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スタジオTVB神戸ハーバーランド店の公式ブログ(ロケーション撮影)一覧
フォトグラファー、ヘアメイクスタッフによる
公式ブログ。撮れたての撮影報告や、
最新ドレスの入荷情報などがご覧いただけます。
夏の街角で、ふたり。 KOBE / FORMER FOREIGN SETTLEMENT A Summer Story of Two
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思い出の中学校で、もう一度つながる時間。
こんにちは! スタジオTVB神戸ハーバーランド店 フォトグラファーの高山です。 まだまだ暑い日が続いていますが、皆さま体調はいかがお過ごしでしょうか? 今回ご紹介するのは、とても素敵なご縁で結ばれたお二人のロケーション撮影です。 実はお二人、中学校の同級生! そして成人式で再会され、そこからご結婚へ。 そんなお二人にとって大切な場所である「思い出の中学校」で撮影をさせていただきました! 撮影は、まず体育館の前からスタート。 [395590_0020.jpg] この日はとてもいいお天気でしたが、夏らしい暑さもなかなかのものでした(笑) それでも、お二人の笑顔は最初から全開! 暑さなんて忘れてしまうくらい、楽しそうな雰囲気で撮影がスタートしました。 [395590_0023.jpg] 夏休みの時期だったこともあり、学校にはクラブ活動をしている生徒さんや親御さんがいるくらい。 普段とは少し違う静かな学校の中で、お二人もゆったりと撮影を楽しんでいただけたと思います。 手洗い場では、「昔こんな感じだったかな?」なんて、思い出を振り返りながらの一枚。 [395590_0072.jpg] 撮影できる場所には限りがありましたが、だからこそ一つひとつの場所に思い出を重ねながら撮影することができました。 [395590_0087.jpg] 校舎の階段では、ただ座ってお話をしているだけでも自然なお二人らしさがいっぱい。 [395590_0099.jpg] そして校庭では、朝礼台を発見! せっかくなので、お二人に少し無茶振りをさせていただきました(笑) 「掛け声のあと、お互いを見ないで自由にポーズしてください!」 そうお願いして撮影してみると…… まさかの同じポーズ!! 思わずみんなで笑ってしまう、息ぴったりなお二人でした。 長い時間を一緒に過ごしてきたからこそ、自然と似てくるのかもしれませんね。 [395590_0160.jpg] 日差しがきれいに入っていたので、お二人それぞれのソロカットも撮影。 新郎様は自転車置き場でもかっこよく。 [395590_0347.jpg] [395590_0348.jpg] 校舎の裏側には緑も残っていて、どこか懐かしいノスタルジックな雰囲気も感じることができました。 [395590_0350.jpg] [395590_0351.jpg] そして、この学校の卒業アルバムのタイトルは 「忘れない絆」 [395590_0352.jpg] 中学生の頃には想像していなかった未来。 成人式で再会し、そして夫婦となったお二人。 今回撮影した写真も、お二人にとってこれから先ずっと、 「忘れない思い出」 になってくれたら嬉しいです。 素敵な時間をありがとうございました! 末永くお幸せに!
街中で楽しむウエディングフォト
こんにちは!スタジオTVB神戸店でございます! 今回は、街中(居留地)で撮影されたおふたりのウエディングフォトをご紹介します📸✨ [383049-23.jpg] まずは新郎様が腰掛けて、見つめ合うおふたり。 新郎様の自然な笑顔と、それを嬉しそうに見つめる新婦様がとっても素敵です☺️ [383049-32.jpg] 街中を歩くショットも、まるで映画のワンシーンのよう♡ 手をつないで歩くだけでも、ロケーション撮影ならではの自然な一枚になります。 [383049-128.jpg] バルーンを持って、元気いっぱいポーズ🎈 かっちりしたウエディングフォトだけではなく、こうした楽しい写真を残しておくのもおすすめです◎ [383049-133.jpg] さらに、サングラスをかけてみたり……👓✨ おふたりの好きなものを持ってきていただき、おふたりならではの一枚に。 [383049-172.jpg] 最後は、ブーケを使ったショット💐 自然な笑顔がとってもかわいく、おふたりの仲の良さが伝わります♡ いろいろな背景で表情を残せるのがロケーション撮影の魅力です✨ おふたりらしいポーズやアイテムを取り入れて、 思い出に残るウエディングフォトを残してみませんか?📸💍
FROM NOON TO DUSK ーa story of two, in one beautiful day
ある午後のこと。 ふたりで歩いて、 ふたりで笑った。 夕暮れまで。 01|午後のはじまりThe Afternoon Begins [01] まだ太陽は高く、 空には白い雲が浮かんでいた。 今日という一日は、 ここからゆっくり始まっていく。 02|小さなふたりTwo, Somewhere in the Field [02] どこまでも続く草原の中で、 ふたりはとても小さい。 それでも、 この場所に残るのは ふたりの時間。 03|触れるA Little Closer [03] 言葉より先に、 手が触れる。 何気ない仕草の中に、 ふたりらしさがある。 04|風の通り道Where the Wind Goes [04] すすきの間を抜けて、 風が通り過ぎていく。 ドレスの裾も、 草の穂先も、 同じ方向へ揺れていた。 05|光の中でIn the Light [05] 昼の光はまだ明るい。 その光の中で、 ふたりは少しずつ この場所に馴染んでいった。 06|午後が傾くThe Afternoon Slips Away [07] 少しずつ、 光が低くなっていく。 同じ景色なのに、 さっきとは違って見える。 07|金色の時間The Golden Hour [08] すすきが光を受けて、 一面の金色になる。 ふたりの間にも、 やわらかな光が差し込む。 この時間を、 もう少しだけ。 08|同じ景色を見るLooking at the Same View [09] ふたりでカメラを覗く。 今日撮った写真を見ながら、 また笑う。 写真を残す時間そのものが、 いつか思い出になる。 09|夕暮れのふたりWhen the Sun Goes Down [10] 昼の明るさが消えて、 景色が静かになっていく。 一日の終わりは、 少しだけ寂しくて、 だから美しい。 10|最後の光The Last Light [11] 山の向こうへ沈む太陽。 すすきが輝いて、 ふたりの輪郭を包んでいく。 今日の最後に残ったのは、 この光だった。 11|また、いつものふたりへBack to Us [12] 撮影が終わって、 少し肩の力が抜ける。 笑っている。 なんでもない顔をしている。 でも、 たぶんこういう一枚が あとから一番思い出す写真になる。 EPILOGUE 昼から夕方まで。 長いようで、 振り返ればあっという間だった。 歩いて、 立ち止まって、 笑って、 写真を撮って。 気がつけば、 太陽は山の向こうへ。 特別なことをした一日ではない。 ただ、 好きな人と同じ場所にいて、 同じ景色を見て、 同じ時間を過ごした。 その時間が、 写真の中に残っている。 あの日の風も。 あの日の光も。 夕暮れまで一緒にいたことも。 ページをめくるたび、 またあの日に戻れるように。
夏の神戸ロケーション 笑顔いっぱいの一日をお届けしました!
こんにちは! スタジオTVB神戸ハーバーランド店 フォトグラファーの高山です。 8月も終わりに近づきましたが、まだまだ暑い日が続いていますね。 皆さま体調はいかがお過ごしでしょうか? 今回は、夏の神戸で撮影させていただいたお二人をご紹介します! 撮影は、お二人の満面の笑顔からスタート。 [386136_0002.jpg] 「今日を楽しみにしていました!」という気持ちが、その笑顔からすぐに伝わってきました。 [386136_0008.jpg] 最初は少し照れながらお互いを見つめ合っていただきましたが、自然と笑顔がこぼれ、こちらまで楽しい気持ちになるような時間でした。 この日は午後4時頃でも夏らしい強い日差し。 建物の壁に木々の影が映り込み、まるで一枚の絵画のような景色が広がっていました。 「ここで撮りましょう!」 [386136_0053.jpg] とご提案すると、お二人も完成した写真を見て 「すごい!こんな風になるんですね!」と、とても喜んでくださいました。 神戸の街には歴史ある建物が点在しているので、歩くだけでも絵になるスポットがたくさんあります。 クラシカルな街並みを背景に、大人っぽい雰囲気の写真も残しました。 [386136_0060.jpg] もちろん、ポーズだけではありません。 歩いている時や話している時、笑い合った瞬間など、ふとした自然な表情も大切に撮影しています。 [386136_0113.jpg] 新婦様が何度も悩みながら選ばれたお気に入りのドレスは、夏の日差しを浴びてさらに美しく輝いていました。 [386136_0177.jpg] 撮影にも慣れてきたところで、少し遊び心もプラス♪ サングラスを使って思い切り遊んでいただくと、舌を出したり、おどけたり(笑) [386136_0298.jpg] [386136_0240.jpg] そんなお茶目なお二人らしさ全開のカットもたくさん撮影することができました。 神戸には街並み・港・歴史ある建物など、さまざまなロケーションがあります。 [386136_0307.jpg] 歩くだけでも映画のワンシーンのような写真が残せるのも、この街ならではの魅力ですね。 最後はハーバーランドへ移動。 [386136_0397.jpg] 夕方の柔らかな光に包まれながら、笑顔いっぱいのラストカットで撮影を締めくくりました。 暑い中、本当にありがとうございました! 末永くお幸せに。
THE LANDSCAPE OF US.
花と海のあいだで。 AWAJI, BETWEEN FLOWERS AND SEA. 海を見下ろす丘には、 季節の花が一面に咲いていた。 ピンク、白、緑。 その向こうには、どこまでも続く青い海。 この日のふたりは、 特別な場所にいるというより、 ただ、その景色の中にいた。 歩いたり、立ち止まったり。 手をつないだり、笑ったり。 写真に残したかったのは、 ポーズだけではなくて、 ふたりが同じ景色を見ていた時間だった。 01|花の向こう側[01] 一面のコスモスの中に、 小さく並ぶふたり。 広い景色の中では、 ふたりはほんの少しの存在になる。 でも、不思議と目がいく。 花畑も、空も、海も、 この日のために用意された舞台ではない。 そこにある景色の中へ、 ふたりがそっと入っていく。 02|小さな花、大きな景色[02] 風に揺れる小さな花。 その一輪一輪を見ていると、 この日の時間も同じように、 一瞬一瞬の積み重ねなのだと思う。 大きな出来事よりも、 こういう何気ないものが、 あとから記憶に残ったりする。 03|手をとる[03] 芝生の上。 彼が手を差し出して、 彼女がその手を取る。 それだけのことなのに、 ウェディングという一日の中では、 とても象徴的な瞬間になる。 「これからも一緒に。」 そんな言葉を、 あえて言わなくてもいいような写真。 04|ふたりになる[04] 立ち上がると、 景色の中にふたりが並ぶ。 白いドレスと、 ブラウンのタキシード。 空の青と、花のピンク。 色の組み合わせまで、 この場所によく似合っていた。 05|花に埋もれて[05] 花畑の中では、 ふたりの距離も自然と近くなる。 笑顔の彼女と、 そっと寄り添う彼。 たくさんの花に囲まれているのに、 写真の中で見つけるのは、 やっぱりふたりの表情だった。 06|花の海[06] 遠くまで続くコスモス。 その中に、 ふたりだけの小さな場所がある。 少し離れて見ると、 ふたりは花畑の一部になる。 近づいて見ると、 そこにはちゃんと、 ふたりの時間がある。 07|歩いていこう[07] 花の丘を、 手をつないで歩く。 ドレスの裾が風に揺れて、 花も一緒に揺れている。 「これから」のことを 考えるような写真でもあり、 「今日」という一日を 楽しんでいる写真でもある。 08|彼の時間[08] 花畑と青空。 その中に立つ彼。 ウェディングフォトというと、 ふたりの写真が中心になりがちだけれど、 こういう一人の時間も必要だと思う。 彼がこの日、 どんな景色を見ていたのか。 そんなことまで想像できる一枚。 09|空の途中[09] 花畑の向こうに、 小さく向かい合うふたり。 その上には、 大きな空。 写真の中にある余白が、 これから始まるふたりの時間まで 想像させてくれる。 10|雲の下で[10] 大きな雲。 広い空。 そして、 丘の上に立つふたり。 人が写っているのに、 人だけの写真ではない。 淡路島の空気まで、 一緒に写し取ったような一枚。 11|緑の中を[11] コスモスの丘を抜けて、 緑の中へ。 花の色が変わると、 写真の温度も少し変わる。 同じ一日の中で、 景色が何度も表情を変えていく。 だからロケーションフォトは面白い。 12|花の記憶[12] ふたりを撮っている途中で、 ふと花にもカメラを向ける。 柔らかな光。 この花を見たときの空気まで、 あとから思い出せるように。 13|海へ[13] 花畑を離れて、 最後は海へ。 淡路島の魅力は、 花だけではない。 丘の向こうに海があり、 海の向こうにはまた空がある。 ふたりの一日が、 ゆっくりと次の景色へ向かっていく。 14|花嫁の午後[14] 最後に残したのは、 花嫁の表情。 白いブーケを顔のそばに添えて、 柔らかな光を受ける。 笑顔だけではない。 少し静かで、 少し大人っぽくて、 その人らしさが残る表情。 この日の記憶を閉じるには、 そんな一枚がちょうどいい。 15|波と、ふたりの距離 [15] 寄せては返す波の音。 砂浜に置いた、二つの椅子。 ただそこに並んで座るだけで、 特別な約束が交わされたような気がする。 時折あがる白いしぶきに、 ふっと肩の力が抜けて、 いつもの笑顔がこぼれだす。 海が連れてきてくれた、 飾らない私たちの時間。 16|彼のジャケット [0.5][0.5] 少し風が冷たくなってきたからと、 彼が肩に掛けてくれた、大きめのジャケット。 ぶかぶかの袖に手を隠して笑う私と、 それを見て、嬉しそうに目を細める彼。 海辺を吹き抜ける風の中で、 大きなジャケットに包まれていると、 守られているような安心感があった。 目の前には海。 隣には、いつもの人。 そんな何気ない時間が、 この日のふたりにとっての 海辺の特等席だった。 17|これからも、こんなふうに [17] ドレスの裾を揺らしながら、 砂の上を一歩ずつ進んでいく。 背中から伝わるあたたかさと、 ふたりでいることが可笑しくて、 思わず笑ってしまう。 これから先も、 こんなふうに笑いながら、 ふたりの歩幅で歩いていけたらいい。 18|空と海のあいだで[18] どこまでも続く空と、 静かに広がる海。 そのあいだに座って、 ふたりで同じ景色を眺める。 たくさん話さなくても、 隣にいることが心地いい。 肩が触れたり、 ふと目が合ったり。 そんな何気ない瞬間が、 少しずつ思い出になっていく。 きっとこれからも、 特別なことばかりじゃなくていい。 こんなふうに、 同じ景色を見ながら、 ふたりで過ごしていけたらいい。 AWAJI / 01 DAY花の丘から、海へ。 空を見上げたり、 花の中を歩いたり、 手をつないだり。 特別なことをしたわけじゃない。 ただ、好きな人と 好きな景色の中にいた。 淡路島で過ごしたこの時間が、 いつかふたりにとって、 「あの日、ここにいたね」 と笑える記憶になればいい。 [19] 花と海のあいだで。 ふたりの新しい物語が、 静かに始まった。
すべてにこだわりを♪
こんにちは!神戸店ヘアメイクの山下です! 今日はロケーション撮影いただいたおふたりのご紹介です◎ [369661_KSR_0426.jpg] [369661_KSR_0640.jpg] [369661_KSR_0145.jpg] [369661_KSR_0064.jpg] [369661_KSR_1091.jpg] ドレス・ベール・アクセサリー・シューズ・ブーケなど新婦様のものは全てお持ち込み!! お好みやこだわりを全て詰め込んで♪ おふたり共ブラックコーデ!生地の素材、質感の違いにより重くなりすぎずお洒落に格好良くキマりました♪ [369661_KSR_0308.jpg] [369661_KSR_0335.jpg] [369661_KSR_0741.jpg] [369661_KSR_0367.jpg] [369661_KSR_1134.jpg] [369661_KSR_1078.jpg] 記念日バルーンやサングラスも雰囲気にバッチリ◎ お話ししながら移動中はとってもニコニコ笑顔ですがカメラの前に立つとモデルさんのようにバチキメしてくれて、とっても素敵でした♪ 普段よく通る街並みも、撮影の仕方・おふたりの雰囲気でいつもと違う街に!! 皆様はどんな撮影がお好みですか? 是非ご相談ください◎ photographer : Shimozono Keisuke hair & make : Yamashita Shizuka
THE SPACE BETWEEN US. ふたりのあいだに流れるもの。
INTO THE GREEN. 森が、ふたりを静かに包む。神戸には、海だけではない風景がある。 街から少し車を走らせると現れる、約142.6haもの広大な森。世界各地の樹木約1,200種が育つ神戸市立森林植物園は、四季の移ろいをそのまま写し取れる場所だ。新緑、紫陽花、紅葉、冬の木立まで、一年を通してまったく違う表情を見せてくれる。 01. 世界は、ふたりの舞台になる。The World, Our Ballroom [01] “誰もいない午後。 音楽は風が運んできた。” 02. 見上げた先に、未来がある。Look Up to Tomorrow [02] “森の高さは、これから歩く人生の長さに少し似ている。” 03. 森に咲く。Bloom in the Forest[03] “花ではなく、 その人自身が景色になっていた。” 04. 余白という贅沢。The Luxury of Space [04] “何もない景色ほど、 記憶は自由になる。” 05. 帰る場所になる人。Home Is You [05] “家とは場所ではなく、 隣にいる人のこと。” 06. 季節が、祝福していた。Blessed by the Season [06] “花は主役じゃない。 それでも、ちゃんと祝ってくれていた。” 07. 静けさにも、表情がある。Quiet Speaks [07][07] “強さは、大きな声ではなく、 穏やかな眼差しに宿る。” 08. 今日が、いちばん自然な笑顔。Nothing More Than Happiness [08] “飾らない笑顔は、 何年経っても色褪せない。” THE LAST SCENE“森は今日も何も変わらない。木々は風に揺れ、 光は葉の隙間から落ち、 季節はまた巡る。けれど、この場所だけは、 今日からふたりにとって特別になる。また何年か後、 同じ道を歩いたとき、 思い出すのはドレスでもタキシードでもない。あの日の匂い。 木漏れ日の温度。 笑い声。写真は、時間を残すものではない。 その日の空気を、未来へ届けるものだ。”
Still Here, Still Us.
神戸・舞子浜には、時間をゆっくりと進める風景がある。 明石海峡大橋は、街と街をつなぐ橋である前に、人と人の「これから」を静かに見届ける存在なのかもしれない。 夕暮れへ向かう柔らかな光。 海から吹く風。 波の音だけが響く浜辺。 この場所では、飾った言葉よりも、何気ない視線や距離感が、美しく写る。 橋を渡るように、人生を歩いていく。[1] [2] フォトウェディングは「記念写真」を残す時間ではなく、 これから始まる人生のワンシーンを描く時間。 向かい合って笑うことも。 少し離れて、お互いを見つめることも。 隣に立ちながら、同じ景色を眺めることも。 そのすべてが映画のワンカットのように、 未来へ続く物語になっていく。 夕暮れは、ドラマをつくる。[3] 舞子浜の魅力は、刻々と変わる光。 昼間のやわらかな空は透明感を。 日が傾けば、黄金色の光が輪郭を包み、 シルエットだけでも感情を語れる時間になる。 決して派手ではない。 だからこそ、 ふたりの表情や空気が主役になる。 [4] 「何を写すか」ではなく、「何を感じるか」。[5] [6] 海岸を歩く足跡。 風に揺れるドレス。 橋の向こうへ伸びる空。 そして、言葉のない時間。 写真に残るのはポーズではなく、 あの日の空気そのもの。 [7] 何年後に見返しても、 思い出すのは撮影した日ではなく、 その瞬間に感じた温度なのだと思う。 [8] CREDITLocation 神戸・舞子浜 Style Cinematic Wedding Photography Keywords 映画のようなフォトウェディング|神戸ロケーション撮影|明石海峡大橋|海辺のウェディング|夕景フォト|ナチュラルウェディング
これからの季節
こんにちは! スタジオTVB神戸ハーバーランド店 フォトグラファーの高山です。 少しずつ夏の気配を感じる季節になってきましたね。 今回は、夕暮れから夜へと移り変わる時間帯に撮影した、とても素敵なお二人のロケーションフォトをご紹介します。 この日はお天気にも恵まれ、夕焼けに染まる空がとても綺麗な一日でした。 柔らかい光に包まれた街並みは、お二人の特別な一日をより一層素敵に演出してくれました。 撮影が始まった頃は少し緊張されていたお二人。 お話をしながら少しずつリラックスしていただき、自然な笑顔がたくさん溢れる時間になりました。 [355737_0002.jpg] お互い違う景色を眺めながら、ふと笑みがこぼれる瞬間。 飾らない自然な表情には、お二人らしさがぎゅっと詰まっていて、とても印象的でした。 [355737_0008.jpg] 新婦様のソロショットでは、終始笑顔が絶えず楽しそうなご様子。 手元に輝く指輪を見つめる姿からは、新郎様から贈られた大切な想いを感じているようで、とても温かい気持ちになりました。 [355737_0016.jpg] [355737_0027.jpg] 新郎様も、この日のためにヘアサロンで整えて来てくださり、すっきりとした爽やかな雰囲気に。 ネクタイを整える仕草と、左手に輝く指輪がとても印象的で、新しい人生への決意を感じさせてくれるワンシーンでした。 [355737_0030.jpg] [355737_0044.jpg] 歩道橋の階段では、自然体のお二人をそのまま撮影。 歩く姿や立ち姿も、撮影が進むにつれてどんどん表情が柔らかくなり、ポーズにも自然なお二人らしさが溢れていきました。 [355737_0049.jpg] 神戸ならではのおしゃれな街並みを歩くシーンでは、これから始まるお二人の未来を重ね合わせながらシャッターを切りました。 寄り添ってカメラを見つめてくださる笑顔が本当に素敵で、思わず何度もシャッターを押してしまいました。 [355737_0110.jpg] 途中からは少し海外の街角をイメージできるロケーションへ移動。 まるで待ち合わせをしている映画のワンシーンのような雰囲気で、お迎えの車を待っているような自然な空気感がとても絵になっていました。 [355737_0225.jpg] さらに異国情緒あふれる街並みを背景に撮影を続け、日が暮れる頃には木々のイルミネーションが優しく灯り始めます。 [355737_0289.jpg] 夜の柔らかな光に包まれた神戸の街は、昼間とはまた違ったロマンチックな表情を見せてくれました。 途中からジャケットを脱ぎ、ベストスタイルでの撮影へ。 少しカジュアルな装いも、お二人の雰囲気によく似合っていて、とても自然でおしゃれな仕上がりになりました。 [355737_0300.jpg] [355737_0319.jpg] [355737_0333.jpg]そして撮影のラストは、お二人の大好きなビールで乾杯! [355737_0366.jpg] 「お疲れさまでした!」という気持ちと、「これからもよろしくね」という想いが重なるような、笑顔いっぱいの締めくくりになりました。 夕暮れから夜へと移り変わる時間だからこそ出会える景色と、お二人だけの自然な表情。 お二人らしい空気感をたくさん残すことができ、とても幸せな撮影時間でした。 この度は、大切な一日をお任せいただき、本当にありがとうございました。 末永くお幸せに。