PHOTOGRAPHER
Shinya Niinomi
新實 眞和
ギャラリー
新實 眞和からのメッセージ
22年〜24年 京都店勤務
25年〜 神戸店勤務
愛知の名古屋からきました!
フォトグラファーの新實(ニイノミ)です。
これでニイノミと読みます。
なかなか読みにくい名前だからこそ逆に覚えていただけたら嬉しいです!
職歴:美容師/フォトグラファー
お二人の大切な機会に寄り添いながら、お二人らしさにプラスしてより綺麗によりかっこよく。
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新實 眞和の写真
BLOG
新實 眞和が書いたブログ
Still Here, Still Us.
神戸・舞子浜には、時間をゆっくりと進める風景がある。 明石海峡大橋は、街と街をつなぐ橋である前に、人と人の「これから」を静かに見届ける存在なのかもしれない。 夕暮れへ向かう柔らかな光。 海から吹く風。 波の音だけが響く浜辺。 この場所では、飾った言葉よりも、何気ない視線や距離感が、美しく写る。 橋を渡るように、人生を歩いていく。[1] [2] フォトウェディングは「記念写真」を残す時間ではなく、 これから始まる人生のワンシーンを描く時間。 向かい合って笑うことも。 少し離れて、お互いを見つめることも。 隣に立ちながら、同じ景色を眺めることも。 そのすべてが映画のワンカットのように、 未来へ続く物語になっていく。 夕暮れは、ドラマをつくる。[3] 舞子浜の魅力は、刻々と変わる光。 昼間のやわらかな空は透明感を。 日が傾けば、黄金色の光が輪郭を包み、 シルエットだけでも感情を語れる時間になる。 決して派手ではない。 だからこそ、 ふたりの表情や空気が主役になる。 [4] 「何を写すか」ではなく、「何を感じるか」。[5] [6] 海岸を歩く足跡。 風に揺れるドレス。 橋の向こうへ伸びる空。 そして、言葉のない時間。 写真に残るのはポーズではなく、 あの日の空気そのもの。 [7] 何年後に見返しても、 思い出すのは撮影した日ではなく、 その瞬間に感じた温度なのだと思う。 [8] CREDITLocation 神戸・舞子浜 Style Cinematic Wedding Photography Keywords 映画のようなフォトウェディング|神戸ロケーション撮影|明石海峡大橋|海辺のウェディング|夕景フォト|ナチュラルウェディング
「結婚写真は、もっと自由でいい。」
神戸・六甲山牧場で叶える、自由なフォトウェディング [0] [1] 青空の下、草の匂いがして、羊がすぐそばを歩いていく。 結婚写真というと、整えられたチャペルや洗練された街並みを思い浮かべる人が多いかもしれません。 けれど、この日の舞台は神戸・六甲山牧場。 主役はドレスでもタキシードでもなく、自然の中で肩の力を抜いたふたりの時間でした。 [2] [3] [4][5] GREEN HORIZON.六甲山牧場の魅力は、どこまでも続く緑の斜面。 空を大きく入れた景色の中に立つと、人は驚くほど小さく見えます。 だからこそ伝わることがあります。 「結婚」という人生の節目も、壮大な自然の中では肩肘張らずに迎えられるということ。 広い空の下で見つめ合うふたりは、どこか自由で、どこか頼もしく見えました。 [6] [7] LAUGHTER ON THE HILL.斜面に寝転がる。 それだけで、こんなにも笑顔になる。 ドレスの裾を気にせず、 タキシードのシワも気にせず、 ただ笑う。 その表情は、ポーズを指示して作る笑顔とは少し違います。 写真に写っていたのは「新郎新婦」ではなく、 いつものふたり。 [8][9] 結婚写真は「撮るもの」ではなく、「過ごした時間が残るもの」なのかもしれない。 羊を追いかけたこと。 芝生に寝転んだこと。 風が吹いて笑ったこと。 神戸・六甲山牧場には、そんな記憶を写真に変えてくれる余白があります。 特別な一日なのに、どこか日常の延長線上にある。 そんなフォトウェディングでした。 Photo Wedding at Rokko Farm, Kobe. Not a ceremony. Just a beautiful day together.
REPORT
新實 眞和が担当したお客様撮影レポート
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