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スタジオTVB神戸ハーバーランド店の公式ブログ(季節のおすすめ)一覧
フォトグラファー、ヘアメイクスタッフによる
公式ブログ。撮れたての撮影報告や、
最新ドレスの入荷情報などがご覧いただけます。
洋装ヘアスタイル4選・:*
みなさまこんにちは! スタジオTVB神戸ハーバーランド店ヘアメイクの舟橋です。 本日はおすすめの『洋装ヘアスタイル』をいくつかご紹介します! まず一つ目 [IMG_2427.jpeg] ゆるっと編み下ろしスタイル! ナチュラルかわいい雰囲気がお好きな方にぴったりです♡ 長さを活かしつつもまとめるので風などの影響を受けにくいのでロケーション撮影にもおすすめ⭐︎ 二つ目 [328821_0621.jpeg] ふわふわポニーテール♪ 高めの位置で結ぶとフレッシュな印象に! 長さや動きが出てとても華やかですね^^ つづいて三つ目は、 [381987_TK_0016.jpeg] ハーフツイン♡ 柔らかさと華やかさを兼ね備えたヘアスタイ カジュアル花嫁さまにぴったりです! パールなどと合わせるとよりキュートに。 最後の四つ目は、 [303780_208.jpeg] ちょっぴり個性派タイトなカチモリスタイル! スタイリッシュでおしゃれな印象です。 人とは違うかわいさを出したい方にぴったり^^ 他にもまだまだヘアスタイルがございますが、一部ご紹介させていただきたきました! これから撮影されるお客様のヘアスタイル選びの参考になりますように・:*+. hair make : ryoka funahashi
FROM NOON TO DUSK ーa story of two, in one beautiful day
ある午後のこと。 ふたりで歩いて、 ふたりで笑った。 夕暮れまで。 01|午後のはじまりThe Afternoon Begins [01] まだ太陽は高く、 空には白い雲が浮かんでいた。 今日という一日は、 ここからゆっくり始まっていく。 02|小さなふたりTwo, Somewhere in the Field [02] どこまでも続く草原の中で、 ふたりはとても小さい。 それでも、 この場所に残るのは ふたりの時間。 03|触れるA Little Closer [03] 言葉より先に、 手が触れる。 何気ない仕草の中に、 ふたりらしさがある。 04|風の通り道Where the Wind Goes [04] すすきの間を抜けて、 風が通り過ぎていく。 ドレスの裾も、 草の穂先も、 同じ方向へ揺れていた。 05|光の中でIn the Light [05] 昼の光はまだ明るい。 その光の中で、 ふたりは少しずつ この場所に馴染んでいった。 06|午後が傾くThe Afternoon Slips Away [07] 少しずつ、 光が低くなっていく。 同じ景色なのに、 さっきとは違って見える。 07|金色の時間The Golden Hour [08] すすきが光を受けて、 一面の金色になる。 ふたりの間にも、 やわらかな光が差し込む。 この時間を、 もう少しだけ。 08|同じ景色を見るLooking at the Same View [09] ふたりでカメラを覗く。 今日撮った写真を見ながら、 また笑う。 写真を残す時間そのものが、 いつか思い出になる。 09|夕暮れのふたりWhen the Sun Goes Down [10] 昼の明るさが消えて、 景色が静かになっていく。 一日の終わりは、 少しだけ寂しくて、 だから美しい。 10|最後の光The Last Light [11] 山の向こうへ沈む太陽。 すすきが輝いて、 ふたりの輪郭を包んでいく。 今日の最後に残ったのは、 この光だった。 11|また、いつものふたりへBack to Us [12] 撮影が終わって、 少し肩の力が抜ける。 笑っている。 なんでもない顔をしている。 でも、 たぶんこういう一枚が あとから一番思い出す写真になる。 EPILOGUE 昼から夕方まで。 長いようで、 振り返ればあっという間だった。 歩いて、 立ち止まって、 笑って、 写真を撮って。 気がつけば、 太陽は山の向こうへ。 特別なことをした一日ではない。 ただ、 好きな人と同じ場所にいて、 同じ景色を見て、 同じ時間を過ごした。 その時間が、 写真の中に残っている。 あの日の風も。 あの日の光も。 夕暮れまで一緒にいたことも。 ページをめくるたび、 またあの日に戻れるように。
THE LANDSCAPE OF US.
花と海のあいだで。 AWAJI, BETWEEN FLOWERS AND SEA. 海を見下ろす丘には、 季節の花が一面に咲いていた。 ピンク、白、緑。 その向こうには、どこまでも続く青い海。 この日のふたりは、 特別な場所にいるというより、 ただ、その景色の中にいた。 歩いたり、立ち止まったり。 手をつないだり、笑ったり。 写真に残したかったのは、 ポーズだけではなくて、 ふたりが同じ景色を見ていた時間だった。 01|花の向こう側[01] 一面のコスモスの中に、 小さく並ぶふたり。 広い景色の中では、 ふたりはほんの少しの存在になる。 でも、不思議と目がいく。 花畑も、空も、海も、 この日のために用意された舞台ではない。 そこにある景色の中へ、 ふたりがそっと入っていく。 02|小さな花、大きな景色[02] 風に揺れる小さな花。 その一輪一輪を見ていると、 この日の時間も同じように、 一瞬一瞬の積み重ねなのだと思う。 大きな出来事よりも、 こういう何気ないものが、 あとから記憶に残ったりする。 03|手をとる[03] 芝生の上。 彼が手を差し出して、 彼女がその手を取る。 それだけのことなのに、 ウェディングという一日の中では、 とても象徴的な瞬間になる。 「これからも一緒に。」 そんな言葉を、 あえて言わなくてもいいような写真。 04|ふたりになる[04] 立ち上がると、 景色の中にふたりが並ぶ。 白いドレスと、 ブラウンのタキシード。 空の青と、花のピンク。 色の組み合わせまで、 この場所によく似合っていた。 05|花に埋もれて[05] 花畑の中では、 ふたりの距離も自然と近くなる。 笑顔の彼女と、 そっと寄り添う彼。 たくさんの花に囲まれているのに、 写真の中で見つけるのは、 やっぱりふたりの表情だった。 06|花の海[06] 遠くまで続くコスモス。 その中に、 ふたりだけの小さな場所がある。 少し離れて見ると、 ふたりは花畑の一部になる。 近づいて見ると、 そこにはちゃんと、 ふたりの時間がある。 07|歩いていこう[07] 花の丘を、 手をつないで歩く。 ドレスの裾が風に揺れて、 花も一緒に揺れている。 「これから」のことを 考えるような写真でもあり、 「今日」という一日を 楽しんでいる写真でもある。 08|彼の時間[08] 花畑と青空。 その中に立つ彼。 ウェディングフォトというと、 ふたりの写真が中心になりがちだけれど、 こういう一人の時間も必要だと思う。 彼がこの日、 どんな景色を見ていたのか。 そんなことまで想像できる一枚。 09|空の途中[09] 花畑の向こうに、 小さく向かい合うふたり。 その上には、 大きな空。 写真の中にある余白が、 これから始まるふたりの時間まで 想像させてくれる。 10|雲の下で[10] 大きな雲。 広い空。 そして、 丘の上に立つふたり。 人が写っているのに、 人だけの写真ではない。 淡路島の空気まで、 一緒に写し取ったような一枚。 11|緑の中を[11] コスモスの丘を抜けて、 緑の中へ。 花の色が変わると、 写真の温度も少し変わる。 同じ一日の中で、 景色が何度も表情を変えていく。 だからロケーションフォトは面白い。 12|花の記憶[12] ふたりを撮っている途中で、 ふと花にもカメラを向ける。 柔らかな光。 この花を見たときの空気まで、 あとから思い出せるように。 13|海へ[13] 花畑を離れて、 最後は海へ。 淡路島の魅力は、 花だけではない。 丘の向こうに海があり、 海の向こうにはまた空がある。 ふたりの一日が、 ゆっくりと次の景色へ向かっていく。 14|花嫁の午後[14] 最後に残したのは、 花嫁の表情。 白いブーケを顔のそばに添えて、 柔らかな光を受ける。 笑顔だけではない。 少し静かで、 少し大人っぽくて、 その人らしさが残る表情。 この日の記憶を閉じるには、 そんな一枚がちょうどいい。 15|波と、ふたりの距離 [15] 寄せては返す波の音。 砂浜に置いた、二つの椅子。 ただそこに並んで座るだけで、 特別な約束が交わされたような気がする。 時折あがる白いしぶきに、 ふっと肩の力が抜けて、 いつもの笑顔がこぼれだす。 海が連れてきてくれた、 飾らない私たちの時間。 16|彼のジャケット [0.5][0.5] 少し風が冷たくなってきたからと、 彼が肩に掛けてくれた、大きめのジャケット。 ぶかぶかの袖に手を隠して笑う私と、 それを見て、嬉しそうに目を細める彼。 海辺を吹き抜ける風の中で、 大きなジャケットに包まれていると、 守られているような安心感があった。 目の前には海。 隣には、いつもの人。 そんな何気ない時間が、 この日のふたりにとっての 海辺の特等席だった。 17|これからも、こんなふうに [17] ドレスの裾を揺らしながら、 砂の上を一歩ずつ進んでいく。 背中から伝わるあたたかさと、 ふたりでいることが可笑しくて、 思わず笑ってしまう。 これから先も、 こんなふうに笑いながら、 ふたりの歩幅で歩いていけたらいい。 18|空と海のあいだで[18] どこまでも続く空と、 静かに広がる海。 そのあいだに座って、 ふたりで同じ景色を眺める。 たくさん話さなくても、 隣にいることが心地いい。 肩が触れたり、 ふと目が合ったり。 そんな何気ない瞬間が、 少しずつ思い出になっていく。 きっとこれからも、 特別なことばかりじゃなくていい。 こんなふうに、 同じ景色を見ながら、 ふたりで過ごしていけたらいい。 AWAJI / 01 DAY花の丘から、海へ。 空を見上げたり、 花の中を歩いたり、 手をつないだり。 特別なことをしたわけじゃない。 ただ、好きな人と 好きな景色の中にいた。 淡路島で過ごしたこの時間が、 いつかふたりにとって、 「あの日、ここにいたね」 と笑える記憶になればいい。 [19] 花と海のあいだで。 ふたりの新しい物語が、 静かに始まった。
この時期でも
こんにちは、スタジオTVB神戸ハーバーランド店 フォトグラファーの高山です。 梅雨真っ只中のこの季節。 「ロケーション撮影をしたいけれど、お天気が心配…」 そんなお声をいただくことも多い時期ですが、今回は晴天に恵まれた淡路島・花さじきでの撮影をご紹介します。 この日はポピーが見頃を迎えており、お二人も撮影をとても楽しみにされていました。 [撮影は、お二人のご希望だった「花畑全体が見渡せる引きのカット」からスタート。展望エリアから見下ろす景色の中に佇むお二人の姿は、まるで絵画のような美しさでした] 花々の中で見せてくださった笑顔からは、この日を心から楽しんでいるお気持ちが伝わってきました。 [382296_0042.jpg] 新婦様は「お花に囲まれた写真が撮りたい」とお話しされていたため、ポピーに包まれるようなポジションで撮影。 [382296_0178.jpg] 新郎様のソロカットでは、蝶ネクタイに手を添えながら新婦様を待つ姿を撮影。 自然体でありながらも優しさが感じられる印象的な一枚となりました。 [382296_0120.jpg] その後は広大な花畑の中を散策しながら撮影を進行。 お二人が景色を眺めたり、会話を楽しんだりする何気ない時間も大切に残しました。 [382296_0216.jpg] ベールシーンでは心地よい風が吹き、ドレスやベールが美しくなびく幻想的なカットを撮影。 [382296_0150.jpg] [382296_0162.jpg] [382296_0200.jpg] また、大きな木の下では休憩を兼ねながら自然な後ろ姿や会話の様子も撮影し、お二人らしい柔らかな雰囲気を表現しました。 [382296_0251.jpg] [382296_0288.jpg] [382296_0311.jpg] この日はポピーだけでなくネモフィラも満開を迎えており、青空・緑・オレンジ・黄色が織りなす色彩豊かな景色の中で撮影を行うことができました。 [382296_0334.jpg] 上空には鳶が舞い、優しく差し込む光がお二人を包み込むような時間もあり、自然そのものがお二人を祝福しているような一日でした。 最後は青空を背景にした笑顔のカットで撮影を締めくくりました。 お二人らしい自然な表情と、この季節ならではの景色をたっぷり残すことができた、思い出深いロケーション撮影となりました。 [382296_0390.jpg]
韓国ドレス『Aurum』×ふわふわヘア♪
みなさまこんにちは! スタジオTVB神戸店ヘアメイクの舟橋です^^ 本日は韓国ドレス『Aurum』と、それに合わせたヘアメイクをご紹介します♪ [374278-18.JPEG][374278-129.JPEG] [374278-31.JPEG] 立体的なオフショルダーデザインが、デコルテを華奢に見せつつ露出度も少ないので上品かつエレガントな印象に。 ドレス全体に一針一針丁寧に手作業でつけられたビーディング刺繍が動くたびにキラキラと輝きを放ちます˚✧₊⁎ ウエストがキュッと締まって裾にボリュームのある衣装なので、スタイルがよりよく見えます♪ ヘアスタイルは韓国の雰囲気に合わせてふわふわハーフポニー♡ 水色のアイシャドウを使用した透明感メイクに仕上げました^^ [374278-96.JPEG] おふたりのコーディネートも素敵でした♪ ご担当させていただきありがとうございました! camera : shinji suzuki hairmake : ryoka funahashi
「結婚写真は、もっと自由でいい。」
神戸・六甲山牧場で叶える、自由なフォトウェディング [0] [1] 青空の下、草の匂いがして、羊がすぐそばを歩いていく。 結婚写真というと、整えられたチャペルや洗練された街並みを思い浮かべる人が多いかもしれません。 けれど、この日の舞台は神戸・六甲山牧場。 主役はドレスでもタキシードでもなく、自然の中で肩の力を抜いたふたりの時間でした。 [2] [3] [4][5] GREEN HORIZON.六甲山牧場の魅力は、どこまでも続く緑の斜面。 空を大きく入れた景色の中に立つと、人は驚くほど小さく見えます。 だからこそ伝わることがあります。 「結婚」という人生の節目も、壮大な自然の中では肩肘張らずに迎えられるということ。 広い空の下で見つめ合うふたりは、どこか自由で、どこか頼もしく見えました。 [6] [7] LAUGHTER ON THE HILL.斜面に寝転がる。 それだけで、こんなにも笑顔になる。 ドレスの裾を気にせず、 タキシードのシワも気にせず、 ただ笑う。 その表情は、ポーズを指示して作る笑顔とは少し違います。 写真に写っていたのは「新郎新婦」ではなく、 いつものふたり。 [8][9] 結婚写真は「撮るもの」ではなく、「過ごした時間が残るもの」なのかもしれない。 羊を追いかけたこと。 芝生に寝転んだこと。 風が吹いて笑ったこと。 神戸・六甲山牧場には、そんな記憶を写真に変えてくれる余白があります。 特別な一日なのに、どこか日常の延長線上にある。 そんなフォトウェディングでした。 Photo Wedding at Rokko Farm, Kobe. Not a ceremony. Just a beautiful day together.
大好きなタワーからスタート
こんにちは、スタジオTVB神戸ハーバーランド店 フォトグラファーの高山です。 少しずつ夏の気配を感じる季節になってきましたね。 これから梅雨の時期を迎えますが、やっぱり撮影当日は晴れてほしいものです。 今回は、そんな気持ちに応えてくれるような青空のもとで撮影した、ハーバーランドロケーションをご紹介します。 フォトグラファーとヘアメイクのW指名をいただき、お支度から楽しんでおられました。 撮影のスタートは、ご家族のお母様が大好きだというポートタワーがよく見える場所から。 [3B8A0020.jpg] お二人とも最初から自然な笑顔を見せてくださり、撮影をとても楽しんでくださいました。 [3B8A0071.jpg] [3B8A0075.jpg] 「これからどこへ向かうんだろう?」 そんなワクワク感が伝わるような一枚から撮影スタート。 [3B8A0087.jpg] 歩くシーンでは、お二人の自然な距離感がとても素敵でした。 まるで普段のお散歩をしているかのように、景色を楽しみながらゆっくり歩いていただきました。 [3B8A0102.jpg] この日は日差しもとても心地よく、建物に反射した光がお二人を優しく包み込んでくれていました。 少し緊張しながらも、ポーズを取るたびに表情が柔らかくなっていくお二人。 [3B8A0132.jpg] 新婦様のソロカットでは、カメラに向けてくださった笑顔が本当に素敵で、青空にも負けない輝きを見せてくださいました。 [3B8A0154.jpg] 新郎様は黒のタキシードをスマートに着こなし、クールな表情もとても絵になります。 [3B8A0235.jpg] その後は高浜岸壁へ移動。 停泊している船を背景に撮影すると、まるでこれから旅に出るお二人のような雰囲気に。 [3B8A0317.jpg] ベールを使った新婦様の撮影では、ちょうど良い風が吹き、ふわりと揺れるベールがとても印象的でした。 [3B8A0396.jpg] 新郎様には自然体で歩いていただきながら撮影を行い、お二人らしいリラックスした表情もたくさん残すことができました。 [3B8A0446.jpg] ハーバーから見える神戸の街並みを眺めながら、これからのお二人の未来を思い描いているような一枚も。 [3B8A0490.jpg] 青空、海、そしてお二人。 ハーバーランドならではの景色の中で、とても素敵な時間をご一緒させていただきました。 末永くお幸せに。 [3B8A0504.jpg]
あおい空と花畑
こんにちは、スタジオTVB神戸ハーバーランド店 フォトグラファーの高山です。 「お花畑で撮影したい」 そうお話ししてくださったお二人の一日をご紹介します。 実は撮影前日まで天気は不安定で、 「晴れるかな…」と少し心配な気持ちもありました。 ですが当日、空を見上げると広がっていたのは まるでお二人を祝福するかのような青空。 その瞬間から、この日はきっと特別な一日になると感じました。 撮影は、お二人のご希望でもあった “後ろ姿”からスタート。 言葉はなくても伝わる距離感。 寄り添いながら歩くその姿は、とても自然で温かく、 お二人らしさがすでに溢れていました。 [365182_0002.jpg] この季節に咲くポピーが一面に広がり、 優しい色合いがその空気感をより一層引き立ててくれます。 新婦様のソロカットでは、 お花に囲まれながら見せてくれた笑顔がとても印象的でした。 飾らない、心からの笑顔。 その一瞬一瞬がとても愛おしく感じられました。 [365182_0064.jpg] 一方、新郎様は少し照れながらも、 自然体で歩いていただくシーンを撮影。 普段のお二人の空気感を大切にしたくて、 あえてカメラを意識しない時間もつくりながら撮影を進めていきました。 [365182_0096.jpg] お二人で歩く時間。 会話をしながら、笑いながら、 その何気ない瞬間こそが一番美しくて。 [365182_0112.jpg] ふとしたタイミングで、新婦様が新郎様の背中から そっと近づき、優しくハグ。 まるで日常のワンシーンのような、 でも特別な一瞬を切り取ることができました。 [365182_0123.jpg] 大きな木の下では、 緑・花・海・空がすべて揃う贅沢なロケーション。 [365182_0142.jpg] 木漏れ日の中で、新婦様が座り、 新郎様がそっとエスコートする姿。 その何気ない仕草からも、 お互いを大切に想っている気持ちが伝わってきました。 [365182_0158.jpg] ベンチでのシーンでは、 手前にお花をぼかして、やわらかな世界観に。 ふたりだけの空間のような、 静かで優しい時間が流れていました。 [365182_0312.jpg] そしてラストは、広がる芝生の上を お二人だけで歩いていただきました。 少し引いた視点から見るお二人は、 この広い世界の中で寄り添って歩いていく、 そんな未来までも感じさせてくれるようでした。 天気の不安から始まった一日でしたが、 終わってみれば、笑顔と優しさに溢れた時間。 お二人のこれからの人生も、 この日の空のように晴れやかでありますように。 そんな想いを込めて、シャッターを切らせていただきました。 [365182_0362.jpg]
ロケシーズン
こんにちは! スタジオTVB神戸ハーバーランド店 フォトグラファーの高山です📸 だんだん暖かくなってきて、 ロケーション撮影を考えている方も増えてきましたね。 そんな方にぜひおすすめしたいのが 淡路島ロケーション🌼 今回は、3月に撮影させていただいた 淡路島でのロケ撮影をご紹介します! 今回の撮影のきっかけは、 「馬と一緒に撮影ができる」と打ち合わせで知った新婦様✨ 花畑でお馬さんと一緒に撮影したい!ということで実現しました。 当日はお天気も心配でしたが… 見事な快晴☀️ 最高のロケーション日和となりました! まずは新婦様の乗馬からスタート。 新郎様が手綱を持ってエスコートするシーン、 とても絵になるスタートでした [375041_0013.jpg] お馬さんもとてもお利口で、しっかり止まってくれるので 安心して撮影ができ、お二人もとても楽しそうでした。 [375041_0035.jpg] 新婦様は初めての乗馬とのことでしたが、 姿勢もとても綺麗で、本当にお上手でした👏 [375041_0075.jpg] 新郎様もバトンタッチして乗馬に挑戦。 お馬さんのおでこを撫でたり、自然に触れ合っている姿が印象的でした。 [375041_0115.jpg] お二人でお馬さんを囲んでのカットでは、 ちょっと眠そうなお馬さんも頑張ってくれていて…とても可愛い一枚に🐴 [375041_0195.jpg] しっかりカメラ目線もくれる優秀さでした [375041_0203.jpg] お馬さんとの撮影のあとは、 お花畑での撮影へ。 [375041_0282.jpg] この日は菜の花が満開で、 一面の黄色に包まれた空間に✨ [375041_0292.jpg] お二人のテンションも最高潮で、 自然な笑顔がどんどん引き出されていきました。 [375041_0487.jpg] 太陽の光がしっかり入る中での撮影は、 少し眩しそうな新郎様の表情もまたいい味に😊 奥まで広がる菜の花畑と、お二人の空気感が合わさって とても温かいシーンになりました。 新婦様はティアラを選ばれていて、 ヘアアレンジもとても素敵でした✨ [375041_0365.jpg] さらに撮影中には、なんと… てんとう虫が新婦様の手に🐞 「何かいいことありそうですね〜」なんてお話ししながらの和やかな時間でした。 [375041_0383.jpg] 芝生では少しリラックスしていただきながら、 お二人で選ばれた指輪のカットも撮影。 [375041_0404.jpg] 散歩しているような自然な雰囲気も残したくて、 少し遠めからの撮影も行いました。 [375041_0407.jpg] 白のタキシードとドレスが、 菜の花の黄色にとても映えていましたね。 むらさきはななのエリアでは、 少し大人っぽい雰囲気にチェンジ。 [375041_0511.jpg] ラストは可愛い木陰で、 やわらかい光に包まれながらの一枚で締めくくり。 [375041_0524.jpg] 淡路島ならではの自然と、 お二人の魅力がたっぷり詰まった撮影となりました
菜の花畑で🌼
みなさまこんにちは! スタジオTVB神戸店ヘアメイクの舟橋です。 先日、あわじ花さじきで撮影されたお客様をご紹介します♪ [re-4.JPEG][re-12.JPEG] 撮影日が3月だったので、満開の菜の花畑をバックに撮影! 新婦様を見て微笑む新郎様も素敵です^^ お花畑だけじゃなく緑もあるので、木陰でくつろぐラフなショットも撮影できちゃいます♡ ナチュラルな雰囲気がお好きなおふたりにおすすめのスポットです! [TVB11590.JPEG] ロケーション地に合わせて、ヘアはゆるっとまとめて後れ毛を出したカジュアルなスタイルに。 メイクも柔らかい色味を使用しました^^ 撮影場所、なりたい雰囲気にあったヘアメイクをご提案させていただきます♪ お気軽にご相談くださいね! camera : yuuya taniguchi hairmake : ryoka funahashi