国内新婚旅行と海外派の比較!迷ったときの判断ポイント
一生に一度の新婚旅行。ふたりで旅行先を決めるのにワクワクしますよね。特別な思い出になるからこそ、行き先を国内にするか海外にするか迷っている新婚さんも多いのでは?
海外旅行は、非日常の特別感が味わえる分、旅費がかかり準備にも時間と手間がかかります。国内旅行は、身近ではありますが、移動の負担も少なくコスパも抜群です。
ゆったりとした旅行にするか、アクティビティいっぱいの旅行にするか。まずは、おふたりの新婚旅行がどのスタイルに合うか診断してみましょう!
【チャートで診断】あなたは国内旅行派?海外旅行派?
お互いの休みや予算にあわせて、ぴったりの旅行スタイルが分かるチャートをご用意! ぜひ旅行先を決める際の参考にしてみてくださいね!
【Q1】お互いに「1週間以上」のまとまったお休みが取れる?
YES ⇨ Q2へ
NO ⇨ アナタは国内でスマート旅派!
まとまった休みが取りにくい方は、移動時間が短く、短期間でも満喫できる国内旅行がおすすめです! 沖縄や北海道のリゾート地でも2泊3日、3泊4日といった短期間での大満足の旅が叶えられます。
【Q2】円安でも気にせず使える予算(80〜100万円以上)がある?
YES ⇨ Q3へ
NO ⇨ アナタは国内で遊びきれる旅行を!
予算を効率よく使いたい方は、円安の影響を受けない&移動費が安く済む国内でアクティビティを満喫するのがおすすめ! あえて、5つ星リゾートに泊まって贅沢な時間を過ごすのもいいでしょう!
【Q3】長時間のフライトや言葉の壁、現地の食事にストレスを感じない?
YES ⇨ アナタはチャレンジ海外旅行派!
予算も日数もたっぷりあって、現地でのハプニングもふたりで楽しめる体力があるというあなたは海外での新婚旅行がおすすめ! 自分に合った新婚旅行先の国を探してみましょう。
NO ⇨ アナタは国内でゆったり旅派!
海外旅行に不安がある場合は、ふたりのペースでストレスなく楽しめる国内旅行が向いているかも。日数や予算に余裕があるなら、沖縄の離島などでゆったり贅沢するのもおすすめです。
円安・物価高の今だからこそ「国内の高コスパ&リッチ宿」が選ばれる理由
近年は円安が進み、円の価値が下がってきています。つまり、国内で消費するのと海外で消費するのとでは同じ金額でも受けられるサービスのグレードに差が出ててくるということ。
たとえば、30〜50万の予算があるとしても、海外旅行では航空券やホテルの費用でほぼ使い終わってしまい、滞在中の贅沢を叶えることは難しいかもしれません。国内の場合は同じ予算で超高級ホテルに滞在したり、アクティビティを楽しんだり、新鮮なグルメの追加プランを注文したりなど贅沢の幅がぐっと広がります!
せっかくの新婚旅行、どこへ行くかも大事ですが、おふたりがどのような過ごし方をして楽しみたいかも大切です。
休みの日数(3泊〜)やマタニティ旅行の安心感
国内旅行がおすすめな理由は、費用が安いからだけではありません。たとえば、休暇を取れる日数。海外旅行であれば飛行機での移動時間や時差などを考える必要があり、ヨーロッパとなれば1週間以上の休みが必要です。しかし国内であれば都内から沖縄や北海道まで足を延ばしても4、5日間で旅行を楽しめます。
また、新婚旅行がマタニティ旅行を兼ねている場合、身体への負担を考慮して国内を選ぶ方も増えています。万が一体調がすぐれない場合でも、言葉が通じて医療機関を受診しやすい国内なら安心感がありますね。(※妊娠中のご旅行は、必ず事前にかかりつけ医にご相談ください)
国内新婚旅行の人気エリアランキングTOP5
実際に新婚夫婦が検討している定番の国内旅行エリアをご紹介! ランキングで紹介しているので、人気の秘密を見ていきましょう!
1位:沖縄(別世界のリゾート感を満喫)
国内リゾートといえば、やっぱり沖縄! パスポートなしでまるで海外リゾートのような青い海と開放感が味わえる特別な旅を体験できます。
海が目の前に見えるオーシャンビューのリゾートホテルが多いのも魅力。国内なら海外よりも安く贅沢な高級ホテルに泊まることや、マリンスポーツなどのアクティビティも可能です!
2位:軽井沢(上質な大人向け避暑地リゾート)
首都圏からも近く、落ち着いたリゾート感を味わえる軽井沢。自然に囲まれたおしゃれな街並みは、まるで海外の避暑リゾートのよう!
高原リゾートらしい上質な滞在が楽しめるホテルが多く、優雅なホテルステイを楽しみたいカップルに向いています。
3位:北海道(雄大な大自然と絶品グルメ)
たっぷりと時間があるなら、四季折々の絶景や豊かな食文化が魅力の北海道がおすすめ! 特に春や夏にレンタカーを借りて道内を周遊するのが人気のルートです。
国内にいながらも、まるで海外に来たかのような雄大な自然を感じられ、非日常感あふれる時間を過ごせるでしょう。
4位:京都(風情ある和風ステイ)
歴史と風情ある街並みではんなり過ごせる人気の旅行先・京都。寺社仏閣や街並み、抹茶グルメなど楽しみ方がたくさんあります。5つ星ホテルや、和の佇まいが素敵な日本庭園を備えるなどのラグジュアリーホテルがそろっているのも魅力。
和装での写真撮影とも相性抜群なので、フォトウェディングを兼ねて訪れるのもおすすめです。
5位:福岡(食い倒れ&九州周遊の拠点)
都市部でもつ鍋や明太子などの絶品グルメを味わいつつ、糸島などの自然観光もできるのが魅力の福岡。別府温泉や由布院、黒川温泉など、福岡を拠点に温泉旅を満喫するのもおすすめです。各温泉地には高級宿が多く点在しているので、予算に合わせて贅沢できるのもポイント!
国内カップル旅行先の高コスパエリアTOP10
全国の人気旅行地の中から、デコルテフォトグラフィーの特設サイト「〜旅×フォトウェディング〜フォトジェニックジャーニー」で2026年に反響のあったスポットをご紹介! 高コスパで写真映え満載の国内新婚旅行先を10箇所ご紹介します。
映え・文化・パワースポットを楽しむ(京都・大阪・奈良・広島)
京都
若者におすすめの映えスポット多数! 浴衣や着物に着替えて街を歩けば非日常感も味わえます。外資系の高級ホテルが多いのも魅力のひとつ。移動費が少なく済む分、贅沢なホテルステイを楽しむのもいいでしょう!
大阪
活気ある街並みやグルメを楽しみたい方におすすめの大阪! テーマパークでめいっぱい遊んだり、高級ホテルに滞在しつつ夜景や大阪グルメを楽しんだりと、飽きのこない過ごし方ができるのが魅力。
奈良
大仏で有名な東大寺や世界遺産の春日大社、奈良公園など、日本の古都として歴史と自然が調和する見どころいっぱいの奈良県。ゆったりと過ごしたいカップルにおすすめです。和装でのフォトウェディングにもぴったりのロケーションが点在します!
広島
宮島の嚴島神社といった有名な世界遺産をはじめ、少し足を延ばせば尾道や呉、瀬戸内海の島々などさまざまな楽しみ方ができる広島。お好み焼きや牡蠣などの絶品グルメも欠かせません!
絶景・ドライブ・大自然を満喫する(淡路島・静岡)
淡路島
日本の島の中でもアクセスしやすい淡路島。島内には絶景スポットが点在しているので、ドライブ観光にもぴったりです。兵庫県立公園あわじ花さじきや、うずしおクルーズなど楽しみも多く、高台には瀬戸内海を見下ろすように高級温泉宿が並びます。
静岡
富士山を望む絶景スポットから伊豆や熱海の温泉地、駿河湾の海の幸など見どころたくさん! 特に伊豆や熱海にはカップルで泊まるのにぴったりな高級旅館がそろっているので、新婚旅行として特別感ある滞在が叶います。
大人向けステイ&季節限定の魅力を味わう(名古屋・福岡・沖縄・北海道)
名古屋
日本の真ん中に位置し、どこからでもアクセスしやすい立地が名古屋の魅力。市内には外資系のラグジュアリーホテルをはじめ、夜景を楽しめる絶景シティホテルやデザイナーズホテルなど、大人向けのおしゃれなホテルがたくさんあります。
福岡
屋台のラーメンや明太子、もつ鍋など冬のグルメ旅におすすめ! 福岡中心部から足を延ばすとリゾート感のある糸島やレトロな街並みが魅力の門司港など、旅情緒あふれるスポットもたくさん。観光需要の回復を目的とした九州復興応援割(※)を使って高コスパ旅行を楽しんで!(※制度の実施状況や期間については最新の公式情報をご確認ください。)
沖縄
ゆったりと沖縄で過ごしたいなら、実は、冬がねらい目! 夏のハイシーズンより観光客も少なく、人気スポットの混雑も避けられます。また、高級リゾートホテルの価格も比較的下がる傾向にあるため、コスパよくラグジュアリーホテルに宿泊できますよ。
北海道
雪景色が美しい冬の北海道もおすすめです。「さっぽろ雪まつり」といった冬ならではの絶景観光を楽しめるのはもちろん、函館の夜景を鑑賞しに新幹線を利用してのロマンチックな列車旅など、魅力的な楽しみ方が満載です!
国内新婚旅行の予算相場はいくら?
低予算で満足できると人気を集める国内ハネムーンですが、実際にかかる費用はどの程度なのでしょうか? ここでは国内新婚旅行における現実的な予算相場についてわかりやすく解説します。予算に合わせて気軽に行き先や滞在先を考えられるのが国内での新婚旅行のメリットでもあります。
旅費(交通費・宿泊費)の相場は20万〜30万円
国内での新婚旅行の予算はふたりで20万円〜30万円が相場です。ただし、沖縄や北海道など飛行機を使うエリアは多めに予算を見積もっておくといいでしょう。
特に夏のハイシーズンの沖縄では、交通費だけで15万円〜、宿泊費で20万円〜と高額になる傾向があります。
一方で新幹線旅行であれば、首都圏から関西圏の場合、早割を使って交通費やホテル代を抑え、全体で15万円以内に収められることもあります。
LCCや早割を活用した「メリハリ投資」のコツ
新婚旅行をコスパよく楽しむためのコツは、移動費の節約です。早割やLCCを利用して飛行機費用を抑えるのがおすすめ。タイミングによっては、チケットが格安で手に入ることも!
さらに高コスパを狙うなら、オフシーズンや長期休暇を避けて訪れるのがポイントです。
移動費を抑えれば、その分ラグジュアリーな高級ホテルに泊まったり、夜景の見えるレストランでディナーを楽しんだりと、同じ予算でもメリハリをつけることができ、満足度が劇的に変わりますよ!
新婚旅行を一生の思い出にする「フォトウェディング」のすすめ
せっかくの新婚旅行、忘れられない一生の思い出にするなら、旅先でのふたりの姿を残せるフォトウェディング撮影も組み合わせるのがおすすめ! 記念の旅行にプラスして貴重な思い出を綺麗な形で残せます。
旅行先での「前撮り・後撮り(ハネムーンフォト)」が大人気!
旅行先での撮影は、ハネムーンの思い出作りとして大人気! たとえば、結婚式ではドレスのみの着用の場合、後撮りで京都や奈良などの風情あふれる街並みのなか、和装を着こなしてしっとり上品な装いの写真を残してみてはいかがでしょう?
また、沖縄や淡路島といった海に囲まれたエリアなら、海外リゾートのようなロケーションを満喫でき、カラードレス姿も写真によく映えます。
北海道には、美瑛のラベンダー畑や幻想的な青い池、のどかな牧場など雄大な自然が広がるスポットがたくさん。婚前旅行の前撮りとして、ロマンチックな絶景の一枚でウェルカムボードを飾るのもおすすめです。
「フォトジェニック」に残す最高のウェディング
一生に一度の新婚旅行を忘れられない思い出に残すなら、プロによるフォトウェディング撮影を組み合わせるのがおすすめ!
デコルテフォトグラフィーでは、それぞれの土地の魅力を知るプロのフォトグラファーと経験豊富なヘアスタイリスト、選べる衣装も各店200着そろっており、素敵な旅のシーンを背景に美しい記念としてカタチに残せます。
各店舗の相談フェアでは、衣装の試着や体験も可能! お得な成約特典もご用意していますので、ぜひお近くの店舗へお気軽にお立ち寄りください。
お忙しい方や遠方にお住まいのカップルには、オンラインでの無料相談や相談カウンターがおすすめ。ロケーションや衣装、撮影時期のご相談から、おすすめプラン・衣装の紹介、お見積りや料金システムのご案内まで丁寧に対応いたします。
新婚旅行を成功させる準備&よくある質問(Q&A)
国内の新婚旅行を失敗しないための準備をご紹介! 先輩カップルたちが直面した不安にもお答えします。
Q. 人気ホテルや飛行機の予約はいつから?
A.国内旅行であっても、人気の高級宿やホテルは半年以上前からの予約がおすすめです。
直前ではそもそも予約が取れなかったり高額なプランしか残っていなかったりする場合もあります。飛行機は早割セールが行われることもあるので、計画は早めの方が吉。少なくとも半年前にはホテルと航空券のチケットを確保しておくとよいでしょう。
また、新婚旅行と一緒にフォトウェディングを計画する場合は、遅くても3ヵ月前には相談するのがおすすめです。特に紅葉や桜など、限られたシーズンの人気のスポットやロケーションは撮影の予約が取れない場合もあるので、半年前には予約しておくのがおすすめです。
Q.国内の新婚旅行だと、新婚旅行らしい「特別感」が薄れないか心配です。
A.現代では円安や物価高の影響もあり、新婚旅行の価値観は大きく変わっています。
無理に海外へ行くよりも、国内で5つ星ホテルや高級旅館に滞在したり、豪華なディナーやアクティビティを楽しんだりする「贅沢な国内旅」を選ぶカップルが急増しています。移動時間を短縮できる分、休日をゆったり過ごせるのも大きな魅力です。行き先や過ごし方は、おふたりが一番心地よく、心から楽しめる形を選ぶのが正解ですよ!
Q. 新婚旅行の計画は夫婦どちらが主導で立てるべき?
A.準備をスムーズに進めるコツは、お互いの得意分野で役割分担をすることです。
たとえば、情報収集が得意な方が観光スポットやアクティビティ選び、スケジュール管理が得意な方が手配や予約作業を担当するとスムーズに計画が進みます。担当を決めつつも、お互いの希望をしっかり聞きながら進めていきましょう。
まとめ:高コスパな国内ハネムーンで最高の思い出を
かつては海外が主流だった新婚旅行ですが、価値観が多様化した現在、同じ予算を使って国内でワンランク上の贅沢旅を楽しむカップルが増えています。
新婚旅行先の絶景ロケーションで特別な一枚を残せるフォトウェディングも大人気です。ぜひデコルテフォトグラフィーの無料相談や見学予約にお越しいただき、おふたりの大事なハネムーンを記念に残してみませんか?
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