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前撮りのネイルはどうする?ブライダルネイルで人気のデザインを解説

2023年06月19日公開

衣装・小物・ヘアメイク

結婚式や前撮りでは、手元の写真も多く残るためネイルの印象は深く関わります。
また、ネイルのデザインや種類が豊富な分「前撮りに最適なブライダルネイルのデザインは何か?」「いつ頃ネイルの準備を始めるべきか?」という疑問を持つ方も多いのではないでしょうか。
ここでは、前撮りネイルの必要性やネイルの種類や特徴、おすすめのネイルデザインなどについて解説していきます。
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前撮りでネイルは必要?「しない派」は美爪ケアがおすすめ

そもそも前撮りでネイルは必要?と感じる方もいるでしょう。
前撮りでは主にドレスやタキシードなどの装いを撮影するため、ネイルを特別に施す必要がないと考える方もいます。
また、仕事上の理由で爪が弱い方など、ネイルをすること自体が難しい方もいらっしゃるでしょう。
前撮りでネイルをする必要性について詳しく解説します。

手元を写した際に綺麗

前撮りでは、婚約指輪や結婚指輪を着用している様子など、手元を映す写真を撮影することも多いです。
そのため必ずしも必要ではないですが、ネイルをすることをおすすめします。
綺麗なネイルで手元が華やかになっていれば、自信を持って撮影に臨みやすくなるもの。
また、花嫁さん自身の気分も上がるので、撮影をより楽しむためにも、迷っている方はネイルにチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

前撮りネイルをしない場合でも手元のケアは大切

仕事上の関係や爪が弱いことなど、さまざまな理由でネイルをしない方も多いです。
またナチュラルな雰囲気を感じられるので、ネイルを施さず撮影に臨む方もいるでしょう。
しかし、仮にネイルなしで撮影する場合であっても、きちんと手元をケアすることを忘れないでください。
しっかりとケアすることで、清潔感のある指先へと導くことができます。
またネイルアートは施さず、ネイルケアだけの場合でもネイルサロンにお願いするのもおすすめです。
セルフケアでは難しい甘皮や角質の除去や、ネイルファイルを使った爪の表面磨きなどを行ってくれるネイルサロンが多く、最近では新婦だけではなく新郎が前撮りや結婚式前に訪れることも多いそうです。

ネイルチップという選択肢も

「本当はネイルアートをしたいけど断念している」という方は、1日だけネイルを楽しめる「ネイルチップ」の使用もおすすめです。
取り外しが簡単なので、撮影のタイミングだけ付けるといった使い方ができます。

ブライダルネイルの種類はどれにする?

一口に「ネイル」と言っても、種類が多いうえに、それぞれ特徴が異なります。
費用にも違いがあるので、ネイル選びで迷っている方は以下を参考にしてみてください。

ジェルネイル

ジェルネイルは、合成樹脂を爪の上に乗せ、LEDライトで硬化させるネイルのことです。
耐久性が高いので長持ちするうえに、爪にもやさしいことから人気の高いネイルの種類でもあります。
シンプルなデザインやワンカラーであれば4,000円〜、繊細なアートデザインを取り入れるのであれば12,000円程度が相場です。
スカルプネイルと比べるとやや安価な傾向にあります。

ネイルチップ

ネイルチップは、自由に取り外しできる点が特徴です。
爪の形を模したアクリル素材にネイルデザインが施されていて、それを両面テープや専用の接着剤などで自分の爪に貼り付けるだけで手元のネイルが完成します。
費用は安価なものであれば1,000円程度と比較的安く購入しやすいのが魅力。高いネイルチップでも1万円程度なので、お財布にやさしいネイルでもあります。

スカルプネイル

スカルプネイルは、自分の爪にアクリル素材を乗せるタイプのネイルです。
爪の長さや形を自由に成形できるのが特徴で、こだわってネイルをしたい方から人気を集めています。また、耐久性が高いので長持ちする点も魅力です。
費用はシンプルなデザインやワンカラー(1色のみのデザイン)などで5,000円〜であり、アートが複雑なものとなると2万円に至ることも多いです。

マニキュア

手軽にネイルを楽しみたい方や、コストパフォーマンスを重視したい方は、マニキュアがおすすめです。
サロンだけではなく、セルフでもできる点が魅力。購入場所もネットやドラッグストアなど選択肢が多いのがポイントです。
費用は、自分で購入してセルフで行うなら数百円~でネイルができます。サロンに依頼する場合であっても、5,000円程度で対応してもらえることが多く、お金をかけずにネイルを楽しみたい方でも安心して楽しめるでしょう。

ブライダルネイルはいつ準備する?

前撮りに向けてネイルを準備するにあたって、「いつ準備すべきか」といった質問は非常に多いです。
ここからはネイルの準備期間として、理想的な時期をご紹介します。

撮影の直前

前撮りのためにネイルする際には、可能であれば「撮影の前日」をおすすめします。
1週間前に準備してしまうと、せっかく綺麗に仕上がったネイルも、根本から爪が伸びてきてしまい、デザインされた部分が浮いてしまうといったデメリットがあるのです。
また、マニキュアの場合は日常生活の中で塗布した部分が剥げてしまうことも多く、見栄えを損なってしまいます。
そのため、ネイルは可能な限り前日に済ませることがおすすめです。ジェルネイルやスカルプネイルであっても2~3日前を目安に準備してください。

セルフケアも忘れずに

ネイルが完成したら準備は終わり、というわけではありません。
撮影日に向けて、クリームや日焼け止めで手元をケアすることも忘れないようにしましょう。
せっかく綺麗なネイルをしても、肌が荒れていたり、乾燥で小じわが目立っているようでは写真の印象が悪くなってしまいます。
自分の肌に合ったハンドクリームや日焼け止めを使って、手元のケアも徹底してください。

前撮りにおすすめのネイルデザイン

前撮りのためのネイルデザインを決める際には、どのようなポイントをおさえておけば良いのでしょうか。
ここからは、前撮りにおすすめのデザインをご紹介します。

デザインを決めるためのポイント

前撮りのためのネイルデザインを決めたいときには、まず衣装に合わせることを意識してみましょう。
衣装の色とネイルの色を合わせてみたり、衣装の柄をネイルに盛り込んでみたりすることで、統一感のある印象を感じられます。
また、衣装のほか撮影する季節をモチーフにするといった選択肢もあります。
撮影時期が春なら「桜」をイメージしたネイルにする、秋に撮影するなら「紅葉」をテーマにしたネイルにするなど、季節を盛り込んだデザインもおすすめです。

ネイルデザイン集

「ネイルのデザインがイメージできない」といった方は、以下のデザインを参考にしてみてはいかがでしょうか。

■フレンチネイル

爪の先のみ色を取り入れるデザインです。
根本はクリアベースなので、シンプルで控えめな印象を感じます。花嫁さんからの人気も高く、前撮りに合わせて選ぶ方が多いデザインです。

■グラデーションネイル

根本から爪の先にかけて色が濃くなっていくデザインのネイルです。
根本はクリアベース、爪の3分の2あたりから徐々に色が入っていくようなデザインなので、原色カラーを選んでも派手になりすぎることがありません。
また、カラーだけではなく、「ラメ」「グリッター」を取り入れるデザインもあります。

■和風

和装を着用する予定であれば、和風のネイルがおすすめです。
着物の柄と合わせたり、お祝いの席を連想させる紅白のデザインを取り入れたりすることで、前撮りらしさを演出できます。

■ワンポイント

ワンポイントは、片手につき1本の爪だけ華やかに仕上げるのが定番です。
白のワンカラーのネイルデザインで統一し、薬指だけ大きなビジューを取り付ける、小指のみグリッターでキラキラしたデザインにする、などが挙げられます。

まとめ:自分に合った前撮りネイルを探してみて

前撮りは人生の中で、大切なシーンの一つです。だからこそ、特別感を得られるよう、ネイルにチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
とはいえ、ネイルにはさまざまな種類があるうえに、デザインの幅も広いので、それぞれの選び方は慎重に進めていく必要があります。
ぜひ、本ページを参考にしながら、自分に合ったネイルを探してみてください。
デコルテフォトは、これから前撮りをしたいと検討している方におすすめのフォトスタジオです。
撮影するフォトグラファーやヘアメイクを行うスタッフは技術力が高く、信頼できる人材のみが担当しています。
また、ウェディングフォトスタジオとしての歴史が長く、現在は全国に20店舗、撮影実績は22万組以上にも及びます。各店すべて衣装の数が200着以上という豊富なラインナップで、和装・洋装どちらもお気に入りの1着が見つかるはず。
また、他スタジオでは別途料金としてかかりやすい「レタッチサービス」は、当店では標準サービスとして提供しています。追加費用をかけずに、美しい写真へと仕上げることが可能です。
ぜひ、スタジオ選びで迷っている方は、デコルテフォトも候補として検討してみてください。

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