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フォトウェディングで使う撮影アイテムとは?小物準備のポイントも解説!

2022年12月18日公開

衣装・小物・ヘアメイク

近年、挙式や披露宴を行なわずに、結婚の記念撮影を中心とした「フォトウェディング」が一般的になりつつあります。
思い出の品や手作りアイテム・小物を撮影に用いることで「ふたりらしさ」を写真に残せる点がフォトウェディングの魅力の一つです。
フォトウェディングを検討するうえで、具体的にどのようなアイテムや小物を用意したらよいか悩んでしまう人もいるでしょう。
本記事では、フォトウェディングで活躍する小物やアイテムの準備方法、ポイントを解説したうえで、定番・トレンドのアイテムを紹介します。ぜひ、参考にしてください。
また、デコルテフォトでは、ふたりの希望に合わせて5,000円から撮影可能なプランをご用意しており、来店やオンラインにて随時相談予約を承っております。
今回の記事を通して興味を持たれた方、実際にお店で話を聞きたいと感じた方は、ぜひ以下のリンクからご予約ください。

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フォトウェディングで使う撮影アイテムとは?

フォトウェディングは、ふたりの幸せな結婚を記念に残す重要なイベントです。フォトウェディングで使用するアイテム・小物はふたりらしさを引き出せる要素の一つであり、特別感のある撮影が可能となります。
撮影アイテムには、ガーランドや風船などの定番とされるものから、一風変わったブックカバー、スマートフォンなど、さまざまな種類があります。
撮影アイテムが思いつかない場合は、定番のアイテムや、トレンドから好みのものを見つけてみてください。

【フォトウェディング】定番の撮影アイテム5選

ここからは、フォトウェディングで多く使用される定番アイテム・おすすめポイントを5つ紹介します。

ガーランド

ガーランドは、三角旗などを紐でつないだ飾りであり、フォトウェディングにぴったりのアイテムです。ガーランドに「結婚しました」「LOVE」「HAPPY WEDDING」などのメッセージを入れることで、言葉も一緒に写真に残せます。
完成品も多く販売していますが、紙と紐だけで簡単に作れるため、好きな言葉を入れた手作りのガーランドが人気です。

風船

写真に映えるアイテムとして、風船の利用も定番です。色や形が豊富にあるため、カラフルにしたり、ハートの形にしてみたり、自分たち好みにカスタマイズできる魅力があります。
大きなバルーンや名前入りなど、本格的な風船はバルーン専門店で購入できます。100円ショップでも豊富な種類が販売されているため、予算に合わせて準備しましょう。

フォトプロップス

フォトプロップスとは、細い棒にヒゲやくちびる、メガネ、ハートなどのイラストプレートがついたアイテムです。「夫・妻」の文言が書かれた漢字プロップスも人気です。
フォトプロップスは手に持ってポーズをするだけで、楽しげで華やかな写真が撮れることもあり、結婚式の定番にもなっています。撮りたい撮影イメージに合わせて準備すると、ふたりらしさを演出しやすいでしょう。

イニシャルオブジェ

結婚式でも多く利用されるアイテムが、イニシャルオブジェです。シンプルであるものの、印象に残るオブジェは写真にも映えます。お互いの好きなカラーにアレンジしたり、好きな模様を書いたりしてもオシャレです。
撮影後は自宅のインテリアとして利用できるため、思い出の写真と一緒に飾っておくのもおすすめです。

フラワーペタル

フラワーペタルとは、造花を使用したフラワーシャワーを指します。エレガントさを演出する定番アイテムです。
スタジオ撮影であれば、寝ころんだ上から花びらが降り注ぐ、華やかでスタイリッシュな写真を残すことも可能です。好きなシチュエーションに合わせて花びらの色味を選択できるため、人気のアイテムとなっています。

【フォトウェディング】トレンドの撮影アイテム5選

続いて、フォトウェディングに使える話題のトレンドアイテム・おすすめポイントを5つ紹介します。

コンフェッティ(紙吹雪)

写真を華やかにしてくれるコンフェッティは、トレンドのアイテムです。ヒラヒラ舞い落ちる様子は、コンフェッティならではの特徴です。
キラキラした素材やハートの形、カラフルなものなど、種類が豊富なため、ふたりのイメージに合ったものを探してみてください。

幼少期の写真

幼少期の写真は、自分たちの成長を表したい場合にぴったりのアイテムです。幼い頃の自分と同じポーズで撮影をすると、変化を表すユニークな1枚に仕上がります。
和装の場合は七五三の写真を使うと、より成長が感じられ感慨深い写真になるでしょう。

本(ブックカバー)

ブックカバーに、文字を印字してセリフのように演出する方法も人気です。好きなセリフを入れて、ふたりだけのこだわりの1枚に仕上げられます。個性を出しつつ、オシャレな写真を撮りたいふたりにおすすめです。

カチンコ

撮影などに使われるカチンコを使えば、映画のワンシーンのような撮影も可能です。カチンコにメッセージや記念日を書いておけば、ふたりだけの特別な仕上がりになるでしょう。

スマートフォン

スマートフォンを使った「フォトインフォト」の撮影も人気です。自撮りショットであれば、楽しそうに写真を撮るふたりをフォトグラファーが撮影するため、自然な笑顔があふれる素敵な1枚に仕上がります。

フォトウェディングアイテムを用意する方法

フォトウェディングで使用される撮影アイテムは、種類がたくさんあり、どのように準備すればよいか迷う人も多いのではないでしょうか。
ここからは、撮影アイテムを用意する方法を解説します。撮影日ギリギリで焦らないようチェックしておきましょう。

フォトスタジオでレンタルする

フォトウェディングの撮影スタジオにも、撮影アイテムが置いてあります。具体的には、和傘、造花・ドライフラワーのブーケなどが一般的です。
ただし、ふたりの理想のアイテムが置いてあるとは限らないため、希望する撮影イメージがある場合は、自分たちで用意する必要があります。
もちろん、アイテムがなくとも、ポーズや背景などで素敵な写真が残せます。無理に用意する必要はありませんので、安心してください。
背景には豊富な種類があり、平面の壁だけではなく、日本庭園風のスタジオや立体的な撮影ができる本格的なスタジオを用意するお店もあります。

アイテムを購入する

撮りたいイメージに合わせて、アイテムを購入することも一つの手段です。雑貨屋やインテリアショップであれば、多くのアイテムが販売されています。
撮影アイテムに予算をあまりかけられない場合は、SNSサイトやフリマアプリの活用がおすすめです。安価でオシャレなアイテムが多く出品されているため、イメージに近いものがあるか、チェックしてみましょう。

アイテムを手作りする

自分たちで手作りした撮影アイテムを持参するケースも多くあります。ガーランドやフォトプロップスなどは手軽にDIYができるため、手作りアイテムとしても人気です。
インターネット上にさまざまなアイテムの作り方が掲載されています。手作りできそうなアイテムがあるか、ぜひチェックしてみてください。
造花やリボン、ガーランドなど、DIYするための材料は、100円ショップで購入できるものもあり、手作りは予算を抑えたいときに有効な手段です。

フォトウェディングのアイテム選びのポイント

ここからは、フォトウェディングに使用するアイテムの選び方を解説します。

アイテムの持ち込みルールを確認する

お店によって、撮影時のルールが異なります。アイテムの持ち込み数に上限がある、持ち込み料金が別途発生するなど、さまざまです。
スタジオ撮影・ロケーション撮影によってもルールが変わる場合があるため、事前相談時にしっかりと持ち込みルールを確認したうえで、撮影に進みましょう。

時間に余裕を持って準備する

フォトウェディングは結婚式と比べると、打ち合わせから当日までの期間が短く、準備期間が限られます。撮影アイテムを持ち込みたい場合は、余裕を持ったスケジュールで準備が必要です。
撮影日ギリギリになって準備してしまうと、当日使いたいアイテムが届かないなどのトラブルが少なくありません。手作りアイテムも制作期間が短くなってしまい、仕上がりがイマイチになってしまうことも考えられます。
撮影日から逆算して余裕を持った準備を行ないましょう。

アイテム数を厳選する

撮りたいイメージが多い場合でも、持ち込むアイテム数は厳選しましょう。あまり持ち込みしすぎてしまうと小物メインの撮影になってしまうためです。
主役は新郎新婦のふたりのため、一緒に残したいアイテムだけを持ち込みましょう。プロがしっかりとポージングを提案するため、アイテム数が少なくても問題ありません。

フォトウェディングまでにやっておくべき事前準備

フォトウェディングの撮影日が決まったら、事前準備をしておくと安心です。理想の写真に仕上げるために、準備すべき内容をチェックしておきましょう。

フォトグラファーに仕上がりイメージを共有しておく

撮りたいイメージがある場合は、フォトグラファーとの意思疎通が重要です。言葉で伝えるだけでなく、イメージに近い写真を持参するとわかりやすいでしょう。
また、撮影当日のコミュニケーションだけでは、うまく想いを伝えられないことがあります。事前に撮影イメージをしっかりと伝えられるよう、お店に足を運ぶことが大切です。 
来店相談ではメールのやり取りとは違い、スタッフと顔を合わせて話せるため、不安な気持ちが払拭できるメリットもあります。

ポージング・笑顔の練習をしておく

撮影当日はプロのフォトグラファーが撮影を盛り上げてくれるため、ふたりの緊張をほぐしながら和やかな雰囲気で楽しみながら撮影ができます。
ポーズや撮影パターンの提案があるため、ふたりが事前に考えて準備しておかなくても問題ありません。それでもどうしても笑顔が作れるか不安な場合は、 前もって笑顔やポージングの練習をしておくと安心できます。
鏡の前で口角を上げる練習やふたりで撮りたいポーズを考えて練習しておきましょう。
事前準備をしておくことで、表情の作り方やポージングが自然に出せるようになるため、リラックスして撮影に挑めます。ぜひ実践してみてください。

まとめ:理想のフォトウェディングをするなら来店相談がおすすめ!

フォトウェディングにおいて、撮影アイテム・小物はふたりらしさを演出する重要な要素の一つです。しかし、あくまで主役は新郎新婦のふたりです。写真に残したいアイテム・小物は厳選して持ち込みしすぎないようにしましょう。
デコルテフォトグラフィーは、全国20店舗展開しており、22万組以上のフォトウェディングを行なった実績があります。
バリュエーション豊富なスタジオ撮影、ロケーション撮影が可能であり、理想の写真を撮るために万全の体制を整えています。店内のスタジオや衣装を見学しながら相談可能なため、まずはお気軽にご来店ください。

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