撮影許可がいらない公園は?東京での個人撮影に関する落とし穴と解決策
自然に囲まれて気軽に公園で撮影をしたいという方も多いのでは? 実は、カメラマンに撮影をしてもらう場合には、特別な撮影許可がいる場合もあります。
この記事では、撮影許可の手続きについてだけでなく、東京都内で撮影ができるおすすめの公園を国内最大級のフォトウェディング「デコルテフォト」編集部がご紹介。撮影許可から衣装決めまで、まるっとお任せできる前撮りの方法もあるので、ぜひ参考にしてくださいね。
「撮影許可がいらない公園」のはずが⋯カメラマンに撮影してもらうのは難しい
季節や天気によってさまざまな雰囲気で撮影できるのが公園での撮影のメリット。
東京都の都立公園は、個人的な利用であれば基本的に撮影許可がいらないとされていますが、占有利用などの条件によっては営利・非営利に関わらず、事前に撮影許可の申請が必要とされています。
個人のスナップ撮影と「カメラマン」の大きな違い
公園の撮影許可がいる場合といらない場合の違いは、日常の個人的なスナップ撮影であるか、カメラマンを伴うモデル撮影であるかどうかで変わります。たとえば、スマホで風景写真や家族や友人との記念写真を撮るといった、個人的な範囲であれば許可はいらない場合がほとんどです。
一方で、コスプレやウェディングドレスなどの衣装を着たり、カメラマンがプロ機材を使ったりと、日常の範囲を超えて撮影する場合はモデル撮影や撮影会とみなされ、占用許可が必要になります。
どこからが「許可が必要な撮影」?判断基準をチェック
基本的に、個人的な記念撮影以上の規模と判断されるのは、一般利用者の通行に妨げがあるといえるかどうか。
たとえば、個人的な三脚やレフ板などの使用も公園によっては大型機材とされ、一定時間場所を占用していると判断されることも。また、カメラマンに金銭を支払って撮影を依頼している場合や、特別な衣装でポージングをする場合の長時間の撮影に関してもモデル撮影とされる場合があります。
公園での撮影では、自分たちの撮影目的や利用時間で許可が必要かどうか再確認しておくことが必要です。
- 婚礼写真の前撮りではないか
- カメラマンに依頼したモデル撮影ではないか
- 30分以上、撮影場所を利用しないか
- 写真への写り込みなどで通行人とトラブルにならないか
各公園によっても規則が異なるので、撮影を行う場合は事前に都立公園サービスセンターや公園の管理元を確認しましょう。
なぜ公園での前撮りに「撮影許可」が必要なの?
公園での前撮りに撮影許可が必要な理由は、公共の場とされている公園であっても国や都道府県、市町村などの管理元が異なり、それによりルールも異なるため。実際の規約の一例や許可の申請方法も合わせてチェックしておきましょう。
公園の管理元(国・都・区)によってルールは違う
都内のロケーション撮影で人気の高い井の頭恩賜公園や日比谷公園、代々木公園などは東京都の管轄ですが、代々木公園からほど近い新宿御苑に関しては管理元が環境省と異なるため、利用規約に違いがあります。
都が管理している都立公園は、モデルを伴う撮影や撮影用小道具・機材を使用する撮影に関して、営利・非営利に関わらず撮影許可が必要。国の環境省が管理する新宿御苑では、プロカメラマンによる記念撮影は撮影自体が不可と明記されています。
【意外と大変?】撮影許可を自分で申請する手順と注意点
撮影許可を自分で申請する場合、一般的に以下の手順で行います。
①公園管理事務所への問い合わせ
②企画書・申請書の提出
③審査
④使用料の支払い
⑤許可証の発行
個人で申請する場合でも、申請から許可までに数週間かかったり、希望の日時が埋まっている可能性も。企画書の記入だけでなく、管理元によっては改めて電話口で企画内容を説明する機会が必要であるなど、撮影の許可を得るまでの時間や手間がかかり、個人での申請はハードルが高いのが現状です。
せっかくヘアメイクをして公園に行ったのに、警備員さんに止められて撮影中止…なんてことになったら、一生の思い出が台無しですよね。当日現地でトラブルにならないためにも、事前の許可取りは必須なんです。
せっかくヘアメイクをして公園に行ったのに、警備員さんに止められて撮影中止…なんてことになったら、一生の思い出が台無しですよね。当日現地でトラブルにならないためにも、事前の許可取りは必須なんです。
【解決策】面倒なことはプロに丸投げ!「フォトスタジオ」に任せるのが賢い選択
個人での撮影許可の申請はハードルが高く、許可を得るまでの手間や時間がかかりがちです。
そこでおすすめなのが、フォトスタジオへの依頼。ロケーションプランを選んで依頼をすれば、基本的には撮影準備として撮影許可の申請も含まれています。まるっとプロにお任せできて、効率よくロケーション撮影が行えますよ!
許可申請だけじゃない!スタジオに頼む3つのメリット
フォトスタジオに依頼することで、撮影許可の申請はもちろん、理想の撮影が叶うメリットがあります。
①メリット1:面倒な許可申請はすべてお任せ!
フォトスタジオなら撮影を依頼するだけで、日時の調整や許可申請、当日の手続きなどをまるっとお任せできます。申請の手続きに煩わされることなく、当日の撮影に集中できるのがメリットです。
②メリット2:公園の魅力を熟知し、最大限に引き出す撮影ノウハウ
撮影を担当するカメラマンは、ロケーション撮影の経験豊富なプロカメラマンばかり。時間帯によっては光の調整や人の写り込みに対策が必要となる公園ロケーションであっても、的確な撮影場所の指定や、画角の調整をしてくれます。
③メリット3:衣装・小物・機材もすべて持ち込んでくれて準備が楽
公園での撮影の場合、衣装やヘアメイクの準備をした後、公園に移動するのが一般的。フォトスタジオなら公園までの送迎や小物、機材などもそのまま持ち込んでくれるので、準備の負担が少ないのもメリットです。
「デコルテフォトグラフィー」が選ばれる理由
メリットがたくさんあるフォトスタジオによる撮影ですが、なかでも「デコルテフォトグラフィー」は、ロケーション撮影の実績が豊富! 都内だけでなく全国各地の公園側との信頼関係があり、撮影許可もスムーズに進むことが多いです。
さらに、各公園のルールやベストな時間帯、人の少ない穴場スポットまで知り尽くしているので、当日の撮影ではふたりの魅力を引き出す特別な撮影が叶いますよ!
憧れの都内公園ロケーションフォト6選!デコルテフォトグラフィーの実例写真
「デコルテフォトグラフィー」には、撮影許可の手続きはプラン内に含まれています。準備も少なく撮影ができる公園ロケーションプランが豊富! ぜひ、ぴったりのロケーションを見つけてみてください♪
『代々木公園』(都立公園)
『昭和記念公園』(国営公園)
『砧公園』(都立公園)
『有栖川宮記念公園』(区立公園 - 港区)
『葛西臨海公園』(都立公園)
『甘泉園公園』(区立公園 - 新宿区)
気になる公園撮影の費用は?平日の利用が断然お得!
公園によっては、撮影の許可だけでなく撮影費用がかかるスポットも。公園ロケーションフォト撮影をする場合にかかる費用の相場についてご紹介します。
意外とリーズナブル?公園ロケーションフォトの料金相場
「デコルテフォトグラフィー」のロケーションプランを利用し、公園での撮影をする場合、撮影許可料・衣装・ヘアメイク・撮影などが含まれる基本プラン料金は、19,800円(税込21,780円)から。
利用する公園によって費用は異なるため、事前に各プランを確認しておきましょう。
なぜ平日がおすすめ?安さだけじゃないメリット
ロケーション撮影の場合、ほとんどのフォトスタジオで土日祝料金が追加でかかるので、平日の方がお得に撮影ができます。
さらに平日は人が少ないため、写り込みや人目を気にせずにリラックスして撮影できるメリットも! 土日祝は家族連れでにぎわう公園だからこそ、人の少ない平日が狙いめです。
まとめ オンラインで気軽に相談!あなたの理想をカタチにしよう
衣装を着てカメラマンに撮影をしてもらう場合には、撮影許可が必要な公園がほとんど。撮影許可がいらない公園を探す時間や自分で申請をする手間を考えると、信頼できるプロに任せるのがおすすめです。
「デコルテフォトグラフィー」では、撮影許可の申請料が含まれたお得な公園ロケーションプランがたくさんあるので、手間なくお得に、そして高クオリティな理想の前撮りが実現できます。まずはオンラインの無料相談で、ふたりの理想のフォトウェディングを相談してみてくださいね。
ライター/高橋美咲
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