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フォトウェディングの準備期間はどれくらい?当日までの流れや準備物を紹介
こんにちは。国内最大級のフォトウェディング「デコルテフォト」編集部です。 フォトウェディングを計画するにあたって、どれくらいの準備期間を要するのか、何が必要となるのかなどは気になる問題です。 結論から言うと、準備期間は一般的に2〜3ヶ月程度が多い傾向であり、準備するものはたくさんあります。とはいえ、具体的に何にどれくらいの期間がかかり、撮影には何を持っていけばいいのかを把握しておかなければなりません。 今回はフォトウェディングの一般的な準備期間、準備の進め方をご紹介します。撮影に向けた準備物や美容の準備なども含めて理解できるのでチェックしてください。 ★来店相談予約はこちらから ★オンライン相談予約はこちらから ★オーダーメイドプランなら5000円から! フォトウェディングの準備期間と申し込み方法[h2:線の太さ2pt (2).png] [aq2psctvdsybv207t9hhq526qpuk 大.jpeg] まずは、フォトウェディングの準備期間と、申し込み方法を解説します。初めてのフォトウェディングの準備をスムーズに進められるように参考にしてください。 フォトウェディングに必要な準備期間はどのくらい? [h3:グラデーション (2).png] フォトウェディングに必要な準備期間は、下見や打ち合わせ、撮影まで含めて1ヶ月~3ヶ月程度です。フォトウェディングは撮影するだけではなく、前もって段取りを準備したり、計画を立てて打合せをしたりする工程もあるためやや期間がかかります。 また、どこで撮影するのかでも期間がやや異なります。スタジオ撮影の場合が2ヶ月程度、ロケーション撮影の場合は3ヶ月程度を想定してください。 なお、人気のスタジオやハイシーズンのロケーション撮影の場合は、予約が埋まりやすいため、余裕を持って申し込みましょう。2~3か月前に予約を取ろうと思っても、すでに予約枠が空いていないケースもあるので注意してください。 申込方法 [h3:グラデーション (2).png] フォトウェディングの申し込みは、直接スタジオに訪問もしくは、電話やウェブから予約できます。スタジオによっては、公式サイトで予約の専用フォームを設けている場合もあるので、都合のよい方法で予約を行ってください。 また、可能であれば直接店舗に電話やお問い合わせをしてプランを確認しましょう。どのようなプランがあるのかを事前に確認すれば、おふたりの希望の撮影が実現できるかがわかります。 撮影の構図やポーズ、衣装などにこだわりたい方は、直接問い合わせて検討しましょう。 フォトウェディング準備の進め方[h2:線の太さ2pt (2).png] [pixta_77954679_M.jpg] フォトウェディングを準備するにあたり、どのような流れで進めればよいのか、イメージしにくい方は多いと思います。 ここからは、一般的なフォトウェディング準備の流れをご紹介するので、大まかな流れやステップを理解しましょう。 二人の希望を把握する [h3:グラデーション (2).png] まずは二人がどのような写真を撮りたいかを共有しましょう。 ザックリしたもので良いので、どこで撮りたいか、どんな衣装が良いかなどを考えていきましょう。お互いの希望だけでなく、それぞれのリクエストがあればメモしておくと良いです。 スタジオの情報収集 [h3:グラデーション (2).png] おふたりのイメージが明確になったところで、スタジオの情報収集を行いましょう。おふたりの希望をかなえられるスタジオを探し、費用やカット数、サービス範囲などをチェックします。 スタジオによって費用やサービスの範囲などには違いがあるため、複数の撮影会社をよく比較し、検討してください。 スタジオに予約する [h3:グラデーション (2).png] フォトウェディングの撮影を依頼するスタジオが決まったら、予約を行います。直接訪問する、もしくは電話や公式サイトから予約を行うのが一般的です。 予約の際には、希望日での撮影が可能かの確認も忘れないようにしましょう。春や秋などの人気シーズンや週末は、希望日が予約で埋まっている場合もあるため余裕を持って予約してください。 プランを決める [h3:グラデーション (2).png] 予約が完了したら、具体的にプランを決めていきます。おふたりの希望や理想と照らし合わせつつ、予算も考慮しながら適したプランを決めましょう。プランによって、できる内容やサービス範囲に違いがあるので、それぞれ比較しながらおふたりで決めていきます。 また、プランだけではなく、オプションもチェックしてください。プランとオプションを組み合わせたほうが、よりおふたりの理想に近いフォトウェディングが実現できるケースもあるので、しっかりと確認しましょう。 家族や友人を招待する場合は余裕を持って連絡する [h3:グラデーション (2).png] フォトウェディングに家族や友人を招待するなら、なるべく撮影の3ヶ月前には連絡をしておきましょう。スケジュールの関係上、3ヶ月前の連絡が難しくても、遅くとも1ヶ月前には連絡しておく必要があります。 直前での連絡となってしまうと、都合により参加できない方が出てきてしまうので注意してください。 撮影に必要な準備物を用意 [h3:グラデーション (2).png] 家族や友人への連絡が完了したら、撮影に必要な準備物を用意していきます。撮影当日に向けて、小物や衣装、当日快適に過ごすためのアイテムなどを揃えてください。ただし、スタジオによっては特定のアイテムの持ち込みをNGとしているケースがあります。 ちなみに、衣装に関してはレンタルがおすすめです。費用が安く済み、準備や管理の手間もなく安心です。 デコルテでは「ANTONIO RIVA」ほかハイブランドドレスも取り扱っています。衣装を購入していない方や、自分で衣装を手配するのが難しい方は、衣装のレンタルサービスをご利用ください。 撮影当日 [h3:グラデーション (2).png] 撮影当日は、準備したものを持って撮影場所に向かいます。スタジオ撮影であればそのまま撮影するスタジオへ足を運びます。 ロケーションの場合は、現地集合の場合と、撮影スタッフと合流後に移動する場合があるので、あらかじめ確認しておくと当日に慌てなくて済むので安心です。 フォトウェディング当日の準備[h2:線の太さ2pt (2).png] [h8bd4012nk9kw0v2oai9r55uflc6 大.jpeg] フォトウェディングは、事前準備が必要な結婚式と違い、当日までの持ち物を準備するだけなのでラクな点も魅力です。 しかし、フォトウェディング当日は、新郎と新婦とで準備するものが異なります。 以下の表を参考にしながら、持ち物リストを作成して、忘れ物がないように対策してください。 [デコルテ.png] 新婦は、特に和装で準備するものが多い傾向にあります。洋装では、専用のインナーやストッキングなどの下着類で準備は完了です。しかし、和装は、下着のほか、肌襦袢や裾避け、白足袋など和装用の衣類も準備しなければならないので注意してください。 また、新郎は洋装が肌着や靴下などがあれば問題ありません。和装の場合は、肌着類のほか、足袋や補正用タオルなども必要となります。 いずれも、スタジオ側で貸し出し・販売を行っていない場合は、忘れずに準備しましょう。 なお、デコルテフォトでは、上記がなければ和装は購入にて対応、洋装のインナーはレンタルが可能です。 そのほか、おふたりが写真に残したい小物があれば、持ち込み可能かを確認したうえで準備しましょう。 多くの場合はレンタルで対応しているため、持ち込みが別途追加費用となる場合もあるので注意してください。 ロケーションフォトウェディングの準備物[h2:線の太さ2pt (2).png] [06r9ja9g6guqslvuz578nn6liblg 大.jpeg] ロケーションフォトウェディングでは、暑さ・寒さ対策を万全にしましょう。 真夏の撮影であれば、日傘や日焼け止め、飲み物を準備します。冬に撮影する際には、ホッカイロや十分な防寒具などを用意してください。 ほかにも、ロケーションフォトウェディングの場合は、季節を問わず鏡や酔い止めなどがあると便利です。 ただ、撮影の依頼先によっては、スタジオ側で手配してくれるものもあるため、あらかじめ準備してもらえるものと、自分たちで準備するものを明確にしておきましょう。 花嫁さんのフォトウェディング前の美容準備[h2:線の太さ2pt (2).png] [pixta_87279248_M.jpg] 花嫁さんの中には、フォトウェディングで撮影する際、美容面に注力したいと考えている方も多いのではないでしょうか。 最高の一枚を撮影するためには、当日に向けてブライダルエステなどの美容準備も検討しましょう。美容準備を視野に入れて計画する際には、以下の期間を参考にして、無理のないスケジュールを立ててください。 脱毛やシェービング:1年前から実施 ブライダルエステ:3ヶ月から半年前に実施 歯のホワイトニング:3ヶ月から半年前に実施 ネイルやヘアケア:1週間前に実施 美容準備は長い期間がかかります。しかし、ネイルやヘアケアに関しては、いずれも早く準備し過ぎると伸びてしまうので、1週間前を目安に準備しておきましょう。 まとめ:当日に向けて準備を万全にしよう[h2:線の太さ2pt (2).png] [zimve756v92rp5ylk0evywzus8pb 大.jpeg] 結婚式準備には期間がかかるうえに、持っていくものも多いです。どれくらいの期間がかかるのか、何を準備していけばよいのかを理解したうえで、フォトウェディングの計画を立てていきましょう。 デコルテフォトは、さまざまな背景をバックに撮影できるスタジオです。担当のフォトグラファーやヘアメイクスタッフは、ブライダルに特化した経験豊富なメンバーであり、人生で大切なシーンを美しく残すために徹底的にサポートします。 選べる衣装は、各店200着以上であり、和装・洋装いずれも選べるのが特徴です。 他店では有料プランで設定されている高度なレタッチサービスは、デコルテフォトではプラン内で無料で提供しています。 ウェディングフォトの先駆けとして誕生したデコルテフォトは、現在全国20店舗展開し、22万組以上の撮影実績を持ちます。 スタジオ選びで失敗したくない方は、ぜひデコルテフォトでの撮影をご検討ください。 Q&A[h2:線の太さ2pt (2).png] [mzb11x0qr7kjl4tfk3fvnvf9xd8g 大.jpeg] Q:フォトウェディングは最短でどれくらいで撮影可能ですか。 A:打ち合わせや衣装選びなどさまざまな手順がありますが、プラン・空き状況によっては最短で翌日に撮影できます。ご相談いただいてから1ヶ月以内には撮影できるケースが多いです。 Q:予約が撮りにくい時期はいつですか。 A:春や秋などの桜・紅葉シーズンは、予約が多い傾向にあります。 ★来店相談予約はこちらから ★オンライン相談予約はこちらから
結婚式の後撮りとは?いつまで可能?メリットや費用も解説
こんにちは。国内最大級のフォトウェディング「デコルテフォト」編集部です。 結婚式の後撮りに興味のある方いらっしゃいませんか?後撮りは、結婚式の後の別日に写真撮影することを指します。結婚式当日の撮影や前撮りにはないメリットが多く、結婚の記念撮影として検討する方が増えています。 そこで、今回は結婚式の後撮りについて解説します。前撮りとの違いや後撮りにかかる費用のほか、後撮りのメリットについても解説。結婚の記念撮影をどのようなスタイルで行うか、悩んでいる方は参考にしてみてください。 ★来店相談予約はこちらから ★オンライン相談予約はこちらから ★オーダーメイドプランなら5000円から! 結婚式の後撮りとは?前撮りとどう違うの?[k20skvcch6eua1xnpz661wy3quia 大.jpeg] 結婚式の後撮りとは、冒頭でも触れた通り結婚式とは別の日に行う撮影スタイルのことです。結婚式前の撮影では「前撮り」と呼ばれ、いずれも結婚式とは別の日に撮影することから、別撮りとも呼ばれます。 前撮りとの違いは、撮影のタイミングが結婚式の前か後かといった点だけであり、撮影場所の違いはとくにありません。一般的に、屋内セットでのスタジオ撮影、もしくは屋外でのロケーション撮影が選ばれます。 ただし、式場で提供しているパックプランの場合、前撮りには対応しているものの、後撮りは選べないこともあります。事前に後撮りが可能なのかを確認したうえで、パックプランを検討してください。 結婚式の後撮りにかかる費用[e0ohxbdvgfzu2oc5nvyrw6i0yo10 大.jpeg] 結婚式の後撮りを行うにあたり、気になるのが料金の相場ではないでしょうか。具体的にどの程度の金額が発生するのかは、スタジオが提供するプランや、おふたりの理想の撮影スタイルなどによって異なるものの、平均すると25万円前後となります。 しかし、どこで撮影するか、何を着て撮影するかなど、条件次第で金額が変動するため注意してください。 また、前撮りとの差はほとんどなく、費用相場は同じくらいです。そのため、費用重視で前撮りか後撮りかを選びたい方は、基本的にどちらも大差はないため、スケジュールなどと照らし合わせながらおふたりが納得できるほうを選んで問題はないでしょう。 ちなみに、費用を抑えたい方におすすめなのは、スタジオ撮影です。ロケーション撮影よりも、スタジオ撮影のほうがリーズナブルなので、後撮りで節約したい方はぜひスタジオ撮影を検討しましょう。 結婚式の後撮り6つのメリット[m7bqmbxfc216ul0zrhxmjw19z1id 大.jpeg] 結婚式の後撮りは、前撮りや式当日の撮影などにはないメリットがあります。 具体的にどのようなメリットがあるのか、以下から見ていきましょう。 ・結婚式前より時間と心に余裕が持てる 結婚式の後撮りは、前撮りと比べて時間と心に余裕を持ちやすい傾向にあります。結婚式の前のタイミングは、式の準備でバタバタと忙しいことが多く、撮影のためのスケジュール調整が難しいことが少なくありません。 後撮りであれば、すでに結婚式が終わり落ち着いているタイミングです。撮影のために時間を開けやすく、気持ちの余裕も出てくるタイミングなので、リラックスして撮影に臨みやすいでしょう。 ・結婚式ではできなかった撮影ができる 結婚式当日にはできなかった撮影も、後撮りで実現できる場合があります。結婚式当日は、どうしてもプログラム進行などの関係上、十分に撮影時間を確保することができません。撮影場所も制限が設けられていることが多く、なかなか理想の撮影ができないのが難点です。 しかし、後撮りであれば十分な時間を確保して、納得のいくまで撮影を行えるので結婚式では難しかった撮影もしやすくなります。たとえば、チャペルでの撮影であれば、チャペル風スタジオで撮影をしたり、実際にチャペルへ足を運んで撮影を行ったりすることが可能。結婚指輪の交換シーンや、キスシーンなどもよりドラマチックに写真におさめることができます。 ・撮影時期を選べる 結婚式の後撮りのメリットの一つが、撮影時期を選べることです。前撮りの場合、撮影時期は「結婚式の前」といった制約があります。そのため、撮影した時期を待っていては、結婚式を迎えてしまう……といった事態になりかねません。後撮りであれば好きな季節を選んだり、クリスマスやバレンタインデーなどの行事を待って撮影できるので時期の選択肢が増えます。 ・ハネムーンと一緒に撮影できる 結婚式の後撮りは、ハネムーンと一緒に実施できるのがメリットです。旅行先の景色の素敵な場所で後撮りを楽しんだり、観光スポットを背景にして撮影できるのは後撮りならではのポイントです。 ロケーション撮影となることが多いため、スタジオ撮影を比べるとやや割高になってしまうものの、思い出作りと写真撮影をセットで楽しめるのは大きな魅力なのではないでしょうか。 ・撮影までにベストな状態で望める 後撮りは、当日までに時間的な余裕があることが多いので、撮影までのコンディションを整えやすいといったメリットがあります。前撮りの場合は、結婚式の準備に追われ、寝不足になったり、忙しくてお肌のお手入れが不十分であったりと、コンディションが良くないケースは多いです。無理をして、撮影当日の体調が優れないこともあるかもしれません。 しかし、後撮りで忙しくない時期を選べば、当日に向けて体調を整えたり、肌や髪、爪に至るまで徹底してお手入れをしやすくなり、より写真映えするベストな状態で撮影に臨めます。 ・金銭的な余裕ができてから撮影できる 意外なメリットではありますが、後撮りは金銭面においてもメリットがあります。結婚式前は何かと支出が重なってしまい、前撮りのためのお金が手元に残らないことも少なくありません。場合によっては、前撮りそのものを諦めることとなり、せっかくの記念撮影の機会を失ってしまうこともあります。 しかし、後撮りは金銭的な余裕ができるのを待って、改めて撮影に臨めることから、撮影を諦める必要がないので安心です。 結婚式の後撮りはいつまで?おすすめの撮影時期[j32gcd4w5edsvq2lcw12g9pfmywm 大.jpeg] 結婚式の後撮りはいつまでに済ませればいいのか、といった疑問を感じる方は多いですが、結論としてはいつでもOKです。後撮りはすでに結婚式が済んでいるタイミングでの撮影となるので、前撮りのように「結婚式まで」といった制限がなく、おふたりの好きなタイミングで撮影を楽しめます。 とはいえ、おすすめの撮影時期がいくつかあるので、「いつ撮影しようか迷う」という方は、以下のタイミングを検討してみてください。 【おすすめの時期・タイミング】 • 人気のタイミングはハネムーン • 結婚記念日や妊娠などの節目 • 紅葉や桜など撮影に適した時期 • 結婚した熱が冷めないうちに 綺麗な景色とともに撮影できるハネムーンや、人生の節目となる記念日・妊娠のタイミングなどは後撮りの時期として人気です。季節を感じられる紅葉・桜の季節も写真映えするので、後撮りのタイミングで迷ったときにはおすすめできます。 また、最も重要であるのが、結婚した熱が冷めない時期です。新婚らしさ、幸福感いっぱいの雰囲気が冷めないうちに撮影したほうが、表情もポーズもイキイキとするもの。結婚式からあまり日を空けすぎないようにスケジュールを立てるのも良いでしょう。 まとめ:後撮りがいいと思ったら見積もりしよう[uosatgeeghvll9s6c2vib9tazcwe.jpeg] 結婚式の後撮りは、おふたりの時間・金銭面・気持ちの面などでメリットの多い撮影スタイルです。一般的には、「前撮り」を選ぶカップルも多いですが、後撮りにも良さがあるので、それぞれのメリットを比較したうえで検討することが大切です。 後撮りに対応しているスタジオも徐々に増えてきているので、まずは見積もりをして予算と照らし合わせながら検討してみると良いでしょう。 デコルテフォトでも、結婚式の後撮りサービスを提供しています。バリエーション豊かなスタジオ撮影が特徴で、素敵なスタジオをバックにして記念撮影が可能です。 全国20店舗、撮影実績22万組以上のデコルテフォトでは、フォトグラファーやヘアメイクスタッフのクオリティも高いのが魅力。高度なレタッチサービスも、プラン内で対応しています。 各店舗200着以上の衣装も取り揃えているので、「結婚式とは違う衣装にチャレンジしたい」といった方も、楽しく和装・洋装を選べます。 大切なおふたりの記念撮影を責任持って対応いたしますので、結婚式の後撮りを検討している方は、ぜひデコルテフォトへお問い合わせください。 ★来店相談予約はこちらから ★オンライン相談予約はこちらから
マタニティウェディングの最適な時期って?プランやドレスの選び方・成功の秘訣を解説
妊娠中に結婚式を挙げる「マタニティウェディング」。新婦さんにとって、幸せが一度にたくさんやってきて嬉しい半面、体調やお腹が大きくなっていくことによる衣装の問題など、ちょっぴり不安に感じる部分もあるのではないでしょうか。 しかし、マタニティウェディングに対応したプランを提供する結婚式場が増えてきていて、ママに配慮したサポートを受けながら結婚式を挙げやすくなってきました。とはいえ、まだまだ知っておくべきポイントはたくさんあります。 そこで、今回はマタニティウェディングの最適な時期やプラン・ドレスの選び方をはじめ、大切なマタニティウェディングの成功のポイントを解説します。 ★来店相談予約はこちらから ★オンライン相談予約はこちらから ★オーダーメイドプランなら5000円から! マタニティウェディングをするのに最適な時期は?[fxw92w8qpihr60v869icr3wdfd4r 大.jpeg] お腹の中に赤ちゃんがいる状態での結婚式は、慎重に時期を選ぶ必要があります。まずは、マタニティウェディングを考えている場合は、どの時期がベストなのかを解説します。 ・体調が落ち着いてくる妊娠5〜7ヶ月がおすすめ マタニティウェディングで最適な時期は、妊娠5~7ヶ月です。つわりが軽減し、体調が落ち着いてくる時期なので、体への負担を最小限にして結婚式を挙げやすくなります。妊娠5~6ヶ月頃であれば、まだお腹の大きさも目立ちにくく、選べる衣装の種類も豊富な点が嬉しいポイント。とはいえ、無理をすることは避け、体調を最優先にして考えましょう。 ・妊娠7ヶ月でも可能だが、お腹が目立ってくる時期 安定期である妊娠7ヶ月でもマタニティウェディングは十分に可能です。しかし、妊娠7ヶ月以降はお腹が目立ってくる時期であり、選べる衣装が少なくなるのが難点。気に入ったドレスがあっても、お腹の大きさと衣装のサイズの問題上、選べないといった可能性が出てきます。 ・お腹が大きくなる前の3ヶ月未満も良いが、つわりに注意 お腹が大きくなる前の時期である妊娠3ヶ月未満。衣装の選択肢が広く、お腹の大きさを理由に好きなドレスを諦める必要もないのがメリットです。しかし、妊娠初期はつわりで体調不良を訴える女性が多いため、マタニティウェディングが負担となることも考えられます。また、衣装の締め付けによってより一層体調が不安定になることもあるので注意してください。 マタニティウェディングのメリット[6wz3fta9p4gk5f8yu9e809wm4zel 大.jpeg] マタニティウェディングは、気を付けるべき部分がありますが、一方で他のウェディングにはないメリットもあります。妊娠中だからこそ得られるメリットは次の通りです。 ・マタニティフォトにもなる マタニティウェディングは、マタニティフォトにもなるので一石二鳥です。お腹の中の赤ちゃんとともに記念写真を撮影できるのは、マタニティフォトならでは。結婚の記念写真と、生まれる前の赤ちゃんとの家族写真にもなるので、特別感のある写真を残せるでしょう。 ・育児が始まる前にできる マタニティウェディングのメリットは、育児が始まる前に結婚式を挙げられる点です。出産してから結婚式を挙げたいと考える女性は多いものの、いざ育児が始まると毎日忙しく過ごすこととなり、結婚式の準備が負担となることがあります。また、結婚式中に子どもは誰に面倒を見ててもらうか、といった問題も生じやすいのでマタニティウェディングのほうがハードルが低いと考えられるでしょう。 ・両親に感謝を伝えることができる 妊娠したことで、両親に心から感謝の気持ちが芽生えるといった声は少なくありません。マタニティウェディングの場面で、そんな感謝の気持ちを伝えられる点は大きなメリットでしょう。両親に感謝の気持ちをしっかりと伝えたいと考えている方にとって、マタニティウェディングは貴重な機会となるかもしれません。 マタニティプランの選び方と準備期間[qngs5z2ab6c19vzvf8ac2oeu448t 大.jpeg] マタニティウェディングを検討している場合には、それに対応している会場やプランを選ぶことが大切です。短期間の準備で挙式を挙げることも可能なので、マタニティプランを提供している会場を選びましょう。 また、妊娠が分かるタイミングが、およそ2~3ヶ月であることを踏まえると、安定期の6ヶ月ごろに結婚式を挙げるには、3ヶ月で準備する必要があります。 とはいえ、マタニティウェディングの準備は一般的な結婚式と大きな違いはありません。ただ、家族のみを招待する結婚式や、親しい友人のみを招待するような小規模な式であれば1ヶ月ほどで準備できる場合もあります。 マタニティウェディングでおすすめのドレススタイルは?[9o7pcjggt4zhlkionabgkelshzt4 大.jpeg] マタニティウェディングでは、どのようなドレススタイルを選べばいいのか悩みやすい部分です。妊娠中はなるべくお腹を締め付けにくいデザインで、なおかつ綺麗に見えるドレスを選びましょう。とくにおすすめできるのが以下の3つのドレスです。 エンパイアライン:胸下に切り替えがあるためお腹周りにゆとりがあり、体への負担が少ない。 プリンセスライン:ウエストから裾にかけて広がるシルエットで、体型を隠しやすい。 マーメイドライン:ボディにフィットするデザインで、あえてお腹の丸みを活かしたいときにおすすめ。 妊娠中は体型が変わりやすいため、それも考慮して試着で判断することが大切です。 安心して式を挙げるために マタニティウェディング成功のポイント[118t1zrta199u6r6sjkvp4nb6n4q 大.jpeg] マタニティウェディングを成功させるためには、どのようなポイントをおさえておけば良いのでしょうか。ここからは、安心して式を挙げたい方へ向けて、対策や注意点などのポイントを解説します。 ・式場探しはポイントを絞って決める なるべくスムーズにマタニティウェディングを実施するためにも、式場を探す際にはポイントを絞り、効率的に探していきましょう。外せない条件や理想の式など、重視したい部分をピックアップして絞っていくことで、スピーディーに結婚式場を見つけやすくなります。 ・マタニティプランがある会場がおすすめ 会場を選ぶ際には、マタニティプランがある会場がおすすめです。マタニティ向けとして提供されている分、きちんと事情を考慮してくれるので、準備期間を短くしやすいうえに、費用も安価に抑えやすくなります。 ・医師やスタッフに相談しながら体調優先で 結婚式は大切な行事の一つではありますが、あくまでも体調を最優先しましょう。産婦人科医師や式場のスタッフなどに相談しながら、無理のない範囲でマタニティウェディングを楽しみましょう。 ・マタニティウェディングの靴はローヒール前提で 着用する靴は、ハイヒールは避け、かかとの低いローヒールを選びましょう。万が一転倒してしまうと、お腹の子にも影響を与えてしまう場合があるので、安定感のあるローヒールの着用を検討してください。 ・マタニティ用インナーを着用 通常のインナーではなく、マタニティ用インナーを着用することで、体型に関わらずよりドレス姿が美しく見えます。また、マタニティ用であるため、肌や体にも負担が少なく、着心地が良いのも魅力。また、ガードルは妊娠中にありがちな腰への負担を軽減してくれる機能もあります。 ・スタイリング剤やメイクは肌に合うか事前に確認 スタイリング剤やメイクアイテムは、肌に合うかを事前に確認しておくと安心です。妊娠中は体質が変化したり、肌が敏感になっていることがあるため、当日になってから肌荒れやかぶれなどで悩まされないよう、パッチテストなどで確かめておきましょう。 体調面で不安がある場合はフォトウェディングがおすすめ[a19ms3kwirv0mt2crd0qb9ozadm0 大.jpeg] マタニティプランを取り扱う式場は増えてきていますが、それでもやはり当日の体調に不安がある方は多いと思います。体調面で不安を感じている方は、ぜひフォトウェディングを検討してみてください。 フォトウェディングなら、おふたりのペースで当日のスケジュールを進めていくことができ、記念写真もしっかりと残すことができます。 体調が不安定になったら、休憩をはさむこともできるので、ママの体を第一に考えた過ごし方が可能です。 まとめ:しっかり準備して思い出に残る式にしよう[0zzxc2b4704vfw5az8or5o1xjq27 大 2.jpeg] マタニティウェディングは、妊娠している女性にとって選択肢の一つに上がる結婚スタイルです。妊娠中の体に配慮したプランを手掛ける式場も増え、安心して挙式を挙げられる環境が整いつつあります。 とはいえ、我が子のためにも「無理をしないこと」が一番。体調の様子を見ながら、必要に応じて、フォトウェディングといった選択肢も検討してみてください。 デコルテフォトでは、妊娠中でも安心して撮影に臨んでいただけるよう、配慮した撮影サービスを提供しています。屋内のスタジオ撮影なので、快適な環境で体に負担をかけずに撮影を進めることが可能です。適度に休憩をはさみながらゆっくりと撮影を進めていただけるので、妊娠中の女性でも無理のない範囲で記念撮影ができます。 また、衣装は和装・洋装あわせて200着以上を取り揃えていますので、体型や理想のイメージに合わせて自分にあった1着を選べる点も魅力です。 フォトグラファーやヘアメイク担当者は、技術力の高さで定評があり、「マタニティフォト風にしたい」「可愛いママのような印象のヘアメイクに仕上げてほしい」などの要望にも対応が可能です。 デコルテフォトは、ウェディングフォトの先駆けとして、全国20店舗を展開し、22万組以上の撮影実績を持つスタジオです。安心して撮影できるスタジオをお探しの方は、ぜひ一度お気軽にご相談ください。 ★来店相談予約はこちらから ★オンライン相談予約はこちらから
結婚内祝いとは?内祝いの基本とマナーを解説
こんにちは。国内最大級のフォトウェディング「デコルテフォト」編集部です。 「結婚の内祝いってどんなもの?」「内祝いでは何をしたらいいの?」など、結婚の内祝いの内容について疑問を感じている方は多いのではないでしょうか。内祝いは、結婚のほか出産や子どもの入学など、おめでたいことがあったときに行うものです。 結婚内祝いにはさまざまなマナーがあるため、それを守ったうえで適切に対応することが大切。マナー違反は親族間での不信感につながるため注意が必要です。 そこで、今回は結婚の内祝いにおける基本やマナー、本来の意味などに至るまで幅広く解説していきます。 ★来店相談予約はこちらから ★オンライン相談予約はこちらから ★オーダーメイドプランなら5000円から! 結婚内祝いとは[hi1fruuklux72vie8kv5l4jtoqp1 大.jpeg]結婚内祝いとは、身内や親族などへお祝いの報告をするといった意味の言葉です。 本来の内祝いは、おめでたいことがあったときに、その本人が身内・親族に贈り物をして喜びを分かち合うことが目的でした。 一方、現代での「内祝い」は、お祝いに対するお返しの意味合いが強く、自主的にお祝いを報告するようなイメージで贈るケースは少数派です。 そのため、現代ではお祝いを頂いておきながら、内祝いとして贈り物をしないのは「お祝いを貰っておいて、お返しをしない」といったマイナスな印象に陥ってしまうため注意しましょう。 結婚内祝いの金額の相場[7upomvcyeq1glac6dtaq92ulayak 大.jpeg] 結婚内祝いの金額には明確なルールはないものの、ある程度相場が存在します。一般的には、頂いたお祝いに対し、内祝いは半分から3分の1ほどの価格の贈り物を選ぶことが多いです。たとえば、3万円のお祝いを頂いた場合、結婚内祝いは1万円~1万5,000円が相場と言えます。 頂いたお祝いよりも高額な内祝いは、お祝いを贈ってくれた本人が恐縮してしまう可能性がありますが、逆に安価すぎても失礼な印象を与えてしまいます。 とはいえ、どの程度の金額の内祝いがベストなのかは相手との関係性によっても異なるので、贈り先ごとに金額を考えることも大切です。 なお、職場から複数人まとめてお祝いを頂いた場合には、社内で分けやすいように小分けになったスウィーツギフトがおすすめです。同僚同士で分けやすいので、気を使い合ってしまう心配がなく、快く受け取ってもらいやすいでしょう。 結婚内祝いを贈る時期[dqfzu9kts31twq3ija8xnjqau87v 大.jpeg] 結婚内祝いを贈る時期は、お祝いを頂いたらなるべく早くがベストです。遅くとも、お祝いを受け取ってから1ヶ月以内には内祝いを贈れるように準備をしましょう。 結婚内祝いが遅くなってしまうと、お祝いを贈った側としては「後回しにされている」「内祝いを忘れられている」と感じてしまうもの。内祝いが遅くなってしまうと、非常識な人といった思わぬ誤解を与えることもあるので、早めに準備をしましょう。 結婚内祝いを贈る必要がないケース[kn1vcvlrply7qh23c3de9s11dwqo.jpeg] 結婚内祝いは基本的に必要ではあるものの、例外として必要ないケースも存在します。ここからは、結婚内祝いを贈る必要がないケースを3パターンご紹介します。 ・結婚式で引き出物を渡した場合 結婚内祝いが必要ないケースとしては、結婚式で引出物を渡した場合が挙げられます。ゲストへの手土産として、引出物を渡している場合には、そのおもてなしがお祝いに対するお返しになります。そのため、結婚式の後に改めて内祝いを贈る必要がありません。 ・頂いた金額が少額だったとき お祝いで頂いた金額が少額であれば、結婚内祝いは不要な場合が多いです。内祝いの相場が、頂いた金額の半額から3分の1程度であることを踏まえると、頂いた金額が少額の場合、内祝いの金額もさらに少額になってしまいます。極端に安価な結婚内祝いはかえって失礼になってしまうこともあるので、金額が3,000円ほどの少額であれば内祝いは準備しなくても問題ないでしょう。 ・会社の制度として結婚祝いを受け取ったとき 職場から受け取ったお祝いが、会社の制度としてのものであった場合には内祝いは基本的に不要です。会社の制度で結婚祝いを贈ることが決定されている場合は、福利厚生の一貫として支給されるものであるため、お返しが不要です。 会社の制度で贈られたお祝いか否かが分からないときには、就業規則などに目を通し結婚祝いの扱いや福利厚生について確認しておきましょう。 結婚内祝いでののしと贈り方のマナー[glbmsunc4lorzdbjrwsccl1k8aud 大.jpeg] 結婚内祝いでは、のしや贈り方について一定のマナーが存在します。まず、内祝いで品を贈る際には、「のし紙」及び「お礼状」が必須です。 結婚内祝いでの適切な水引は10本で、結び切りタイプです。水引の色はお祝いごとに適した紅白か金銀を選んでください。なお、のし上部に記載する内容は、次のいずれかから選んで書きます。 【のし上部に書く内容】 ・結婚内祝 ・内祝 ・御礼 ・寿 のしの下部には、おふたりの名前を連名で記入するか、新姓のみを書いておきます。 また、内祝いではお礼状を添えることがマナーです。お祝いや結婚式への参列に対するお礼の言葉を添えつつ、おふたりの新生活の様子について触れたり、夫婦のこれからをポジティブな内容でまとめたりすると良いでしょう。もしくは、「これからもあたたかく見守ってください」といったメッセージを込めて、今後の支援についても触れておくこともアリです。 お礼状の書き方の順番は以下の通りです。 【お礼状の書き方】 1.時候の挨拶 2.お礼や今後の豊富 3.おふたりの名前(連名) 4.新居の住所 5.電話番号 結婚内祝いでは「区切りをつけない」という意味を込めて「、」「。」などの句読点は使わないようにします。 ちなみに、結婚内祝いを贈る相手が結婚式を欠席していた場合や、都合により招待できなかった方であれば、結婚式当日に撮影した写真を沿えることでおふたりの幸せそうな様子も伝えられるのでおすすめです。 まとめ:心を込めて内祝いを贈ろう[04gf5zmh21x885l8mrkankz385uh.jpeg] 結婚内祝いは、現代では「お祝いへのお返し」といった意味合いが強いものの、本来は「お祝いの報告」として生まれた慣習です。だからこそ、結婚内祝いでは、心を込めて相手のために贈り物を選ぶ必要があります。 とはいえ、今回ご紹介した通り結婚内祝いには一定のマナーがあるため、それを守ったうえで贈ることが大切です。 結婚内祝いの基本やマナー、金額等に不安がある方は、贈り物を選ぶ際に改めて本記事を参考にしながら失礼のないように準備をしていきましょう。 また、デコルテフォトでは結婚式の前撮りやウェディングフォトとして、これから幸せな生活へと踏み出すカップルへ撮影サービスを提供しています。 デコルテフォトは、ウェディングフォトの先駆けとして誕生し、現在では全国20店舗以上を展開。撮影実績は22万組以上にも及びます。 スタジオ撮影をメインで提供しており、バリエーション豊かな背景をバックにして撮影を楽しむことが可能です。屋内撮影なので、季節や天候を問わずに快適に撮影に臨むことができます。 気になるフォトグラファーやヘアメイクスタッフは、技術力の高い専門スタッフが対応するため、クオリティの高い写真を撮影できます。人生で最も美しい瞬間を、素敵な写真として残してみませんか? なお、各店舗200種類以上の衣装もレンタルで提供しています。和装・洋装いずれも豊富なラインナップなので、定番からトレンドまでチェックしながら、お好みの衣装に身を包んで撮影を楽しんでください。 お問い合わせのみ、ご質問のみなども大歓迎ですので、ぜひ一度ご連絡をお待ちしております。 ★来店相談予約はこちらから ★オンライン相談予約はこちらから
人前式とは?人前式の流れやその魅力・費用や衣装まで徹底解説
こんにちは。国内最大級のフォトウェディング「デコルテフォト」編集部です。 「人前式とはどんな挙式なの?」「人前式の流れがよくわからない」など、人前式について疑問を感じている方は多いのではないでしょうか。 人前式は挙式のスタイルの一つであり、自由度の高さが特徴です。宗教や格式にとらわれない挙式であることから、おふたりらしさを演出することも可能。そこで、今回は人前式の基礎知識や特徴について解説します。合わせて適切な衣装や基本的な式の流れについて触れていくので参考にしてみてください。 ★来店相談予約はこちらから ★オンライン相談予約はこちらから ★オーダーメイドプランなら5000円から! 人前式とは?[dmg1e0p14ew11h7dynrm4uyz8i7g 大 2.jpeg] 人前式とは、2人の結婚の誓いにおける「証人」を家族やゲストが担う挙式スタイルのことです。神前式や教会式とは異なり、神様へ誓いを立てるわけではないのが特徴。宗教の枠や特定の格式に捉われることなく行える挙式です。 また、人前式は演出や誓いの言葉に制限やルールがなく、おふたりの意向に沿って自由に決められます。無宗教の方や、こだわって挙式を行いたいときには、人前式が最適なスタイルと言えるでしょう。 人前式ならではの魅力[q8lqio5pt180i7a1fj6dxldqbtp7 大.jpeg] 人前式には、他の挙式スタイルにはないメリットがあります。人前式ならではのメリットとして、以下の3つをご紹介します。 ・宗教や格式にとらわれない 人前式は宗教や格式にとらわれず、自由なスタイルで行える挙式のことです。そのため、挙式でよく目にする「誓いの言葉」も自由にアレンジできますし、段取りもおふたりの希望や都合に合わせて計画を立てることができます。アイデア次第でいろいろな演出を取り入れることができるため、こだわって計画を立てたい方でも納得のできる挙式を実現できるでしょう。 ・費用の選択肢が広い 人前式は、挙式の規模や演出などの自由度が高い分、費用の幅も広い傾向にあります。安価なケースでは、50万円以下で実施できる場合がありますし、高額な事例では数百万円にも及びます。人前式のスタイルに一定のマナーはあるものの、明確なルールや条件は存在しないため、工夫次第で予算を抑えることも可能です。 ・形式や行う場所も自由 形式や行う場所に制限がないのが、人前式のメリットの一つです。必ずしも、チャペルや神社などで行う必要はなく、立会人さえいればどこでも結婚式が可能です。そのため、緑豊かでおしゃれなガーデンや、レストランなどでも結婚式が行えます。 人前式は衣装も自由[a3xkqqkcfbp1ezpn72unwf34br7n 大.jpeg] 人前式の自由度の高さは、場所やプログラムだけではありません。実は衣装においても、基本的に決まりは設けられておらず、自由に選べます。そのため、通常の式と同様にドレスや和装で臨むことはもちろんのこと、カジュアルなコーデを選ぶこともできます。極端に言えば、デニムパンツを衣装として選んでも問題はありません。 近年では、おしゃれなガーデンにてカジュアルなパーティー感覚で挙式を行うケースも増えています。かしこまった挙式ではなく、ゲストと新郎新婦との距離の近い、アットホームな挙式を行いたい方にもおすすめできるでしょう。 人前式の費用はいくら?[3f2glfhawskcwrjfv3hjy0y76gri 大.jpeg] 人前式を選ぶにあたって、気になるのが具体的な費用です。前項では、「費用の幅が広い」として解説したものの、何にどれくらいの費用がかかるのかは気になるところでしょう。 人前式でかかる費用として挙げられるのは、主に「会場代」「司会者への謝礼」「演出」です。どこで人前式を挙げるのか、演出はどこまでこだわるのかなどによって費用は大きく異なります。 ちなみに、とある結婚情報サイトのアンケートによると、10万円~30万円の割合が半数以上を占める結果となっています。50万円以上の費用がかかったケースは、全体の25%程度にとどまることから、比較的安価に抑えやすい挙式スタイルと言えるでしょう。 人前式の基本的な流れとは?[ia2jnd987tnqlahttjllskmorh21 大.jpeg] 人前式は、どのような流れで進めていくものなのなのかは、気になるところでしょう。人前式の流れはおふたりの希望に沿って自由に決められるものの、自由度が高いからこそ、かえってどんな流れがベストなのか悩んでしまいがちです。 そこで、ここからは人前式の流れの参考として、基本的な工程を解説します。 式の所要時間は30分程度 人前式の所要時間は、30分程度が目安です。一般的な挙式と大差ない所要時間で計画を立てることが多い傾向にあります。 ただし、年配のゲストは人前式の進行に慣れていない場合もあります。あらかじめ、挙式の冒頭で人前式であることや、オリジナルの進行で進めていくことなどについて説明しておくと、ゲストの困惑を回避しやすくなり親切です。 基本的には教会の流れを用いる 挙式の自由度は高いものの、基本的には教会の流れを反映させることが多い傾向にあります。 具体的な流れは以下の通りです。 1.ゲスト・新郎新婦入場 入場スタイルは自由なので、バージンロードを歩くほか、ダーズンローズ(新郎のゲストからバラを受け取りながら入場)の演出も選ぶことができます。ゲストとの一体感を得られるような入場は、双方にとって思い入れのあるシーンになるのでおすすめです。 2.開式宣言 人前式では、司会者によって会式宣言が行われることが一般的です。必ずしも神父である必要はありません。開式宣言では、ゲストが結婚の承認になることを説明するのが基本です。 3.誓いの言葉 人前式では、オリジナルの誓いの言葉を設けることが可能です。ゲストの前でおふたりで考えた文言を読み上げたり、司会者やゲストからの問いかけに対して応えるような形で、誓いの言葉を拝読するといったアイデアもあります。 4.指輪交換 挙式の定番演出である指輪の交換。かわいいリングガールやリングボーイに依頼して指輪を届けてもらったり、ちょっぴり珍しい「リングドッグ」にお願いして挙式を盛り上げてもらうこともおすすめです。 近年はゲスト参加型として、新郎新婦のもとまで指輪を運ぶ「リングリレー」も人気を集めています。 5.結婚証明書へのサイン 結婚証明書(もしくは婚姻届)にサインをします。新郎新婦のサインのほか、証人となるゲストにもサイン・捺印をしてもらうといった演出は盛り上がりますし、特別なシーンでもあります。 ゲストの前で正式な夫婦としての手続きを行えるのは、人前式ならではの流れでしょう。 6.ゲストからの賛同 ふたりの結婚に対して、ゲストからの賛同を得ます。結婚署名書へのサインに対してゲストが拍手を贈ったり、結婚証明書に代わる特別な演出にゲストに参加してもらうなどがあります。たとえば、サンドセレモニーとして、ゲストに色鮮やかなサンドをゲストに流し込んでもらう、ウェディングツリーとしてスタンプを押してもらうなど、さまざまな演出が可能です。 7.結婚成立を宣言 結婚の成立宣言を行い、司会者が結婚証明書(もしくは婚姻届)をゲストに見せます。おふたりの結婚を宣言し、この段階で結婚成立を証明します。 8.閉式の言葉 閉式の言葉では、司会者からゲストに対してお礼を述べます。結婚に立ち会ってくれたことについて感謝の気持ちを述べてもらい、新郎新婦もそれに合わせて立ち上がり、頭を下げることで丁寧な印象を与えることが可能です。 まとめ:人前式は2人のアイデア次第[m5q7jc5o1agnv7286h2bs2q0unxs 大.jpeg] 人前式では、おふたりのアイデア次第でオリジナル性のある挙式を行うことができます。制限や縛り、ルールが少ない分、個性を発揮しやすい挙式スタイルです。 おふたりらしさや、こだわって挙式のプログラム・演出を考えたい方は、ぜひ人前式を検討してみてはいかがでしょうか。 また、人前式に備えた前撮りや、式後の後撮りをご希望の方は、ぜひデコルテフォトで撮影を楽しんでみませんか? バリエーション豊富なスタジオ撮影が可能なので、快適な屋内でさまざまな背景をバックに写真を残すことができます。 撮影するフォトグラファーや、ヘアメイク担当者は技術力の高さで評価を受けているスタッフが担当します。 定番はもちろんのこと、その時期にマッチしたトレンドの衣装もあわせて各店200着以上の和装・洋装のラインナップなので、衣装にこだわりたい方でも納得の1着が見つかるはずです。 高度なレタッチサービスはプラン内で提供していますので、追加料金は発生しません。コスパ良く、クオリティの高い写真に仕上げることが可能です。 ウェディングフォトの先駆けであるデコルテフォトは、現在全国20店舗を展開していて、22万組以上の撮影実績を持ちます。前撮りや後撮り、ウェディングフォトを検討している方は、ぜひ一度デコルテフォトへお問い合わせください。 ★来店相談予約はこちらから ★オンライン相談予約はこちらから
フォト婚(フォトウェディング)とは?メリットや費用相場まで徹底解説
こんにちは。国内最大級のフォトウェディング「デコルテフォト」編集部です。 フォト婚(フォトウェディング)を耳にしたことはありますか? 一般的な結婚式とは異なり、挙式の代わりに写真撮影を行う小さな結婚式です。記念撮影をメインとした結婚スタイルのことであり、近年注目を集めています。 今回は、そんな話題沸騰中のフォト婚の概要やメリットを解説します。また、フォト婚を検討している方へ向けて、費用相場やおすすめの撮影シーン、撮影スポットなどもご紹介するのでぜひ参考にしてみてください。 ★来店相談予約はこちらから ★オンライン相談予約はこちらから ★オーダーメイドプランなら5000円から! フォト婚(フォトウェディング)とは[8i5mpysannqcxqg4pizj8xgvcfud 大.jpeg] フォト婚とはどのような結婚式スタイルなのでしょうか。 さっそく、フォト婚の概要を見ていきましょう。 挙式の代わりに写真撮影を行う結婚式のスタイル フォト婚とは、冒頭でも触れた通り挙式の代わりに写真撮影を行う結婚式スタイルのことです。 チャペルやガーデン、景色の美しい自然のほか、フォーマルな背景のあるスタジオで撮影できるので、まるで本当の結婚式をしたかのような写真に仕上がります。 結婚式場などのプランによっては、撮影だけではなく食事会を実施できたり、撮影場所に家族も参列できる場合もあるので、比較的自由度は高めと言えるでしょう。 また、小規模の結婚式スタイルなので、おめでた婚や子連れでもゆったりと過ごしやすいのが魅力です。フォト婚であれば、自身の体調を考慮して2人のペースで進めたり、子どもの機嫌を見ながら撮影ができたりとママ・パパになった方も安心して撮影しやすいのが魅力です。 フォト婚(フォトウェディング)のメリット[np1m33tzds98qfpbtdhbmq92f7io.jpeg] フォト婚にはどのようなメリットがあるのでしょうか。 一般的な結婚式にはないメリットのほか、合わせてデメリットにも触れていきます。 メリット フォト婚のメリットとして、まず挙げられるのが費用が安価な点です。一般的に多い大規模な結婚式と比べるとリーズナブルなので資金的に不安がある方でも選びやすいでしょう。また、基本的に撮影が中心となるので、当日に向けた準備や手間は必要最低限で済ませやすいといったメリットもあります。 フォト婚は他のゲストのスケジュールを考慮する必要がないので、2人の都合に合わせて撮影日を選べる点も魅力です。 衣装は、時間を気にせずさまざまな和装・洋装に身を包んで撮影ができますし、必ずしも結婚式場で撮影する必要はないので、2人の好きな場所や思い出の場所などで記念撮影をすることも可能です。 デメリット フォト婚のデメリットは、リアルタイムで多くのゲストに参加してもらえない点です。 一般的に、フォト婚は新郎新婦のみ、もしくは両家の家族や親しい友人のみといった小規模な結婚式スタイルです。そのため、会社関係者や恩師、かつての学生時代の友人などを招待することは難しいといった難点があります。 「写真越しではなく実際に会って祝福してほしい」「結婚式はたくさんの人に囲まれたい」と考えている方にとって、フォト婚はやや物足りないスタイルになってしまうかもしれません。 フォト婚(フォトウェディング)の撮影は2パターン[xvewgmvpz30wu9k743y63oyv4fxb 大.jpeg] フォト婚の撮影パターンは大きく2つが挙げられます。それが「スタジオ撮影」と「ロケーション撮影」です。 それぞれの特徴や魅力について見ていきましょう。 スタジオ撮影 スタジオ撮影は、本格的なセットが設けられた屋内で撮影できるのが特徴です。屋内なので、空調設備によって快適に撮影に臨めるのが魅力。真夏や真冬などの気温、雨や雪などの天候に左右される心配がありません。 また、スタジオ撮影であれば屋内に複数のセットが設けられているので、場所を移動しなくてもスタジオ内でさまざまな背景で撮影可能です。 ロケーション撮影 ロケーション撮影は、公園や観光地など2人の好きな場所で撮影できるのが特徴です。初デートの場所やプロポーズされた場所などの思い出深いスポットを選んだり、幻想的な夜景をバックにして写真を撮影したりすることもできます。 一方で、スタジオ撮影よりも時間と費用がかかるのが難点です。ロケーション撮影は、撮影地までの移動時間や撮影場所探しなどで時間がかかりますし、移動費用やスタッフの拘束時間などによって出費も高くなりがちです。 そのため、ロケーション撮影を選ぶ際には、予算のほかにも、2人の体力や撮影のための十分なスケジュール確保などの面も考慮しなければなりません。 フォト婚(フォトウェディング)はどこでできる?[o5ekenb1al8acdnrx7n1plxo809h.jpeg] フォト婚を検討しているものの、そもそもどこに依頼できるものなのか分からないという方も多いでしょう。 主に、フォト婚を依頼できる場所は、以下の通りです。 フォトスタジオ、フォト専門会社 フォト婚を依頼できる場所としてまず挙げられるのがフォトスタジオやフォト専門会社です。 国内で数多く展開されているので、依頼先の選択肢が多いのが魅力。価格帯も幅広く、プランも充実していることから、2人の理想にマッチした撮影プランを選びやすいといったメリットもあります。 専門スタジオ・会社ならではの技術力も期待できるので、クオリティを重視したい方にもピッタリです。 結婚式場やホテル 結婚式場やホテルなどによっては、フォト婚の依頼を受け付けている場合があります。式場やホテルであれば、チャペルで撮影ができたり、伝統的な庭園などの本格的なスポットを背景にできるのが魅力。 場所選びにこだわりたい方にとって、結婚式場やホテルでのフォト婚は満足度の高い写真になるでしょう。 フリーフォトグラファー 近年は、フリーのフォトグラファーにフォト婚としての撮影を依頼するケースもあります。フォトグラファーとのマッチングサービスも増えつつあり、プロフィールを確認することで、事前にスキルや人柄などをチェックできるのが嬉しいポイントです。 とはいえ、スタジオや会社に所属していない分、必ずしも技術力が伴っているかは不明確といった注意点もあります。悪質な場合は、経歴や実績をごまかしていることもあるので、慎重に依頼先を選ぶことが大切です。 フォト婚(フォトウェディング)の費用相場[sq6oz9ut2yvwascuzrqom8wu3viu 大.jpeg] フォト婚に興味があるものの、いくらかかるのか不安に感じている方も多いのではないでしょうか。 費用相場を見てみると、フォト婚は安価なケースで5万円未満、高いケースでは15万円以上です。 とはいえ、スタジオ撮影か、ロケーション撮影かで費用には差があります。スタジオ撮影の場合は、シンプルなプランであれば3万~10万円程度である一方、ロケーション撮影は10万~25万円が相場です。 ただし、どのようなオプションを追加するかによっても、価格は変動するので、上記の費用は目安として参考にしてください。 フォト婚(フォトウェディング)でおすすめの撮影場所・シーン[r8mbmdw1l2io0p4x6b00k4qi1es5 大.jpeg] フォト婚を行うにあたって、おすすめの撮影場所やシーンについてご紹介します。 人生で特別な瞬間であるからこそ、素敵な写真に仕上げたいもの。撮影場所や、撮影シーンがまだ明確に決まっていない方は、以下の内容を参考にしてください。 スタジオ撮影 フォト婚の写真をスタジオで撮影したい方は、小物を使ったシーンやシンプルな背景がおすすめです。 小物はバルーンやドライフラワーなど、小物は写真の雰囲気を盛り上げてくれるアイテムです。衣装や背景に合わせて選んでみてはいかがでしょうか。 背景は、チャペル風のスタジオや、白を基調とした洗練された印象のスタジオがベスト。衣装を引き立てつつ、お互いの表情も分かりやすく、結婚式らしいフォーマルな雰囲気の写真に仕上がるでしょう。 ロケーション撮影 ロケーション撮影でフォト婚を楽しみたい方におすすめなのは、自然豊かなスポットや有名な建造物、日本庭園などです。 自然が豊かな場所は、洋装も和装も映えるので写真の雰囲気が良くなるスポットです。また、レトロな建造物やクラシカルな建物など、有名建造物を背景にすると一気に格調の高い写真を残すことができます。 また、和装でフォト婚に臨むのであれば、日本庭園などのような伝統的な場所がおすすめです。フォーマルな印象が感じられる雰囲気の写真になるので、結婚式らしさをもとめたフォト婚を実現したい方は検討してみると良いでしょう。 まとめ:迷っているならまずは相談してみよう[it440tmwhzb1ifprbcrv698re4ye 大.jpeg] 近年注目を集めているフォト婚は、費用面や自由度など、さまざまな観点でメリットの大きい結婚スタイルです。 現代のニーズにマッチした結婚スタイルとも言えるので、今後も人気の高まることが予測されます。ぜひ、フォト婚に興味のある方は、検討してみてはいかがでしょうか。 ちなみに、デコルテフォトではフォト婚の一貫として撮影サービスを提供しています。もともとウェディングフォトの先駆けとして、デコルテフォトは誕生しました。現在は全国20店舗展開していて、撮影実績は22万組以上にも及びます。 撮影するフォトグラファーやヘアメイク担当スタッフは、実績が豊富で技術力も評価されているので、その人の魅力を最大限に引き出して撮影に臨むことができます。 ぜひ、フォト婚を検討している方は、デコルテフォトで素敵な写真撮影を楽しんでみてはいかがでしょうか。 ★来店相談予約はこちらから ★オンライン相談予約はこちらから
マーメイドラインとは?着こなし術やドレスの選び方を解説
こんにちは。国内最大級のフォトウェディング「デコルテフォト」編集部です。 結婚式やフォトウェディングなどで、近年注目されている「マーメイドライン」。マーメイドラインは、上半身やウエスト、腰回りがタイトなデザインでありながら、ひざ下から裾にかけてふわっと広がったようなデザインのドレスです。まるで人魚姫を思わせるシルエットであることから、マーメイドラインと呼ばれています。 今回は、そんなマーメイドラインの基礎知識や特徴について解説します。また、どのようなタイプが似合うのか、体型の悩み別の着こなし方、ドレスの選び方などもご紹介していくので、ぜひ衣装選びで迷っている方は参考にしてみてください。 ★来店相談予約はこちらから ★オンライン相談予約はこちらから ★オーダーメイドプランなら5000円から! マーメイドラインの特徴[il64a59vp5az895y713hvbuqxqbq 大.jpeg] マーメイドラインとはどのようなドレスなのでしょうか。マーメイドラインならではの詳しい特徴を解説していきます。 マーメイドラインには、どんな特徴や魅力があるの? マーメイドラインは、冒頭でも触れた通り上半身から腰周りがタイトなデザインで、ひざ下から裾にかけて広がったデザインです。 全体的に縦のラインが強調されたようなデザインで、体型を細く見せてくれる効果があります。また、ぴったりと肌に寄り添ったようなドレスは、大人っぽい雰囲気を演出してくれるのも魅力。 大人らしい上品な衣装を探している方に、おすすめできるドレスでしょう。 どんな人にマーメイドラインが似合う?[nadh3uq3cnluoqwpg9h0n2xr1w16 大.jpeg] どんな人にマーメイドラインが似合うのでしょうか。 ここからは、マーメイドラインが似合う方の特徴をご紹介します。 こんな人にピッタリ マーメイドラインは、ボディラインを強調するシルエットなので、基本的には細身な体型の方に似合います。身長が高いとよりマーメイドラインの美しさを引き立てやすい傾向にあります。 また、ボディラインにメリハリがあると、よりマーメイドラインならではのシルエットが際立ちます。ウエストラインやヒップラインなど、立体的なボディの方にはマーメイドラインがマッチするでしょう。 ソフトマーメイドラインという選択肢 前項の「マーメイドラインが似合う人」の特徴には該当しないものの、マーメイドラインを選びたいといった方もいるでしょう。 そんな方には、ソフトマーメイドラインがおすすめです。ソフトマーメイドラインは、一般的なマーメイドラインよりもサイズ感に余裕のあるタイプのドレスであり、体型や身長をカバーしつつ着用できるのが魅力です。 また、高めのヒールを選んだり、大きめのバックリボンのあるデザインをチョイスしたりすることで、気になる部分をカバーできるので、身長に不安がある方や、ウエスト周りに自信がない方でも安心して着用しやすくなるでしょう。 【お悩み別】マーメイドラインの着こなし方・ドレスの選び方[77ow4dxaxa6ri33yhuso4tnvh449 大.jpeg] マーメイドラインに憧れているものの、うまく着こなせるか不安……。という方は少なくありません。 しかし、ちょっとした対策次第で身長や体型を問わず、美しく着こなすことが可能です。 ここからは、お悩み別にマーメイドラインの着こなし方及びドレスの選び方をご紹介します。 身長のお悩み 身長が低い方は、ヒールの高い靴を選ぶことである程度身長をカバーすることができます。ただし、普段履き慣れていない方は、当日に向けて高いヒールの靴に慣れておくことも大切です。当日になってから、慣れないヒールの高さで転倒してしまうことのないように対策しておきましょう。 なお、背の高い方がヒールの高い靴を選んでしまうと、夫婦で並んだときの身長差がアンバランスになったり、より縦ラインが強調されて必要以上に大きく見えてしまうリスクがあります。背の高い方は、ヒールの高さをやや低めにするなど、全体のバランスが良くなるものを選びましょう。 身体の部位別のお悩み 体型に関するお悩みを抱えている方にとって、マーメイドラインはハードルが高く感じるかもしれません。 部位別のお悩みに対する解決策を解説していきます。 胸のお悩み:胸元のボリュームに自信がない方は、胸周りにフリルや大きめのモチーフのあるデザインを選ぶ。 お尻のお悩み:腰に大きめのモチーフがあるデザインを選ぶことで、気になる部分から視線を逸らすことが可能。 太もものお悩み:太ももが気になる方は、お尻の下から生地が広がるソフトマーメイドドレスがおすすめ。 肩幅のお悩み:思い切ってオフショルダーやベアトップなどで肩を出すことで、肩回りがスッキリして見える。 ウエストのお悩み:ブライダルインナーなどの補正インナーでウエストをカバーする。 身体の部位別にさまざまな対策方法があるので、自信がない部分がある方は実践してみてください。 マーメイドラインドレスを紹介[bwi6b47zhy6re1umu8mzinsh2a3y 大.jpeg] マーメイドラインドレスには、いくつか種類が存在します。 どのようなデザインがあるのか、詳しく見ていきましょう。 代表的なものや個性的なドレスを紹介 マーメイドラインドレスの代表的なデザインや、個性的なデザインなどについてご紹介します。 種類をチェックしたい方、各デザインの違いを把握したい方は、以下を参考にしてみてください。 ・シンプルなマーメイドライン 刺繍が施されたシンプルなサテン生地を使ったマーメイドラインのドレスです。 ひざ下から裾にかけて広がっているものの、ボリューミーになり過ぎず上品でドレッシーな印象を感じるデザインとなっています。 ・袖付きマーメイドライン レース素材の袖が付いたマーメイドラインのドレスです。肌の露出を抑えられるとともに、気になる二の腕周りをカバーしやすいのが魅力です。 ・オフショルダータイプ 大胆に肩周りの開いたデザインのドレスです。肌の露出面積が増えるので、顔が小さく見えるといったメリットがあります。 ・トレーンの長いマーメイドライン トレーン(裾の後ろ部分)が長いデザインです。マーメイドラインをよりゴージャスに見せたドレスで、華やかなドレスを探している方におすすめです。 ・カラードレス マーメイドドレスはホワイトカラーの印象が強いですが、カラードレスもおすすめです。レッドやピンク、ネイビーなど選ぶ色で印象がガラリと変わるので、お気に入りのカラーを探してみてください。 まとめ:自分に似合う1着を見つけよう[riob9ouxhwrs0dfhv6choi8jqmht 大.jpeg] マーメイドラインは、女性らしさや大人っぽさを強調できるドレスのデザインです。しかし、一方で憧れはあるものの、選ぶにはハードルが高いと感じる方も少なくありません。 身長や体型の不安から、マーメイドラインを選びにくい……と悩んでいる方は、今回ご紹介した対策をふまえて検討してみてください。 ちなみに、デコルテフォトでは、マーメイドラインも含め全店舗200着以上からお気に入りの衣装を選ぶことができます。選んだ衣装に身を包み、バリエーション豊かなスタジオで撮影を楽しんでみませんか? フォトグラファーやヘアメイク担当者は、技術力も実績も豊富な専門スタッフなので、新郎新婦の魅力を最大限に引き立てることが可能です。 ハイクオリティなレタッチサービスも提供しているので、美しい仕上がりの写真を手元に残せます。 ぜひ、ウェディングフォトの先駆けであるデコルテフォトで、素敵な写真を撮影してください。全国20店舗、22万組以上の実績を持つスタジオなので、安心して撮影に臨めることでしょう。 ★来店相談予約はこちらから ★オンライン相談予約はこちらから
50代のウェディングドレス写真撮影が人気!魅力とおすすめドレスを紹介
こんにちは。国内最大級のフォトウェディング「デコルテフォト」編集部です。 50代のウェディングドレスでの写真撮影が人気を集めています。50代を迎えると、年齢的にウェディングを諦めてしまう方は多いですが、実は年齢を問わずにウェディングドレスに身を包んでウェディングフォトを楽しむ方が増えてきています。 そこで、今回は50代でのウェディングフォト増加の背景や人気の理由を解説します。また、50代におすすめのウェディングドレスや魅力的な撮影場所についても触れていきますので参考にしてみてください。 ★来店相談予約はこちらから ★オンライン相談予約はこちらから ★オーダーメイドプランなら5000円から! 50代カップルにウェディングフォトが人気[73wakygagzxjiipfgsu2el8iovnr 大.jpeg] 今、ウェディングフォトが、50代カップルから人気を集めています。 ウェディングフォトは世代を問わずに楽しめる撮影スタイルではあるものの、なぜ50代カップルから人気を集めているのでしょうか。 50代・60代でのフォトウェディング増加の背景 50代カップルにフォトウェディングが人気の理由には、「晩婚」「再婚」が関係しています。 近年、50代・60代で結婚したり、年齢を重ねてから再婚をしたりするケースが珍しくなくなりました。結婚式の希望がないといった50代・60代のカップルが多いものの、一方で記念写真くらいは残したいと考える方も増えています。 上記の理由から、結婚式の代わりに写真撮影としてフォトウェディングが選ばれているのです。 ちなみに、他にも還暦のお祝いとして、60代でフォトウェディングを選ぶ事例もあります。 50代にフォトウェディングが選ばれる理由[4expvg7uh6i70jdvuk55eps0ajmb 大.jpeg] 50代にフォトウェディングが選ばれるのはなぜなのでしょうか。 ここからは、実際にフォトウェディングを選んだ先輩花嫁の声をご紹介します。 フォトウェディングにした理由 フォトウェディングを選んだ先輩花嫁に、「なぜフォトウェディングを選んだのか」を聞いてみたところ、以下のような回答がありました。 「年齢的に、大規模な挙式・披露宴を行うのは照れくさい」 「結婚式に費用として、まとまったお金をかけることに抵抗がある」 「手軽に「結婚した」という記念を残したい」 年齢的な問題から、大掛かりな結婚式はしなくてもいいといった要望と、記念や思い出になるものは残したいという願いを叶えられるのが、フォトウェディングが選ばれる理由と言えるでしょう。 とはいえ、50代であっても結婚式を挙げる事例は多いので、年齢に固執して考えるのではなく「自分がどのような結婚をしたいか」という理想を重視することも大切です。 50代フォトウェディングがおすすめな人[rpn0ixvcy3zdo52wtsxlxnkx7mon 大.jpeg] 50代でのフォトウェディングがおすすめできるのはどのような方なのでしょうか。 ここからは、フォトウェディングがおすすめできるケースをご紹介します。 再婚・晩婚の記念に 再婚や晩婚の記念を残したい方に、フォトウェディングがおすすめです。 多くのゲストを招待して結婚式を挙げることに抵抗を感じる場合、おふたりだけでお祝いし、記念を残せるフォトウェディングは選びやすい選択肢の一つでしょう。 大規模な結婚式を挙げることに抵抗がある方は、フォトウェディングは魅力的な選択肢なのではないでしょうか。 式を挙げられなかったご夫婦に 若い時期に結婚したものの、事情によって式を挙げられなかったご夫婦が、50代になってからフォトウェディングを行う場合があります。 お子様やお孫様からプレゼントとして提案されることも多く、せっかくの記念にとフォトウェディングを実施するケースもあるようです。 お二人の節目に 結婚◯周年、銀婚式など、ご夫婦の記念日にフォトウェディングを選ぶケースもあります。 おふたりの節目となる記念日に何かしたいと考える方は多いもの。素敵なレストランで食事を楽しむ、旅行をするなどさまざまな記念日の過ごし方がありますが、フォトウェディングといった過ごし方もおすすめです。 50代におすすめのウェディングドレスは?[2s8gz9z4tmmquixnzl12vigsf7jh 大.jpeg] 50代がウェディングドレスを選ぶにあたって、どのような衣装が適切なのかは気になるところでしょう。 まずは、自分に似合うドレスの選び方をチェックし、自分の理想イメージと照らし合わせることが大切です。 50代の方が納得できるドレスを選ぶためにも、ぜひ以下を参考にしてみてください。 ドレス選びのポイント 50代のフォトウェディングを目的としてドレスを選ぶ際には、次のポイントをおさえて選ぶことが大切です。 ・好みのスタイルをイメージする ・撮影場所に合わせて選ぶ ・好きなデザインを絞って選ぶ ・体型をカバーできるドレスにする 一口に「ドレス」と言っても、プリンセスラインやマーメイドなど、ドレスのスタイルはさまざまです。また、撮影場所によって、ピッタリの衣装も異なるので、ドレスを選ぶ際には「どこで写真を撮るか」も明確にしておくことがおすすめです。 好きなデザインや理想の雰囲気が明確であれば、好みのデザイン・色・形に絞って探すのも良いでしょう。 なお、体型に自信がない方は、気になる部分がカバーできるようなドレスがベストです。 お腹周りが気になるときには、ボディラインが目立たないドレスを選ぶなど、気になる部分が目立たないようなドレスを選びましょう。 代表的なドレスを紹介 フォトウェディングや結婚式で選ばれる代表的なドレス及び和装は、以下の通りです。 Aライン:裾にかけてアルファベットの「A」のように広がったシルエットのドレス プリンセスライン:ウエストから裾がボリューミーで、まさにプリンセス風のドレス エンパイアライン:胸下から切り替えのあるスタイルで、ウエスト周りをカバーしやすいドレス マーメイドライン:上半身から膝あたりまではタイト、膝下から裾が広がったドレス 白無垢:白を基調とした伝統的な和服であり、和装の定番的な衣装。 色打掛:色鮮やかなデザインが多い和装で、赤やゴールド、黄色など華やかなカラーが印象的な衣装。 写真の撮影場所は?[edenxpnrwm9zfnncqxnasndnt2va 大.jpeg] 写真の撮影場所は、屋内で撮影する「スタジオ撮影」と、公園や海などの屋外での「ロケーション撮影」の2パターンがあります。 スタジオ撮影は、屋内で撮影できるので季節を問わずに快適に撮影を楽しみやすいのがポイント。バリエーション豊かなスタジオであれば、さまざまな背景をバックにして撮影が可能です。 一方ロケーションは自然豊かな場所を選んで撮影できるのが魅力です。太陽光の下ならではの爽やかな写真を撮影したり、お気に入りのスポットで撮影できるので、「撮影したい場所がある」と希望がある方にはおすすめです。 スタジオ撮影が人気の理由 フォトウェディングでは、スタジオ撮影・ロケーション撮影の2パターンがありますが、とくに人気なのが前者です。 スタジオ撮影が人気の理由としては、「費用面」が挙げられます。ロケーション撮影と比べて費用が安価な傾向にあります。 また、周囲の視線を気にすることなく、落ち着いた空間で撮影に集中できるのも魅力です。ロケーション撮影では、たまたま近くを通りかかった歩行者や、他の利用客などの注目を集めることも考えられます。スタジオ撮影であれば、おふたりだけの空間で撮影ができるので、ゆっくりと撮影を楽しみたい方にもピッタリでしょう。 まとめ:大人の魅力あふれるウェディング写真を[cj2ug89lp0c6wvqfsb43fko2g22z 大.jpeg] 「50代でドレスを着たい」「結婚の記念を残したい」と考える方は非常に多いです。 年齢を理由にドレスの着用や結婚式を諦めてしまう方は多いのですが、ドレスの着用に年齢制限はありません。むしろ、大人の魅力あるウェディング姿になります。 また、結婚式に抵抗がある方には「フォトウェディング」といった選択肢もあるので、おふたりの納得できる形で結婚の記念を残せます。 デコルテフォトでも、結婚の記念を残したいといった相談事例は多く、「結婚〇周年記念」「再婚」「式を挙げられなかった代わりに」「ドレスを着用できなかったから」など、さまざまな理由で50代フォトウェディングを選んだ方の思い出作りをサポートしています。 バリエーション豊富なスタジオ撮影が可能なので、夏は涼しく、冬は温かく、快適な撮影環境で過ごせます。また、フォトグラファーやヘアメイク担当者は技術力の高い専門スタッフのみが対応。衣装はドレス・和装あわせて200着以上のラインナップなので、理想の1着を身に着けられること間違いなしでしょう。 ちなみに、写真の仕上がりを大きく左右する高度なレタッチサービスは、プラン内に含まれているので、別途オプションを付与する必要はありません。 ウェディングフォトの先駆けであるデコルテフォトで、素敵なお写真を撮影しませんか? 現在全国20店舗を展開、22万組以上の撮影実績を持つスタジオなので、ぜひ撮影場所でお悩みの方は、一度ご検討ください。 ★来店相談予約はこちらから ★オンライン相談予約はこちらから
ウェディングフォトを私服で撮影!おしゃれコーデや撮影場所を紹介
こんにちは。国内最大級のフォトウェディング「デコルテフォト」編集部です。 ウェディングフォトと言えば、和装や洋装で臨むイメージがありますが、実は私服でも撮影できるのをご存じですか? 私服のウェディングフォトは、私服での前撮りのことを指し、一般的な前撮りとは異なる魅力があります。 そこで、今回は私服でのウェディングフォトの基礎知識や魅力、おすすめの撮影場所や人気のコーデなどをご紹介します。 ★来店相談予約はこちらから ★オンライン相談予約はこちらから ★オーダーメイドプランなら5000円から! 私服のウェディングフォトとは?[1kolc4d14av78h28ewakhjt6qlry 大.jpeg] 結婚式では、前撮りや後撮りなどで記念写真を撮影することが主流でした。しかし、近年注目を集めているのが「私服のウェディングフォト(前撮り)」です。 普段から着用している服装やアクセサリーなどで、前撮りに臨むのが特徴です。 私服での前撮りについて 私服での前撮りはエンゲージメントフォトとも呼ばれます。エンゲージメントフォトとは、プロポーズされてから入籍までの期間に撮影する記念写真を指します。日常的なシーンを中心に撮影するので、普段着姿で撮影するのが特徴。カジュアルな印象の写真を残すことができます。 和装や洋装などのレンタルが不要なうえに、着付けの必要もないので、手軽に撮影できる点もポイントです。仕事帰りやデートの合間などの時間を使って撮影を楽しむケースもあります。 私服のウェディングフォトの魅力[qw0ff1gqzuibty62six2ckruy73s 大.jpeg] 私服のウェディングフォトにはどのような魅力があるのでしょうか。 ここからは、一般的なウェディングフォトにはない魅力についてご紹介します。 衣装も撮影場所も自由に 私服のウェディングフォトは、衣装や撮影場所の自由度が高く、他にはない唯一無二の写真を撮影できます。 普段着用しているお気に入りの服を着て、習慣にしている散歩コースで撮影するなど、2人ならではの写真を撮影できます。 ウェディングフォトで個性を演出したい方にとって、魅力的な撮影スタイルと言えるでしょう。 費用がリーズナブル 私服でのウェディングフォトは、一般的なウェディングフォトよりも比較的費用がリーズナブルになりやすいのがメリットです。 衣装をレンタルする必要がないので、撮影費用を抑えやすくなるのです。また、レンタル不要なので、事前に衣装を選んだり、借りるための手続きをしたりする必要もないのが魅力。 ウェディングフォトにおける費用と手間を省ける点は、私服のウェディングフォトならではのポイントです。 私服でのウェディングフォトをオプションで提供しているデコルテフォトでも、婚礼衣装2着で撮影する場合と比べると、安価になる場合があります。気になる方は、ぜひ一度お問い合わせください。 自然体の写真がとれる 特別感のある写真よりも、自分たちらしさのある「自然体の写真」を重視する方にとって、私服のウェディングフォトは魅力的な撮影方法です。 普段過ごしている部屋や散歩コース、デートでよく訪れる場所などで、日常的な2人の姿を撮影できるのは、私服のウェディングフォトの特徴。普段の様子を撮影したい方は、ぜひ私服のウェディングフォトを検討してみてはいかがでしょうか。 私服のウェディングフォトで人気の撮影場所[stm4qlrlwvdmmobl7ez19jxv0m9f 大.jpeg] 私服のウェディングフォトを撮影するにあたって、どのようなスポットでの撮影が人気なのか、気になる方は多いのではないでしょうか。 ここからは、私服のウェディングフォトで人気の撮影場所をご紹介します。 自宅 私服のウェディングフォトで人気の撮影場所が、「自宅」です。 普段過ごしている場所であり、日々の生活の中でもっとも長く過ごす場所である自宅は、日常の延長のようなシーンを撮影することができます。 リビングで楽しく雑談しているシーン、コーヒーを飲みながら外の景色を眺めている写真など、日常の風景を私服のウェディングフォトとして残してみてはいかがでしょうか。 近所 散歩コースや、よく足を運ぶお店までの道など、私服のウェディングフォトでは「近所」を撮影場所として選ばれることが多いです。 普段から足を運んでいる場所が記念の場所になるだけでなく、10年20年と時が経ってから見返したときに、風景の違いを感じられて懐かしい気持ちになれます。 自然豊かな場所 フォトウェディングの定番スポットでもある「自然豊かな場所」は、私服のウェディングフォトでも人気の撮影場所です。 公園や植物園、海など、自然豊かな場所は写真映えするので、カジュアルな雰囲気を残しつつ特別感を演出したいときにピッタリです。 思い出の場所 私服のウェディングフォトで人気の撮影場所の一つが、「思い出の場所」です。 たとえば、初デートで訪れた場所、プロポーズした場所、2人が出会った場所など、2人にとって大切な場所は、記念撮影スポットとしてピッタリです。 記念写真の中に思い出の場所を取り入れれば、記念撮影としてより特別感のある写真に仕上がるでしょう。 趣味の場所 私服のウェディングフォトでは、趣味の場所を撮影場所として選ぶケースがあります。たとえば、読書が好きならカフェで読書をしているようなシーン、キャンプが好きなら実際にキャンプ場で過ごしている様子などを撮影すると良いでしょう。 また、趣味をイメージした小物や衣装で撮影に臨むのもアリです。サッカー観戦が好きなら応援しているチームのタオルを首に巻いたり、応援しているチームTシャツで撮影したりすることで、2人の趣味を写真に残しやすくなるでしょう。 旅先で 訪れたかった観光地に足を運んだり、新婚旅行と撮影を同時に行ったりするのもアリです。 旅先での風景とともに、2人の楽しげな雰囲気も写真に残せるので、日常的な印象を感じつつも記念写真らしい特別感も演出できます。 私服撮影のおすすめコーデ[spx50gc1busz56kfnkp4oa6ggo8x.jpeg] ここからは、私服のウェディングフォトを検討している方へ向けて、事例をもとにおすすめコーデをご紹介します。 「何を着て撮影に臨めばいいの?」とお悩みの方は参考にしてみてください。 男性はジャケット、女性はワンピースが人気 私服のウェディングフォトでの人気のコーデは、男性がジャケット、女性はワンピースです。 組み合わせとしては、ジャケットスタイルの男性に対して、女性は白いワンピースです。また、カラーのキャミソールワンピースも健康的かつ爽やかな印象になるので人気を集めています。 おしゃれが好きな方は、あえて個性的な柄のワンピースを選ぶのもいいでしょう。 ちなみに、クールな印象にしたい方は、黒ワンピースがおすすめ。シックで大人っぽい印象になり、全体的に引き締まった印象を感じる写真に仕上がります。 仲良し!お揃いのリンクコーデ 私服のウェディングフォトにおける人気コーデが「お揃いのリンクコーデ」です。 お揃いのTシャツを着用するだけで、簡単にリンクコーデが完成します。シャツを選ぶことで、きちんと感も演出できるので、フォーマルな雰囲気を強調したいときにおすすめです。 日常的な雰囲気を写真に残したいなら、デニム×白Tシャツの組み合わせも良いでしょう。 ちなみに、日常的かつ2人らしい写真を演出したい方には、お揃いのパジャマでの撮影がピッタリです。仲良く過ごしている日常風景がそのまま記念写真になるので、抵抗がなければおしゃれなお揃いパジャマで撮影にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。 お揃いのアイテムはちょっぴり気恥ずかしい……という方は、色や素材感を揃えるだけでもOK。統一感が生まれるので、「リンクコーデ風」の写真を撮影できます。 まとめ:自然体で2人の思い出を残そう[c4vgtdmyhggd57nxdquc1pfk0etv 大.jpeg] 私服のウェディングフォトは、自然体の2人の写真を撮影できるのが魅力です。一般的なウェディングフォトにはない、カジュアルでアットホームな印象の写真へと導くことができます。 ぜひ、「他とはかぶらない写真を撮影したい」とお考えの方は、私服のウェディングフォトを検討してみてはいかがでしょうか。 ちなみに、デコルテフォトでは、オプションにて私服のウェディングフォトの撮影サービスを提供しています。ウェディングフォトを撮影する際に、記念に私服でも撮影を楽しんでみませんか? 撮影するプロのフォトグラファーが、日常感を演出しつつ、特別感も得られるような撮影を行います。 ご希望があれば、ヘアメイクも技術力の高い専門スタッフが対応します。また、衣装のレンタルをご希望の方には、200着以上のラインナップから自由に貸し出ししています。ぜひ、お気に入りの1着を見つけてみてください。 ウェディングフォトの先駆けであるデコルテフォトで、人生で大切な「フォトウェディング」を楽しんでみませんか? ご質問のみ、お問い合わせのみも受け付けていますので、ぜひお気軽にご相談ください。 ★来店相談予約はこちらから ★オンライン相談予約はこちらから
挙式ありフォトウェディングとは?魅力や費用相場を解説
こんにちは。国内最大級のフォトウェディング「デコルテフォト」編集部です。 近年話題になりつつある「挙式ありのフォトウェディング」。気になっている方がいらっしゃるのではないでしょうか。 一般的なフォトウェディングとは何が違うのか、どのような雰囲気で行われるのか、知りたいことはたくさんあると思います。 挙式ありフォトウェディングは、結婚式とフォトウェディングのいいところ取りをしたスタイルであり、さまざまな魅力があります。 そこで、今回は挙式ありフォトウェディングの基礎知識をはじめ、その魅力や結婚式との違い、費用相場などについて触れていきます。 ★来店相談予約はこちらから ★オンライン相談予約はこちらから ★オーダーメイドプランなら5000円から! 挙式ありのフォトウェディングとは?[etu840ploby7pour9ebt1wuwacib 大.jpeg] 挙式ありのフォトウェディングとは、フォトウェディングをメインとし、さらに少人数のゲストを招待して行うスタイルのことです。披露宴は省略されることがほとんどで、挙式の前もしくは後にフォトウェディングを行います。きちんと結婚式としての儀式を行いつつ、写真撮影も完結できるので、それぞれのスケジュール調整を行う手間が軽減したり、コストを抑えやすいといった費用面のメリットがあります。 似たスタイルの結婚式に「前撮り+結婚式」がありますが、挙式ありのフォトウェディングとは異なります。「前撮り+結婚式」は、結婚式や披露宴を行ううえに、その前に前撮りとして撮影を済ませるのが一般的です。 挙式ありのフォトウェディングは、専門会場のチャペルを借りてフォトウェディングを行う、もしくは少人数でのシンプルな挙式を行う前後に、スタジオでチャペル風フォトを撮影することが多いです。 それぞれの違いをきちんと把握したうえで、おふたりにマッチする結婚・撮影スタイルを検討してみてください。 なお、デコルテフォトでは、挙式ありのフォトウェディングに関するプランはございませんが、挙式風のお写真を店内スタジオや、チャペルを借りて撮影することができますので、ぜひご検討ください。 そもそもフォトウェディングとは フォトウェディングとは、結婚式の代わりとして行う写真撮影のことです。一般的な結婚式と比べると、リーズナブルで実施しやすいのが魅力。基本的にゲストは呼ばない、もしくは少人数のゲストのみ招待する形式なので、コロナ禍では、小規模で実施できるとして人気を集めました。 しかし、一方で「やっぱり結婚式をしたかった」という声も挙がることがあります。そのような事態を防ぐ選択肢として、挙式ありフォトウェディングが挙げられるのです。 挙式ありフォトウェディングがおすすめ 挙式ありフォトウェディングは、基本的に披露宴を行わず、新郎新婦のみもしくは少人数のゲストを招いて挙式を行います。当日は丸一日かかることが多く、前半で挙式を行い、後半で撮影といった流れとなることが一般的です。 通常の結婚式との違い 通常の結婚式と、挙式ありフォトウェディングとの違いは、披露宴の有無やゲスト数などが挙げられます。 一般的な結婚式であれば披露宴があり、さまざまなプログラムを進めていくスタイルが主流です。また、ゲストも友人や知人のほか、会社の関係者、恩師など多くの方が出席します。 一方、挙式ありフォトウェディングは、披露宴を行うことはなく、招待するゲストは両家の家族のみ、もしくはごく親しい友人まで、といった範囲であることが多いです。そのため、挙式ありフォトウェディングのほうが規模が小さい傾向にあります。 ちなみに、披露宴がなく、ゲスト数が抑えやすい分、費用は挙式ありフォトウェディングのほうが安価です。コストを重視して結婚式を行いたい方にも、おすすめのスタイルでしょう。 挙式ありのフォトウェディングの魅力[x7i65cwak38p6orhrg631gy023mm 大.jpeg] 挙式ありのフォトウェディングにはどのような魅力があるのでしょうか。 これから結婚式の計画を立て始める方や、この結婚式スタイルに興味がある方は参考にしてみてください。 両方のメリットを併せ持つ 挙式ありのフォトウェディングは、結婚式とフォトウェディングそれぞれのいいところ取りをしています。結婚式同様に挙式を行って、大切なゲストに祝福されつつ、フォトウェディングとしてカジュアルかつ手軽に写真撮影が可能。ゲストも一緒に撮影に参加できるので、みんなで記念撮影をすることもできます。 アットホームな挙式ができる 少人数でアットホームな挙式ができるのは、挙式ありフォトウェディングのメリットです。 ゲストの人数が少ない分、一人ひとりとのコミュニケーション時間を確保しやすく、新郎新婦とゲストとの距離も近くなります。 一般的な結婚式のように慌ただしく関わるのではなく、じっくりと談笑したい方にもおすすめです。 開催場所を自由に決められる 挙式ありのフォトウェディングは、開催場所を自由に決められるのが魅力です。一般的な結婚式の場合は、結婚式場やチャペル、神殿などでの開催がほとんどであり、場所選びはある程度限られてきます。 しかし、挙式ありのフォトウェディングは、特定のルールが設けられていないので、開催場所は自由に決めることができます。また、スタジオ撮影を検討しているのであれば、スタジオは全国にあるので、都合に合わせて選びやすいでしょう。 人前式にすると節約になる コストパフォーマンスを重視している方にとって、大きなメリットであるのが人前式にすれば節約になることです。結婚式は人前式や神前式、教会式などがありますが、最も安価になりやすいのが「人前式」です。 また、場所の選択肢も多いので、使用料が安価な場所を選びやすいもの。希望する場所の使用料と予算を照らし合わせて、納得できる費用で人前式を行うことができるでしょう。 両親に感謝できる 挙式ありフォトウェディングは、通常の結婚式同様に挙式でベールダウンのシーンがあったり、パージンロードを歩いたりすることが可能です。そのため、両親の抱えている「結婚式の定番を経験したい」といった夢を叶えることもできます。 コストを抑えられる 挙式ありフォトウェディングはコストを抑えやすいといったメリットがあります。 通常の結婚式と比べてゲストの人数が少なく、披露宴もないので、必然的に当日にかかる費用が少なくなります。 予算を理由に結婚式を諦めている方でも、挙式ありフォトウェディングであれば検討しやすいのではないでしょうか。 準備が楽 挙式ありフォトウェディングは、通常の結婚式と比べて準備に時間と手間がかからないのが魅力です。 通常の結婚式の場合は、プログラムや演出を考案したり、式場スタッフと打ち合わせを重ねたりとやることが多いもの。さらに、余興をゲストに依頼して、スピーチを関係者にお願いするなど、準備だけでも数か月要することが多いのが事実です。 しかし、挙式ありフォトウェディングは、当日は大きく「挙式」「撮影」の2つのみとなるので、事前の打ち合わせ回数も最小限に抑えやすく、忙しい方でも余裕を持って準備を進めやすいでしょう。 挙式ありフォトウェディングの費用相場[bf0gse00go4ne9210z59qe2jwh45 大.jpeg] 挙式フォトウェディングを検討するうえで気になるのが「どれくらいの費用がかかるのか」ではないでしょうか。 ここからは、具体的にいくらかかるのか、詳しく解説していきます。 結婚式とフォトウェディングの平均費用 結婚式のみ、フォトウェディングのみ、挙式ありフォトウェディング、それぞれの平均費用は以下の通りです。 [アートボード – 8.png] 結婚式のみ、及び挙式ありフォトウェディングの平均額は30万~40万円です。最も安価なのが、フォトウェディングのみの約20万円。オプションの内容や、実施時期によって若干異なるものの、上記の金額が目安となるでしょう。 結婚式の平均額 結婚式の平均額は30万~40万円です。この金額に含まれるのは、挙式代やヘアメイク費用、衣装代など。しかし、ゲストの人数が多い場合は、料理代や引出物代などが重なるのでさらに高額となることもあります。 フォトウェディングの平均額 フォトウェディングは20万円前後が平均額です。挙式代がかからず、代わりに撮影費用が含まれています。結婚式と比べるとプランが豊富で、格安に抑えやすくなるのがメリット。オプションを抑えたり、閑散期に依頼したりと工夫次第では10万円程度で実施できる場合もあります。 挙式+フォトウェディングの平均額 挙式+フォトウェディングの平均額を見てみると、30万円〜40万円前後です。挙式と撮影がセットになったプランとして提供されているので、結婚式と撮影を個別で依頼するよりも安価に済ませやすいのが魅力です。 オプションの内容で金額が変動する場合もあるので、予算と照らし合わせながら調整していくことが大切です。 まとめ:挙式ありフォトウェディングで夢を叶えよう[s9zuyqqelmgw7po2g40whjwhmlyx 大.jpeg] 挙式ありフォトウェディングは、新郎新婦や両親、ゲストの夢を叶えることができる、メリットの多い結婚式スタイルです。 一般的な結婚式とは異なり、準備の手間やコストを軽減できるうえに、当日はゲストとのコミュニケーションも大切にできます。 ぜひ、結婚式の計画を立て始めている方は、挙式ありフォトウェディングを検討してみてはいかがでしょうか。 ちなみに、デコルテフォトでは、前撮りをしていただいた方へ、特別に挙式での撮影サービスも提供しています。実際にチャペルの場所をお借りして撮影できるので、挙式風のお写真を残したい方にピッタリです。 また、店内スタジオであれば、快適な環境でチャペル風フォトの撮影が可能です。 撮影を担当するフォトグラファーやヘアメイク担当者は、技術力に定評のある専門スタッフで、安心して任せることが可能です。 衣装は定番のほか、トレンドをおさえたデザイン200着以上から選べるうえに、和装・洋装いずれも種類豊富です。 高度なレタッチサービスは撮影プランに含まれているので、スタジオにありがちな別途料金での請求はありません。 なお、挙式中の撮影につきましては、デコルテフォトのサービス対象外となりますので、結婚式場の専属カメラマンや提携カメラマン、外部のカメラマン、ご友人などにご依頼ください。 ウェディングフォトの先駆けとして誕生したデコルテフォトで、素敵なフォトウェディングを楽しんでみませんか? ぜひ一度、お気軽にご相談ください。 ★来店相談予約はこちらから ★オンライン相談予約はこちらから