PHOTOGRAPHER
Shintaro Aigou
【沖縄在住】 藍郷 心太朗
プロフェッショナル認定
- 受賞歴あり
【沖縄在住】 藍郷 心太朗からのメッセージ
はじめまして、アイゴウです。
スタジオSUNS沖縄でフォトグラファーをしています。
突然ですが、「今のふたり」を写真に残したいと思ったこと、ありますか?
撮影を検討されているお二人の今の空気感って、あとで振り返るとすごく特別で。でも過ぎてしまうと、意外と思い出せなくなるんですよね。
撮影中もしゃべって、笑って、ちょっと恥ずかしくなって — そういうふたりのリアルな時間を、カメラを持って追いかけています。
何年か経って、ふとアルバムを開いたとき。「この日、めちゃくちゃ楽しかったな」って自然に笑える写真を、一緒に残しませんか。
📍 拠点
沖縄スタジオSUNS 🏝️
🐟 沖縄の海と、緑と、生き物とじつは、かなりの自然好きです 🌿
沖縄の海、緑、光 — ここは、どこを切り取っても「その日らしい一枚」になる場所です。
柔らかい木漏れ日の中で撮るふたりも、夕暮れの浜辺で笑うふたりも、どちらも今この瞬間にしか撮れない。
毎回ロケ地に行くたびに、そのことを改めて感じます。
ふたりの「今」を、沖縄の空気ごと残す。それが私のしたいことです。
💬 撮影への想い
きれいに決まったカットも大切ですが、私がいちばん残したいのは「ふたりのいつもの距離感」です。
隣にいるのが当たり前になっている安心感、何かあるたびに目が合う感じ、ふとした瞬間の横顔 — そういうものって、意識して作れるものじゃないからです。
だからこそ、撮影中はできるだけ自然に過ごしてもらいたくて。おしゃべりしながら歩いて、気づいたらシャッターを切っている、そんな時間にしています。
何年後かに見返して、「あの頃のわたしたち、こんな顔してたんだ」って思えるような写真を、一緒に作りましょう。
沖縄の海を眺めながら、お散歩デートにいく感覚で、リラックスして遊びに来てくださいね 🌿
AWARDS
【沖縄在住】 藍郷 心太朗の受賞歴
- 沖縄リゾートウェディングフォト&ムービーコンテスト2025 ベスト20作品
- 沖縄リゾートウェディングフォト&ムービーコンテスト2023 ベスト30作品
GALLERY
【沖縄在住】 藍郷 心太朗の写真
BLOG
【沖縄在住】 藍郷 心太朗が書いたブログ
【秋の沖縄前撮り】ドレスだけじゃない!琉球古民家で残す和装ロケーションフォト
皆さま、こんにちは! 「秋に沖縄で前撮りをしたいけれど、ビーチ以外のバリエーションも欲しいな」 「和装も着てみたいけれど、沖縄で似合うロケーションはあるのかな?」 そんなプレ花嫁さまにおすすめしたいのが、沖縄の伝統的な【琉球古民家での和装ロケーション撮影】です! 1. 青空と石垣に映える、白無垢と紋付袴 [380238_022-e_360.jpg] 風情ある琉球石灰岩の石垣と、真っ青な秋空。格式高い白無垢と黒紋付袴のコントラストがとても美しく、沖縄ならではの開放感の中で和装撮影が楽しめます。 2. 赤瓦の屋根の上には、お茶目なシーサーが [380238_166-e_370.jpg] 沖縄らしさをぎゅっと凝縮した、赤瓦屋根とシーサー。こうしたロケーションならではのディテールカットも、アルバムの素敵なアクセントになります。 3. 涼しい風が吹き抜ける、古民家の縁側ショット [380238_094-e_362.jpg] どこか懐かしく温かみのある古民家。木漏れ日が差し込む縁側にふたりで腰掛けて、のんびりとおしゃべりをしながら撮影を進めていきます。 4. 白無垢×綿帽子で魅せる、和のしとやかさ [380238_120-e_366.jpg] 赤瓦屋根の古民家をバックに、綿帽子を合わせたスタイル。 洋装のイメージが強い沖縄ですが、歴史ある木造建築と和装の相性はとても良く、奥ゆかしい雰囲気を引き立ててくれます。 5. ふとした瞬間の、優しい笑顔を近くで [380238_153-e_368.jpg] ポーズを決めすぎず、ふとした表情を狙ってみました。 温もりのある古民家ロケーションの魅力です。 ■ 撮影を控えるお二人へ 「沖縄で和装ってどうなんだろう?」と最初はイメージが湧かない方も多いかもしれませんが、実際に赤瓦の古民家や青空の下で着る白無垢は、はっとするほど美しいです。 風が心地よくなる秋は、和装を着てゆったり撮影を楽しむのにとても良い季節ですよ。 ビーチでのドレス撮影と組み合わせたプランや、お二人の雰囲気に合わせたロケーションのご提案もさせていただきます。まずは公式Instagramやホームページのギャラリーで、いろんなお写真もチェックしてみてくださいね。お二人にお会いできるのを楽しみにしています!
ガジュマルとゴールドドレスが映える撮影の裏側
こんにちは、スタジオSUNSの藍郷です! カメラマンとして今回のガンガラーの谷での撮影を担当させていただき、光の差し込み方とロケーションのスケール感に終始ワクワクしながらシャッターを切っていました。ダイナミックなガジュマルの木や岩壁に対して、新婦様のゴールドドレスと新郎様のネイビースーツの色彩構成が非常に美しく、ファインダー越しにも完成度の高さを感じていました。 [380927_003-e_insta.jpg][380927_038-e_insta.jpg] [380927_026-e_insta_1.jpg] トンネルの明暗差を活かしたシルエットから、木漏れ日のなかをお散歩するナチュラルなスナップまで、現場の光を読みながらバリエーション豊かに撮影を進行。ポーズをバシッと決めた写真はもちろん、移動中にふとカメラへ向けてくれた弾けるようなダブルピースなど、おふたりの飾らない素の良さがたくさん残せたのが印象的です。 [380927_041-e_insta.jpg][380927_078-e_insta.jpg][380927_092-e_insta.jpg] 大自然が持つ独特の重厚感と、おふたりの持つ明るく朗らかな雰囲気が絶妙なバランスで溶け合った撮影になりました。ロケーションの魅力を最大限に活かしつつ、おふたりらしい自然体な表情をバランスよく捉えられた、納得の前撮りレポートです。 [380927_111-e_insta.jpg][380927_121-e_insta.jpg][380927_140-e_insta.jpg]
REPORT
【沖縄在住】 藍郷 心太朗が担当したお客様撮影レポート
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