふたりの撮影イメージを具体的にすることが重要です。
スタジオ、ロケーション、チャペルでは、どこで撮影したいのか、ドレス・和装どちらが着たいか、着用する衣装の数など具体的に写真の仕上げたいイメージが固まったら、予算と照らし合わせながら具体的なプランを立てていきましょう。
スタジオのウェブサイトやSNSには、実際の撮影事例が掲載されています。イメージに近い写真を参考に、プラン内容や料金を比較、検討してみると相場感がわかりますよ。

他社と比較

イメージがある程度固まったら、複数のスタジオから見積もりを取り、プラン内容と料金を比較検討することが重要です。同じようなプラン内容でも、スタジオによって料金は多少異なります。
撮影場所、衣装、オプション等と近い条件のうえで比較することで、全体的な費用感を把握できますよ。また、料金だけでなく、サービス内容や口コミ、評判なども参考にし、信頼できるスタジオを選びましょう。

事前の打ち合わせで費用感を知る

気になるスタジオが見つかったら、実際に足を運んで打ち合わせをしてみましょう。プランナーとの事前打ち合わせでは、プラン内容や料金についての不明点など詳細をメモに書き事前の確認を忘れずに。衣装の試着やヘアメイクの相談ができるフェアやキャンペーンを利用するのもありですよ。

フォトウェディングにはプランに含まれない追加費用がある? 

フォトウェディングは、基本プランもオプションも納得して決めたのに思いもよらない、追加費用が増えてしまうケースもあります。あらかじめ、費用がかさむことを想定して、厳しめに予算を立てておくと困りませんよ。
実際に、フォトウェディングで見落としがちなプランには載らない費用について、ご紹介します。

はずせない追加オプション

プランには載っていなくても、必要となってくる追加オプションがあります。たとえば、ドレスのインナーなどの肌着類は、自分で購入し用意するのが一般的。また、和装のヘアチェンジに必要なかつら(綿帽子 or 角隠し)なども基本的には追加オプションとなります。
シェービング跡や傷跡などが気になる方は、首、肩、背中などの新婦ボディメイクのオプションを検討される方も多くいらっしゃいます。

キャンセル料

フォトウェディングのキャンセル料については、スタジオやプランによって規定が異なりますが、撮影日の30日前から予約金の返金不可となり、キャンセル料金が発生するのが一般的です。
一般的なキャンセル料の発生時期と金額の目安は以下の通り。(※下記の表はあくまで一例です。スタジオにより規定が異なるため、必ず事前に規約をご確認ください。)
  • 予約後~撮影日の30日前 プラン料金の10%~30%
  • 撮影日の29日~15日前 プラン料金の30%~50%
  • 撮影日の14日~3日前 プラン料金の50%~80%
  • 撮影日の2日前~当日 プラン料金の80%~100%
また、衣装やヘアメイク等を変更したいと申し出た場合には、キャンセル料がかかる場合も。キャンセル料がかかる時期や、キャンセル方法などを事前に確認したうえで、心配な点は早めにスタジオに問い合わせておくと安心ですよ。

ロケーション移動費

撮影地までの移動にかかる費用は、基本的にはプランに含まれないことが多いです。ロケーション移動費の目安は1万円~3万円とされていますが、こだわりのロケーションで大掛かりな移動や撮影時間を必要とする場合、機材の運搬費用や撮影時間で遅延した分のロケーション使用料は負担する必要がある場合も。
事前に撮影では移動費が含まれているのか、ロケーションが使用できる時間帯も確認しておくことが重要です。さらに、朝日や夜景などの特殊な撮影を希望する場合は撮影時間までの宿泊場所の確保も必要になります。

撮影申請料

観光名所や特定の建物、施設で撮影を行う場合、使用許可費用が必要になる場合があります。これらの費用は場所によって幅がありますが、目安は5,000円〜30,000円となります。
これらはプランには掲載されていないこともあるため、どの項目に費用が付随するか事前にチェックしたうえでスタジオに確認してみてくださいね。

フォトウェディングにかかる実際の費用

フォトウェディングにかかる実際の費用は、基本プランのほかに撮影地の指定料金や移動費、写真データやアルバムの追加料金、土日祝日の曜日指定料金と衣装やメイクなどのオプションが基本となることが分かりましたね。
さらに、上記にもあったように条件下で変わる費用が発生することも。さまざまな想定をしたうえで、契約の最終確認にすすみましょう。

最終確認しておきたい項目

フォトウェディングの最終契約の確認では、費用を確認する段階で見積もりに含まれている内容と含まれていない内容を自分たちでしっかりと確認しましょう。
要望にあわせて変更したさいにミスが起こりやすいのが、衣装の種類やレンタル点数、ヘアメイク、撮影時間や撮影場所、写真データの提供範囲(カット数や解像度)などの項目。
また、天候や都合の変更に対応する場合の手数料やポリシー、特別な小物レンタル等の、オプションサービスの発注など、注意事項やプラン外でお願いした追加費用も契約の際に、一緒に確認してください。
フォトウェディングは一生の思い出に残る大切なイベントです。こうした細かい点を事前に確認することで、安心して満足のいく撮影が実現しますよ。

まとめ

フォトウェディングは、費用を抑えながらも思い出に残る『結婚写真』を残せる魅力的な選択肢です。費用は、プラン内容やオプションによって大きく変動しますが、事前にしっかりとイメージを立て情報収集することで、予算のオーバーを防ぎ、理想のフォトウェディングを実現できます。この記事を参考に、ふたりにぴったりのフォトウェディングプランを見つけてくださいね。

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