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人前式とは?人前式の流れやその魅力・費用や衣装まで徹底解説
こんにちは。国内最大級のフォトウェディング「デコルテフォト」編集部です。 「人前式とはどんな挙式なの?」「人前式の流れがよくわからない」など、人前式について疑問を感じている方は多いのではないでしょうか。 人前式は挙式のスタイルの一つであり、自由度の高さが特徴です。宗教や格式にとらわれない挙式であることから、おふたりらしさを演出することも可能。そこで、今回は人前式の基礎知識や特徴について解説します。合わせて適切な衣装や基本的な式の流れについて触れていくので参考にしてみてください。 ★来店相談予約はこちらから ★オンライン相談予約はこちらから ★オーダーメイドプランなら5000円から! 人前式とは?[dmg1e0p14ew11h7dynrm4uyz8i7g 大 2.jpeg] 人前式とは、2人の結婚の誓いにおける「証人」を家族やゲストが担う挙式スタイルのことです。神前式や教会式とは異なり、神様へ誓いを立てるわけではないのが特徴。宗教の枠や特定の格式に捉われることなく行える挙式です。 また、人前式は演出や誓いの言葉に制限やルールがなく、おふたりの意向に沿って自由に決められます。無宗教の方や、こだわって挙式を行いたいときには、人前式が最適なスタイルと言えるでしょう。 人前式ならではの魅力[q8lqio5pt180i7a1fj6dxldqbtp7 大.jpeg] 人前式には、他の挙式スタイルにはないメリットがあります。人前式ならではのメリットとして、以下の3つをご紹介します。 ・宗教や格式にとらわれない 人前式は宗教や格式にとらわれず、自由なスタイルで行える挙式のことです。そのため、挙式でよく目にする「誓いの言葉」も自由にアレンジできますし、段取りもおふたりの希望や都合に合わせて計画を立てることができます。アイデア次第でいろいろな演出を取り入れることができるため、こだわって計画を立てたい方でも納得のできる挙式を実現できるでしょう。 ・費用の選択肢が広い 人前式は、挙式の規模や演出などの自由度が高い分、費用の幅も広い傾向にあります。安価なケースでは、50万円以下で実施できる場合がありますし、高額な事例では数百万円にも及びます。人前式のスタイルに一定のマナーはあるものの、明確なルールや条件は存在しないため、工夫次第で予算を抑えることも可能です。 ・形式や行う場所も自由 形式や行う場所に制限がないのが、人前式のメリットの一つです。必ずしも、チャペルや神社などで行う必要はなく、立会人さえいればどこでも結婚式が可能です。そのため、緑豊かでおしゃれなガーデンや、レストランなどでも結婚式が行えます。 人前式は衣装も自由[a3xkqqkcfbp1ezpn72unwf34br7n 大.jpeg] 人前式の自由度の高さは、場所やプログラムだけではありません。実は衣装においても、基本的に決まりは設けられておらず、自由に選べます。そのため、通常の式と同様にドレスや和装で臨むことはもちろんのこと、カジュアルなコーデを選ぶこともできます。極端に言えば、デニムパンツを衣装として選んでも問題はありません。 近年では、おしゃれなガーデンにてカジュアルなパーティー感覚で挙式を行うケースも増えています。かしこまった挙式ではなく、ゲストと新郎新婦との距離の近い、アットホームな挙式を行いたい方にもおすすめできるでしょう。 人前式の費用はいくら?[3f2glfhawskcwrjfv3hjy0y76gri 大.jpeg] 人前式を選ぶにあたって、気になるのが具体的な費用です。前項では、「費用の幅が広い」として解説したものの、何にどれくらいの費用がかかるのかは気になるところでしょう。 人前式でかかる費用として挙げられるのは、主に「会場代」「司会者への謝礼」「演出」です。どこで人前式を挙げるのか、演出はどこまでこだわるのかなどによって費用は大きく異なります。 ちなみに、とある結婚情報サイトのアンケートによると、10万円~30万円の割合が半数以上を占める結果となっています。50万円以上の費用がかかったケースは、全体の25%程度にとどまることから、比較的安価に抑えやすい挙式スタイルと言えるでしょう。 人前式の基本的な流れとは?[ia2jnd987tnqlahttjllskmorh21 大.jpeg] 人前式は、どのような流れで進めていくものなのなのかは、気になるところでしょう。人前式の流れはおふたりの希望に沿って自由に決められるものの、自由度が高いからこそ、かえってどんな流れがベストなのか悩んでしまいがちです。 そこで、ここからは人前式の流れの参考として、基本的な工程を解説します。 式の所要時間は30分程度 人前式の所要時間は、30分程度が目安です。一般的な挙式と大差ない所要時間で計画を立てることが多い傾向にあります。 ただし、年配のゲストは人前式の進行に慣れていない場合もあります。あらかじめ、挙式の冒頭で人前式であることや、オリジナルの進行で進めていくことなどについて説明しておくと、ゲストの困惑を回避しやすくなり親切です。 基本的には教会の流れを用いる 挙式の自由度は高いものの、基本的には教会の流れを反映させることが多い傾向にあります。 具体的な流れは以下の通りです。 1.ゲスト・新郎新婦入場 入場スタイルは自由なので、バージンロードを歩くほか、ダーズンローズ(新郎のゲストからバラを受け取りながら入場)の演出も選ぶことができます。ゲストとの一体感を得られるような入場は、双方にとって思い入れのあるシーンになるのでおすすめです。 2.開式宣言 人前式では、司会者によって会式宣言が行われることが一般的です。必ずしも神父である必要はありません。開式宣言では、ゲストが結婚の承認になることを説明するのが基本です。 3.誓いの言葉 人前式では、オリジナルの誓いの言葉を設けることが可能です。ゲストの前でおふたりで考えた文言を読み上げたり、司会者やゲストからの問いかけに対して応えるような形で、誓いの言葉を拝読するといったアイデアもあります。 4.指輪交換 挙式の定番演出である指輪の交換。かわいいリングガールやリングボーイに依頼して指輪を届けてもらったり、ちょっぴり珍しい「リングドッグ」にお願いして挙式を盛り上げてもらうこともおすすめです。 近年はゲスト参加型として、新郎新婦のもとまで指輪を運ぶ「リングリレー」も人気を集めています。 5.結婚証明書へのサイン 結婚証明書(もしくは婚姻届)にサインをします。新郎新婦のサインのほか、証人となるゲストにもサイン・捺印をしてもらうといった演出は盛り上がりますし、特別なシーンでもあります。 ゲストの前で正式な夫婦としての手続きを行えるのは、人前式ならではの流れでしょう。 6.ゲストからの賛同 ふたりの結婚に対して、ゲストからの賛同を得ます。結婚署名書へのサインに対してゲストが拍手を贈ったり、結婚証明書に代わる特別な演出にゲストに参加してもらうなどがあります。たとえば、サンドセレモニーとして、ゲストに色鮮やかなサンドをゲストに流し込んでもらう、ウェディングツリーとしてスタンプを押してもらうなど、さまざまな演出が可能です。 7.結婚成立を宣言 結婚の成立宣言を行い、司会者が結婚証明書(もしくは婚姻届)をゲストに見せます。おふたりの結婚を宣言し、この段階で結婚成立を証明します。 8.閉式の言葉 閉式の言葉では、司会者からゲストに対してお礼を述べます。結婚に立ち会ってくれたことについて感謝の気持ちを述べてもらい、新郎新婦もそれに合わせて立ち上がり、頭を下げることで丁寧な印象を与えることが可能です。 まとめ:人前式は2人のアイデア次第[m5q7jc5o1agnv7286h2bs2q0unxs 大.jpeg] 人前式では、おふたりのアイデア次第でオリジナル性のある挙式を行うことができます。制限や縛り、ルールが少ない分、個性を発揮しやすい挙式スタイルです。 おふたりらしさや、こだわって挙式のプログラム・演出を考えたい方は、ぜひ人前式を検討してみてはいかがでしょうか。 また、人前式に備えた前撮りや、式後の後撮りをご希望の方は、ぜひデコルテフォトで撮影を楽しんでみませんか? バリエーション豊富なスタジオ撮影が可能なので、快適な屋内でさまざまな背景をバックに写真を残すことができます。 撮影するフォトグラファーや、ヘアメイク担当者は技術力の高さで評価を受けているスタッフが担当します。 定番はもちろんのこと、その時期にマッチしたトレンドの衣装もあわせて各店200着以上の和装・洋装のラインナップなので、衣装にこだわりたい方でも納得の1着が見つかるはずです。 高度なレタッチサービスはプラン内で提供していますので、追加料金は発生しません。コスパ良く、クオリティの高い写真に仕上げることが可能です。 ウェディングフォトの先駆けであるデコルテフォトは、現在全国20店舗を展開していて、22万組以上の撮影実績を持ちます。前撮りや後撮り、ウェディングフォトを検討している方は、ぜひ一度デコルテフォトへお問い合わせください。 ★来店相談予約はこちらから ★オンライン相談予約はこちらから
フォト婚(フォトウェディング)とは?メリットや費用相場まで徹底解説
こんにちは。国内最大級のフォトウェディング「デコルテフォト」編集部です。 フォト婚(フォトウェディング)を耳にしたことはありますか? 一般的な結婚式とは異なり、挙式の代わりに写真撮影を行う小さな結婚式です。記念撮影をメインとした結婚スタイルのことであり、近年注目を集めています。 今回は、そんな話題沸騰中のフォト婚の概要やメリットを解説します。また、フォト婚を検討している方へ向けて、費用相場やおすすめの撮影シーン、撮影スポットなどもご紹介するのでぜひ参考にしてみてください。 ★来店相談予約はこちらから ★オンライン相談予約はこちらから ★オーダーメイドプランなら5000円から! フォト婚(フォトウェディング)とは[8i5mpysannqcxqg4pizj8xgvcfud 大.jpeg] フォト婚とはどのような結婚式スタイルなのでしょうか。 さっそく、フォト婚の概要を見ていきましょう。 挙式の代わりに写真撮影を行う結婚式のスタイル フォト婚とは、冒頭でも触れた通り挙式の代わりに写真撮影を行う結婚式スタイルのことです。 チャペルやガーデン、景色の美しい自然のほか、フォーマルな背景のあるスタジオで撮影できるので、まるで本当の結婚式をしたかのような写真に仕上がります。 結婚式場などのプランによっては、撮影だけではなく食事会を実施できたり、撮影場所に家族も参列できる場合もあるので、比較的自由度は高めと言えるでしょう。 また、小規模の結婚式スタイルなので、おめでた婚や子連れでもゆったりと過ごしやすいのが魅力です。フォト婚であれば、自身の体調を考慮して2人のペースで進めたり、子どもの機嫌を見ながら撮影ができたりとママ・パパになった方も安心して撮影しやすいのが魅力です。 フォト婚(フォトウェディング)のメリット[np1m33tzds98qfpbtdhbmq92f7io.jpeg] フォト婚にはどのようなメリットがあるのでしょうか。 一般的な結婚式にはないメリットのほか、合わせてデメリットにも触れていきます。 メリット フォト婚のメリットとして、まず挙げられるのが費用が安価な点です。一般的に多い大規模な結婚式と比べるとリーズナブルなので資金的に不安がある方でも選びやすいでしょう。また、基本的に撮影が中心となるので、当日に向けた準備や手間は必要最低限で済ませやすいといったメリットもあります。 フォト婚は他のゲストのスケジュールを考慮する必要がないので、2人の都合に合わせて撮影日を選べる点も魅力です。 衣装は、時間を気にせずさまざまな和装・洋装に身を包んで撮影ができますし、必ずしも結婚式場で撮影する必要はないので、2人の好きな場所や思い出の場所などで記念撮影をすることも可能です。 デメリット フォト婚のデメリットは、リアルタイムで多くのゲストに参加してもらえない点です。 一般的に、フォト婚は新郎新婦のみ、もしくは両家の家族や親しい友人のみといった小規模な結婚式スタイルです。そのため、会社関係者や恩師、かつての学生時代の友人などを招待することは難しいといった難点があります。 「写真越しではなく実際に会って祝福してほしい」「結婚式はたくさんの人に囲まれたい」と考えている方にとって、フォト婚はやや物足りないスタイルになってしまうかもしれません。 フォト婚(フォトウェディング)の撮影は2パターン[xvewgmvpz30wu9k743y63oyv4fxb 大.jpeg] フォト婚の撮影パターンは大きく2つが挙げられます。それが「スタジオ撮影」と「ロケーション撮影」です。 それぞれの特徴や魅力について見ていきましょう。 スタジオ撮影 スタジオ撮影は、本格的なセットが設けられた屋内で撮影できるのが特徴です。屋内なので、空調設備によって快適に撮影に臨めるのが魅力。真夏や真冬などの気温、雨や雪などの天候に左右される心配がありません。 また、スタジオ撮影であれば屋内に複数のセットが設けられているので、場所を移動しなくてもスタジオ内でさまざまな背景で撮影可能です。 ロケーション撮影 ロケーション撮影は、公園や観光地など2人の好きな場所で撮影できるのが特徴です。初デートの場所やプロポーズされた場所などの思い出深いスポットを選んだり、幻想的な夜景をバックにして写真を撮影したりすることもできます。 一方で、スタジオ撮影よりも時間と費用がかかるのが難点です。ロケーション撮影は、撮影地までの移動時間や撮影場所探しなどで時間がかかりますし、移動費用やスタッフの拘束時間などによって出費も高くなりがちです。 そのため、ロケーション撮影を選ぶ際には、予算のほかにも、2人の体力や撮影のための十分なスケジュール確保などの面も考慮しなければなりません。 フォト婚(フォトウェディング)はどこでできる?[o5ekenb1al8acdnrx7n1plxo809h.jpeg] フォト婚を検討しているものの、そもそもどこに依頼できるものなのか分からないという方も多いでしょう。 主に、フォト婚を依頼できる場所は、以下の通りです。 フォトスタジオ、フォト専門会社 フォト婚を依頼できる場所としてまず挙げられるのがフォトスタジオやフォト専門会社です。 国内で数多く展開されているので、依頼先の選択肢が多いのが魅力。価格帯も幅広く、プランも充実していることから、2人の理想にマッチした撮影プランを選びやすいといったメリットもあります。 専門スタジオ・会社ならではの技術力も期待できるので、クオリティを重視したい方にもピッタリです。 結婚式場やホテル 結婚式場やホテルなどによっては、フォト婚の依頼を受け付けている場合があります。式場やホテルであれば、チャペルで撮影ができたり、伝統的な庭園などの本格的なスポットを背景にできるのが魅力。 場所選びにこだわりたい方にとって、結婚式場やホテルでのフォト婚は満足度の高い写真になるでしょう。 フリーフォトグラファー 近年は、フリーのフォトグラファーにフォト婚としての撮影を依頼するケースもあります。フォトグラファーとのマッチングサービスも増えつつあり、プロフィールを確認することで、事前にスキルや人柄などをチェックできるのが嬉しいポイントです。 とはいえ、スタジオや会社に所属していない分、必ずしも技術力が伴っているかは不明確といった注意点もあります。悪質な場合は、経歴や実績をごまかしていることもあるので、慎重に依頼先を選ぶことが大切です。 フォト婚(フォトウェディング)の費用相場[sq6oz9ut2yvwascuzrqom8wu3viu 大.jpeg] フォト婚に興味があるものの、いくらかかるのか不安に感じている方も多いのではないでしょうか。 費用相場を見てみると、フォト婚は安価なケースで5万円未満、高いケースでは15万円以上です。 とはいえ、スタジオ撮影か、ロケーション撮影かで費用には差があります。スタジオ撮影の場合は、シンプルなプランであれば3万~10万円程度である一方、ロケーション撮影は10万~25万円が相場です。 ただし、どのようなオプションを追加するかによっても、価格は変動するので、上記の費用は目安として参考にしてください。 フォト婚(フォトウェディング)でおすすめの撮影場所・シーン[r8mbmdw1l2io0p4x6b00k4qi1es5 大.jpeg] フォト婚を行うにあたって、おすすめの撮影場所やシーンについてご紹介します。 人生で特別な瞬間であるからこそ、素敵な写真に仕上げたいもの。撮影場所や、撮影シーンがまだ明確に決まっていない方は、以下の内容を参考にしてください。 スタジオ撮影 フォト婚の写真をスタジオで撮影したい方は、小物を使ったシーンやシンプルな背景がおすすめです。 小物はバルーンやドライフラワーなど、小物は写真の雰囲気を盛り上げてくれるアイテムです。衣装や背景に合わせて選んでみてはいかがでしょうか。 背景は、チャペル風のスタジオや、白を基調とした洗練された印象のスタジオがベスト。衣装を引き立てつつ、お互いの表情も分かりやすく、結婚式らしいフォーマルな雰囲気の写真に仕上がるでしょう。 ロケーション撮影 ロケーション撮影でフォト婚を楽しみたい方におすすめなのは、自然豊かなスポットや有名な建造物、日本庭園などです。 自然が豊かな場所は、洋装も和装も映えるので写真の雰囲気が良くなるスポットです。また、レトロな建造物やクラシカルな建物など、有名建造物を背景にすると一気に格調の高い写真を残すことができます。 また、和装でフォト婚に臨むのであれば、日本庭園などのような伝統的な場所がおすすめです。フォーマルな印象が感じられる雰囲気の写真になるので、結婚式らしさをもとめたフォト婚を実現したい方は検討してみると良いでしょう。 まとめ:迷っているならまずは相談してみよう[it440tmwhzb1ifprbcrv698re4ye 大.jpeg] 近年注目を集めているフォト婚は、費用面や自由度など、さまざまな観点でメリットの大きい結婚スタイルです。 現代のニーズにマッチした結婚スタイルとも言えるので、今後も人気の高まることが予測されます。ぜひ、フォト婚に興味のある方は、検討してみてはいかがでしょうか。 ちなみに、デコルテフォトではフォト婚の一貫として撮影サービスを提供しています。もともとウェディングフォトの先駆けとして、デコルテフォトは誕生しました。現在は全国20店舗展開していて、撮影実績は22万組以上にも及びます。 撮影するフォトグラファーやヘアメイク担当スタッフは、実績が豊富で技術力も評価されているので、その人の魅力を最大限に引き出して撮影に臨むことができます。 ぜひ、フォト婚を検討している方は、デコルテフォトで素敵な写真撮影を楽しんでみてはいかがでしょうか。 ★来店相談予約はこちらから ★オンライン相談予約はこちらから
マーメイドラインとは?着こなし術やドレスの選び方を解説
こんにちは。国内最大級のフォトウェディング「デコルテフォト」編集部です。 結婚式やフォトウェディングなどで、近年注目されている「マーメイドライン」。マーメイドラインは、上半身やウエスト、腰回りがタイトなデザインでありながら、ひざ下から裾にかけてふわっと広がったようなデザインのドレスです。まるで人魚姫を思わせるシルエットであることから、マーメイドラインと呼ばれています。 今回は、そんなマーメイドラインの基礎知識や特徴について解説します。また、どのようなタイプが似合うのか、体型の悩み別の着こなし方、ドレスの選び方などもご紹介していくので、ぜひ衣装選びで迷っている方は参考にしてみてください。 ★来店相談予約はこちらから ★オンライン相談予約はこちらから ★オーダーメイドプランなら5000円から! マーメイドラインの特徴[il64a59vp5az895y713hvbuqxqbq 大.jpeg] マーメイドラインとはどのようなドレスなのでしょうか。マーメイドラインならではの詳しい特徴を解説していきます。 マーメイドラインには、どんな特徴や魅力があるの? マーメイドラインは、冒頭でも触れた通り上半身から腰周りがタイトなデザインで、ひざ下から裾にかけて広がったデザインです。 全体的に縦のラインが強調されたようなデザインで、体型を細く見せてくれる効果があります。また、ぴったりと肌に寄り添ったようなドレスは、大人っぽい雰囲気を演出してくれるのも魅力。 大人らしい上品な衣装を探している方に、おすすめできるドレスでしょう。 どんな人にマーメイドラインが似合う?[nadh3uq3cnluoqwpg9h0n2xr1w16 大.jpeg] どんな人にマーメイドラインが似合うのでしょうか。 ここからは、マーメイドラインが似合う方の特徴をご紹介します。 こんな人にピッタリ マーメイドラインは、ボディラインを強調するシルエットなので、基本的には細身な体型の方に似合います。身長が高いとよりマーメイドラインの美しさを引き立てやすい傾向にあります。 また、ボディラインにメリハリがあると、よりマーメイドラインならではのシルエットが際立ちます。ウエストラインやヒップラインなど、立体的なボディの方にはマーメイドラインがマッチするでしょう。 ソフトマーメイドラインという選択肢 前項の「マーメイドラインが似合う人」の特徴には該当しないものの、マーメイドラインを選びたいといった方もいるでしょう。 そんな方には、ソフトマーメイドラインがおすすめです。ソフトマーメイドラインは、一般的なマーメイドラインよりもサイズ感に余裕のあるタイプのドレスであり、体型や身長をカバーしつつ着用できるのが魅力です。 また、高めのヒールを選んだり、大きめのバックリボンのあるデザインをチョイスしたりすることで、気になる部分をカバーできるので、身長に不安がある方や、ウエスト周りに自信がない方でも安心して着用しやすくなるでしょう。 【お悩み別】マーメイドラインの着こなし方・ドレスの選び方[77ow4dxaxa6ri33yhuso4tnvh449 大.jpeg] マーメイドラインに憧れているものの、うまく着こなせるか不安……。という方は少なくありません。 しかし、ちょっとした対策次第で身長や体型を問わず、美しく着こなすことが可能です。 ここからは、お悩み別にマーメイドラインの着こなし方及びドレスの選び方をご紹介します。 身長のお悩み 身長が低い方は、ヒールの高い靴を選ぶことである程度身長をカバーすることができます。ただし、普段履き慣れていない方は、当日に向けて高いヒールの靴に慣れておくことも大切です。当日になってから、慣れないヒールの高さで転倒してしまうことのないように対策しておきましょう。 なお、背の高い方がヒールの高い靴を選んでしまうと、夫婦で並んだときの身長差がアンバランスになったり、より縦ラインが強調されて必要以上に大きく見えてしまうリスクがあります。背の高い方は、ヒールの高さをやや低めにするなど、全体のバランスが良くなるものを選びましょう。 身体の部位別のお悩み 体型に関するお悩みを抱えている方にとって、マーメイドラインはハードルが高く感じるかもしれません。 部位別のお悩みに対する解決策を解説していきます。 胸のお悩み:胸元のボリュームに自信がない方は、胸周りにフリルや大きめのモチーフのあるデザインを選ぶ。 お尻のお悩み:腰に大きめのモチーフがあるデザインを選ぶことで、気になる部分から視線を逸らすことが可能。 太もものお悩み:太ももが気になる方は、お尻の下から生地が広がるソフトマーメイドドレスがおすすめ。 肩幅のお悩み:思い切ってオフショルダーやベアトップなどで肩を出すことで、肩回りがスッキリして見える。 ウエストのお悩み:ブライダルインナーなどの補正インナーでウエストをカバーする。 身体の部位別にさまざまな対策方法があるので、自信がない部分がある方は実践してみてください。 マーメイドラインドレスを紹介[bwi6b47zhy6re1umu8mzinsh2a3y 大.jpeg] マーメイドラインドレスには、いくつか種類が存在します。 どのようなデザインがあるのか、詳しく見ていきましょう。 代表的なものや個性的なドレスを紹介 マーメイドラインドレスの代表的なデザインや、個性的なデザインなどについてご紹介します。 種類をチェックしたい方、各デザインの違いを把握したい方は、以下を参考にしてみてください。 ・シンプルなマーメイドライン 刺繍が施されたシンプルなサテン生地を使ったマーメイドラインのドレスです。 ひざ下から裾にかけて広がっているものの、ボリューミーになり過ぎず上品でドレッシーな印象を感じるデザインとなっています。 ・袖付きマーメイドライン レース素材の袖が付いたマーメイドラインのドレスです。肌の露出を抑えられるとともに、気になる二の腕周りをカバーしやすいのが魅力です。 ・オフショルダータイプ 大胆に肩周りの開いたデザインのドレスです。肌の露出面積が増えるので、顔が小さく見えるといったメリットがあります。 ・トレーンの長いマーメイドライン トレーン(裾の後ろ部分)が長いデザインです。マーメイドラインをよりゴージャスに見せたドレスで、華やかなドレスを探している方におすすめです。 ・カラードレス マーメイドドレスはホワイトカラーの印象が強いですが、カラードレスもおすすめです。レッドやピンク、ネイビーなど選ぶ色で印象がガラリと変わるので、お気に入りのカラーを探してみてください。 まとめ:自分に似合う1着を見つけよう[riob9ouxhwrs0dfhv6choi8jqmht 大.jpeg] マーメイドラインは、女性らしさや大人っぽさを強調できるドレスのデザインです。しかし、一方で憧れはあるものの、選ぶにはハードルが高いと感じる方も少なくありません。 身長や体型の不安から、マーメイドラインを選びにくい……と悩んでいる方は、今回ご紹介した対策をふまえて検討してみてください。 ちなみに、デコルテフォトでは、マーメイドラインも含め全店舗200着以上からお気に入りの衣装を選ぶことができます。選んだ衣装に身を包み、バリエーション豊かなスタジオで撮影を楽しんでみませんか? フォトグラファーやヘアメイク担当者は、技術力も実績も豊富な専門スタッフなので、新郎新婦の魅力を最大限に引き立てることが可能です。 ハイクオリティなレタッチサービスも提供しているので、美しい仕上がりの写真を手元に残せます。 ぜひ、ウェディングフォトの先駆けであるデコルテフォトで、素敵な写真を撮影してください。全国20店舗、22万組以上の実績を持つスタジオなので、安心して撮影に臨めることでしょう。 ★来店相談予約はこちらから ★オンライン相談予約はこちらから
50代のウェディングドレス写真撮影が人気!魅力とおすすめドレスを紹介
こんにちは。国内最大級のフォトウェディング「デコルテフォト」編集部です。 50代のウェディングドレスでの写真撮影が人気を集めています。50代を迎えると、年齢的にウェディングを諦めてしまう方は多いですが、実は年齢を問わずにウェディングドレスに身を包んでウェディングフォトを楽しむ方が増えてきています。 そこで、今回は50代でのウェディングフォト増加の背景や人気の理由を解説します。また、50代におすすめのウェディングドレスや魅力的な撮影場所についても触れていきますので参考にしてみてください。 ★来店相談予約はこちらから ★オンライン相談予約はこちらから ★オーダーメイドプランなら5000円から! 50代カップルにウェディングフォトが人気[73wakygagzxjiipfgsu2el8iovnr 大.jpeg] 今、ウェディングフォトが、50代カップルから人気を集めています。 ウェディングフォトは世代を問わずに楽しめる撮影スタイルではあるものの、なぜ50代カップルから人気を集めているのでしょうか。 50代・60代でのフォトウェディング増加の背景 50代カップルにフォトウェディングが人気の理由には、「晩婚」「再婚」が関係しています。 近年、50代・60代で結婚したり、年齢を重ねてから再婚をしたりするケースが珍しくなくなりました。結婚式の希望がないといった50代・60代のカップルが多いものの、一方で記念写真くらいは残したいと考える方も増えています。 上記の理由から、結婚式の代わりに写真撮影としてフォトウェディングが選ばれているのです。 ちなみに、他にも還暦のお祝いとして、60代でフォトウェディングを選ぶ事例もあります。 50代にフォトウェディングが選ばれる理由[4expvg7uh6i70jdvuk55eps0ajmb 大.jpeg] 50代にフォトウェディングが選ばれるのはなぜなのでしょうか。 ここからは、実際にフォトウェディングを選んだ先輩花嫁の声をご紹介します。 フォトウェディングにした理由 フォトウェディングを選んだ先輩花嫁に、「なぜフォトウェディングを選んだのか」を聞いてみたところ、以下のような回答がありました。 「年齢的に、大規模な挙式・披露宴を行うのは照れくさい」 「結婚式に費用として、まとまったお金をかけることに抵抗がある」 「手軽に「結婚した」という記念を残したい」 年齢的な問題から、大掛かりな結婚式はしなくてもいいといった要望と、記念や思い出になるものは残したいという願いを叶えられるのが、フォトウェディングが選ばれる理由と言えるでしょう。 とはいえ、50代であっても結婚式を挙げる事例は多いので、年齢に固執して考えるのではなく「自分がどのような結婚をしたいか」という理想を重視することも大切です。 50代フォトウェディングがおすすめな人[rpn0ixvcy3zdo52wtsxlxnkx7mon 大.jpeg] 50代でのフォトウェディングがおすすめできるのはどのような方なのでしょうか。 ここからは、フォトウェディングがおすすめできるケースをご紹介します。 再婚・晩婚の記念に 再婚や晩婚の記念を残したい方に、フォトウェディングがおすすめです。 多くのゲストを招待して結婚式を挙げることに抵抗を感じる場合、おふたりだけでお祝いし、記念を残せるフォトウェディングは選びやすい選択肢の一つでしょう。 大規模な結婚式を挙げることに抵抗がある方は、フォトウェディングは魅力的な選択肢なのではないでしょうか。 式を挙げられなかったご夫婦に 若い時期に結婚したものの、事情によって式を挙げられなかったご夫婦が、50代になってからフォトウェディングを行う場合があります。 お子様やお孫様からプレゼントとして提案されることも多く、せっかくの記念にとフォトウェディングを実施するケースもあるようです。 お二人の節目に 結婚◯周年、銀婚式など、ご夫婦の記念日にフォトウェディングを選ぶケースもあります。 おふたりの節目となる記念日に何かしたいと考える方は多いもの。素敵なレストランで食事を楽しむ、旅行をするなどさまざまな記念日の過ごし方がありますが、フォトウェディングといった過ごし方もおすすめです。 50代におすすめのウェディングドレスは?[2s8gz9z4tmmquixnzl12vigsf7jh 大.jpeg] 50代がウェディングドレスを選ぶにあたって、どのような衣装が適切なのかは気になるところでしょう。 まずは、自分に似合うドレスの選び方をチェックし、自分の理想イメージと照らし合わせることが大切です。 50代の方が納得できるドレスを選ぶためにも、ぜひ以下を参考にしてみてください。 ドレス選びのポイント 50代のフォトウェディングを目的としてドレスを選ぶ際には、次のポイントをおさえて選ぶことが大切です。 ・好みのスタイルをイメージする ・撮影場所に合わせて選ぶ ・好きなデザインを絞って選ぶ ・体型をカバーできるドレスにする 一口に「ドレス」と言っても、プリンセスラインやマーメイドなど、ドレスのスタイルはさまざまです。また、撮影場所によって、ピッタリの衣装も異なるので、ドレスを選ぶ際には「どこで写真を撮るか」も明確にしておくことがおすすめです。 好きなデザインや理想の雰囲気が明確であれば、好みのデザイン・色・形に絞って探すのも良いでしょう。 なお、体型に自信がない方は、気になる部分がカバーできるようなドレスがベストです。 お腹周りが気になるときには、ボディラインが目立たないドレスを選ぶなど、気になる部分が目立たないようなドレスを選びましょう。 代表的なドレスを紹介 フォトウェディングや結婚式で選ばれる代表的なドレス及び和装は、以下の通りです。 Aライン:裾にかけてアルファベットの「A」のように広がったシルエットのドレス プリンセスライン:ウエストから裾がボリューミーで、まさにプリンセス風のドレス エンパイアライン:胸下から切り替えのあるスタイルで、ウエスト周りをカバーしやすいドレス マーメイドライン:上半身から膝あたりまではタイト、膝下から裾が広がったドレス 白無垢:白を基調とした伝統的な和服であり、和装の定番的な衣装。 色打掛:色鮮やかなデザインが多い和装で、赤やゴールド、黄色など華やかなカラーが印象的な衣装。 写真の撮影場所は?[edenxpnrwm9zfnncqxnasndnt2va 大.jpeg] 写真の撮影場所は、屋内で撮影する「スタジオ撮影」と、公園や海などの屋外での「ロケーション撮影」の2パターンがあります。 スタジオ撮影は、屋内で撮影できるので季節を問わずに快適に撮影を楽しみやすいのがポイント。バリエーション豊かなスタジオであれば、さまざまな背景をバックにして撮影が可能です。 一方ロケーションは自然豊かな場所を選んで撮影できるのが魅力です。太陽光の下ならではの爽やかな写真を撮影したり、お気に入りのスポットで撮影できるので、「撮影したい場所がある」と希望がある方にはおすすめです。 スタジオ撮影が人気の理由 フォトウェディングでは、スタジオ撮影・ロケーション撮影の2パターンがありますが、とくに人気なのが前者です。 スタジオ撮影が人気の理由としては、「費用面」が挙げられます。ロケーション撮影と比べて費用が安価な傾向にあります。 また、周囲の視線を気にすることなく、落ち着いた空間で撮影に集中できるのも魅力です。ロケーション撮影では、たまたま近くを通りかかった歩行者や、他の利用客などの注目を集めることも考えられます。スタジオ撮影であれば、おふたりだけの空間で撮影ができるので、ゆっくりと撮影を楽しみたい方にもピッタリでしょう。 まとめ:大人の魅力あふれるウェディング写真を[cj2ug89lp0c6wvqfsb43fko2g22z 大.jpeg] 「50代でドレスを着たい」「結婚の記念を残したい」と考える方は非常に多いです。 年齢を理由にドレスの着用や結婚式を諦めてしまう方は多いのですが、ドレスの着用に年齢制限はありません。むしろ、大人の魅力あるウェディング姿になります。 また、結婚式に抵抗がある方には「フォトウェディング」といった選択肢もあるので、おふたりの納得できる形で結婚の記念を残せます。 デコルテフォトでも、結婚の記念を残したいといった相談事例は多く、「結婚〇周年記念」「再婚」「式を挙げられなかった代わりに」「ドレスを着用できなかったから」など、さまざまな理由で50代フォトウェディングを選んだ方の思い出作りをサポートしています。 バリエーション豊富なスタジオ撮影が可能なので、夏は涼しく、冬は温かく、快適な撮影環境で過ごせます。また、フォトグラファーやヘアメイク担当者は技術力の高い専門スタッフのみが対応。衣装はドレス・和装あわせて200着以上のラインナップなので、理想の1着を身に着けられること間違いなしでしょう。 ちなみに、写真の仕上がりを大きく左右する高度なレタッチサービスは、プラン内に含まれているので、別途オプションを付与する必要はありません。 ウェディングフォトの先駆けであるデコルテフォトで、素敵なお写真を撮影しませんか? 現在全国20店舗を展開、22万組以上の撮影実績を持つスタジオなので、ぜひ撮影場所でお悩みの方は、一度ご検討ください。 ★来店相談予約はこちらから ★オンライン相談予約はこちらから
ウェディングフォトを私服で撮影!おしゃれコーデや撮影場所を紹介
こんにちは。国内最大級のフォトウェディング「デコルテフォト」編集部です。 ウェディングフォトと言えば、和装や洋装で臨むイメージがありますが、実は私服でも撮影できるのをご存じですか? 私服のウェディングフォトは、私服での前撮りのことを指し、一般的な前撮りとは異なる魅力があります。 そこで、今回は私服でのウェディングフォトの基礎知識や魅力、おすすめの撮影場所や人気のコーデなどをご紹介します。 ★来店相談予約はこちらから ★オンライン相談予約はこちらから ★オーダーメイドプランなら5000円から! 私服のウェディングフォトとは?[1kolc4d14av78h28ewakhjt6qlry 大.jpeg] 結婚式では、前撮りや後撮りなどで記念写真を撮影することが主流でした。しかし、近年注目を集めているのが「私服のウェディングフォト(前撮り)」です。 普段から着用している服装やアクセサリーなどで、前撮りに臨むのが特徴です。 私服での前撮りについて 私服での前撮りはエンゲージメントフォトとも呼ばれます。エンゲージメントフォトとは、プロポーズされてから入籍までの期間に撮影する記念写真を指します。日常的なシーンを中心に撮影するので、普段着姿で撮影するのが特徴。カジュアルな印象の写真を残すことができます。 和装や洋装などのレンタルが不要なうえに、着付けの必要もないので、手軽に撮影できる点もポイントです。仕事帰りやデートの合間などの時間を使って撮影を楽しむケースもあります。 私服のウェディングフォトの魅力[qw0ff1gqzuibty62six2ckruy73s 大.jpeg] 私服のウェディングフォトにはどのような魅力があるのでしょうか。 ここからは、一般的なウェディングフォトにはない魅力についてご紹介します。 衣装も撮影場所も自由に 私服のウェディングフォトは、衣装や撮影場所の自由度が高く、他にはない唯一無二の写真を撮影できます。 普段着用しているお気に入りの服を着て、習慣にしている散歩コースで撮影するなど、2人ならではの写真を撮影できます。 ウェディングフォトで個性を演出したい方にとって、魅力的な撮影スタイルと言えるでしょう。 費用がリーズナブル 私服でのウェディングフォトは、一般的なウェディングフォトよりも比較的費用がリーズナブルになりやすいのがメリットです。 衣装をレンタルする必要がないので、撮影費用を抑えやすくなるのです。また、レンタル不要なので、事前に衣装を選んだり、借りるための手続きをしたりする必要もないのが魅力。 ウェディングフォトにおける費用と手間を省ける点は、私服のウェディングフォトならではのポイントです。 私服でのウェディングフォトをオプションで提供しているデコルテフォトでも、婚礼衣装2着で撮影する場合と比べると、安価になる場合があります。気になる方は、ぜひ一度お問い合わせください。 自然体の写真がとれる 特別感のある写真よりも、自分たちらしさのある「自然体の写真」を重視する方にとって、私服のウェディングフォトは魅力的な撮影方法です。 普段過ごしている部屋や散歩コース、デートでよく訪れる場所などで、日常的な2人の姿を撮影できるのは、私服のウェディングフォトの特徴。普段の様子を撮影したい方は、ぜひ私服のウェディングフォトを検討してみてはいかがでしょうか。 私服のウェディングフォトで人気の撮影場所[stm4qlrlwvdmmobl7ez19jxv0m9f 大.jpeg] 私服のウェディングフォトを撮影するにあたって、どのようなスポットでの撮影が人気なのか、気になる方は多いのではないでしょうか。 ここからは、私服のウェディングフォトで人気の撮影場所をご紹介します。 自宅 私服のウェディングフォトで人気の撮影場所が、「自宅」です。 普段過ごしている場所であり、日々の生活の中でもっとも長く過ごす場所である自宅は、日常の延長のようなシーンを撮影することができます。 リビングで楽しく雑談しているシーン、コーヒーを飲みながら外の景色を眺めている写真など、日常の風景を私服のウェディングフォトとして残してみてはいかがでしょうか。 近所 散歩コースや、よく足を運ぶお店までの道など、私服のウェディングフォトでは「近所」を撮影場所として選ばれることが多いです。 普段から足を運んでいる場所が記念の場所になるだけでなく、10年20年と時が経ってから見返したときに、風景の違いを感じられて懐かしい気持ちになれます。 自然豊かな場所 フォトウェディングの定番スポットでもある「自然豊かな場所」は、私服のウェディングフォトでも人気の撮影場所です。 公園や植物園、海など、自然豊かな場所は写真映えするので、カジュアルな雰囲気を残しつつ特別感を演出したいときにピッタリです。 思い出の場所 私服のウェディングフォトで人気の撮影場所の一つが、「思い出の場所」です。 たとえば、初デートで訪れた場所、プロポーズした場所、2人が出会った場所など、2人にとって大切な場所は、記念撮影スポットとしてピッタリです。 記念写真の中に思い出の場所を取り入れれば、記念撮影としてより特別感のある写真に仕上がるでしょう。 趣味の場所 私服のウェディングフォトでは、趣味の場所を撮影場所として選ぶケースがあります。たとえば、読書が好きならカフェで読書をしているようなシーン、キャンプが好きなら実際にキャンプ場で過ごしている様子などを撮影すると良いでしょう。 また、趣味をイメージした小物や衣装で撮影に臨むのもアリです。サッカー観戦が好きなら応援しているチームのタオルを首に巻いたり、応援しているチームTシャツで撮影したりすることで、2人の趣味を写真に残しやすくなるでしょう。 旅先で 訪れたかった観光地に足を運んだり、新婚旅行と撮影を同時に行ったりするのもアリです。 旅先での風景とともに、2人の楽しげな雰囲気も写真に残せるので、日常的な印象を感じつつも記念写真らしい特別感も演出できます。 私服撮影のおすすめコーデ[spx50gc1busz56kfnkp4oa6ggo8x.jpeg] ここからは、私服のウェディングフォトを検討している方へ向けて、事例をもとにおすすめコーデをご紹介します。 「何を着て撮影に臨めばいいの?」とお悩みの方は参考にしてみてください。 男性はジャケット、女性はワンピースが人気 私服のウェディングフォトでの人気のコーデは、男性がジャケット、女性はワンピースです。 組み合わせとしては、ジャケットスタイルの男性に対して、女性は白いワンピースです。また、カラーのキャミソールワンピースも健康的かつ爽やかな印象になるので人気を集めています。 おしゃれが好きな方は、あえて個性的な柄のワンピースを選ぶのもいいでしょう。 ちなみに、クールな印象にしたい方は、黒ワンピースがおすすめ。シックで大人っぽい印象になり、全体的に引き締まった印象を感じる写真に仕上がります。 仲良し!お揃いのリンクコーデ 私服のウェディングフォトにおける人気コーデが「お揃いのリンクコーデ」です。 お揃いのTシャツを着用するだけで、簡単にリンクコーデが完成します。シャツを選ぶことで、きちんと感も演出できるので、フォーマルな雰囲気を強調したいときにおすすめです。 日常的な雰囲気を写真に残したいなら、デニム×白Tシャツの組み合わせも良いでしょう。 ちなみに、日常的かつ2人らしい写真を演出したい方には、お揃いのパジャマでの撮影がピッタリです。仲良く過ごしている日常風景がそのまま記念写真になるので、抵抗がなければおしゃれなお揃いパジャマで撮影にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。 お揃いのアイテムはちょっぴり気恥ずかしい……という方は、色や素材感を揃えるだけでもOK。統一感が生まれるので、「リンクコーデ風」の写真を撮影できます。 まとめ:自然体で2人の思い出を残そう[c4vgtdmyhggd57nxdquc1pfk0etv 大.jpeg] 私服のウェディングフォトは、自然体の2人の写真を撮影できるのが魅力です。一般的なウェディングフォトにはない、カジュアルでアットホームな印象の写真へと導くことができます。 ぜひ、「他とはかぶらない写真を撮影したい」とお考えの方は、私服のウェディングフォトを検討してみてはいかがでしょうか。 ちなみに、デコルテフォトでは、オプションにて私服のウェディングフォトの撮影サービスを提供しています。ウェディングフォトを撮影する際に、記念に私服でも撮影を楽しんでみませんか? 撮影するプロのフォトグラファーが、日常感を演出しつつ、特別感も得られるような撮影を行います。 ご希望があれば、ヘアメイクも技術力の高い専門スタッフが対応します。また、衣装のレンタルをご希望の方には、200着以上のラインナップから自由に貸し出ししています。ぜひ、お気に入りの1着を見つけてみてください。 ウェディングフォトの先駆けであるデコルテフォトで、人生で大切な「フォトウェディング」を楽しんでみませんか? ご質問のみ、お問い合わせのみも受け付けていますので、ぜひお気軽にご相談ください。 ★来店相談予約はこちらから ★オンライン相談予約はこちらから
挙式ありフォトウェディングとは?魅力や費用相場を解説
こんにちは。国内最大級のフォトウェディング「デコルテフォト」編集部です。 近年話題になりつつある「挙式ありのフォトウェディング」。気になっている方がいらっしゃるのではないでしょうか。 一般的なフォトウェディングとは何が違うのか、どのような雰囲気で行われるのか、知りたいことはたくさんあると思います。 挙式ありフォトウェディングは、結婚式とフォトウェディングのいいところ取りをしたスタイルであり、さまざまな魅力があります。 そこで、今回は挙式ありフォトウェディングの基礎知識をはじめ、その魅力や結婚式との違い、費用相場などについて触れていきます。 ★来店相談予約はこちらから ★オンライン相談予約はこちらから ★オーダーメイドプランなら5000円から! 挙式ありのフォトウェディングとは?[etu840ploby7pour9ebt1wuwacib 大.jpeg] 挙式ありのフォトウェディングとは、フォトウェディングをメインとし、さらに少人数のゲストを招待して行うスタイルのことです。披露宴は省略されることがほとんどで、挙式の前もしくは後にフォトウェディングを行います。きちんと結婚式としての儀式を行いつつ、写真撮影も完結できるので、それぞれのスケジュール調整を行う手間が軽減したり、コストを抑えやすいといった費用面のメリットがあります。 似たスタイルの結婚式に「前撮り+結婚式」がありますが、挙式ありのフォトウェディングとは異なります。「前撮り+結婚式」は、結婚式や披露宴を行ううえに、その前に前撮りとして撮影を済ませるのが一般的です。 挙式ありのフォトウェディングは、専門会場のチャペルを借りてフォトウェディングを行う、もしくは少人数でのシンプルな挙式を行う前後に、スタジオでチャペル風フォトを撮影することが多いです。 それぞれの違いをきちんと把握したうえで、おふたりにマッチする結婚・撮影スタイルを検討してみてください。 なお、デコルテフォトでは、挙式ありのフォトウェディングに関するプランはございませんが、挙式風のお写真を店内スタジオや、チャペルを借りて撮影することができますので、ぜひご検討ください。 そもそもフォトウェディングとは フォトウェディングとは、結婚式の代わりとして行う写真撮影のことです。一般的な結婚式と比べると、リーズナブルで実施しやすいのが魅力。基本的にゲストは呼ばない、もしくは少人数のゲストのみ招待する形式なので、コロナ禍では、小規模で実施できるとして人気を集めました。 しかし、一方で「やっぱり結婚式をしたかった」という声も挙がることがあります。そのような事態を防ぐ選択肢として、挙式ありフォトウェディングが挙げられるのです。 挙式ありフォトウェディングがおすすめ 挙式ありフォトウェディングは、基本的に披露宴を行わず、新郎新婦のみもしくは少人数のゲストを招いて挙式を行います。当日は丸一日かかることが多く、前半で挙式を行い、後半で撮影といった流れとなることが一般的です。 通常の結婚式との違い 通常の結婚式と、挙式ありフォトウェディングとの違いは、披露宴の有無やゲスト数などが挙げられます。 一般的な結婚式であれば披露宴があり、さまざまなプログラムを進めていくスタイルが主流です。また、ゲストも友人や知人のほか、会社の関係者、恩師など多くの方が出席します。 一方、挙式ありフォトウェディングは、披露宴を行うことはなく、招待するゲストは両家の家族のみ、もしくはごく親しい友人まで、といった範囲であることが多いです。そのため、挙式ありフォトウェディングのほうが規模が小さい傾向にあります。 ちなみに、披露宴がなく、ゲスト数が抑えやすい分、費用は挙式ありフォトウェディングのほうが安価です。コストを重視して結婚式を行いたい方にも、おすすめのスタイルでしょう。 挙式ありのフォトウェディングの魅力[x7i65cwak38p6orhrg631gy023mm 大.jpeg] 挙式ありのフォトウェディングにはどのような魅力があるのでしょうか。 これから結婚式の計画を立て始める方や、この結婚式スタイルに興味がある方は参考にしてみてください。 両方のメリットを併せ持つ 挙式ありのフォトウェディングは、結婚式とフォトウェディングそれぞれのいいところ取りをしています。結婚式同様に挙式を行って、大切なゲストに祝福されつつ、フォトウェディングとしてカジュアルかつ手軽に写真撮影が可能。ゲストも一緒に撮影に参加できるので、みんなで記念撮影をすることもできます。 アットホームな挙式ができる 少人数でアットホームな挙式ができるのは、挙式ありフォトウェディングのメリットです。 ゲストの人数が少ない分、一人ひとりとのコミュニケーション時間を確保しやすく、新郎新婦とゲストとの距離も近くなります。 一般的な結婚式のように慌ただしく関わるのではなく、じっくりと談笑したい方にもおすすめです。 開催場所を自由に決められる 挙式ありのフォトウェディングは、開催場所を自由に決められるのが魅力です。一般的な結婚式の場合は、結婚式場やチャペル、神殿などでの開催がほとんどであり、場所選びはある程度限られてきます。 しかし、挙式ありのフォトウェディングは、特定のルールが設けられていないので、開催場所は自由に決めることができます。また、スタジオ撮影を検討しているのであれば、スタジオは全国にあるので、都合に合わせて選びやすいでしょう。 人前式にすると節約になる コストパフォーマンスを重視している方にとって、大きなメリットであるのが人前式にすれば節約になることです。結婚式は人前式や神前式、教会式などがありますが、最も安価になりやすいのが「人前式」です。 また、場所の選択肢も多いので、使用料が安価な場所を選びやすいもの。希望する場所の使用料と予算を照らし合わせて、納得できる費用で人前式を行うことができるでしょう。 両親に感謝できる 挙式ありフォトウェディングは、通常の結婚式同様に挙式でベールダウンのシーンがあったり、パージンロードを歩いたりすることが可能です。そのため、両親の抱えている「結婚式の定番を経験したい」といった夢を叶えることもできます。 コストを抑えられる 挙式ありフォトウェディングはコストを抑えやすいといったメリットがあります。 通常の結婚式と比べてゲストの人数が少なく、披露宴もないので、必然的に当日にかかる費用が少なくなります。 予算を理由に結婚式を諦めている方でも、挙式ありフォトウェディングであれば検討しやすいのではないでしょうか。 準備が楽 挙式ありフォトウェディングは、通常の結婚式と比べて準備に時間と手間がかからないのが魅力です。 通常の結婚式の場合は、プログラムや演出を考案したり、式場スタッフと打ち合わせを重ねたりとやることが多いもの。さらに、余興をゲストに依頼して、スピーチを関係者にお願いするなど、準備だけでも数か月要することが多いのが事実です。 しかし、挙式ありフォトウェディングは、当日は大きく「挙式」「撮影」の2つのみとなるので、事前の打ち合わせ回数も最小限に抑えやすく、忙しい方でも余裕を持って準備を進めやすいでしょう。 挙式ありフォトウェディングの費用相場[bf0gse00go4ne9210z59qe2jwh45 大.jpeg] 挙式フォトウェディングを検討するうえで気になるのが「どれくらいの費用がかかるのか」ではないでしょうか。 ここからは、具体的にいくらかかるのか、詳しく解説していきます。 結婚式とフォトウェディングの平均費用 結婚式のみ、フォトウェディングのみ、挙式ありフォトウェディング、それぞれの平均費用は以下の通りです。 [アートボード – 8.png] 結婚式のみ、及び挙式ありフォトウェディングの平均額は30万~40万円です。最も安価なのが、フォトウェディングのみの約20万円。オプションの内容や、実施時期によって若干異なるものの、上記の金額が目安となるでしょう。 結婚式の平均額 結婚式の平均額は30万~40万円です。この金額に含まれるのは、挙式代やヘアメイク費用、衣装代など。しかし、ゲストの人数が多い場合は、料理代や引出物代などが重なるのでさらに高額となることもあります。 フォトウェディングの平均額 フォトウェディングは20万円前後が平均額です。挙式代がかからず、代わりに撮影費用が含まれています。結婚式と比べるとプランが豊富で、格安に抑えやすくなるのがメリット。オプションを抑えたり、閑散期に依頼したりと工夫次第では10万円程度で実施できる場合もあります。 挙式+フォトウェディングの平均額 挙式+フォトウェディングの平均額を見てみると、30万円〜40万円前後です。挙式と撮影がセットになったプランとして提供されているので、結婚式と撮影を個別で依頼するよりも安価に済ませやすいのが魅力です。 オプションの内容で金額が変動する場合もあるので、予算と照らし合わせながら調整していくことが大切です。 まとめ:挙式ありフォトウェディングで夢を叶えよう[s9zuyqqelmgw7po2g40whjwhmlyx 大.jpeg] 挙式ありフォトウェディングは、新郎新婦や両親、ゲストの夢を叶えることができる、メリットの多い結婚式スタイルです。 一般的な結婚式とは異なり、準備の手間やコストを軽減できるうえに、当日はゲストとのコミュニケーションも大切にできます。 ぜひ、結婚式の計画を立て始めている方は、挙式ありフォトウェディングを検討してみてはいかがでしょうか。 ちなみに、デコルテフォトでは、前撮りをしていただいた方へ、特別に挙式での撮影サービスも提供しています。実際にチャペルの場所をお借りして撮影できるので、挙式風のお写真を残したい方にピッタリです。 また、店内スタジオであれば、快適な環境でチャペル風フォトの撮影が可能です。 撮影を担当するフォトグラファーやヘアメイク担当者は、技術力に定評のある専門スタッフで、安心して任せることが可能です。 衣装は定番のほか、トレンドをおさえたデザイン200着以上から選べるうえに、和装・洋装いずれも種類豊富です。 高度なレタッチサービスは撮影プランに含まれているので、スタジオにありがちな別途料金での請求はありません。 なお、挙式中の撮影につきましては、デコルテフォトのサービス対象外となりますので、結婚式場の専属カメラマンや提携カメラマン、外部のカメラマン、ご友人などにご依頼ください。 ウェディングフォトの先駆けとして誕生したデコルテフォトで、素敵なフォトウェディングを楽しんでみませんか? ぜひ一度、お気軽にご相談ください。 ★来店相談予約はこちらから ★オンライン相談予約はこちらから
ウェディングドレスや和装に似合う髪型をご紹介!花嫁さんのヘアアレンジ特集
こんにちは。国内最大級のフォトウェディング「デコルテフォト」編集部です。 ウェディングではどのような髪型が楽しめるのか、髪型ごとにどのような印象になるのか、など、結婚式や前撮り前に知っておきたいと考える方は多いのではないでしょうか。 せっかくの機会ですから、選ぶ衣装にマッチする髪型を知りたいと感じる方も少なくありません。 そこで、今回はウェディングドレスや和装などにマッチするおすすめの髪型をご紹介します。実際の写真を用いながら、ロング・ミディアム・ボブ・ショートの髪型の参考事例に触れていきますので、ぜひ参考にしてみてください。 ★来店相談予約はこちらから ★オンライン相談予約はこちらから ★オーダーメイドプランなら5000円から! ウェディングドレスに似合うヘアアレンジ【ロング・ミディアム】[ini8k523rztxjmrk8aoawvnirsyv.jpeg]ロングやミディアムはアレンジの幅が広く、王道から個性派までお好みのアレンジにしやすいのが特徴。大胆なアレンジもしやすく、カチューシャやアクセサリーなどで遊び心も加えやすいのがロング・ミディアムの魅力です。 ・シニヨン 花嫁さんの王道ヘアスタイルです。シニヨンはかっちりとしたまとめ髪ではあるものの、ドレスの雰囲気や装飾品などのデザイン次第で綺麗な印象にもなりますし、可愛いらしい雰囲気にもなります。 近年人気を集めている韓国風ウェディングスタイルとの相性も良い髪型です。 ・ローポニー 低めの位置でポニーテールにしたローポニー。通常のポニーテールとは異なり、落ち着いていて、控えめな印象を感じます。華やかな装飾品や金箔を取り入れて、やや豪華な雰囲気に仕上げるのもおすすめです。 ・ハーフツイン ハーフツインは、耳上の髪をねじって止めた、ハーフアップとツインテールを足したような髪型です。ツインテールの可愛らしさが加わるので、ガーリーな雰囲気に。近年のトレンドのヘアスタイルでもあり、カチューシャやゴールドアクセなどと組み合わせて楽しむ方が多いです。 ・変形ポニーテール 個性的なアレンジを加えた変形ポニー。アレンジ次第でさまざまな表情を見せてくれる髪型なので、人と被りたくない!といったこだわり派の女性にもピッタリです。 ・編みおろし 髪を下へと流しつつ、ゆるっと編み込んだ編みおろしヘア。髪の長さを強調できるようなヘアスタイルを希望する方におすすめ。編み込みの仕方次第で、可愛い印象にもクールな印象にもなります。 ・高めアップ やや高めの位置でアップにしたヘアスタイルで、爽やかな印象を感じられます。首回りや耳周りがすっきりとするので、ネックレスやイヤリング・ピアスなどがよく映えます。 ・ハーフアップ 長めの髪であれば、ボリューミーなハーフアップが可能です。かっちりしすぎず柔らかさのある髪型なので、カジュアル・ナチュラルな雰囲気が好きな方におすすめです。 ・ダウンスタイル 長さを活かしたヘアアレンジの代表格、ダウンスタイル。ゆったりと巻くと上品な印象に、しっかりめに巻くとプリンセス風に仕上げることができます。装飾品にこだわることで、一味違った印象にもなります。 ウェディングドレスに似合うヘアアレンジ【ボブ】[0crs1e306w7qga6k91h0fdk5915f.jpeg] ボブのヘアアレンジは、カジュアルやクールなどいろいろな雰囲気へと仕上げられるのが特徴です。装飾品も映えやすいので、ティアラやカチューシャ、ピンなどを使用したい方にもおすすめです。 ・ダウンスタイル ボブのダウンスタイルは、ゆるふわウェーブで髪の長さをそのまま活かしつつ装飾品を着けることがおすすめ。ゴールドのお花が髪の表面で咲き誇り、花嫁さんらしさを底上げしてくれます。 ・ハーフアップ ボブのハーフアップはこなれた雰囲気を感じられるヘアスタイルです。バックカチューシャを取り入れることで、より華やかでゴージャスな印象を感じられます。 ・ピンアレンジ ボブ×外ハネ×ゴールドピンは、花嫁さんをクールな女性へと導いてくれます。イメージチェンジとしてお色直しでチャレンジしてみるのも◎。 ・編みおろし 編みおろしは、肩下くらいの長めボブであれば可能な髪型です。トップにボリュームを出しつつ、きちんと編み込めば、ウェディングに相応しいヘアデザインに。大ぶりのイヤリング・ピアスと組み合わせることで、華やかさもアップします。 ・編み込みアップ ボブでもすっきりとまとめたい方には編み込みアップがおすすめ。ツイスト編み込みでまとめれば、ふんわりとしたボリュームを出しつつ、すっきりとしたまとめ髪になります。 ウェディングドレスに似合うヘアアレンジ【ショート】[in02eda81ami1101qwgf96hl13r9.jpeg] ショートの魅力は、クールやエレガントな雰囲気にしやすいこと。大人な雰囲気にしたい方にはおすすめです。また、アレンジやアクセサリーによってはフェミニンに仕上げることもできるので、個性を出しやすいのもショートならではの魅力です。 ・アップ風 ショートヘアでアップスタイルが難しい場合にも、たっぷりのお花の装飾品を襟足に用いることで、アップ風スタイルを実現できます。まとめ髪のような髪型を楽しみたい方にもおすすめです。 ・タイト(クール) ショートならではのシルエットを活かしたタイトスタイル。コンパクトにすっきりとまとめ、ナチュラルな雰囲気を全面に出した髪型です。大ぶりのイヤリング・ピアスや、ゴージャスなヘアアクセとの相性が抜群です。 ・外ハネ トップから毛先にかけて繊細なウェーブが流れるヘアアレンジです。外はねスタイルで、ちょっぴりカジュアルな印象を感じられる点も魅力。パールやお花などのカチューシャと組み合わせることでナチュラル感を演出します。 ・大きめアクセ 大きなヘアアクセサリーが目を引く髪型です。トップにゆるふわウェーブでボリュームを出し、大きなリボンをアクセントに取り入れます。髪の長さを理由にアップスタイルを諦めていた方にもピッタリです。 ・大きめウェーブ ショートヘアでは、大きめのウェーブを前髪や顔周りに施すスタイルが人気です。ダイナミックな髪の流れに合わせるようにして、大きめアクセを取り入れることで華麗な印象に。 和装・着物に似合うヘアアレンジ[bkez0pficcyxtl7166sirt5ih778.jpeg]高い品格を連想させる和装・着物。伝統的な衣装に身を包んで結婚式や前撮りに臨む場合、どのようなヘアアレンジがおすすめなのか、詳しくご紹介していきます。 ・シニヨン ストレートヘアをしっかりとまとめたシニヨンスタイルは、白無垢や落ち着いたトーンの色打掛との相性が抜群。クールで大人っぽく、日本女性の美しさを全面に出したような印象の髪型です。 ・ゆるふわアップ 可愛らしさを求める方におすすめなのがゆるふわなアップスタイルです。トップから毛先にかけてゆるめのウェーブを施してアップスタイルにします。明るい色のドライフラワーが着物や華やかな髪型とマッチし、統一感も生まれます。 ・高めアップ 和装ならではの美しいシルエットを引き立てる高め位置のアップスタイル。襟足がすっきりとするので、首やうなじを長く綺麗に見せる効果も期待できます。後ろ姿の写真を撮影する際にもおすすめです。 ・新日本髪 日本の伝統を取り入れ、しっかりとまとめた新日本髪。美しいシルエットが特徴的で、和装に合わせた古風な髪飾りを着けることで、よりしっとりとした印象を強くします。飾り次第で遊び心も感じられます。 ・編みおろし×ポニーテール 和装にあえて洋風なヘアスタイルを盛り込むのもおすすめです。編みおろし×ポニーテールの組み合わせは、意外にも和装との相性が抜群。衣装の色味やテイストと合わせて、リボン・お花を取り入れたり、あえてアクセントとして個性的な髪飾りを着けたりするなど、選ぶ装飾品次第でガラリと雰囲気が変わります。 まとめ:自分に似合う最高のスタイルを[ev40l7hjjpowz7dxl2t080ammh9y.jpeg] 花嫁さんにとって、ウェディングシーンでの髪型はとことんこだわりたい部分ではないでしょうか。 髪の長さや着用する衣装、イメージしている理想のスタイルなどと照らし合わせ、さまざまな事例を参考にしながら自分が希望する髪型を探してみてください。 デコルテフォトでは、技術力の高いヘアメイク担当者が、丁寧なヒアリングを行いながら一人ひとりの理想とする髪型へと仕上げています。そのため、「どんな髪型にしたらいいのか分からない」とお悩みの方でも安心です。 また、さまざまな背景をバックにして撮影を楽しめるスタジオ撮影や、実績・経験が豊富なプロのフォトグラファー、高度なレタッチサービスなど、お二人のウェディングシーンを盛り上げる魅力が揃っています。 デコルテフォトは、これまで22万組以上の方々の撮影を行い、現在は全国20店舗まで拡大しました。ウェディングフォトの先駆けとして、多くの方の信頼を得ながら、責任を持って撮影を行っています。 髪型から撮影、衣装に至るまで、失敗したくないと考えている方は、ぜひ一度デコルテフォトで「どんな撮影ができるのか」を確認してみませんか? まずは、お気軽にご相談ください。 ★来店相談予約はこちらから ★オンライン相談予約はこちらから
ウェディングフォト男性衣装の選び方は?タキシードから和装まで解説
こんにちは。国内最大級のフォトウェディング「デコルテフォト」編集部です。 ウェディングフォト撮影において、男性の衣装選びは特に重要です。タキシードから和装まで、男性の婚礼衣装にも女性同様、様々なスタイルがあります。 また、洋装と和装ではそれぞれ押さえておきたいポイントがあり、衣装を選ぶ際のコツがあることを、きちんと理解したうえで男性衣装を選ぶことが大切です。 そこで、今回は男性の衣装を選ぶ前に考慮すべきポイントや、男性の洋装・和装の選び方についてご紹介します。 どのスタイルが最適か迷っている方に、今回は選び方のポイントを詳しく解説します。特別な日にふさわしい、魅力的なウェディングフォトを撮るために、男性の衣装選びについてご紹介します。 ★来店相談予約はこちらから ★オンライン相談予約はこちらから ウェディングフォトや前撮りの新郎衣装選びのポイント [h2:線の太さ2pt.png] [1.jpg] ウェディングフォトの男性衣装を購入、もしくはレンタルするにあたって、そもそもどのような考慮ポイントがあるかご存じでしょうか。 ここからは、新郎衣装を決める際にあらかじめ考えておきたいポイントを解説します。 花嫁衣装とのバランス [h3:グラデーション.png] [2.png] 男性がウェディングフォトの衣装を購入する前に、まず考えておきたいのが「花嫁さんの雰囲気や格式とのバランスを合わせること」です。 ウェディングフォトでは、おふたりで並んで撮影することが多いため、それぞれの衣装の雰囲気が異なるような事態は避けた方がいいでしょう。 おふたりの衣装がアンバランスな組み合わせになってしまうと、写真が全体的にちぐはぐな印象となってしまいます。 洋装・和装で揃えるだけではなく、お互いの格式や色合いなどにも目を向けて衣装を選んでください。基本的には花嫁の衣装選びと合わせて選んでいけば、大きくずれることはないはずです。 撮影場所に合わせる [h3:グラデーション.png] [3.png] 男性が衣装を選ぶ際には、撮影場所と照らし合わせてみることが大切です。 撮影場所が屋内であるのか、屋外であるのかで衣装の見え方が異なるので、それも考慮したうえで衣装を選ぶる必要があります。 また、撮影場所もふまえたコンセプト・雰囲気をイメージすることも忘れてはいけません。 たとえば、「レトロ感のある写真」をコンセプトにするのであれば、モダンな雰囲気の建物をバックにして、シックな雰囲気を感じる洋装を選んだり、あえて和装で大正ロマンを思わせる雰囲気の撮影をしてみたり、撮影場所とおふたりらしいテーマに合う衣装を選びましょう。 全体の統一感はあるか [h3:グラデーション.png] [4.png] 衣装や背景など、一点に注視して考えるのではなく、全体を見て「統一感」があるかをチェックします。 ウェディングフォトは、衣装さえこだわれば写真のクオリティがアップするというわけではありません。 もちろん、衣装も写真映えに関わる部分であり、撮影時の気分を高めるという点でも、重視すべきポイントです。 しかし、写真では衣装のほかにも、小物や背景などの要素も関わるので、最終的にはトータルバランスで考える必要があります。 理想の写真イメージを明確にしたうえで、全体に統一感が生まれるようなバランスを考えましょう。 和装?洋装?衣装は何着必要か [h3:グラデーション.png] [5.png] 和装にすべきか、洋装にすべきか、という点についてはおふたりの考え方によって大きく異なります。 実際、これまでデジタルフォトで撮影した方々は、「洋装だけ」「和装だけ」といった特定の衣装のみでの撮影を希望する声もありましたし、一方で洋装・和装の両方を着用して撮影に臨みたいといった声もありました。 ウェディングフォトでは、どのような衣装を着なければならないのか、といった明確なルールは存在しないので、基本的にはおふたりでの話し合いが必要です。 衣装はレンタルor購入? [h3:グラデーション.png] 男性のウェディング衣装の手配は「レンタル」もしくは「購入」が一般的です。 「貴重な機会だからきちんと衣装にこだわりたい」と考えている方には購入をおすすめしています。自分のものとして使えるうえに、愛着を感じられるのでより撮影に身が入りやすくなります。 タキシードの場合、ウェディングフォト撮影後や、結婚式が終わるとスーツに仕立て直すサービスをしてくれるお店もあります。 ただし、スタジオや会場によっては自前の衣装の持ち込みを許可していないところもあるので注意も必要です。 また、「気軽に衣装を手配したい」「プラン内で安価に選べる衣装がいい」と考えている方には、レンタルで衣装を手配することがおすすめです。 ちなみに、デコルテフォトでは、各店200着以上のレンタル衣装を揃えていますので、お気に入りの1着が見つかること間違いなし。 いろいろな衣装をチェックしながら、ピンと来たものを自由に選んでくださいね。 ★デコルテフォトのタキシードカタログをチェックする ★デコルテフォトの袴カタログをチェックする 【男性のウェディング衣装の選び方】洋装(タキシード・スーツ) [h2:線の太さ2pt.png] [6.jpg] ウェディングフォトで洋装を選びたいと考えている方は、以下を参考にしてみてください。 ジャケットの形・種類 [h3:グラデーション.png] [7.png] ウェディングフォトで洋装を選ぶ男性の多くが、タキシードを選んでいる傾向にあります。 タキシードと言えば、男性の結婚衣装の定番的な存在。結婚式で着用できる洋装にはさまざまなものがありますが、中でも圧倒的な人気であるのがタキシードです。 まず、タキシードはメリハリのあるフォルムが特徴で、紳士的な雰囲気を感じられます。花嫁さんの隣に立つにあたって、相応しい装いであると言えるでしょう。 また、ほかにも、襟とジャケットが共地となったフロックコートや、ツバメを思わすシルエットのテールコート、ジャケットの前裾が曲線を描いたようにカットされたモーニングコートのほか、カジュアルなセレモニースーツもウェディングフォトとしては有名です。 ジャケットの色 [h3:グラデーション.png] [8.jpg] ジャケットの色は、花嫁さんのウェディングドレスと相性の良い白や黒が定番です。しかし、落ち着いたトーンであるネイビーやシルバーも人気が高く、品のある装いをしたいと考える男性から選ばれています。 ほかにも、「ブラウン系」「ベージュ系」「ゴールド系」などの色があり、光沢の有無でも印象がガラリと変わるので、さまざまな衣装をチェックしたうえで判断してみてください。 ジャケットの柄 [h3:グラデーション.png] [9.png] ジャケットの柄は、無地が人気です。どのような場面にも合わせやすく、悪目立ちしないので、無地の衣装を選ぶ男性が多い傾向にあります。 しかし、写真映えを目的としていたり、人と被らない衣装を求めるなら柄物の衣装を選ぶこともおすすめです。 たとえば、ストライプ柄やチェック柄であれば、ウェディングフォトに相応しいフォーマル感がありながらも、一味違ったようなアクセントになるでしょう。 ベストの有無と色味 [h3:グラデーション.png] [11.png] ウェディングフォトにおいて、ベストは必須ではないものの、お腹周りを補正してくれるので、スタイリッシュなシルエットへと導いてくれる効果を期待できます。 ベストを着用する場合は、色はジャケットと同じ色もしくは同系色を選ぶことで、自然なコーディネートを実現できます。 小物 [h3:グラデーション.png] 男性の洋装姿ではジャケットの他にも、ネクタイ・シャツ・ネクタイピン(もしくはカフス)の3つが必要です。また、それぞれの小物を選ぶ際には、以下のポイントを意識してみてください。 ・ネクタイ [22.jpg] 白やシルバーが定番。ネクタイの種類にマナーはないものの「レギュラータイ」が日本ではフォーマルスタイル。 ・シャツ [33.jpg] ビジネス用ではなく、襟が特殊な形状をした「ウイングカラーシャツ」が選ばれる傾向にある。 ・ネクタイピン [44.jpg] 必須ではないものの、ネクタイピンやカフスで遊び心やアクセントをプラスすることがおすすめ。 【男性のウェディング衣装の選び方】和装(羽織袴) [h2:線の太さ2pt.png] [55.jpg] ウェディングフォトにおいて、男性が和装を選ぶ際にはどのようにして衣装を選ぶのが適切なのでしょうか。 ここからは、男性の和装の選び方をご紹介します。 和装の種類 [h3:グラデーション.png] [66.png] ウェディングフォトに限らず、男性の和装は主に「黒五つ紋付き羽織袴」と「色紋付き羽織袴」の2種類のうちから選ぶことが定番です。 黒五つ紋付き羽織袴とは、格式が最も高く、両袖の後ろや背中、胸元など目立つ部分に家紋が施されている黒色の袴です。 色紋付き羽織袴は、準礼装であり格式は黒五つ紋付き羽織袴よりも下がります。 紋が施される場所は色紋付き羽織袴によって異なり、「背中と両袖に三つ紋がついているタイプ」「背中に大きく描かれているだけのタイプ」などがあります。 羽織袴の色 [h3:グラデーション.png] [77.jpg] 羽織袴は、定番が黒の羽織袴ですが、色紋付羽織袴の場合はグレーや水色などが選ばれることが多いです。 選ぶ色によって、紳士的で男らしさを引き立てたり、親しみやすくやさしい雰囲気になったりと、受ける印象が異なるので理想像と照らし合わせながら参考にしてみてください。 小物アイテム「扇子」 [h3:グラデーション.png] [88.png] 男性の和装では、小物アイテムとして「扇子」が重要です。写真映えするだけでなく、もともと「末広がりに幸せが続くように」といった意味を持つ縁起の良いアイテムであるためです。 ただし、新郎が和装で小物を持つ際、色は「白」と定められているので、扇子も白を選ぶことが重要です。 新郎も衣装選びにこだわってウェディングフォトを彩ろう [h2:線の太さ2pt.png] [99.jpg] 男性のブライダル衣装は、女性の衣装と比べてバリエーションや装飾、小物などに制限があり、選択肢が少ないような印象を受ける方もいるかもしれません。 しかし、実際はそのようなことはなく、男性の衣装の種類も豊富です。 また、ウェディングフォトはあくまでもおふたりが主役です。新郎新婦の双方が納得いく衣装を選び、とことんこだわり抜いてください。 デコルテフォトでは、そんな「男性の衣装選び」に備え、各店舗で和装・洋装さまざまな衣装を取り揃えています。 衣装にマッチするバリュエーション豊富なスタジオ撮影も可能で、よりおふたりらしい撮影を実現することが可能です。 撮影するフォトグラファーやヘアメイクのスタッフはさまざまな実績、経験を持つプロが担当。技術力の高いスタッフが中心となって、撮影当日にサポートします。 また、高度なレタッチサービスはプラン内で対応しているので、別途オプションを追加する必要がありません。 現在は、ウェディングフォトの先駆けとして全国20店舗を展開し、これまで22万組以上の撮影を行ってきました。 ウェディングフォトのプロとして、お客様の大切な撮影タイムに向き合いながら、納得できる写真の提供をお約束します。 ぜひ、一度お気軽にご相談ください。 ★来店相談予約はこちらから ★オンライン相談予約はこちらから
おしゃれなウェディングフォトを叶えるためのポイントや秘訣を公開
こんにちは。国内最大級のフォトウェディング「デコルテフォト」編集部です。 おしゃれなウェディングフォトを撮影したいとお考えの方は多いのではないでしょうか。 人生の中でも貴重な体験となるウェディングフォト。せっかくなら、自分好みの仕上がりにしたいと考えるのは当然のことでしょう。 そのためには、ウェディングフォトの基礎知識をはじめ、おしゃれな撮影を実現するためのポイントを把握しておく必要があります。 そこで今回は、ウェディングフォトの仕上がりに大きく影響する部分である、ウェディングフォトの基礎やスタジオ・プラン選びの基準、撮影前におさえておきたいポイントを解説していきます。 ★来店相談予約はこちらから ★オンライン相談予約はこちらから ★オーダーメイドプランなら5000円から! ウェディングフォトとは?[gv18876qxvdawjhhyfax7o6q16p1.jpeg] ウェディングフォトとは、結婚の記念に夫婦で撮影し、写真として残したものを指します。 単純に写真を撮影するだけではなく、一般的にはウェディングドレスや和装など、結婚式に相応しい衣装で臨むことがほとんどです。 また、ウェディングフォトは、大きく分けて「前撮り」「結婚式当日の撮影」「後撮り」「フォトウェディング」の4パターンが存在します。 それぞれ特徴が異なるので、以下でおふたりにマッチする撮影スタイルは何かを考える際の参考にしてみてください。 前撮り ウェディングフォトにおける「前撮り」とは、結婚式前に、婚礼衣装を着て撮影するスタイルのことです。 結婚式とは異なる衣装を選ぶ方が多く、結婚式とは違う雰囲気で楽しむケースが多いです。 いろいろな衣装で撮影に臨みたい方や、事情により結婚式では希望の衣装が選べなかった方などは、前撮りでお好きな衣装を選んでみてはいかがでしょうか。 結婚式当日の撮影 結婚式当日の撮影とは、文字通り結婚式当日に、プロのフォトグラファーに撮影してもらうスタイルの撮影です。 当日のおふたりの様子を撮影したり、家族や友人、その他のゲストなどとの集合写真を撮影したりすることが多い傾向にあります。ゲストに頼んで撮影してもらうよりも、プロのフォトグラファーに撮ってもらうほうが品質が高かったり、より良い表情の写真を残しやすかったりするなど、メリットが多いです。 後撮り 後撮りとは、結婚式の後に撮影するウェディング写真のことです。結婚式が終わり、幸福感いっぱいの表情を写真に残せるほか、結婚式中の写真に不満を感じたときの撮り直しとして選ばれることもあります。 また、前撮り同様に式当日とは異なる衣装を選んで撮影する方も少なくありません。 フォトウェディング フォトウェディングは、結婚式を行う代わりに、写真撮影そのものを結婚の儀式とするスタイルです。結婚式気分が味わえて、なおかつ記念に写真も残せることから、近年注目を集めています。 結婚式とは異なり、準備の負担が少なく済むだけではなく、費用もおさえやすく「忙しくて式の準備に時間をかけられない方」「コスト面に不安があり式を躊躇している方」から人気です。 おしゃれな撮影の秘訣 スタジオ・プラン選びの判断基準[nt2pjmasbw2wr6ac37ft7mrkosgc.jpeg]おしゃれなウェディングフォトを撮影するためには、「どのようなスタジオを選ぶのか」「おふたりの希望にマッチしたプランは何か」を慎重に判断することが重要です。 ここからは、おしゃれなウェディングフォトを撮影するための判断基準として、以下をご紹介します。 スタジオの衣裳やヘアメイクは魅力的か まず、スタジオの衣装やヘアメイクは魅力的であるか否かをチェックしましょう。スタジオによって揃えている衣装には差があります。衣装の数はもちろんのこと、デザインやヘアセット、メイクに至るまで、スタジオによって特色はさまざまです。きちんと、フォトスタジオのWEBサイトやSNSをチェックし、情報収集を行ったうえで判断してください。 ちなみに、デコルテフォトは、各店200着以上の衣装を取り揃えています。ヘアメイク等は技術力の高い専門スタッフが丁寧なヒアリングを行ったうえで対応しますので、自分の理想にマッチする装いでウェディングフォトに臨むことが可能です。 フォトグラファーで選ぶ スタジオ選びでは「どのようなフォトグラファーが在籍しているのか」をきちんと調べておくことが重要です。 なぜなら、撮影する写真の雰囲気は、フォトグラファーの技術力や撮影における強みなどに左右されることがあるためです。 フォトグラファーの写真の仕上がりを確認したいときには、スタジオサイトのサンプル画像をチェックしてみることがおすすめです。「もしも自分たちが撮影したらどのような仕上がりになりそうか」をイメージしてみると良いでしょう。 理想の撮影が可能か ウェディングフォトを撮影するにあたって、誰もが「理想のイメージ」を抱いているものです。「スタジオで撮影するならこんな小物を使って撮影したい」「ロケーションであれば衣装が映えるような自然の中で撮影したい」など、具体的な理想イメージがあれば、依頼先で実現できそうかを相談してみましょう。 スタジオ等のホームページやSNSでも情報収集が可能な場合もありますが、すべての情報を掲載しているわけではないので、一度お問い合わせで確認してみることがおすすめです。 プラン内容と料金をチェック スタジオやプランを選ぶうえで「料金」は重視すべき部分ですが、あくまでも目安として捉えましょう。 大切なのは、理想のウェディングフォトを実現できるかどうかです。基本料金でできること、各オプションでできることをしっかり確認して、理想に応じてカスタマイズしていきましょう。料金によって品質に差が出ることはなく、基本料金のみでもプロによる本格的なウェディングフォトが撮影できます。 価格だけでプランを判断するのではなく、まずは「内容」を重視したうえで費用やその他のプランを擦り合わせ・比較してみることをおすすめします。 理想のウェディングフォトにするためのポイント[311si5h325v3kr754xmtgbr5ow18.jpeg] 理想のウェディングフォトを実現するためには、どうしたらいいのでしょうか。 初めての撮影でも、仕上がりに満足できるよう、以下のポイントをウェディングフォトのヒントにしてみてください。 SNSや雑誌で画像収集 理想のウェディングフォトにするためには、自分たちの理想の写真イメージを担当するフォトグラファーに適切に伝える必要があります。そのためには、口頭で説明するだけではなく、理想に近い画像を準備しておくことが重要です。たとえば、SNSや雑誌などで、理想に近い写真を収集し、口頭とともに伝えることで、フォトグラファーとの認識のずれを防ぎやすくなります。 また、可能であれば、理想としている写真の構図やおふたりのポーズ、使用する小物などを具体的に書類にまとめた「指示書」を準備しておくといいでしょう。フォーマットにルールはないので、写真の切り抜きやコメントをまとめておけば問題ありません。 イメージに合う小物を準備 理想のウェディングフォトにするためにも、完成イメージに合う小物の準備は必須です。 定番の花束や個性を演出するユニークなアイテム、ロケーションや背景に合わせたグッズなどを揃えることで、写真映えします。 おふたりだけで必要な小物をイメージできないときには、事前にスタジオや担当フォトグラファーに相談して意見を聞いてみましょう。 パートナーのモチベーションを上げる 理想的な写真を撮影するためには、パートナーの協力は必要不可欠。そのためにも、パートナーのモチベーションが上がるように工夫をしてみましょう。 具体的には、一緒にダイエットに取り組んでみたり、パートナーの衣装を新調したりすること等が挙げられます。パートナーのモチベーションが上がることで、お互いにウェディングフォトの撮影について話し合いを深められますし、当日のパートナーや自分の表情もぐっと明るくなります。 まとめ:ふたりの理想を叶えられるスタジオ選びを[fr23p8i2c4s1u36y8g1yhzewso36 大.jpeg] 今回は、おしゃれなウェディングフォトについてご紹介しました。 一口にウェディングフォトといっても、さまざまなパターンが存在するうえに、それぞれ特徴が異なります。 また、理想的な写真を残すためには、あらかじめポイントを把握しておかなければならないのも事実。実は、ウェディングフォトでは事前の情報収集も非常に重要なのです。 デコルテフォトでは、そんな「ウェディングフォト」が初めての方へ向けて、丁寧かつ誠実な撮影サービスを提供しています。 デコルテフォトは、ウェディングフォトの先駆けとして誕生し、現在は全国20店舗まで拡大しました。撮影実績は22万組以上にも及び、国内での人気も高くなりつつあります。 また、スタジオ撮影のバリエーションが豊富で、撮影担当のフォトグラファーやヘアメイクスタッフは、技術が評価されているので、安心して撮影に臨むことが可能です。衣装の数も各店舗200着以上で和装・洋装から自由に選べます。 ちなみに、他店では追加オプションとなりやすい「レタッチサービス」を、当店ではプラン内で対応。予算内で美しい写真へと仕上げやすいのではないでしょうか。 ウェディングフォトの撮影を検討している方は、ぜひ一度デコルテフォトで、どのような撮影ができるのかお気軽にお問い合わせください。 ★来店相談予約はこちらから ★オンライン相談予約はこちらから
ウェディングフォトにブーケは必要?ブーケの種類や用意する方法を解説
こんにちは。国内最大級のフォトウェディング「デコルテフォト」編集部です。 ウェディングフォトや前撮りなどを撮影するにあたって「ブーケを準備すべきか否か」で悩む方がいるようです。 そこで、今回はウェディングフォトブーケの必要性やブーケの種類、用意する方法に至るまで幅広くご紹介します。あわせて、ウェディングブーケにおすすめの花やカラーにも触れていくので、参考にしてみてください。 ★来店相談予約はこちらから ★オンライン相談予約はこちらから ウェディングフォトにブーケは必要? [h2:線の太さ2pt.png] [ehn6yjb51c47zfrde89lyjxi5ll0.jpeg] ウェディングフォトにブーケを用意するべきか、悩む花嫁さんは多いでしょう。 これから撮影を控えている方や、いずれウェディングフォトを撮りたいと考えている方は、以下でブーケの必要性について確認してみてください。 ウェディングフォトでブーケを用意する必要はない結論から言うと、ウェディングフォトでブーケは用意する必要がありません。 一般的な結婚式では演出の一つとして組み込むことが多いですが、ウェディングフォトはあくまでも「撮影」をメインとしているので、準備せずに撮影に臨んでもOKです。 とはいえ、ウェディングフォトブーケを持って撮影したほうがメリットが多いのも事実。たとえば、「手持ち無沙汰にならない」「写真が華やかな印象になる」「衣装と組み合わせれば統一感が生まれる」「結婚式らしさを強調できる」などは、ウェディングフォトブーケならではのメリットと言えるでしょう。 和装の場合はブーケは必要なし [h3:グラデーション.png] 和装の場合は、基本的にウェディングフォトブーケは必要ないと言えます。一般的な結婚式であっても、和装でブーケを持つシーンはあまり見かけないことがほとんどです。 ですが、近年はヘアスタイルは洋スタイルにしたり、着物の素材や帯にレースやパールを使用したり、和装とブーケと合わせたりする「和装×洋テイスト」のウェディングも流行っているので、ブーケを用意して自分らしい和装写真を残すのもおすすめです。 ブーケなし派はポーズを工夫して [h3:グラデーション.png] ウェディングフォトブーケの有無は自由ですが、「用意しない」と判断する方は、撮影時のポーズを工夫してみましょう。たとえば、2人で手をつないだり、プロポーズのシーンを再現したりしてシンプルになりすぎないようなポーズをイメージしてみてください。 また、シルエットを撮影したり、追いかけっこをしているようなポーズなど、動きのあるポーズを意識することで、印象的な写真へと仕上がります。 ブーケはレンタルできる?できない?ウェディングフォトブーケの準備方法 [h2:線の太さ2pt.png] [1.jpg] ウェディングフォトブーケを準備する方法は、主に「レンタル」「購入」の2パターンとなります。 ウェディングフォトブーケと共に撮影に臨みたいと考えている方は、ぜひ以下の準備方法を把握しておきましょう。 基本的にはブーケはレンタル可能 [h3:グラデーション.png] フォトスタジオで撮影の場合、ウェディングフォトブーケはスタジオでレンタルできる場合が多いです。基本的な小物はプラン料金に含まれていることがほとんどで、プランの一つとしてウェディングフォトブーケも借りられるでしょう。 しかし、豪華なウェディングフォトブーケを希望する場合は、別途料金となってしまったり、高額なレンタル費用を設定しているスタジオもあるので、事前に確認しておくことが大切です。 自分で用意する場合は3パターン [h3:グラデーション.png] 選んだフォトスタジオではウェディングフォトブーケのレンタルがプランに含まれていない、もしくは自分好みのウェディングフォトブーケを手配したいなどの理由で、自分で用意したいと考える方も多いでしょう。 仮に自分で用意することとなった場合、主に「ネットレンタル」「手作り」「購入」の方法で手配する必要があります。 ネット上には、ウェディング関連の小物をレンタルで提供しているショップや、高品質なブーケを販売しているショップなどがあります。 また、ハンドメイドが好きな方は、自分で素材を集めて唯一無二の素敵なウェディングフォトブーケを手作りするのもおすすめです。 ブーケを持ち込む場合は事前に確認を [h2:線の太さ2pt.png] [2.png] 購入したウェディングフォトブーケや、自分で用意したウェディングフォトブーケを使用したいときには、「ブーケの持ち込みが可能なのか」を事前にフォトスタジオ側へ確認しておきましょう。 フォトスタジオによっては、持ち込みを不可としていたり、持ち込みが許可されていても別途で費用がかかったりするケースもあるためです。 撮影当日になってから「実は持ち込み不可だった」と慌てなくて済むよう、事前確認は忘れないようにしてください。 おすすめは生花?造花?ブーケ素材の選び方 [h2:線の太さ2pt.png] [3.jpg] ウェディングフォトブーケはどのような素材を選べばいいのでしょうか。 結婚式では、生花もしくは造花から選ぶことがほとんどですが、ウェディングフォトでは「造花」をおすすめします。 ここからは、おすすめのブーケ素材や、撮影場所におけるブーケ選びのポイントなどについてご紹介します。 造花ブーケのメリット [h3:グラデーション.png] ウェディングフォトブーケの素材として「造花」をおすすめする理由は、安価で扱いやすい点が挙げられます。 生花とは異なり、造花はコストパフォーマンスの高い素材です。また、気温や湿度の影響を受けないので、扱いもしやすいのがメリット。いつまでも綺麗な状態をキープできることが、ウェディングフォトブーケにピッタリと言える理由です。 生花は期間が経過すると枯れてしまいますが、造花は何日、何か月経っても枯れてしまうことがないので、撮影後も想い出として残すこともできます。 また、撮影地が遠方であったり、撮影時期が真夏でビーチとなるシーンでも、造花のウェディングフォトブーケがおすすめです。 生花は気温や環境に左右されやすいので、暑い環境や日のあたりの強いロケーションでは長持ちしない可能性があります。 いざ撮影が始まるときに、しなびてしまっていることも考えられるので、安心して撮影を楽しめるよう造花のウェディングフォトブーケを検討すると良いでしょう。 ウェディングフォトブーケの用意にかかる費用は? [h2:線の太さ2pt.png] [4.jpg] ウェディングフォトブーケを用意する場合、どれくらいの費用がかかるのか気になる方は多いのではないでしょうか。 ブーケの素材ごとに、手配の費用が異なるので以下を参考にしてみてください。 ブーケ1個あたりの平均費用 [h3:グラデーション.png] ブーケ1個当たりの平均費用は、以下の通りです。 ・生花:4万円 ・造花:1.5万円 ・ドライフラワー:2万円 生花やドライフラワーと比べ、コストパフォーマンスが高いのはやはり造花です。特に生花と比べると2倍以上も平均費用が異なるので、造花のほうが選びやすいと言えます。 また、近年の造花はまるで生花のように高品質なものが多く、ウェディングフォトや結婚式でも見劣りしないものが増えています。 ブーケの費用を抑えたい方はDIYという選択肢もウェディングフォトブーケの費用を抑えたい場合は、手作りがおすすめです。 100円ショップでは造花も販売されているうえに、ブーケとしてまとめるためのリボンや包装紙などの小物も並んでいます。100円ショップを上手に活用すれば、予算を抑えることが可能です。 また手作りの場合、お好みの花材やカラーで作成することができ、世界に一つだけのウェディングブーケを作ることができます。 ブーケの種類は?花嫁に人気のブーケの形やカラー [h2:線の太さ2pt.png] [5.jpg] ウェディングフォトブーケには、形やカラーが多様でそれぞれ魅力や特徴も異なります。写真の印象にも影響する部分なので、ウェディングフォトブーケの準備を予定している方は、以下をヒントにしてみてください。 代表的なブーケの形 [h3:グラデーション.png] まずは、代表的なブーケの形をご紹介します。 ・ラウンドブーケ [6.png] サイズの小さな花を集めたブーケで、丸みのあるフォルムが特徴です。衣装のデザインに左右されにくく選びやすい傾向にあります。 ・オーバルブーケ [7.png] 上から見ると楕円のような形をしているブーケです。花そのものの立体感により、ふんわりとした印象を感じます。 ・クラッチブーケ [8.png] 茎をそのまま残している、ブーケとしては珍しい形です。しかし、自然的な印象があるので、ナチュラルな雰囲気の写真を撮影したいときにマッチします。 ・キャスケードブーケ [9.jpg] 花が零れ落ちているような印象を感じる形です。全体的に長さがあるので、プリンセスラインやAラインなど、裾にボリュームのあるドレスとマッチします。 花嫁に人気のカラー [h3:グラデーション.png] ウェディングフォトブーケは、色にもこだわりたいところ。どのようなカラーが人気なのか、ご紹介します。 ・白 [10.png] 結婚式の定番カラーである「白」は、ウェディングブーケのカラーとしても人気です。純白のウェディングドレスはもちろんのこと、カラードレスにもマッチします。 ・ピンク [11.png] 色味の濃淡によってガラリと印象を変えられます。くすみカラーなら大人っぽい印象に、淡いピンクなら可憐な印象に、こっくりとした色合いなら爽やかさを演出できます。 ・赤 [12.png] 「愛」「情熱」などを連想させる大人っぽいブーケになります。赤のみで統一すると上品な印象になりますが、白やピンクなどの淡い色を混ぜることで、柔らかな印象へと変化します。 ・黄色 [13.png] 明るく活発な雰囲気のある色で、アクセントとしても便利です。ウェディングドレスのほか、ブルーやグリーンの衣装にもマッチします。 ・グリーン系 [14.png] 親しみやすく、ナチュラルな雰囲気のあるブーケになります。ベージュ系のウェディングドレスや、シフォンのような柔らかな素材との相性が良いでしょう。 ・青 [15.png] 落ち着いたトーンの青なら上品かつクールな印象、淡いトーンの青なら爽やかさを感じられます。夏の海を連想させるので、季節に合わせたウェディングブーケを作りたいときにもおすすめです。 ・ラベンダー [16.png] 儚いながらも可愛らしく、女性らしい印象を感じる色です。ピンクや淡い青などのウェディングドレスとの相性が良いブーケになります。 自分好みのウェディングブーケを選んでみて [h2:線の太さ2pt.png] [17.jpg] ウェディングフォトブーケは必須ではないものの、写真のアクセントとして活用できたり、より華やかな印象の写真へと導いてくれたりと、メリットの多い小物です。 さまざまな形・カラーがあるので、自分の理想のウェディングフォトブーケを探してみてはいかがでしょうか。 デコルテフォトでは、ブーケは基本的に無料でお付けしています(一部有料のブーケもございます)。造花やドライフラワーのブーケをご用意していますので、ブーケと一緒に撮影されたい方はぜひご相談ください。 また、おふたりの良さを引き出すヘアメイク担当者、自然な笑顔と魅力を形にするフォトグラファーなど、技術力の高いスタッフが揃っているので、終始リラックスして撮影できます。 全国20店舗を展開していて、各店舗で200着以上の和・洋衣装を揃えていて、定番からトレンドまで自由に選ぶことができます。 撮影実績22万組以上と、多くの信頼も寄せられているデコルテフォトで撮影を楽しんでみませんか。 ★来店相談予約はこちらから ★オンライン相談予約はこちらから