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【2026年最新】新婚旅行は国内がおすすめ!人気ランキング&予算・穴場スポットを徹底解説

2026年04月14日公開

撮影スポット

この記事では、新婚旅行におすすめの国内エリアをご紹介! 新婚旅行で人気があがっている国内ならではの魅力や、旅行予算や日数、穴場のスポットまで国内最大級のフォトウェディング「デコルテフォト」編集部が解説しているので、ぜひ旅行先を決めるための参考にしてくださいね♪

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なぜ今、新婚旅行に「国内」が選ばれるのか?3つの理由

新婚旅行といえば、ハワイやイタリア、ヨーロッパをはじめとする海外を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか? しかし、近年は「国内派」が増えているというデータも。なぜ今、新婚旅行に国内の需要が高まっているのか、そこには今の時代ならではのメリットがあります。

海外旅行にはない「安心感」と「食事の充実」

近年、世界情勢の影響により、安全とされてきた観光地でもストライキや暴動が頻発するなど、治安状況が大きく変化しています。このため、「海外の治安が心配」と感じる方も多いはず。外務省のホームページで事前に確認する方法もありますが、予約に時間と手間がかかる海外旅行では、刻々と変わる情勢に対応しきれないこともあります。
その点、日本国内旅行であれば比較的治安もよく、言葉が通じるうえで食事・文化の違いに対する心配も少ないため安心して旅行を楽しめますよ。

妊娠中(マタニティ)でも医療機関が近く安心

妊娠中の新婚旅行では、医療機関の充実度も大切な要素のひとつ。海外旅行では、妊娠を起因とする急な体調不良で病院にかかる場合、海外旅行保険の補償対象外となることがほとんど。
移動時間が短く医療機関が充実した日本国内の旅行であれば、授かり婚やマタニティ旅行でも安心して過ごせます。

円安の影響を受けず、宿泊・体験にお金をかけられる

2026年4月上旬は歴史的な円安傾向。そのため、海外旅行では、航空券だけでなく現地での宿泊費、食費などが以前よりも高額になる傾向があります。
国内旅行なら、海外では高額な航空券に消えてしまう予算を、「高級ホテル」や「露天風呂付き客室」などの特別な宿泊や体験に回すことができます。国内だからこそ、新婚旅行ならではのワンランク上の特別感を存分に味わえますよ。

国内新婚旅行の予算・費用の相場は?

国内での新婚旅行の宿泊費や予算相場を海外旅行と比較し調査してみました。

国内・海外の平均予算と一般的な宿泊日数

国内新婚旅行の平均予算は、ふたりで20〜50万円程度。海外新婚旅行の平均予算40~100万円と比べると国内旅行の方が安い傾向にあります。
国内旅行では交通費が抑えられるため宿泊先や食事などにお金を使えるのがメリットです。移動時間が少ない分、2泊3日〜3泊4日の旅行でも満足度が高くなり、短い休暇でも十分満足できるはず。

予算別にみるプランの組み方(低予算〜ラグジュアリー)

国内での新婚旅行は、ホテル選びやスケジュールなどにより予算が大きく変わります。「気候の良いオンシーズンに行きたい」という方も「限られた予算内でワンランク上の部屋に泊まりたい」という方も、どちらでも早期予約が鉄則です。
低予算でコスパよく楽しみたい場合は、オフシーズンに行ける観光地を事前に探して巡るのがおすすめです。一方で、ラグジュアリーな新婚旅行を楽しみたいなら、「全室オーシャンビュー」「客室露天風呂付き」など、おふたりが希望する条件でプランを立ててみましょう。

【人気別】国内新婚旅行おすすめエリアランキングTOP5

国内での新婚旅行におすすめのエリアをランキング順でご紹介! それぞれの楽しみ方や新婚旅行ならではのおすすめの過ごし方などもまとめているので、ぜひ参考にしてくださいね。

1位:沖縄県(リゾート・海)

人気の新婚旅行先といえば、憧れのリゾート沖縄県。国内とは思えないほどのエメラルドグリーンに輝く美しい海と真っ白な砂浜が続く光景は、まさに新婚旅行にぴったりです。
沖縄本島には首里城や国際通り、美ら海水族館などの観光スポットが多いのも魅力のひとつ。
さらにハレクラニ沖縄をはじめ、オーシャンビューのラグジュアリーホテルが多いので、新婚旅行らしく特別感のある滞在を楽しめるでしょう。
2泊3日であれば有名リゾートホテルを中心に本島で過ごすのがおすすめ。3泊4日であれば宮古島や石垣島、竹富島などプライベート感を味わえる離島でのんびりと贅沢に過ごすのもよいでしょう。
マリンアクティビティを体験したりビーチでのんびりと過ごしたりだけでなく、新婚旅行の素敵な思い出に、美しい海を背景にしたフォトウェディング撮影も好評です。

2位:北海道(グルメ・大自然)

グルメや大自然を楽しみたいカップルに人気なのが北海道。エリアによって全く異なる景色や雰囲気を楽しめ、訪れる季節によって違った魅力を感じられるのもポイント。
夏の時期には色鮮やかな花畑や国内とは思えない壮大な大自然に。特にラベンダー畑をはじめ種類豊富な花畑が広がる富良野エリアの観光がおすすめです。
また冬の雪景色の街並みや北海道でしか味わえない海鮮をはじめとするグルメも見逃せません! 世界遺産の知床半島や摩周湖、釧路湿原などの雄大な自然を前に、今まで体験したことのない特別なひとときをふたりで過ごしてみてはいかがでしょうか?
休みが取りやすいカップルは、レンタカーを借りて北海道の複数の都市を周遊するのもおすすめ! 雄大な自然を望むリゾートホテルも多いため、贅沢なホテルステイにも向いていますよ。

3位:京都府(歴史・街並み)

風情ある街並みが広がる京都も新婚旅行にぴったり。海外からの観光客も多く、5つ星ホテルや和の佇まいが素敵な日本庭園を備えるなどのラグジュアリーホテルが揃っています。
せっかくなら、着物で街歩きを楽しんだり、京都の神社仏閣を散策したり、京都ならではのグルメに舌鼓を打ったり、特別感のある体験を満喫してみましょう。
季節によって、春は桜、夏は川床、秋は紅葉、冬は雪景色と移り変わる景色も魅力です。結婚式は洋装のみだったおふたりは新婚旅行の機会に、京都の街並みを背景にする和装フォトもおすすめです!

4位:軽井沢(避暑地・リゾート)

避暑地でゆっくりと過ごしたいと検討している方には、都心からアクセスのいい軽井沢が人気です。美しい自然と洗練された街並みが広がり、ショッピングエリアもあり楽しみ方も自由自在。緑豊かな自然のなかを散策したり、白糸の滝や紅葉の名所である雲場池などの観光スポットを巡ったり、教会での記念撮影をしたり、都会の喧騒を離れてゆっくりと過ごせます。
また、軽井沢には憧れホテルの「星のや」やジョン・レノンも愛した老舗ホテル「万平ホテル」など高原リゾートらしい上質な滞在が楽しめるホテルが充実しているのも魅力のひとつです。新婚旅行でホテルステイを満喫したい場合は、ディナーや温泉、大浴場など、館内で楽しめる設備がそろったホテルを選ぶのがおすすめですよ。

5位:箱根・伊豆(温泉・旅館)

新婚旅行で贅沢な温泉を楽しみたいおふたりには、高級旅館が豊富な箱根や伊豆エリアが最適です。
特に箱根の強羅や仙石原エリアなどは、上質な滞在を約束する高級温泉旅館が多く、魅力的な観光スポットも充実しています。さらに感性を刺激する美術館、大涌谷や芦ノ湖などのダイナミックな自然を満喫できる観光名所が豊富です。そのため、長めに滞在しても、飽きずにじっくりと観光を楽しめますよ。
伊豆の伊東エリアは、オーシャンビューのホテルが豊富で、リゾート感あふれる海岸線の風景と温泉でのゆったりとした時間を両方満喫できます。沼津エリアでは富士山の絶景や新鮮な海の幸など、五感で癒される特別な旅行が期待できそうです。

【季節別】時期で選ぶ国内新婚旅行のおすすめエリア

結局、どこに行こうか迷ってしまったおふたりは、訪れる時期から新婚旅行先を決めるのもおすすめです。

春(3月~5月)

春は桜の名所をはじめ、豊かな自然が揃う伊豆や奈良、北海道がおすすめ。温暖で気候がいい時期でもあるので、外での散策やアクティビティも満喫できます。3月の伊豆の河津桜、4月の奈良で一目千本桜、5月の開花が楽しめる北海道エリアと、桜のシーズンごとに旅行計画を立てるのも素敵です。

夏(6月~8月)

猛暑だからこそ、北海道や軽井沢をはじめとする高原リゾートの避暑地は新婚旅行にぴったり! 沖縄も夏が最盛期ですが、8月の時期は台風シーズンに突入するため、天気予報を要チェック。ビーチでのんびりと過ごしたりマリンアクティビティを楽しんだりできるタイミングを計画しましょう。

秋(9月~11月)

秋といえば京都の紅葉。寺社仏閣とのコラボレーションを楽しめる紅葉は特別な美しさです。しっとりと風情ある旅を楽しめる京都と、グルメや活気を味わえる大阪を一緒に回るのもおすすめ。暑さが和らぎ散策にぴったりな時期となるので、広島の宮島や淡路島など島旅もベストシーズンです。

冬(12月~2月)

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雪景色の美しい北海道のほか、兵庫や富山でも冬に旬を迎えるカニやブリなど絶品の海鮮グルメが楽しめますよ。石川などの日本海側でのんびり温泉旅行という選択肢も。圧倒的な大自然を楽しみながら冬だけの味わいを満喫してみて。

国内の新婚旅行でこだわりたいなら「島」がおすすめ

国内の新婚旅行で、ほかのカップルとは違う特別感を演出したいなら、穴場スポットである「島旅」がおすすめです。

「とにかく沖縄の海でのんびりしたい」なら宮古島 (沖縄県)

沖縄の離島でありながら都内からは直行便が運航している『宮古島』。宮古ブルーといわれるエメラルドグリーンの海は必見で、透明度抜群の海でシュノーケリングも楽しめます。
一棟貸しなどの特別な滞在ができるホテルが多く、離島ならではののんびりとしたひとときが過ごせますよ。

「リゾート気分な島旅」を体験するなら糸島(福岡県)

アーティスティックな糸島エリア。福岡市内から車で約40分の場所にある糸島市は、正確には島ではありませんが、夫婦岩をはじめとする絶景スポットが数多くあるエリアとして知られています。
市街地から近く、フォトジェニックなヤシの木ブランコや海の見えるカフェなどのリゾート気分を味わえる魅力的なスポットが満載です。

「世界遺産」と「知られざるグルメ」なら宮島(広島県)

広島市内からアクセスしやすい『宮島』は、路面電車、フェリー、そして世界遺産を結ぶ高速船など、現地への移動手段すら期待を高めてくれます。
そして、瀬戸内海に浮かぶ、長く聖域として敬われてきた伝統と歴史が根付く世界遺産の宮島。海に浮かぶ美しい大鳥居の嚴島神社をはじめ、瀬戸内海の島なみの景観を楽しめるロープウェーなど観光地もいっぱい。
新鮮な牡蠣や揚げもみじなどご当地グルメが目白押しで、楽しい旅行になること間違いなしです。

アクセスの良い「絶景」は淡路島(兵庫県)

関西圏からのアクセスがよく、気軽に島旅を楽しめる『淡路島』。あわじ花さじきや慶野松原など海や自然を楽しめるスポットがたくさんあります。
特に淡路サンセットラインは人気のドライブコースで夕日がロマンチック。グランピングや海を望むホテルが充実しているのも魅力です。

失敗しない国内新婚旅行にするためのQ&A

最後に、せっかくの新婚旅行を失敗しないためのポイントをまとめました。

Q:新婚旅行の計画はいつから始めるべき?

国内での新婚旅行の場合、出発の3〜4ヶ月前から計画するのがおすすめです。飛行機や新幹線は早期予約での割引がある場合も。
また、近年では婚前旅行として結婚式の前に国内旅行へ赴くカップルも多いようです。せっかくなら、旅先で前撮りを実施する機会にしてみてはいかがでしょう。

Q:旅行会社ツアーと個人手配、どっちがおすすめ?

新婚旅行で格別な体験を楽しみたい場合は旅行会社ツアーでの予約がおすすめです。ホテルや交通手段の手配を担ってくれるだけでなく、ハネムーンならではのディナーやサプライズの手配までアレンジしてもらえる場合もあります。
一方で、コスパよく新婚旅行を楽しみたい場合は、飛行機のセールやホテルのクーポンなどを使って個人で手配するのがおすすめです。

Q:新婚旅行休暇は何日くらい取るのが一般的?

婚姻の休暇期間は一般的に5日~7日程度ですが、休暇日数は職場の規定によって異なります。結婚式前後の仕事の調整や旅行後の休みなどを考えると、前後は空白として予定を空けておきたいところ。
国内旅行ならゆっくり巡っても3泊4日で十分なため、無理せずに新婚旅行のスケジュールが組めますよ。

まとめ:おふたりにぴったりの国内新婚旅行を見つけよう

四季折々の美しさと、エリアごとに異なる魅力を持つ日本国内には、新婚旅行にも最適な宿泊施設やアクティビティが豊富に揃っています。普段よりもワンランク上の贅沢なホテルやリゾートでの滞在、さらにはまだ知られていない穴場の島旅など、新たな門出にふさわしい旅行先を見つけてみてください。
さらに、デコルテフォトでは全国26箇所にスタジオを設置。さまざまなロケーションでおふたりの希望に合った撮影も行っています。新婚旅行での記念に、また婚前旅行での思い出づくりに、前撮りやフォトウェディングを検討してみてはいかがでしょう?
ロケーション写真で気になるものがありましたら、お気軽にお問い合わせください。
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