【世界1位】フォトグラファー西森清二が英国SWPP「Wedding Photographer of The Year 2025」を受賞しました

【世界1位】フォトグラファー西森清二が英国SWPP「Wedding Photographer of The Year 2025」を受賞しました

【世界1位】フォトグラファー西森清二が英国SWPP「Wedding Photographer of The Year 2025」を受賞しました

英国ロンドンで開催された世界最大級のフォトコンテスト『SWPP(Society of Wedding & Portrait Photographers)』。 世界中のトップフォトグラファーが腕を競うこの大会にて、デコルテ所属のフォトグラファー 西森 清二(スタジオAQUA 立川店) が、もっとも栄誉ある「Wedding Photographer of The Year 2025」の第1位に輝きました!

単なる「綺麗な写真」にとどまらない、世界が認めた一枚。 その写真が生まれたドラマチックな背景と、西森の撮影にかける想いをご紹介します。

「Wedding Photographer of The Year 2025」の第1位受賞の瞬間

悪天候をドラマチックな「奇跡」に変える提案力

世界一に輝いた作品が撮影されたのは、早春の伊豆。河津桜のロケーション撮影中のことでした。 当初は晴れていたものの、天候が急変し、まさかの雪が降り出す展開に。

通常であれば撮影を中断しかねない状況ですが、西森はこれを「千載一遇のチャンス」と捉えました。 「海と雪を一緒に撮れる機会はなかなかない。絶対に思い出に残る写真になります!」

その熱意ある提案にお客様も共感してくださり、海へと移動。和装に和傘、そして舞い散る雪という、日本ならではの美しさが凝縮された奇跡の1枚が誕生しました。 どんな状況でも、おふたりにとって最高の「思い出」に変えてみせる。西森のフォトグラファーとしての情熱が結実した瞬間でした。

SWPP(Society of Wedding & Portrait Photographers)受賞作品

想像力をかきたてる「口元」へのこだわり

この作品で特にこだわったのは、あえておふたりの表情全体を見せず、「口元だけ」を写す構図です。

「このふたりはどんな表情をしているんだろう?」 「どんな想いでこの瞬間を迎えたんだろう?」

見る人によって、「結婚には楽しいことも、大変なこともある。それをふたりで乗り越えていく」といったストーリーを感じてもらえるように。1枚の写真から無限の物語が広がるよう、意図を込めてシャッターを切りました。


世界が認めたフォトグラファーに、一生の思い出を

表彰式では、まるで映画の授賞式のような会場で世界中の仲間から祝福を受けました。 壇上で「日本だからこそ撮れた写真、日本から来た自分だから表現できた世界」を噛み締めた西森。

「写真の価値や魅力を、もっと多くの方に届けていきたい」 そう語る彼は、これからもお客様のかけがえのない瞬間を、世界レベルの感性で切り取ります。

一生に一度のウェディングフォト。 世界が認めたフォトグラファー西森清二と一緒に、心に残る結婚写真を残しませんか?

Award Winner 西森 清二 / Seiji Nishimori (スタジオAQUA 立川店 / シニアフォトグラファー)