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フォトウェディングで使う撮影アイテムとは?小物準備のポイントも解説!
こんにちは。国内最大級のフォトウェディング「デコルテフォト」編集部です。 近年、挙式や披露宴を行なわずに、結婚の記念撮影を中心とした「フォトウェディング」が一般的になりつつあります。 思い出の品や手作りアイテム・小物を撮影に用いることで「ふたりらしさ」を写真に残せる点がフォトウェディングの魅力の一つです。 フォトウェディングを検討するうえで、具体的にどのようなアイテムや小物を用意したらよいか悩んでしまう人もいるでしょう。 本記事では、フォトウェディングで活躍する小物やアイテムの準備方法、ポイントを解説したうえで、定番・トレンドのアイテムを紹介します。ぜひ、参考にしてください。 また、デコルテフォトでは、ふたりの希望に合わせて5,000円から撮影可能なプランをご用意しており、来店やオンラインにて随時相談予約を承っております。 今回の記事を通して興味を持たれた方、実際にお店で話を聞きたいと感じた方は、ぜひ以下のリンクからご予約ください。 ★デコルテフォトのサービス詳細はこちらから ★来店相談予約はこちらから ★オンライン相談予約はこちらから フォトウェディングで使う撮影アイテムとは?[be6umhwmbhw9pjxnkkdnrvqqlipz.jpeg] フォトウェディングは、ふたりの幸せな結婚を記念に残す重要なイベントです。フォトウェディングで使用するアイテム・小物はふたりらしさを引き出せる要素の一つであり、特別感のある撮影が可能となります。 撮影アイテムには、ガーランドや風船などの定番とされるものから、一風変わったブックカバー、スマートフォンなど、さまざまな種類があります。 撮影アイテムが思いつかない場合は、定番のアイテムや、トレンドから好みのものを見つけてみてください。 【フォトウェディング】定番の撮影アイテム5選[46vznv2m627g0uttz32mpab30o47.jpeg] ここからは、フォトウェディングで多く使用される定番アイテム・おすすめポイントを5つ紹介します。 ガーランドガーランドは、三角旗などを紐でつないだ飾りであり、フォトウェディングにぴったりのアイテムです。ガーランドに「結婚しました」「LOVE」「HAPPY WEDDING」などのメッセージを入れることで、言葉も一緒に写真に残せます。 完成品も多く販売していますが、紙と紐だけで簡単に作れるため、好きな言葉を入れた手作りのガーランドが人気です。 風船写真に映えるアイテムとして、風船の利用も定番です。色や形が豊富にあるため、カラフルにしたり、ハートの形にしてみたり、自分たち好みにカスタマイズできる魅力があります。 大きなバルーンや名前入りなど、本格的な風船はバルーン専門店で購入できます。100円ショップでも豊富な種類が販売されているため、予算に合わせて準備しましょう。 フォトプロップスフォトプロップスとは、細い棒にヒゲやくちびる、メガネ、ハートなどのイラストプレートがついたアイテムです。「夫・妻」の文言が書かれた漢字プロップスも人気です。 フォトプロップスは手に持ってポーズをするだけで、楽しげで華やかな写真が撮れることもあり、結婚式の定番にもなっています。撮りたい撮影イメージに合わせて準備すると、ふたりらしさを演出しやすいでしょう。 イニシャルオブジェ結婚式でも多く利用されるアイテムが、イニシャルオブジェです。シンプルであるものの、印象に残るオブジェは写真にも映えます。お互いの好きなカラーにアレンジしたり、好きな模様を書いたりしてもオシャレです。 撮影後は自宅のインテリアとして利用できるため、思い出の写真と一緒に飾っておくのもおすすめです。 フラワーペタルフラワーペタルとは、造花を使用したフラワーシャワーを指します。エレガントさを演出する定番アイテムです。 スタジオ撮影であれば、寝ころんだ上から花びらが降り注ぐ、華やかでスタイリッシュな写真を残すことも可能です。好きなシチュエーションに合わせて花びらの色味を選択できるため、人気のアイテムとなっています。 【フォトウェディング】トレンドの撮影アイテム5選[xgdy4p2mg6uh8953pz7j1cywbyya.webp] 続いて、フォトウェディングに使える話題のトレンドアイテム・おすすめポイントを5つ紹介します。 コンフェッティ(紙吹雪)写真を華やかにしてくれるコンフェッティは、トレンドのアイテムです。ヒラヒラ舞い落ちる様子は、コンフェッティならではの特徴です。 キラキラした素材やハートの形、カラフルなものなど、種類が豊富なため、ふたりのイメージに合ったものを探してみてください。 幼少期の写真幼少期の写真は、自分たちの成長を表したい場合にぴったりのアイテムです。幼い頃の自分と同じポーズで撮影をすると、変化を表すユニークな1枚に仕上がります。 和装の場合は七五三の写真を使うと、より成長が感じられ感慨深い写真になるでしょう。 本(ブックカバー)ブックカバーに、文字を印字してセリフのように演出する方法も人気です。好きなセリフを入れて、ふたりだけのこだわりの1枚に仕上げられます。個性を出しつつ、オシャレな写真を撮りたいふたりにおすすめです。 カチンコ撮影などに使われるカチンコを使えば、映画のワンシーンのような撮影も可能です。カチンコにメッセージや記念日を書いておけば、ふたりだけの特別な仕上がりになるでしょう。 スマートフォンスマートフォンを使った「フォトインフォト」の撮影も人気です。自撮りショットであれば、楽しそうに写真を撮るふたりをフォトグラファーが撮影するため、自然な笑顔があふれる素敵な1枚に仕上がります。 フォトウェディングアイテムを用意する方法[pgvkbmehfyor4ndtzw25u6s4pv85.webp] フォトウェディングで使用される撮影アイテムは、種類がたくさんあり、どのように準備すればよいか迷う人も多いのではないでしょうか。 ここからは、撮影アイテムを用意する方法を解説します。撮影日ギリギリで焦らないようチェックしておきましょう。 フォトスタジオでレンタルするフォトウェディングの撮影スタジオにも、撮影アイテムが置いてあります。具体的には、和傘、造花・ドライフラワーのブーケなどが一般的です。 ただし、ふたりの理想のアイテムが置いてあるとは限らないため、希望する撮影イメージがある場合は、自分たちで用意する必要があります。 もちろん、アイテムがなくとも、ポーズや背景などで素敵な写真が残せます。無理に用意する必要はありませんので、安心してください。 背景には豊富な種類があり、平面の壁だけではなく、日本庭園風のスタジオや立体的な撮影ができる本格的なスタジオを用意するお店もあります。 アイテムを購入する撮りたいイメージに合わせて、アイテムを購入することも一つの手段です。雑貨屋やインテリアショップであれば、多くのアイテムが販売されています。 撮影アイテムに予算をあまりかけられない場合は、SNSサイトやフリマアプリの活用がおすすめです。安価でオシャレなアイテムが多く出品されているため、イメージに近いものがあるか、チェックしてみましょう。 アイテムを手作りする自分たちで手作りした撮影アイテムを持参するケースも多くあります。ガーランドやフォトプロップスなどは手軽にDIYができるため、手作りアイテムとしても人気です。 インターネット上にさまざまなアイテムの作り方が掲載されています。手作りできそうなアイテムがあるか、ぜひチェックしてみてください。 造花やリボン、ガーランドなど、DIYするための材料は、100円ショップで購入できるものもあり、手作りは予算を抑えたいときに有効な手段です。 フォトウェディングのアイテム選びのポイント[4fy6x51bnrafhsycdjdx6tm9qgnk.webp] ここからは、フォトウェディングに使用するアイテムの選び方を解説します。 アイテムの持ち込みルールを確認するお店によって、撮影時のルールが異なります。アイテムの持ち込み数に上限がある、持ち込み料金が別途発生するなど、さまざまです。 スタジオ撮影・ロケーション撮影によってもルールが変わる場合があるため、事前相談時にしっかりと持ち込みルールを確認したうえで、撮影に進みましょう。 時間に余裕を持って準備するフォトウェディングは結婚式と比べると、打ち合わせから当日までの期間が短く、準備期間が限られます。撮影アイテムを持ち込みたい場合は、余裕を持ったスケジュールで準備が必要です。 撮影日ギリギリになって準備してしまうと、当日使いたいアイテムが届かないなどのトラブルが少なくありません。手作りアイテムも制作期間が短くなってしまい、仕上がりがイマイチになってしまうことも考えられます。 撮影日から逆算して余裕を持った準備を行ないましょう。 アイテム数を厳選する撮りたいイメージが多い場合でも、持ち込むアイテム数は厳選しましょう。あまり持ち込みしすぎてしまうと小物メインの撮影になってしまうためです。 主役は新郎新婦のふたりのため、一緒に残したいアイテムだけを持ち込みましょう。プロがしっかりとポージングを提案するため、アイテム数が少なくても問題ありません。 フォトウェディングまでにやっておくべき事前準備[6l9c4o5etcvp1q74ef5ltrdrau6m.webp] フォトウェディングの撮影日が決まったら、事前準備をしておくと安心です。理想の写真に仕上げるために、準備すべき内容をチェックしておきましょう。 フォトグラファーに仕上がりイメージを共有しておく撮りたいイメージがある場合は、フォトグラファーとの意思疎通が重要です。言葉で伝えるだけでなく、イメージに近い写真を持参するとわかりやすいでしょう。 また、撮影当日のコミュニケーションだけでは、うまく想いを伝えられないことがあります。事前に撮影イメージをしっかりと伝えられるよう、お店に足を運ぶことが大切です。 来店相談ではメールのやり取りとは違い、スタッフと顔を合わせて話せるため、不安な気持ちが払拭できるメリットもあります。 ポージング・笑顔の練習をしておく撮影当日はプロのフォトグラファーが撮影を盛り上げてくれるため、ふたりの緊張をほぐしながら和やかな雰囲気で楽しみながら撮影ができます。 ポーズや撮影パターンの提案があるため、ふたりが事前に考えて準備しておかなくても問題ありません。それでもどうしても笑顔が作れるか不安な場合は、 前もって笑顔やポージングの練習をしておくと安心できます。 鏡の前で口角を上げる練習やふたりで撮りたいポーズを考えて練習しておきましょう。 事前準備をしておくことで、表情の作り方やポージングが自然に出せるようになるため、リラックスして撮影に挑めます。ぜひ実践してみてください。 まとめ:理想のフォトウェディングをするなら来店相談がおすすめ![p503o4ec3bhwzqs3i68wnjo4enuy.webp] フォトウェディングにおいて、撮影アイテム・小物はふたりらしさを演出する重要な要素の一つです。しかし、あくまで主役は新郎新婦のふたりです。写真に残したいアイテム・小物は厳選して持ち込みしすぎないようにしましょう。 デコルテフォトグラフィーは、全国20店舗展開しており、22万組以上のフォトウェディングを行なった実績があります。 バリュエーション豊富なスタジオ撮影、ロケーション撮影が可能であり、理想の写真を撮るために万全の体制を整えています。店内のスタジオや衣装を見学しながら相談可能なため、まずはお気軽にご来店ください。 ★デコルテフォトのサービス詳細はこちらから ★来店相談予約はこちらから ★オンライン相談予約はこちらから
フォトウェディングは和装で!着物のメリットや種類、注意点を解説
こんにちは。国内最大級のフォトウェディング「デコルテフォト」編集部です。 結婚の記念としてフォトウェディングを行なう際に、和装と洋装で悩む方もいるのではないでしょうか。 どちらにも良さがあるので迷ってしまいますよね。 この記事では、フォトウェディングを和装で行なうメリットや和装の種類、注意点などについて解説します。 フォトウェディングを和装で行いたいとお考えの方は、ぜひ参考にしてください。 デコルテには、多くの新郎新婦様にフォトウェディングの撮影を体験してもらい、結婚写真を残してもらいたいという思いがあります。 おふたりの希望に合わせて5,000円から撮影の相談を承っております。お気軽にご相談ください。 ★デコルテフォトのサービス詳細はこちらから ★来店相談予約はこちらから ★オンライン相談予約はこちらから フォトウェディングを和装で行うメリット[h2:線の太さ2pt (2).png] [j957w8btfi0xt0xlrvfuyiqcpc4c.webp] ここでは、和装によるフォトウェディングのメリットを紹介します。 日本ならではの伝統的なロケーションと相性のいい和装ならではの魅力に目を向けてみましょう。 和装の選択肢が豊富 [h3:グラデーション (2).png] フォトウェディングも結婚式と同様、撮影前には衣装を選びます。 洋装の場合はフリーサイズやS、Mなどのサイズではなく、号数で細かく用意されている衣装が多いのが特徴です。 気に入った衣装があったとしても、おふたりの体に合ったサイズ展開がなければ他の衣装を選ばなければなりません。 和装の場合は、ある程度のサイズ調整が可能なため基本的にワンサイズのみの取り扱いとなり、多くのバリエーションの中からお気に入りの1着を選ぶことが可能です。 自然風景や四季との相性がいい [h3:グラデーション (2).png] 日本では、春夏秋冬それぞれの季節ごとに、色鮮やかで美しい風景があります。 フォトウェディングは親族や招待客の都合を気にする必要がないため、新郎新婦のおふたりの好きなロケーションや季節を選び、写真に残すことが可能です。 特に、日本の季節を象徴する「桜」や「紅葉」は和装と相性が良く、上品かつ豪華な背景が新郎新婦を引き立てます。 また、鮮やかな緑が映える新緑の季節は、和装に合うだけでなく、観光客が少ない、梅雨など気候の影響を受けにくいといった理由で人気のある季節です。 非日常的なほど豪華な着物で特別感が増す [h3:グラデーション (2).png] 近年では、洋装で日常を過ごすのが当たり前のため、卒業式や成人式など、和装を着用する機会が限定的になりました。 つまり、現代において、和装を着る日は特別な日であることが多く、印象に残りやすい効果が期待されます。 和装は日本ならではの伝統的な衣装であり、厳かな雰囲気と華やかさを兼ね備えています。 婚礼のシーンでなければ着用できない衣装もあるため、たとえ挙式・披露宴を行わない場合でも大切な記念日の思い出を残すことが可能です。 マタニティウェディングも可能 [h3:グラデーション (2).png] 妊娠中の場合、お腹周りで帯を締めることから、和装によるフォトウェディングはできないのではと心配する方もいるでしょう。 しかし、花嫁和装は帯をきつく締めず、お腹の具合に合わせて調整できるため、妊娠中でも撮影が可能です。 ただし、ロケーションによっては衣装の裾を上げるために紐で締めることや、お腹の大きさによって衣装の貸し出しが困難な場合もあります。 体調面や安全面に配慮しなければならないため、心配な場合はかかりつけ医に相談しましょう。 和装ウェディングで着られる衣装の種類[h2:線の太さ2pt (2).png] [t2upruogv1gspi29lgxh9xyf40ve.webp] 和装によるフォトウェディングのメリットをご理解いただいたところで、撮影当日に着られる衣装の種類を紹介します。 白無垢 [h3:グラデーション (2).png] [unnamed (1).jpeg] 白無垢は、婚礼衣装のなかでも最も格式の高い衣装とされており、その歴史は鎌倉、室町時代にまでさかのぼります。 ひとくちに白無垢といっても、素材や模様などに違いがあるのをご存じでしょうか。 例えば、代表的な素材として挙げられるのは、天然の絹を使用し高級感のある「正絹(しょうけん)」、化学繊維のため安価で購入できる「化繊(かせん)」などがあります。 また、白と言っても「純白」や「生成りがかった白」まで色味の幅があるので、自分の肌にはどの白があうのか、実際に合わせてみるのがおすすめです。 他にも、動物柄や植物柄などの違いがあり、縁起の良い柄や自身のお気に入りの柄から選べます。 色打掛 [h3:グラデーション (2).png] [unnamed (1).jpeg] 「嫁ぎ先の色に染まる」という意味が込められた白無垢に対し、「婚家の人になった」という意味合いで着られるのが色打掛です。 色打掛はさまざまな色の衣装が多く、刺繍や織り染め、箔などで伝統的な絵柄が描かれています。 結婚式を行なう際は、婚家の人になったという意味合いから、白無垢よりも先に色打掛を着るのは望ましくないとされています。 フォトウェディングでは順番を気にする必要はありませんが、衣装に込められた意味を思い浮かべながら選ぶことで、より印象的な思い出として残るかもしれません。 引振袖 [h3:グラデーション (2).png] [unnamed 2.jpeg] 江戸時代から婚礼衣装として受け継がれてきた引振袖は、もともと裾を引きずって歩くことからこのような名前が付けられました。 引振袖のなかでも格式が高いとされているのは、黒い色の「黒引き振袖」です。 黒色の引振袖は落ち着きのある上品な印象で、白無垢や色打掛の赤色と同様に、縁起の良い色といわれています。 黒留袖に仕立て直せるという理由で黒引き振袖が選ばれることもありましたが、近年ではさまざまなデザインの引振袖が作られているため、お好みの色で選ぶとよいでしょう。 男性袴 [h3:グラデーション (2).png] [unnamed 3.jpeg] 新郎が和装する際は「紋付羽織袴(もんつきはおりはかま)」というものを着用します。 紋付袴には格式があり、第一礼装とされているのは「五つ紋の黒紋付羽織袴」と呼ばれるものです。 他にもグレーや紺の袴がありますが、これらは黒紋付よりもカジュアルな装いとされています。 どの種類の袴を選ぶか迷った際は、新婦が着用する衣装の格式に合わせる、あるいは着用するシーンに合わせるとよいでしょう。 【デコルテフォトおすすめ】和装コレクションを紹介[h2:線の太さ2pt (2).png] [43l9bhiynm86ca8i21jc6efpa9a0.webp] デコルテフォトでは、360度あらゆる角度から撮影し、どこから見ても美しく仕上がることに重点を置いています。 そのため、衣装へのこだわりも強く、納得のいくものだけを仕入れ、あるいはオリジナル衣装の制作を行なっているのです。 ここでは、デコルテフォトおすすめの和装コレクションを紹介します。 MARLE [h3:グラデーション (2).png] [unnamed 4.jpeg] MARLE(マルレ)は透明感のあるレース生地を採用し、華やかさや軽やかさを演出しながらも伝統美を残したデコルテオリジナルの婚礼和装です。 上質なジャガード生地とインポートレースが、高級感を漂わせています。 バリエーションは全部で4種類あり、ボタニカル柄やフラワー柄の刺繍が施されたレースの打掛が印象的です。 合わせる掛下によって、より自分らしい印象のコーディネートに仕上げられるのが魅力といえるでしょう。 また、小物の合わせ方やヘアスタイルによって、カジュアルにも甘めにも演出することが可能です。 赤無垢金織熨斗 [h3:グラデーション (2).png] [unnamed 5.jpeg] 拡張高い白無垢も魅力的ですが、「バリエーションが欲しい」というお客様からのご要望にお応えし、デコルテ初となる赤無垢を制作しました。 インパクトの強い色の生地に、鳳凰や熨斗、牡丹、菊など、縁起の良いモチーフを施した一着です。 赤い生地に浮かぶ金糸の刺繍は、気品あるデザインで日本の伝統を表現しています。 銀地針松に飛翔鶴 [h3:グラデーション (2).png] [unnamed 6.jpeg] 銀糸が織り込まれた生地は、他の白無垢とは異なる輝きを放ち、上品でありながらも存在感を感じさせるデザインが魅力です。 新郎新婦の末永い幸せを願い、松鶴堂寿の吉祥文様が施されています。 金糸で濃淡を調整し、白無垢でも柄がわかりやすく立体的に表現している作品です。 そのため、一見シンプルなデザインにも思えますが、奥行きを感じさせる格調高い衣装であり、新婦の魅力を最大限に引き立てます。 【タイプ別】和装フォトウェディングの撮影方法の選び方[h2:線の太さ2pt (2).png] フォトウェディングでは、スタジオでの撮影とロケーション撮影の2つの方法から選べます。 それぞれの特徴を紹介するので、フォトウェディングを行なう際にお役立てください。 スタジオの撮影の特徴 [h3:グラデーション (2).png] [unnamed7.png] 屋外での撮影は、周囲の環境が気になってしまい、撮影に集中できない人もいます。 しかし、スタジオで撮影する場合は、スタッフと新郎新婦の当事者しかいません。 そのため、心置きなく撮影に集中できるでしょう。 また、ロケーションよりも予約が取りやすく、スケジュールを管理しやすいのも魅力です。 屋内なら悪天候に左右されることもないため、スケジュールを変更する必要もありません。 スタジオでの撮影となると、背景が限られると感じている方もいるでしょう。 しかし、さまざまな背景が用意されており、気に入ったテイストの写真を選ぶことが可能です。 スタジオだからといって、撮影スタイルや背景が極端に少ないというわけではなく、新郎新婦の希望をかなえる選択肢は多数あります。 ロケ―ション撮影の特徴 [h3:グラデーション (2).png] [unnamed 9.png] ロケーション撮影を行う場合は、伝統的な建築物撮影スポットで撮影したり、美しい景色のなかで撮影したりします。 撮影場所までの移動時間も思い出の一つとして残るため、おふたりにとってより印象深い行事となるでしょう。 また、お気に入りの季節を選んで撮影できるため、四季の魅力を感じる写真が残せます。 特に、桜が咲く3月~5月頃や、紅葉が色づく10月~11月頃景に撮影すれば、その季節ならではの魅力が詰まった写真を撮影することができるのでおすすめです。 屋外での撮影は、開放的な空気のなかで進められます。 そのため、普段では見ることのできないような表情が引き出される可能性もあるでしょう。 フォトウェディングで和装する際の注意点[h2:線の太さ2pt (2).png] [cioq0lpgiquy9s029soxqcuxozww.webp] ここでは、フォトウェディングを和装で行なう際に注意すべきことを解説するので、お申し込みをする前に確認しておきましょう。 貸し出されないものを事前に確認して準備する [h3:グラデーション (2).png] 撮影する際、着物などの衣装を除き、貸し出されないものがないか確認しておく必要があります。 例えば、直接肌に触れるようなものは自身で用意しなければならないものもあるため、プラン内容や必要なものは事前にしっかり確認しておきましょう。 なお、デコルテフォトで撮影を行なう場合は、以下のようなものをご用意いただきます。 ・新婦:肌襦袢・裾よけ・白足袋・タオル(補正用) ・新郎:胸元が開いたTシャツ・ステテコ・白足袋・タオル(補正用) うなじケアをする [h3:グラデーション (2).png] 和装では後ろ襟を大きく引いて着用するため、うなじの見える範囲が広くなります。 和装の場合、ドレスよりも露出が少ないことや、アップスタイルのヘアメイクを行なう傾向にあることから、うなじに視線が集中しやすくなるのです。 産毛を処理しておくだけでもうなじ周りがすっきりした見た目になり、着物姿もより美しくなります。 後ろ姿には油断しがちですが、より見られるシチュエーションであることを念頭に置いて準備しましょう。 価格だけで判断しない [h3:グラデーション (2).png] フォトウェディングを決めた際、費用を抑える目的もあった場合は少しでも安いお店に依頼するのは当たり前のことです。 しかし、費用が安いことばかりに気を取られ、いざ撮影したら想像と違ったということもありえます。 フォトウェディングは、新郎新婦おふたりにとって一生の思い出になる大切なイベントです。 後悔しないよう、撮影できる枚数や衣装の確認などは、妥協せず事前にしっかり行いましょう。 また、ポーズバリエーションなども自由が利くのか確認し、満足度の高いフォトウェディングを実現できるのかを優先することが大切です。 和装のフォトウェディングならデコルテフォトで![h2:線の太さ2pt (2).png] [unnamed 10.png] 洋装のフォトウェディングも魅力的ですが、和装で行うことで非日常的な雰囲気をより感じながら体験でき、大切な思い出として残るでしょう。 ただし、費用面や衣装面など、新郎新婦おふたりが満足できる内容かをしっかり確認しなければ、イメージと違ったと後悔する可能性も考えられます。 デコルテフォトのフォトグラファーやスタイリストは、当社プロの厳しい研修をクリアした技術者で構成されています。 各店200着以上の衣装、高度なレタッチサービスでナチュラルな美しさを表現できることもデコルテ自慢のサービスです。 フォトウェディングを検討中の方は、デコルテフォトまでお気軽にご相談ください。 ★デコルテフォトのサービス詳細はこちらから ★来店相談予約はこちらから ★オンライン相談予約はこちらから
フォトウェディングの費用相場は?内訳と撮影費用を抑えるコツ
こんにちは。国内最大級のフォトウェディング「デコルテフォト」編集部です。 写真撮影のみを行なう結婚スタイルの一つ「フォトウェディング」。近年人気が高まっていることもあり、フォトウェディングを選ぼうと考える方もいるでしょう。 ただ、そこで気になるのが「費用はどのくらいかかるのか」ではないでしょうか? 今回の記事ではこれらの内容について紹介をいたします。 ・フォトウェディングとは何か ・かかる費用の相場やその内訳 ・ふたりのこだわりによって費用が変動するポイント ・フォトウェディングの費用を抑えるための方法やポイント また、弊社のフォトウェディング「デコルテフォト」では、おふたりの希望や予算に合わせて、5,000円から撮影可能なプランをご用意しています。 ご来店はもちろん、オンラインでも随時相談予約も行なっておりますので、フォトウェディングに興味がある方、実際に相談してみたいと考えている方は、ぜひ以下のリンクからご予約ください。 ★デコルテフォトのサービス詳細はこちらから ★来店相談予約はこちらから ★オンライン相談予約はこちらから フォトウェディングとは[線の太さ2pt.png] [aedyggc4fpg8sncbk3y3bk2i64mj.webp] フォトウェディングとは、挙式・披露宴をおこなわずに、写真撮影のみを行なう形の結婚スタイルです。フォトウェディングの撮影場所には、スタジオ撮影とロケーション撮影の2パターンがあります。 【スタジオ撮影】 スタジオ撮影とは、専用の撮影スタジオでの撮影を指します。屋内庭園風のところもあれば、チャペル風の洋装ハウススタジオもあります。天候に左右されずに撮影できるため、スケジュール通りに撮影したい方におすすめです。 [アートボード – 17.png] 【ロケーション撮影】 ロケーション撮影とは、屋外での撮影を指します。公園や海辺、チャペル、遊園地はもちろん、夜景が映えるスポットでの撮影も可能です。ふたりの思い出の場所で撮影するケースもあります。 [アートボード – 18.png] フォトウェディングは、挙式のように何度も打ち合わせや準備、ゲストの都合などを考える必要がなく、ふたりの希望や予定に合わせて決められます。 また、挙式・披露宴よりも低予算に収めつつ、結婚の記念写真をしっかり残すことができるのも人気の理由です。 選べる衣装が豊富なので、和装・洋装問わず自分の好きな衣装が着られます。和装・洋装の衣装を複数選んで撮影することも可能です。 フォトウェディング費用相場と内訳[線の太さ2pt.png] [ws2hpnjimegpked69l267rz0yycr.webp] フォトウェディングの費用相場は、数万円〜30万円程度です。 ただし、ふたりの予算や選択するプラン内容、ふたりのこだわりのオプションの有無によって費用が大きく異なります。 以下は、デコルテフォトでのフォトウエディングにかかる費用相場と、相場ごとの利用者の割合です。 [アートボード – 15.png] • ~10万円未満:10% 10万円~20万円:30% 20万円~30万円:30% 30万円~40万円:17% 40万円以上:13% • ※2021年4月~2022年3月までのデータ このデータから、デコルテフォトの利用者の多くが、10〜30万円の費用をかけてフォトウエディングを行っていることがわかります。 また、少数ではあるものの、10万円未満、もしくは40万円以上のプランでフォトウェディングを行なっている方もいます。 次に、一般的なフォトウェディング費用の内訳を見てみましょう。 スタジオ撮影を行なった場合の内訳は、以下の通りです。 ・撮影料 ・衣装代 ・着付け代 ・ヘアメイク代 ・小物代 ・写真代(データ・アルバム・アイテムなど) ・スタジオ使用料等の設備代 など これらの費用は基本プラン内に含まれているか、オプションで追加することが可能です。また、ロケーション撮影は撮影場所や時期によって異なります。 なお、費用の多い少ないは撮影のクオリティには影響しません。何をどのように撮りたいか、おふたりで話し合って理想のプランを考えていくことが大切です。 オプションでフォトウェディングをグレードアップ[グラデーション.png] [mv01o2e7lktt5iwsluqwyuj9vdxn.webp] フォトウェディングを行なう際、撮影場所やふたりの希望する仕上がりに合わせてオプションを追加することができます。 「写真がたくさんほしい」 「いろんな衣装で撮りたい」 「オリジナルのアルバムをつくりたい」 このような希望がある方は、ぜひオプション追加を検討しましょう。 ここからは、フォトウェディングでよくみられるオプションを紹介します。 衣装追加やグレードアップ[グラデーション.png] [pixta_90853770_M.jpg] 基本的なプランの場合、着物とドレスのいずれか1着を選べるプラン、両方を選べるプランが用意されています。 複数の衣装を選びたい場合や、持ち込みたい衣装や小物がある場合は、オプション追加をすると撮影できるケースが多いです。 また、 「基本プラン以外の衣装でお気に入りの1着を見つけた」 「特定のブランドの衣装が着たい」 など、衣装のグレードアップや人気ブランドの衣装などを希望した場合も、オプション追加で対応してもらえる可能性があります。 グレードアップの場合、衣装のランクによって追加費用の金額が異なるため、予算に合わせて検討しましょう。 日程[グラデーション.png] [pixta_99226648_M.jpg] 休日や繁忙期の撮影は土日祝日料金やシーズン料金が設定されているケースが多いです。 通常の撮影に比べると割高になるため、費用を抑えたい場合は撮影時期と日程に注意しましょう。 ロケーション撮影における早朝や夕暮れ時、夜間などの撮影も、お店によっては追加料金が発生する可能性があります。 撮影場所[グラデーション.png] [pixta_70852476_M.jpg] ロケーション撮影の場合、プランで指定されている基本のスポット以外の場所を希望する、もしくは撮影スポットを複数指定すると、追加費用として移動費が発生します。 また、指定した撮影場所が入場料や使用料を支払う必要がある場合は、本人だけでなく撮影に必要なスタッフ全員分の入場料・使用料が追加費用となるケースもあります。 撮影・写真データに関するもの[グラデーション.png] [pixta_67461892_M.jpg] 撮影カットに関して、基本プランに含まれる枚数以上の撮影カット数を依頼すると、数に応じて料金が追加されるケースがあります。 また、購入できる撮影データは購入写真分のみであることが一般的です。 そのため、撮影した全てのデータを購入しようとすると、さらに追加料金がかかる場合があります。 一般的に、写真撮影後はアルバムに入れるデータや購入する写真に対して、修正作業(レタッチ)が行なわれます。 その際、修正回数追加が追加料金の対象となるお店やプランもあるため、修正回数についてもしっかりチェックしておくとよいでしょう。 さらに、基本プランに含まれていないアルバムやフォトフレームなどの購入や、親族分の写真の焼き増しなどを希望する場合もオプションとなります。 特にアルバムの場合、アルバムの種類やランクにより料金が変動するのが特徴です。 指名料[グラデーション.png] [pixta_99543503_M.jpg] 「特定のフォトグラファーに撮影して欲しい」「ヘアメイクを任せたいヘアメイクアーティストがいる」という場合、別途指名料がかかる場合があるでしょう。 指名料は、指名するスタッフによって異なります。 フォトウェディングの費用を安く抑える方法[線の太さ2pt.png] [br5j7yt89dhlu2eztvj6hlbg88ia.webp] 前提として、費用ばかり気にして妥協してしまうのはおすすめしません。おふたりの理想を詰め込んだ上で、不要な部分を抑えることが大切です。 ただ、先ほども説明した通り、たとえフォトウェディングでも依頼内容や日時、ふたりの希望する内容によっては費用が上がる可能性があります。 ここからは、フォトウェディングの費用を抑えるおすすめの方法を紹介しますので、費用をできるだけ抑えたい方はぜひ参考にしてください。 スタジオ撮影を選ぶ[グラデーション.png] [meja8axmamwhufuyqj7oedi8z1b1(大).jpeg] ふたりがどのような写真を結婚の記念として残したいか、撮った写真をどのように使いたいかにもよりますが、もし撮影場所にこだわりがないのであれば、スタジオ撮影を選択するのがおすすめです。 ロケーション撮影に比べて、移動費や出張費、施設利用料などがかからないため、費用を抑えることが可能です。 ただし、スタジオ撮影を選択しても、撮影スポットや写真の撮り方、購入する商品などによって、ロケーション撮影と費用が変わらないケースもあります。 事前に担当スタッフに相談し、よりお得な撮影プランを提案してもらうとよいでしょう。 衣装を厳選し、着用数を少なくする [グラデーション.png] [pixta_45407078_M.jpg] 衣装の着数は多いほど追加費用がかかるのが一般的です。 そのため、選択する衣装をできるだけ少なくすると費用を抑えられます。 なかには、本当に着たいと思う衣装のために、衣装のグレードアップを検討する方もいるでしょう。 衣装のグレードやランクによって追加費用が異なりますが、1着のみに抑えることで複数の衣装を着る場合よりも費用を抑えられる可能性があります。 衣装選びで後悔しないためには、しっかりとお店で実際の衣装を見てから決めることが大切です。 「本当に着たい着物・ドレスを選ぶこと」 これが必要なところを抑えて、かつ後悔しないポイントです。 平日や閑散期に撮影を行なう[グラデーション.png] [pixta_70023344_M.jpg] 土日祝日や繁忙期は追加費用がかかる可能性があるため、スケジュール調整を行なって平日にフォトウェディングを利用すれば、その分費用の発生を抑えることが可能です。 それだけではなく、お店によっては平日プランや期間限定プランを用意しているケースもあります。 このようなプランでは、撮影料がお得になるだけでなく、特典がついているものもあるため、1年を通してどのようなプランがあるかチェックしておくとよいでしょう。 結婚式・披露宴の写真もまとめてアルバムにする [グラデーション.png] [pixta_42559977_M.jpg] お店によっては、フォトウェディングの写真だけでなく、結婚式や披露宴の写真もまとめてアルバムに載せることができます。 このようなアルバムを活用すると、結婚式の会場でアルバム作成を依頼せずに済むため、場合によっては数十万円程度の費用を抑えられるでしょう。 デコルテフォトでも同様のサービスを提供しているため、ぜひ検討してみてください。 キャンペーンや割引を利用する[グラデーション.png] [pixta_49712703_M.jpg] 独自のキャンペーンや割引サービスを実施しているお店を選ぶと、通常よりも費用を抑えられます。 例えばデコルテフォトでは、新規オープンしたスタジオが対象の割引キャンペーン、期間限定のブライダルフェア・ロケーションフェアなどが随時開催されています。 検討しているお店があるならば、キャンペーンや割引情報をこまめにチェックしておくことが大切です。 費用を抑えながら満足いくフォトウェディングを叶えるポイント[線の太さ2pt.png] [amol2jv60k3hrztzbwkh3g3hkj2m.jpeg] 費用を抑える方法を実践することもおすすめですが、費用だけを重視した結果、納得のいかないフォトウェディングにしてしまっては意味がありません。 そのため、フォトウェディングの費用を抑えるだけでなく、「理想的な結婚を実現させるにはどうしたらよいか」を考えることも大切です。 ここでは、満足できるフォトウェディングを叶えるために、重視したいポイントを2つ紹介します。 理想の撮影イメージや着たい衣装などを考えておく[グラデーション.png] [ovwlidona5kfsozr7kk34iw15v9i(大).jpeg] 「結婚」という人生の大きなイベントに対して、どの部分でこだわりたいと考えるかは人によってそれぞれです。 したがって、フォトウェディングにおいてもおふたりがこだわりたいポイントを厳選するとよいでしょう。 例えば、フォトウェディングにおいて写真の仕上がりを左右する要素には、以下のようなものが挙げられます。 ・撮影場所 ・衣装のグレードや着用数 ・アルバムのクオリティ ・フォトグラファー ・ヘアメイクアップアーティスト おふたりがどんな写真を残したいのか、そのためには何が必要なのかを検討し、仕上がりイメージに合ったプランを選ぶのがおすすめです。 [pixta_80922568_M.jpg] また、こだわるポイントを絞り込むのと同時に、あらかじめ大まかな予算を決めておくのも重要です。ただし、「◯円から◯円まで」というようなザックリしたもので構いません。 厳密にボーダーラインを決めてしまうと、こだわりたい部分を叶えられなかったり、逆に余計なプランを足してしまうことがあります。 こだわりたい部分と避けたい部分を考えておき、プランナーに要望を伝えることで理想のプランをつくることができます。 複数のプランから比較検討する[グラデーション.png] [pixta_48399923_M.jpg] 撮影スポットの選択肢が幅広い、選べる衣装が豊富、個性的なヘアメイクや撮影を行なってくれるスタッフが揃っているなど、お店ごとにさまざまな特徴があります。 お店選ぶ際は、雰囲気や費用の安さだけを見るのではなく、プランにどのようなものが含まれているかをしっかりと確認することが重要です。 「衣装着放題」「衣装のグレードアップ料金なし」と一見魅力的に見えるプランも、衣装のデザインが古かったりメンテナンス不足だったりする恐れがあります。中には、選べる衣装の数が少ないケースもあるためご注意ください。 [pixta_70600293_M.jpg] また、フォトグラファーやヘアメイクアーティストを社員ではなく外注に任せているケースや、撮影のアテンド(指示や案内役スタッフ)が付かないケースもゼロではありません。 したがって、複数のお店やプランを確認し、費用面だけではなく内容までしっかりと比較検討しましょう。 デコルテフォトなら予算に合わせて理想のフォトウェディングが実現できる![線の太さ2pt.png] [jd1dmv9hh9d2hpdg592an9v4s0r5.webp] 費用を抑えながら理想のフォトウェディングを実現したい方は、「デコルテフォト」のご利用を検討してみてください。 デコルテフォトの衣装は和装・洋装あわせて200着以上。実際に見て、手に取りながらお気に入りの1着を見つけることができます。 和風庭園を再現した本格的な茶室スタジオ、自由自在に表現できるハウススタジオなど、衣装にピッタリのスタジオでオンリーワンの撮影が可能です。 プロのフォトグラファー・ヘアメイクアップアーティストがご希望に沿った写真に仕上げます。気になるところはセルフレタッチができるのも、デコルテフォトの魅力の一つです。 スタジオ撮影の場合は基本料金5,000円から。必要な分だけカスタマイズできるので、希望と予算にあったプランを選べます。 実際の利用者の声[グラデーション.png] [pixta_91932463_M.jpg] デコルテフォトを利用したお客様から頂いたクチコミの一部を紹介します。 【午前中にドレスでロケーション撮影、午後から和装で屋内庭園スタジオでの撮影を依頼しました。ヘアメイクさん、カメラマンさんともに終始細かい部分まで希望を聞いてくださり、安心して1日撮影を楽しめました。(新宿店)】 【秋に、昭和記念公園でのロケーション撮影を依頼しました。写真撮影、ヘアメイクともにスタッフさんがこちらの意図や希望に沿うように進行してくれ、華やかなコスモスが映える可愛らしい写真に仕上げてくれました。(立川店)】 【撮影時に少し無茶な要望をしてしまっても、笑顔でしっかりと実現して頂きました!常にこちらの希望に寄り添って相談を聞いてくれる姿勢は、とても信頼できました。スタッフさんのおかげで、どの写真も綺麗に楽しく撮ることができ大満足です。(浅草店)】 フォトウェディングならデコルテフォト[線の太さ2pt.png] [0gdttmz9jq7txjvhg0ilce6s7yol.jpeg] フォトウェディングの費用は、プラン内容によって数万円から40万円程度と幅が広いのが特徴です。 フォトウェディングの費用を抑えたいのであれば、絶対に外せないこだわりポイントや予算をあらかじめ決めた上で、複数のプランから比較検討するのがおすすめです。 デコルテフォトでは、費用面を重視しているお客様にもご満足頂けるよう、基本料金5,000円からのリーズナブルな価格設定となっています。 おふたりの予算や希望に合わせたプランをご提案しますので、ぜひお気軽にご相談ください。 [xeaa3ygrnnfq29cp9d6nevpu8lhq(大).jpeg] 加えて、バリエーション豊富な撮影スタジオやロケーション、高い技術を持つフォトグラファーやヘアメイクアップアーティスト、各店200着以上の和・洋衣装の完備も特徴的です。 おすすめポイントは高度なレタッチサービス。利用者からの満足度が高く、ウェディングフォトの先駆けとして全国で22万組以上の実績を有しています。 もしウェディングフォトを検討しているなら、ぜひ以下のリンクからご予約ください。 ★デコルテフォトのサービス詳細はこちらから ★来店相談予約はこちらから ★オンライン相談予約はこちらから
フォトウェディングとは?前撮りとの違いやメリット・おすすめスポットを紹介!
こんにちは。国内最大級のフォトウェディング「デコルテフォト」編集部です。 近年、注目されつつある新しい結婚スタイルの「フォトウェディング」について、利用を検討している方も少なくないのではないでしょうか? フォトウェディングにはお店ごとにさまざまなサービス内容があります。一生に一度の大切な思い出となる結婚写真を撮影するには、サービス・お店選びが重要といえます。 そこで今回は、これからフォトウェディングを検討している方に向けて、概要やメリット、全体の流れ、撮影方法別のおすすめスポット、気になる相場費用などを解説します。 また、デコルテフォトでは、ふたりの希望に合わせて5,000円から撮影可能なプランをご用意しており、来店やオンラインにて随時相談予約を承っております。 今回の記事を通して興味を持たれた方、実際にお店で話を聞きたいと感じた方は、ぜひ以下のリンクからご予約ください。 ★デコルテフォトのサービス詳細はこちらから ★来店相談予約はこちらから ★オンライン相談予約はこちらから フォトウェディングとは「結婚式の代わりに行なう写真撮影」のこと[q7e9nxzk93lb8p0brsrw30o3x3yg.webp] フォトウェディングについて、「結婚式の時に撮る写真のことでは?」と考える人も少なくありません。実はそうではなく、フォトウェディングとは、「結婚式の代わりに行なう写真撮影」のことを指します。 フォトウェディングは結婚式を行なわず、ドレスや着物など、婚礼用の衣装を着て写真撮影のみを行なうのが特徴です。そのため、フォトウェディングだけではなく、「フォト婚」と呼ばれることもあります。 混同されがちな「前撮り・後撮り」との違いは、「挙式の有無」にあります。前撮り・後撮りは式を挙げる予定のふたりが式とは別日に写真撮影を行なうことであり、写真を撮るタイミング(式の前か後か)によって呼び名が変わります。 いずれも、式を挙げることが前提です。一方フォトウェディングは、先ほども述べたように式を挙げずに写真撮影のみを行ないます。 したがって、フォトウェディングの申し込みやお店を探す際には、前撮りや後撮りサービスと間違えてしまわないように注意しましょう。 フォトウェディングの4つのメリット[nejczh7ogpdcm6y1xqkxc7fu8rb1.webp] ここからは、フォトウェディングを利用するメリットについて紹介します。 費用を抑えやすいフォトウェディングを利用するメリットのなかでも大きいのは、式を挙げるのと比べて費用が抑えやすい点といえます。撮影プランやオプション料金の有無によっても異なりますが、数万円程度で行なうことも可能です。 例えば、デコルテフォトの場合は、ふたりの予算や希望プランに合わせて5,000円から撮影プランをご提案することも可能です。 このことからも、フォトウェディングは「結婚の思い出は残しつつ費用は節約したい」と考えるカップルにぴったりといえるでしょう。 準備が楽結婚式を挙げようと考えた場合、式当日まで日時の決定はもちろん、ゲストの数や席順、進行や演出内容など決定しなければならないことは多いものです。 そのため、式場との複数回の打ち合わせをはじめ、準備に時間や手間を割く必要があります。 一方フォトウェディングは、時間や手間のかかる準備は必要なく、ゲストを呼ぶオプション等を利用しなければ、日時はふたりのスケジュールで自由に決められます。 お店によっては打ち合わせ1〜2回だけで済む場合や、楽な準備のみで手軽に記念を残せるケースもあります。 衣装の選択肢が多いフォトウェディングでは、お店によって衣装の選択肢が幅広いことに加え、衣装選びの自由度が高いこともメリットの一つです。 例えば、式を挙げる場合、衣装を決める際は会場との雰囲気やお色直しの回数などにも気を遣う必要があるでしょう。 その点、フォトウェディングでは式を挙げないため、和装・洋装問わず、自身のお気に入りの衣装を選んで記念の一枚を残すことができるでしょう。 撮影場所も多くの選択肢がある衣装と同じく、撮影場所も多くの選択肢があるのが、フォトウェディングのメリットです。フォトウェディングでは、「スタジオ撮影」「ロケーション撮影」の2つの撮影方法から選び、写真を撮ることができます。 費用を抑えたいと思うのであればスタジオ撮影、思い出の場所や憧れの場所で写真を取りたいのであればロケーション撮影と、自身の希望に合わせた撮影場所を選ぶことができます。自由に撮影場所を選べる点は、メリットであるとともに、フォトウェディングを利用した方の満足度の高さにも繋がっています。 フォトウェディングで重要な撮影場所選び[oj20he7knts5l8em47bsgjisohjn.webp] 先ほども紹介したように、フォトウェディングではスタジオ撮影・ロケーション撮影のいずれを利用した場合でも、撮影場所を自由に選ぶことができます。 ここからは、それぞれの撮影プラン別の場所選びのポイントを紹介します。 スタジオ撮影スタジオ撮影を検討している場合は、「ふたりの雰囲気や希望するイメージに合うか」「費用とスタジオの質やサービス内容が見合っているか」「安全に撮影できるかどうか」などをポイントに選ぶのがおすすめです。 例えば、スタジオと一言にいっても、和室やチャペル風など、装飾はさまざまです。なかには、庭園風など凝った作りのスタジオもあります。 そのため、自分たちが着る衣装や撮りたい写真のイメージに合ったスタジオを選ぶようにしましょう。 同時に、撮影時のケガ防止や感染症対策などは万全か、スタジオが古すぎるなど設備面に不安がないかなど、安全かつ費用相応の撮影が行なえるか確認しておくのも重要です。 もし可能であれば、事前に撮影スタジオを見学し、内装は綺麗か、費用に見合っているかなどをチェックするとよいでしょう。 ロケーション撮影ロケーション撮影の場合は、「好きな場所や親しみのある場所」「衣装のイメージに合うかどうか」「思い出の場所」の3つを撮影場所選びのポイントにするのがおすすめです。 例えば、好きな場所や馴染み深い場所であれば、動物園や公園、遊園地などが選択肢となるでしょう。 衣装のイメージに合わせるのであれば、和装なら神社や日本庭園など、洋装ならチャペルやフラワーガーデンが合うほか、夜の駅前や海辺などもおすすめです。 そして、ふたりがはじめて出会った場所やデートの場所など、思い出深い場所で撮るのもよいでしょう。 フォトウェディングの人気おすすめスポット 「場所選びのポイントはわかったけど、選択肢が多くて迷ってしまう」「良い写真が撮れそうな人気の撮影スポットを知りたい!」と考えている方もいるかもしれません。 ここからは、デコルテフォトで人気の撮影スポットを5つ紹介します。ぜひ、撮影スポット選びの参考にしてみてください。 【屋内庭園スタジオ】[311607015_1274691563278170_8977868794302700003_n.jpeg] 日本庭園のような茶室をスタジオ内に再現し、人目を気にせずロケーション写真のような和装撮影ができます。茶室は宮大工が手掛けた本格仕様で、雰囲気もバッチリです。 【洋装ハウススタジオ】 [洋装ハウススタジオ.jpg] 自然光が差し込む洋風のハウススタジオで、ドレスにぴったりな壁紙、色とりどりの花々をご用意しています。衣装に合わせて、バリエーション豊かな撮影が可能です。 【シンプルスタジオ(無地背景)】 [46bvt58cch3yyd0hldxwwkzl5v1z.jpg] [hgbpcf8h4ekatkq7j7h1opynis40.jpg] シンプルな背景だからこそ、「おふたりらしさ」を輝かせることができるスタジオとなっております。 【都会ロケーション】 [272942659_353116843341932_2986849561881696333_n.jpg] [273381184_1058314211391904_8295814517788392632_n.jpg] 東京都内や横浜みなとみらいなどの人気スポットを選び撮影できます。日中だけでなく夜の撮影もできるため、個性あふれる美しい写真を残したいカップルに最適です。 【神社仏閣ロケーション】 [279351883_375319717853940_3672394126778444330_n.jpg] [315014901_485841820003042_5230805229851988189_n.jpg] 佛光寺や伊勢神宮、萬福寺など、神社仏閣も人気の撮影スポットの一つです。和装が映える神社仏閣の荘厳な佇まいだけでなく、敷地内の豊かな自然も人気の理由となっています。 【花畑・公園・海辺ロケーション】 [294347465_1072143883417683_6115428874039695414_n.jpg] [289156824_1478853895903945_5224443591471793801_n.jpg] デコルテフォトでは、花畑や公園、海辺など自然ならではの風景が楽しめるスポットも人気です。これらのスポットは、日中だけでなく夕日が映える夕暮れ時や独特の雰囲気が味わえる夜間など、撮影時間の自由度が高いのも魅力といえます。 フォトウェディングの全体の流れ[i87qan27ulxu1l9m8kiq1nzwagh3.webp] ここからは、実際にフォトウェディングを依頼した場合どのような流れで進行するのか詳しく見ていきましょう。 ステップ1.お店選びまず、どのお店に撮影を依頼するか決めましょう。お店選びの際は、以下のポイントを重視するのがおすすめです。 • 写真のイメージがふたりの希望に合うか • 希望するスタジオやロケーション、シチュエーションで撮影できるか • ヘアメイク・メイクの仕上がりの印象 • 選べる衣装の選択肢の豊富さ など この他にも、カップルによって選ぶ軸となるポイントはさまざまです。ふたりの希望やイメージ、予算を元に選ぶとよいでしょう。 ステップ2.打ち合わせどのお店で撮影するか決めたら、お店の担当スタッフと打ち合わせを行ないましょう。打ち合わせの回数は、依頼するお店やプラン内容によって異なり、1回で済むお店もあれば、2回以上打ち合わせを重ねる場合も少なくありません。 デコルテフォトでは、ふたりにとって素敵な撮影の一日になるように、プラン内容や衣装見学はもちろん、ご希望に合わせて撮影候補日も決定していきます。プランに合わせて費用感をお伝えし、当日も安心して撮影に臨めるようにしています。 ステップ3.衣装合わせ一生に一度の晴れ姿を360度美しく写真に残すには、ご自身のサイズにぴったりの衣装は欠かせません。そのため、衣装合わせを行ない、撮影時に着るドレスや着物を合わせていきます。 デコルテフォトの衣装合わせでは、洋装(ドレス)の場合は撮影日の前に試着をしながらサイズや希望に合うものを探します。 オーダーメイドでない限り、ドレスやタキシードのサイズはなかなかピッタリはあわないものです。そんな衣装をふたりのサイズに縫い合わせて補正を入れ、当日までに準備しているので、後ろ姿まで美しい花嫁姿を残すことができます。 和装の場合は、衣装選びを撮影前に行なうのが特徴です。いずれも種類、デザインは豊富に揃えているため、きっとお気に入りの一着が見つかるでしょう。 また、花嫁和装は小物のコーディネイトができるのも魅力の一つ。自分だけのコーディネイトで自分らしい個性を出せることも楽しみのひとつです。 ステップ4.当日撮影当日は、ヘアメイクや衣装の着付けを行なってから、スタジオや指定のロケーションで撮影を行ないます。 ヘアメイクや衣装の着付け時間、移動が必要な場所で撮影する場合は移動時間がかかるなどプラン内容によって異なりますが、当日は数時間程度かかると考えておくとよいでしょう。 デコルテフォトでの撮影当日は、プロのヘアメイクアップアーティスト・フォトグラファーが二人の希望をしっかりヒアリングしながら、魅力を最大限引き出すお手伝いをします。撮影時間の目安は、スタジオ1着の場合は4〜5時間、ロケーションの場合は場所により6時間〜となっています。 ただ写真を残すだけではなく、ふたりにとっての大切な思い出にしていただけるように撮影しているので、楽しくて時間があっという間だった、という声も多いです。 ステップ5.写真を選ぶ撮影終了後は、撮った写真から一番納得のいく仕上がりのものを選んでいきます。選んだ写真は、数週間後にデータとともに郵送、もしくはスタジオで受け取るのが一般的です。 デコルテフォトでは、選んだ写真やアイテムはご自宅までお届けします。納期は、アルバム及び台紙の場合は最大で60日、全データの場合は最大で20日間が目安です。 フォトウェディングの相場費用は?[njwz12sq4wt7tg4e9r295r9y41tj.webp] フォトウェディングを検討する上で気になるのは、「費用はどのくらいかかるのか」ではないでしょうか? 結婚式を挙げるよりも費用が抑えられるといっても、具体的な費用相場がわからなければ不安になるのは当然でしょう。以下は、デコルテフォトを利用した場合の費用の目安と、目安ごとの利用者の割合です。 • ~10万円:10% • 10万円~20万円:30% • 20万円~30万円:30% • 30万円~40万円:17% • 40万円以上:13% ※2021年4月~2022年3月までのデータ フォトウェディングの予算や実際の費用は、写真の残し方や撮影場所、衣装の数・ランクなどによって変動します。 ふたりのこだわりを残しながら、よりお金をかける部分、削る部分を自分たちで自由に決められるというフォトウェディングならではの魅力が、この平均費用や相場にも表れているといえるでしょう。 フォトウェディングを行なう上での注意点[1p979jzuii483etxri86dxqq4s90.webp] 最後に、フォトウェディングを行なう上での注意点を紹介します。ふたりにとって大切な「結婚」の記念を満足いく形でしっかり残すためにも、以下のポイントに注意するのがおすすめです。 プラン内容をしっかり把握するフォトウェディングを利用する際は、お店が用意している複数のプランから選択するのが一般的です。その際、プラン内容はしっかりと確認しておくことが重要です。 例えば、スタジオ撮影の場合はスタジオの広さや装飾やデザインといったクオリティ、ロケーション撮影の場合は撮影できるスポットの選択肢の幅広さなどを把握しておくべきでしょう。 そのほかにも、ドレスやアイテムの充実度、写真の枚数やレタッチ等の修正の有無など、お店やプランによってフォトウェディングのプラン内容は大きく異なります。 プラン内容を把握しないまま進めてしまうと、当日になってスタジオやドレス、アイテムのクオリティが低い、補正や修正ができないなど、納得いかない結果に繋がりかねません。そのため、プラン内容は事前にしっかり確認しておきましょう。 お店のHPやSNSに広告ではなく実際の利用者カップルの写真がある場合は、その写真を参考にするのもおすすめです。 オプション内容も確認するプラン内容と合わせて、オプション内容の確認も重要です。オプションを利用すると何ができるのかはもちろん、何をしたらオプションに該当するのかも把握しておきましょう。 例えば、土日祝日の撮影や衣装の追加・グレードアップ、アルバムの作成や追加撮影、使用料がかかる施設でのロケーション撮影などは、オプション料金の対象となり得ます。 オプションの内容の把握は、思い出の一枚をより満足のいく仕上がりにすることや、費用が必要以上に高くならないようにするために重要なポイントです。 要望をしっかり伝えるフォトウェディングの契約や打ち合わせ時には、ふたりの要望をしっかり伝えることが重要です。 例えば、衣装やアイテムの指定はもちろん、持ち込みの可否やメイクの仕上がりイメージ、参加者の有無を伝えておくとよいでしょう。 また、ロケーション撮影の場合は悪天候時の対応について確認し、希望を伝えておくのも忘れずないようにしましょう。 ふたりの要望をしっかり伝えることは、お店が要望に応えてくれるかどうかを見極めるためでもあり、同時に「結婚記念」という大切な写真をより満足いく形で残すことにも繋がります。 まとめ:まずは来店して情報収集しましょう[mlawtj1qnytbnn8t247gcrw01eyr.webp] フォトウェディングは、結婚の思い出を写真に残せるだけでなく、結婚式を挙げるのと比べて費用が抑えやすい点や、スケジュールが調整しやすく手軽に利用できる点が魅力です。 フォトウェディングはスタジオ撮影とロケーション撮影の2つの撮影方法があるほか、スタジオによって衣装や撮影場所の充実度が異なります。 そのため、フォトウェディングの利用を検討する際は、予算や仕上がりイメージ、衣装や撮影スポットなどのこだわりを叶えられるスタジオを選ぶのがポイントです。 デコルテフォトでは、バリエーション豊富なスタジオ撮影を行なえるほか、定番から流行の和・洋衣装のラインナップを各店200着以上ご用意しています。 さらに、撮影を担当するフォトグラファーやヘアメイクアップアーティストの技術力は高く、撮影後の写真の高度レタッチサービスも行なっています。 また、ふたりのイメージに合ったスタッフを指名することができるのも魅力です。撮影した写真には最新AI技術を使用したレタッチサービスがついていて、全ての写真データに自分好みのレタッチを反映させることができます。 デコルテフォトでは、フォトウェディングの先駆けとして、全国20店舗、22万組以上の実績があります。おふたりの希望に最適なフォトウェディングを提案いたしますので、ぜひ以下のリンクからご予約ください。 ★デコルテフォトのサービス詳細はこちらから ★来店相談予約はこちらから ★オンライン相談予約はこちらから